糖尿病を発症すると、一生涯治療が必要!他の病気を引き起こす恐れもあり、治療費は高額になりがち。ペット保険で糖尿病がカバーできれば安心ですよね。糖尿病の治療費は全ペット保険会社で補償されます。ですが補償されない場合もあるのは知っていますか?せっかくペット保険に加入するなら、しっかり補償をしてもらえるペット保険を選びたいものです。
待機期間や補償の上限など、ペット保険を選ぶときに注意するべきポイントを見てみましょう!

糖尿病の治療費はペット保険で補償される!

わが子も同然のペット。
ごはんを食べている時も、寝ている時も、遊んでいる時も、トイレをしている時も、何をしていてもとっても可愛く、その姿に癒されますよね。

「おねだり姿が可愛くて、ごはんやおやつを欲しがるだけあげてしまう
「ぽっちゃりだけど、まるまるした姿も可愛いからダイエットはまた今度」
…こんな風に、可愛さのあまりついついペットを甘やかしてしまう、そんな心当たりはありませんか?

もし心当たりがあるなら、糖尿病は他人事ではありません
ペットの肥満は様々な病気のリスクを高めると言われますが、糖尿病も例外ではないからです。

また、「うちは食事にも体型にも気を遣っているから大丈夫!」と思っている飼い主さんも油断はできません。

一般的に、糖尿病が発症する要因は、肥満や早食い・ドカ食い、加齢などと言われています。しかし、遺伝で発症する可能性もあり、生活習慣に気を遣っている子や若い子も糖尿病になることがあります。

もし糖尿病を発症してしまうと、ほとんどの場合糖尿病の治療は一生涯続くことになります。さらに、糖尿病は他の病気と併発しやすく、そちらの治療も同時に行う必要があります。

糖尿病だけでも費用が高額になりがちですが、他の病気まで治療が必要となると、治療費はさらに高額になってしまいます。高額な治療費をペット保険で補償してもらえたら安心ですよね。

糖尿病は、ペット保険で補償してもらえるのでしょうか?

ペット保険会社は18社ありますが、すべての保険会社で糖尿病の治療費が補償されます

「よかった!糖尿病の治療に備えてさっそくペット保険に加入しよう!」
と思った飼い主さん、ちょっと待ってください!

じつは、すべての保険会社で糖尿病の治療費が補償されるといっても、どんな場合でも必ず補償されるわけではありません。

糖尿病には、ペット保険で補償されないことや十分な補償が受けられないことがあるんです。

知らずに加入すると、将来損してしまうかもしれません。必ず加入前にチェックしておきましょう!

ペット保険に加入しても糖尿病が補償されない!3つのNGパターン

「糖尿病に備えるなら、とりあえずどこかのペット保険に入っておけば大丈夫!」とは限りません。

糖尿病はすべてのペット保険で補償されるといいましたが、なかには補償されないパターンもあるのです。

「ペット保険に入れば糖尿病を補償してもらえると思っていたのに…」と後悔しないように、糖尿病が補償されない3つの代表的なパターンを確認しておきましょう。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①すでに糖尿病を発症している場合は加入すらできない

もし、あなたのペットが「すでに糖尿病を発症している」のなら、ペット保険に加入すらできません。

なぜなら、ペット保険では加入前に審査が行われ、その結果次第で加入を断られる場合があるからです。

加入前の審査では、申込時に告知した「今までに何か病気・ケガをしたことがあるか」などの健康状態をもとに、ペット保険への加入を判断します。

病気・ケガの内容によっては、「すでに発症している病気・ケガや、それに関連する症状は補償対象外」という条件つきで加入できることがあります。

しかし、糖尿病は一度発症していると加入すらできません。
糖尿病は他の病気を引き起こしやすいので、加入自体を断られてしまうのです。糖尿病以外は元気いっぱい!というペットであっても加入できないんですね。

いざという時のことを考えると、早めにペット保険に加入することが大切です。

②待機期間中に発症した病気やケガは補償されない

「今までに大きな病気やケガはないから、加入自体は問題なさそう!」と安心するのはまだ早いです。

じつは、ペット保険の加入後に発症した病気だとしても、補償がされないことがあります。

なぜ、そのようなことがあるのでしょうか?

それは、ペット保険の補償が始まるまでの「待機期間」があるからです。

待機期間とは、加入手続き完了後から補償開始までに設定されている「治療費が補償されない期間」です。この待機期間は、時間をかけて徐々に症状が進むような病気のリスクを考えて設定されています。

加入前の審査を無事クリアしても、この待機期間中に発症した病気やケガは補償されないのです。さらに、この待機期間中に糖尿病を発症した場合は、待機期間が明けた後も補償されません

「せっかく保険料を支払っているのに、待機期間中で補償されなかった…」なんて損をしないためにも、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。

待機期間の長さは、ペット保険会社によってさまざまで、補償開始まで1カ月以上待たなければならないこともあります。こちらに、各ペット保険会社の補償が開始されるまでの期間をまとめました。

ペット保険会社別の待機期間一覧

会社名ケガの待期期間病気の待期期間ガンの待機期間
アイペット損害保険なしなしなし
FPCなしなしなし
PS保険(ペットメディカルサポート)なしなしなし
ペティーナなしなしなし
ペットライフジャパンなしなしなし
日本アニマル倶楽部なしなし責任開始から45日間
ペッツベストなし始期日から14日間始期日から14日間
イーペットなし保険契約始期日から15日間保険契約始期日から15日間
au損害保険なし保険開始日から30日保険開始日から30日
アニコム損害保険なし始期日から30日始期日から30日
SBIいきいき少短なし責任開始日から1ヶ月間責任開始日から1ヶ月間
日本ペットプラス(ガーデン)なし責任開始日から30日責任開始日から60日
楽天ペット保険(あんしんペット)なし責任開始日から30日間責任開始日から60日間
日本ペット共済なし責任開始日から30日間責任開始日から90日間
アクサ損害保険なし保険始期日から30日間保険始期日から120日間
ペット&ファミリー保険期間の初日から15日保険期間の初日から30日保険期間の初日から90日間

上記のうち、アイペット損害保険、FPCなどの5社は待機期間自体がありません。残りの11社は待機期間を設定していて、ほとんどの保険会社で病気は14日~1カ月ほどの待機期間があります。

待機期間中に糖尿病を発症してしまうと、糖尿病の治療費は一生涯ペット保険で補償してもらえないことになります。これでは「糖尿病に備えてペット保険に加入したのに…」と、なんのためのペット保険か分からなくなってしまいますよね。

そうならないためにも、補償開始までの待機期間が短いペット保険に加入することをおすすめします。

③上限回数や上限金額を超えた分は自己負担に…

糖尿病の治療費をしっかり補償してもらうためには、待機期間が短いものを選ぶのがポイントです。
待機期間中に病気やケガをすることもなく補償が開始されても、こんな落とし穴があること
は知っていますか?

治療費が何十万~何百万もかかったり、通院が何日も続いたりした場合、そのすべてを補償してくれるペット保険は、残念ながらほとんどありません。ペット保険は無制限に補償してくれるものではなく、もらえる保険金には上限があるんです。

プランによって、年間の補償限度額や、1日あたりの上限金額、年間の利用上限回数が決まっていて、この上限を超えた分は自己負担になります。
「補償が手厚いものを選びたい」と考える飼い主さんにとっては、この補償の上限は重要なポイントです。

さらに、同じ病気やケガに対する補償の上限が決められている保険もあります。
例えばPS保険では、同じ病気やケガの治療費は、一生涯で「通院は20日、入院は30日、手術は1回」までしか補償されません。

糖尿病のように一生涯治療が続く病気だと、途中で補償されなくなってしまい、それ以降の治療費は全額自己負担になってしまうのです!

詳しくはこちらで説明しています。
(参考)PS保険のペット保険、加入して大丈夫?評判・口コミは?メリットやデメリットを徹底解説!

せっかくペット保険に加入しても、途中で補償が打ち切られてしまったら、飼い主さんの負担が大きくなり、安心して治療を続けられませんよね。

このようなデメリットは事前にしっかり確認して、ペット保険を選びましょう。

糖尿病の主な治療方法!それぞれの費用はどのくらい?

飼い主さんがどれだけ気をつけていても、糖尿病を発症してしまうことはあります。

もし、ペットが糖尿病になったら、どのような治療をするのでしょうか?一生涯治療が続くと言われる糖尿病の治療費は、一体いくらかかってしまうのでしょうか?

糖尿病の治療について事前に知っておくことで、十分な準備ができます。将来のリスクにしっかり備えるためにも、まずは糖尿病の治療方法や費用について詳しくご説明します。

糖尿病の治療方法は主にこちらの2つ。「犬なのか猫なのか」「糖尿病がⅠ型なのかⅡ型なのか」やペットの体格、生活習慣などを総合的に考えて、獣医さんが判断します。

それぞれ詳しくご紹介します。

①インスリン注射 1カ月 1万円~3万円

「インスリン注射」とは血液中の血糖値をコントロールするための注射です。

獣医師の指示に従って、飼い主さんが毎日決められた時間にインスリン注射をする必要があります。ペットの体格や食事習慣・運動習慣などによって、インスリン注射の量や回数は変わってきます。

インスリン薬液の種類は、いくつかありますが代表的なインスリンの種類はこちらです。

  • インスリングラルギン
  • インスリンデテミル
  • イソフェンインスリン
  • 混合製剤
  • レギュラーインスリン
  • 豚インスリン亜鉛懸濁液
  • ヒトインスリン亜鉛懸濁液

これらのインスリンを1種類または複数種類組み合わせて毎日投与します。ペットによって最適な種類、量、投与間隔が異なるので、治療を始める前に何日間か入院をして、ペットに最も合ったインスリン注射を決めることになります。

さらに、インスリンは注射器具にも種類があり、代表的なものが「プレフィルドタイプ」「カートリッジタイプ」「バイアルタイプ」の3つです。

プレフィルドタイプ

インスリン薬液と注入器が一体化しており、注射針もセットされている使い捨てタイプです。

カートリッジタイプ

インスリン薬液ごとに決まっている専用注入器に専用カートリッジを取り付けて使用します。注射針もカートリッジ専用のものが必要になります。(カートリッジと針は使い捨て)

バイアルタイプ

バイアル(インスリン薬液が入った容器)とバイアル専用のシリンジ(注射器)が必要です。インスリン薬液をシリンジで計ってから注射することになります。(シリンジは使い捨て)

自宅では毎日飼い主さんが注射をしてあげなくてはならないので、どうしても使いにくい場合には獣医さんに相談しましょう。

また自宅に戻ってからも、治療の経過観察やインスリン注射を購入するために、通院を定期的に続けることがほとんどです。

このインスリン注射の費用は、ペットの体格や生活習慣によっても異なりますが、おおよその目安として、1カ月1万円~3万円かかります。

インスリン治療を主な治療法とする場合、入院と通院での治療費が多くなります。ペット保険は、入院と通院の補償が手厚いものを選ぶべきと言えますね。

②食事療法 1kg 1200円~2500円

インスリン注射とあわせて、食事でも血糖値をコントロールしていきます。
こちらも、獣医師の指示に従って、選んでいくことになります。

通常の食事だと、フードに含まれる炭水化物の影響で血糖値が急上昇してしまいます。食事療法に用いられる療法食では、血糖値が急上昇しにくくなる工夫がされています。

さらに、「必要な栄養素を摂りつつ体重管理をすること」「糖尿病によって引き起こされる病気を防ぐこと」などをサポートしてくれる療法食もあります。

食事療法のみの治療となった場合でも、治療の経過観察は必要であるため、通院を定期的に続けることがほとんどです。

この食事療法に使われる療法食は、一般に通常のフードより高額です。ペットの体格や治療経過によっても異なりますが、おおよその目安として、1kg 1200円~2500円かかります。

ただし、療法食はペット保険では補償されないので注意してください。

インスリン注射・食事療法どちらか片方の治療方法のみだけではなく、併用して治療することもあります。そうなると、どうしても治療費が高額になり、飼い主さんの負担も大きくなってきます。

いざという時、安心して治療を続けられるように、ペット保険に加入しておきましょう!

では、どのペット保険に加入するべきなのでしょうか?糖尿病をしっかり補償してくれるペット保険をご紹介します。

糖尿病に備えて加入するなら…おすすめはこのペット保険!

糖尿病になったら、ペットの体調はもちろんのこと、これからずっと続いていく治療費の負担についても不安ですよね。

そんなときでも、ペット保険に加入しておけば、経済的な不安を解消することができます。

「ペット保険は必要だと思うけどよく分からないし、どの保険会社を選べばいいのか迷う」という飼い主さんのために、糖尿病に備えた保険選びのポイントをご紹介します!

条件①通院・入院・手術をバランスよく補償し保険料が安いペット保険を選ぼう!

糖尿病の治療では、治療方針を決めるための入院が必要になることが多いと言われます。治療が始まってからも、定期的に経過観察をするため通院の回数が多くなりがちです。

また、糖尿病によって他の病気が引き起こされ、手術をする可能性もゼロではありません。

ペット保険は、補償プランによって「通院」「入院」「手術」補償の手厚さがそれぞれ違います。

ペット保険会社が取り扱う補償プランは、

  • 「通院」重視
  • 「手術」重視
  • 「通院」「入院」「手術」をバランスよく補償するプラン
  • の大きく3種類に分けられます。

    糖尿病のリスクに備えるなら、「通院」「入院」「手術」をバランスよく補償プランがおすすめです。

    「手術のみ」「通院のみ」のプランだと、糖尿病の幅広い治療に十分備えられない補償になってしまいます。

    ですが、「バランスよく手厚い補償プランを選んだけど保険料そのものが高い…」なんてことになると、飼い主さんの負担になりますよね。

    保険料とのバランスも大切になってくるので、各ペット保険会社の70%補償プランの生涯保険料(0~15歳までの保険料の合計)を比較してみましょう!

    通院・入院・手術すべて補償型70%補償プラン

    会社名商品名補償割合生涯保険料(小型犬・15歳まで)生涯保険料(中型犬・15歳まで)生涯保険料(大型犬・15歳まで)生涯保険料(猫・15歳まで)
    FPCフリーペットほけん70%補償プラン70%490,700 円544,600 円568,900 円468,700 円
    PS保険70%補償プラン70%555,250 円630,980 円685,890 円488,190 円
    SBIいきいき少短プラン70スタンダード70%619,360 円730,030 円987,070 円478,450 円
    楽天少短あんしんペットL70%635,260 円762,210 円840,910 円443,870 円
    日本ペットプラス(ガーデン)プラチナ70%プラン70%637,040 円698,890 円804,710 円552,020 円
    ペット&ファミリーげんきナンバーわんプラン7070%740,550 円819,590 円1,089,130 円584,210 円
    イーペットe-ペット7070%760,140 円760,140 円1,073,750 円531,140 円
    アクサ損保プラン7070%815,770 円874,680 円894,050 円556,140 円
    アニコム損保ふぁみりぃ70%プラン70%964,770 円964,770 円1,322,010 円725,190 円
    アイペット損保うちの子70%プラン70%1,192,240 円1,192,240 円2,132,870 円1,038,970 円
    au損保通院ありタイプ70%コース70%1,243,960円1,243,960円2,312,570円955,150円

    ※表は横にスクロールできます。

    この表で比べてみると、一番安い保険と高い保険で生涯保険料が70万円も違うなんて驚きですね!

    ペット保険に加入していても、治療費の一部は自己負担となるので、保険料があまりに高いと保険継続がつらくなってしまいます。保険料が抑えられている保険を選びたいものです。

    FPCは保険料がお手頃で、通院と入院の補償がしっかりしているので安心できそうですね。

    条件②終身継続できるペット保険に入ろう!

    ペット保険には加入できる年齢制限があることはご存知ですか?

    ペットは年齢が高くなると病気のリスクも高くなるので、「ペット保険に新規で加入できる年齢は○歳まで」という新規加入年齢の制限が設けられています。保険会社にもよりますが、8歳前後に設定されている会社が多いようです。

    さらに、新規加入だけでなく、加入後継続できる年齢についても制限を設けているペット保険もあります。その場合、高齢期に保険が継続できなくなってしまうので注意が必要です。

    例えば、「獣医師がつくった保険」として有名なペッツベストは16歳11カ月まで新規加入ができますが、継続できる年齢も16歳11カ月までとなっています。
    ペッツベスト以外には、日本ペットプラスや楽天ペット保険が20歳までという制限を設けています。

    会社名商品名補償割合継続可能年齢
    FPCフリーペットほけん70%補償プラン70%終身
    PS保険70%補償プラン70%終身
    SBIいきいき少短プラン70スタンダード70%終身
    楽天少短あんしんペットL70%20歳まで
    日本ペットプラス(ガーデン)プラチナ70%プラン70%20歳まで

    ペット保険に加入したのはいいけれど、一番保険が必要になる高齢期に保険が継続できないとなると意味がないですよね。

    糖尿病の治療は、一生涯続くもの。
    途中で補償が打ち切られてしまうと困りますよね。終身まで続けられるペット保険に入っておくと安心です

    条件③1つの傷病に対しての補償上限があるペット保険に注意!

    各ペット保険は、「1年間に○万円まで補償」「1年間に○回まで補償」といった補償上限を設けています。
    その補償上限の中でも要注意なのが、1つの傷病に対しての補償上限がある場合です。

    この補償上限があると、糖尿病のような長期間の治療が必要な病気については、治療の途中で補償が打ち切られる形となり、十分な補償が受けられるとは言えません。

    会社名商品名補償割合1つの傷病に対しての補償上限
    FPCフリーペットほけん70%補償プラン70%なし
    PS保険70%補償プラン70%一生涯で、通院は20日、入院は30日、手術は1回まで
    SBIいきいき少短プラン70スタンダード70%なし

    糖尿病をしっかりと補償してくれるペット保険を選ぶためには、補償上限にも注意して選びましょう!

    おすすめはFPCのペット保険!

    糖尿病の治療を補償するペット保険は、FPCがおすすめということがわかりました。
    ただし、FPCにもデメリットがないわけではありません。

    FPCのメリット

    • 「通院」「入院」「手術」すべてをバランスよく補償
    • 「入院」1回あたりの日数制限がない
    • 保険料がお手頃で、年齢による値上がり幅も少ない
    • 終身で継続することができる

    FPCのデメリット

    • 保険金受け取りのために請求手続きが必要(窓口精算に対応していない)
    • 追加オプションや割引の用意がない
    • 手術の補償が1年間で1回までしかない

    まとめ

    通院・入院・手術をバランスよく補償し保険料が安いペット保険を選ぼう

    終身で継続できるペット保険に加入しよう

    1つの病気・ケガに対する補償上限に注意しよう

    糖尿病に備えるなら、FPCがおすすめ!

    当サイトではいろいろな観点から、おすすめのペット保険についても紹介しています。
    よろしければ以下のページも参考にしてみてください。