共働き世帯のペット保険

共働き世帯だからこそ気をつけたいペットの病気や事故のリスク。家を長時間留守にすることや、平日動物病院に行けないことで、ペットに万が一のことが起きるリスクがあるんです!
いざという時の高額な治療費にも備えられるように、ペット保険に加入しておきましょう。共働き世帯だからこそ加入すべきペット保険とその選び方をご紹介します。
共働き世帯の方は今すぐこちらをチェックしてペット保険の加入を検討してください!

大切なペットを守るために。共働き世帯こそペット保険の加入は必須!

共働き世帯にとって、家で私たちの帰りを待つペットは、まさに癒しの存在!

仕事で疲れてぐったりしていたとしても、帰宅してペットの顔を見た瞬間に疲れが吹き飛んじゃいますよね。

ペットのためならどんなに大変でも日々の仕事を頑張れるのではないでしょうか?
家に帰れば、大切なペットが待ってくれている…」そう考えるだけで、あともう一踏ん張りできてしまうものですよね。

そんな最高の家族であるペットと、これからも幸せな時間を過ごすために、とくに共働き世帯には備えておくべきことがあるんです。

それは何かというと、ペット保険への加入です!

「え?やっぱり加入しておいた方がいいの?」
「気になってはいるんだけど、必要なのか迷ってて…」
と思っている飼い主さんもいるかもしれません。
一度は加入を検討したものの、悩んでいるうちになんとなく先延ばしにしている人も多いのではないでしょうか?

ですが、じつはペット保険の加入を迷っている場合ではありません。
共働き世帯こそ今すぐペット保険に加入すべきなんです!

ここまで断言する、その理由をこれからご説明します。

共働き世帯のペットだからこそ、気をつけなければならないリスクとその対処方法について一緒に考えていきましょう。

知らずに放置は危険かも…共働き世帯ならではの2つのリスク

愛すべき家族の一員であるペット。
働いて帰ってくる私たちを癒してくれる大切な存在ですよね。
これからもずっと元気でいて欲しいものです。

ただし、共働き世帯のペットには、注意しなければいけないリスクがあるんです!

共働きの場合、日中は家を留守にしていたり、仕事の日は急な用事でもなかなか自由には動けませんよね?
そうなると、ペットに万が一のことが起きた場合に、すぐに対処することが難しくなってしまいます。

そんな共働き世帯が抱える、2つの代表的なリスクがこちらです。

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

①留守番中の事故のリスク

共働きのお家の場合、日中はペットだけでお留守番することになりますよね?

ペットがお留守番の間に何をしているか、把握している方はどのくらいいるでしょう?
完璧にペットの動きを把握している!という方はほとんどいないと思います。

もしかしたら、部屋にある日用品でいたずらをしたり、盗み食いをしていたりするかもしれませんよね。

ただのいたずらで終われば可愛いものですが、それが原因で大きな事故に繋がることもあるんです。
これが共働き世帯が抱えている1つ目のリスク、「留守中の事故」です。

「いやいや、うちの子はちゃんとしつけしているから大丈夫!
と思った飼い主さん!
じつは、そんなことはありません。
実際に、多くの人がそう思っていたのに、留守中の事故が起こってしまっているんです。

そして、留守中は何が起こってもすぐに対応することはできませんよね。

ペットが事故にあって苦しんでいる間にも、自分達は知らずに過ごしていると考えるとぞっとしませんか?

まずは、留守中に起こりやすい事故を未然に防ぐことが重要です。
特に起こりやすい代表的な事故を知って、今のうちから対策を打っておきましょう。

異物誤飲

留守中に起こりやすい事故が異物誤飲です。
特に子犬、子猫の時は、なんにでも興味を持ち口に入れてしまうので、注意が必要です。

異物誤飲をしやすいものは、おもちゃ、輪ゴムやペットボトルのフタ、人間用の薬、ティッシュ、ビニール袋、タオルや靴下などの布類など身近なものばかり。
ペットは、自分の興味の赴くままに、家の中にある小さな部品やおもちゃなどを口に含み、そのうちに誤って飲み込んでしまうことがあるんです。

異物誤飲は、放っておくと呼吸困難や嘔吐を引き起こしたり、気道や胃の粘膜を傷つけたりしてしまいます。ひどい時には呼吸困難から窒息死する可能性もあります。

留守中に誤飲をしてしまうと、飼い主さんは早急に対処することができません。
日中のお留守番が長い共働き世帯にとっては、非常に怖い事故ですよね。

【治療について】
まずは動物病院でレントゲンや内視鏡を用いて診察してもらいます。
誤飲物を確認できたら、ペットに対して吐き出すように促したり、内視鏡で摘出したりしますが、すでに取り出しにくい位置まで飲み込んでしまっている場合は外科手術を行います。

通院(通算1日)手術・入院(1~3日)
平均治療費5,000~2万円/回5万~20万円/回

簡単に取り出せる場合は、誤飲にかかる治療費は5,000円〜2万円ほど。
ですが、万が一外科手術となった場合、治療費は5万円〜20万円と高額になる可能性があります。

落下事故による骨折

飼い主さんの留守中に、ペットが高いところから落下して骨折するという事故も多く起きています。
「高いところ」といっても、見上げるほど背の高い家具や階段などではなく、テーブルやイスなど30㎝ほどの高さから落下しても骨折することがあります。

また、フローリングの床を走り回っていて滑った、というだけでも骨折することがあります。

「え、そんな些細なことで骨折するの!?」
と驚いた方もいるかもしれませんが、実際にこのような事故は起こっているんです!

小型犬であったり、子犬や子猫であったりすると、骨が弱く、ちょっとした衝撃で骨折してしまうのです。

自分が家を留守にしている間、大切なペットが骨折して痛みに耐えているところなんて、想像するだけで痛々しいですよね。

日頃から、絨毯やマットを敷いて滑らないようにする、可能な限りベッドやソファ、椅子などの高さを無くす、高いところに登れないようにするなど、骨折しないように対策して守ってあげましょう

こうした対策をとっていたとしも、不幸にも骨折してしまった場合、治療にはどのくらいの期間と費用がかかるのでしょうか?こちらをご覧ください。

【治療について】
骨折の治療は外側からギブスで固定する方法と、外科手術で直接骨にプレートを入れる方法があります。
いずれにせよ骨の状態が完治し、元どおりに歩けるようになるまでには数ヶ月かかるでしょう。退院後も長期的な通院が必要になります。

通院(通算3~6回)手術・入院(1~5日)
治療費2,000 ~ 1万円/回10万 ~ 25万円

骨折した場合、手術後しばらく入院することになります。それだけで10万円〜25万円もの高額な治療費がかかります。
その上、退院後も継続的な通院が必要です。検査の内容にもよりますが、通院にも1回あたり2,000円〜1万円程度がかかります。

コードをかじることでの感電

ペットが電気コードを噛んで遊んでいるうちに、感電するという事故も起こっています。
特に、何にでも興味を示す子犬や子猫は、こうした事故が起きないように注意が必要です。

あなたが帰宅した際に、もしもペットがコードの近くでぐったりしている、あるいは電気コードが切れているといった状況を発見したら、すぐに動物病院へ連れて行ってください!
もしかしたら感電しているかもしれません。

ペットが感電した場合、皮膚の火傷や腫れといった電撃傷を負うことが多いです。
さらに、重症の場合は、肺水腫、意識障害、呼吸困難、痙攣といった症状がでることがあります。時にはショック死することもあるほど危険な事故です。

対策としては、コンセントを抜く、カーペットの下に電気コードを隠す、コードにカバーをつける、などが考えられます。
そもそもペットが電気コードに興味をもたないような環境をつくることが大切です。

【治療について】
火傷の治療として、抗炎症剤や抗生物質の投与など内科的治療が行われます。
口の中の火傷の状態がひどく、通常の飲み食べに支障をきたすようなら、カテーテルを用いた栄養補給が行われます。

感電した場合は、その時は軽症だとしても、徐々に症状が出てくることがあるため経過観察が重要です。感電した状況や容態によっては数日間の入院が必要になる事もあります。

通院(通算2~3回)入院(3~5日)
治療費2,000 ~ 1万円/回1万 ~ 3万円

感電は重度の場合、肺水腫になることもあります。肺水腫は、肺に水が溜まり、呼吸困難を引き起こします。
もしそうなったら、酸素吸入や気管支拡張剤、肺に溜まった水分の排出を促す利尿剤の投与などを行い治療します。総額で10万円以上の治療費がかかるでしょう。

高額な治療費で飼い主さんの負担は大きくなります。また大切なペットの身体にも多大なる負担を与えます。
絶対に感電事故を起こさないように、入念に対策をしておきましょう。

②平日動物病院に行けないために病気が重症化するリスク

飼い主さんの留守中は、命の危険もあるような事故のリスクが常に付きまといます。
「もし留守中にペットが事故にあったら…」と思うと不安でたまりませんよね。

しかし、共働き世帯が気をつけるべきリスクはそれだけではありません。
そのリスクとは「平日、動物病院に行くことができないために病気が重症化するリスク」です。

実際に、いつもと少し様子が異なっていたのを週末まで様子見していたところ、急に病気が進行し、重症化してしまった事例もあります。
緊急手術となった場合は、想像以上に高額な医療費がかかることも…!
高額な医療費がかかった後にはじめて「早めにペット保険に入っておけばよかった…」と後悔する飼い主さんも多いようです。

ペットの病気が急に悪化するケースについて、いくつか詳しくみていきましょう。

<ケース1>軽い風邪だと思っていたら、いつの間にか肺炎に!?最悪死に至ることも

ケンネルコフという病気をご存知でしょうか?

ケンネルコフは「犬の風邪」と呼ばれるもので、乾いた咳や発熱、食欲の減退といった風邪のような症状が出る病気です。
ウイルスや細菌感染が原因で、早期に発見して治療を開始すれば、1〜2週間ほどで完治します。

ですが、ペットの免疫力が弱まっている場合、放置すると症状が重症化し「肺炎」に移行する事があります。
肺炎になると、ゼーゼーとした苦しそうな呼吸や呼吸困難、粘膜が紫色に変色するチアノーゼなどの症状が出ます。時には死に至ることもある恐ろしい病気です。

ケンネルコフを「ただの風邪だから」と様子見していると、急に重症化し、ペットの身体にも重い負担をかけることになります。
しかも、重症化すると必要な治療費も一気に高額になってしまうんです!

軽度のケンネルコフであれば通院のみの治療で済むので、治療費は1回3,000~5,000円程度と少額で済みます。

一方で、重症化して肺炎になった場合、治療費は10万円もかかることがあります
肺炎になると、数日ほど入院し、精密検査や、投薬、点滴などを行い、経過を観察することになるでしょう。場合によっては、高額な治療費がかかる事もあります。

数千円で済んだはずの治療費が、急激に症状が悪化して数万円にまで跳ね上がる可能性もあるので、早めに診察を受けて早期発見することが肝心です。
近所で夜遅くまで診察している動物病院を見つけておくことをおすすめします。
ペットに異変が見られたら、少しでも早く獣医さんに見せられるように準備しておくことが大切です。

<ケース2>1週間前は何事もなかったのに…緊急手術で20万円!?

マルチーズを飼っているちーちゃんさん(40代女性)は、ある日愛犬がぐったりしている様子を見て心配になり、動物病院を受診します。
エコーや血液検査の結果、見た目の容態の悪さに反して「異常なし」とのこと。

ですが、愛犬の様子はその後も悪化する一方でした。
数日後に再度動物病院に連れていったところ、「子宮蓄膿症」と診断されます。
すぐにでも入院と手術が必要と言われ、そのまま緊急手術を行うことに…。

子宮蓄膿症は、重度の場合に命にも関わる病気だったものの、幸い無事に手術は成功。今は元気に回復しているそうです。

結局、病気の治療にかかった費用は合計20万円。
「早めにペット保険に入っておけば…」と後悔しているそうです。

(参照)子宮蓄膿症で治療費20万円。ペット保険未加入で家計にも大きな負担が…。

ちーちゃんさんの愛犬が発症した子宮蓄膿症は、子宮に細菌が入り込むことで炎症を起こす病気です。炎症によって膿が溜まって子宮が腫れ上がり、最悪の場合子宮が破裂し死に至ることもあります。

食欲の低下や元気消失、嘔吐や下痢などの症状があらわれるものの、子宮蓄膿症とは気づきにくく、なおかつ症状の進行がとても早いのが特徴です。

子宮蓄膿症の治療は、外科手術で卵巣と子宮を取り除きます。症状の進行具合にもよりますが診察当日に緊急手術となることが多いでしょう。
手術・入院あわせて15万円~20万円ほどかかることもあります。

いつ、自分のペットにこのような緊急手術が必要になるのかなんて、誰にも予想できないですよね。
緊急手術で高額な治療費がかかっても大丈夫なように、早めにペット保険に加入しておくことが肝心です。

<ケース3> いつものこと?と油断していたら…予期せぬ長期入院!治療費の総額は12万超えに

ミニチュアダックスフンドを飼っているもんもんさん(30代女性)の話です。
ある時、愛犬が嘔吐しているところを発見します。ただ、犬の嘔吐はそんなに珍しいことではなく、もんもんさんもあまり気にしていなかったそう。

ですが、愛犬の嘔吐は連日続きました。
「さすがにこれはおかしい」と思い、動物病院を受診します。
すると、「急性膵炎」を発症している可能性があるとのこと。

すぐさま点滴や血液検査などを行い、即入院。
その後、10日間もの入院の末、無事に退院できたそうです。

今回かかった治療費の総額は12万5千円と、かなりの額になりました。
ペットのためとはいえ、お金の事を心配する自分が情けなかったそうです。

(参照)愛犬が急性膵炎に!治療費と見えない出費も合わせて15万円掛かりました…

もんもんさんの愛犬が発症した急性膵炎は、膵液が活発化して炎症を起こす病気です。
急な食欲の低下、嘔吐・下痢、血便などから始まり、重症化すると他の合併症や多臓器不全を発症し、死に至る可能性もあります

治療としては、膵臓に負担をかけないために、数日間絶食を行います。
鎮痛剤や嘔吐の抑制剤、輸血などの内科的治療を継続し、回復してきたら水分や低脂肪食を徐々に与えていきます。

急性膵炎の場合は、一刻も早い治療が必要なので即日入院が勧められます。
1日の入院代は10,000円〜12,000円ほど。10日間続くと総額は10万円ほどになるでしょう。
さらにその後、経過観察のために通院すると、また費用が追加でかかります。
万が一の時には、ペットの治療費はかなり高額になるかもしれないということを覚悟しておきましょう。

ご紹介した3つのケースのように、ペットの体調は短期間で急に悪化することもあります。そのまま緊急手術や緊急入院が必要になる事も少なくありません。

初期のうちに病気を発見できていたら、ここまでペットは苦しまなかったし、治療費だってこんなに高額にはならなかったはずです。
重篤化して「緊急手術・入院が必要!」という切迫した状態では、信じられないほど高額な治療費が必要になるかもしれません。

高額な治療費がかかったあとで、ペット保険に加入したところで遅すぎるんです。
加入前に発症した病気の治療費は、一切補償されません
もし発症した病気が、長期的に治療が必要な病気だったら…今後何年間も治療費は全額自己負担になるんです。

せっかくペット保険に加入するのであれば、早めに加入しておき、これから起こり得るリスクすべてに備えられるようにしておくべきです!
早めの加入は、結果的に飼い主さんにとってお得になります

ペットは言葉が話せないので、痛みや体調不良を訴えることができません。
ただの風邪かな?と軽く見ていたら、一刻を争うような重篤な病気だった!ということも起こり得るのです。

もしペット保険に加入していれば、気軽に動物病院にも連れて行けるし、緊急治療が必要になった時も、高額な治療費を十分にまかなえます!
大切なペットのために、今すぐにでもペット保険に加入して、しっかりと準備しておくことが大事なんです。

ただし、今すぐに申し込みをしたとしても、すぐに補償が開始されるわけじゃありません。
ペット保険は申し込み後、審査があり、一定期間を経て補償が開始されます。場合によっては1ヶ月~数ヶ月かかることも。

だからこそ、今すぐにでもペット保険選びを始めることが重要なんです!

共働き世帯におすすめのペット保険と、選び方のポイントをまとめましたので、ぜひ参考にしてペット保険選びをスタートしてください。

共働き世帯におすすめのペット保険はこれ! 選び方で重要な4つのポイント

共働き世帯のペットには、共働きだからこその様々なリスクがあります。
代表的なのが、留守中に事故が起こるリスクと、動物病院に平日行けないことで急な容態の悪化を招くリスクです。

ある日突然、あなたのペットが重篤な病気になって高額な治療費がかかるかもしれません。
いざというときのためにも、今すぐペット保険に加入しておくべきです!

ただ、「ペット保険に入ったほうが安心」という事はわかっていても、忙しくてなかなか選ぶ時間が無いですよね。

そんな共働き世帯におすすめのペット保険がこちら↓

第1位FPCのフリーペットほけん70%補償プラン

安い保険料で大手並みの手厚い補償がついてくるバランスが良いペット保険です。治療費の9割を占める「通院」の補償をより手厚くしている点も高評価です。

第2位PS保険の70%補償プラン

保険料の安さと年間補償限度額の高さで高評価を得ているペット保険です。同一原因の傷病に対する補償制限があるというデメリットはしっかりチェックしましょう。

第3位イーペットのe-ペット70

初回のケガのみ全額補償という特徴的なプランを持つイーペットのペット保険です。1日あたりの利用金額や年間の利用回数が無制限なので、制限を気にせず補償を受けたい方は気になる商品の一つでしょう。

どんな風にペット保険を選んだらいいのか?そのポイントは4つ!

それぞれの項目について、詳しく見ていきましょう!

①留守番中の事故のリスク・病気の重症化のリスクどちらにも備えよう!

共働き世帯のペットには

  • 留守番中の事故
  • 平日動物病院に行けないために起こる急激な病気の重症化

という2つのリスクがあります。

「もしも、うちの子が留守番中に骨折したら…」
「いつ病気が重症化するかもわからないし…」
と想像すると、気が気でないですよね。

万が一の場合にも、しっかり治療を受けさせてあげたいものです。

2つのリスクに備えるためには、一度に高額な治療費がかかる「手術」と、1回あたりの治療費は少額でも積み重なると高額になる「通院」、どちらにも対応できないといけません。

つまり、通院・入院・手術すべてを補償するペット保険に加入することが重要なんです!

②万が一の高額治療費に備えて補償割合は高めがおすすめ

共働き世帯のペットが気をつけたい病気やケガには、10万〜25万もの高額な手術費が必要になるものもあります。

ペット保険は50%と70%の補償割合が一般的で、一番人気なのは保険料が安い50%補償。
ですが、共働き世帯が加入するなら、保険料は高くてもしっかり補償してくれるペット保険を選ぶべきです!
補償割合は70%以上のものを選びましょう。

これなら、万が一高額な手術費が必要になったとしても安心です。

③年間補償限度額が高い、補償が手厚い保険を選ぼう

補償が手厚いペット保険を選ぶには、 補償割合だけでなく補償の限度額も重要!

補償の限度額を簡単に比較するには、ペット保険の年間補償限度額をチェックしましょう。

年間補償限度額とは、1年間に保険会社が支払うことのできる保険金の上限額のこと。
この額が高ければ高いほど、飼い主さんは保険金を多く受け取れる可能性がある、つまり補償が手厚いということです。

70%補償のペット保険各社を比較した表がこちら。

会社名商品名年間補償限度額
アイペット損保うちの子70%プラン122万円
PS保険70%補償プラン100万円
FPCフリーペットほけん70%補償プラン85万円
アニコム損保ふぁみりぃ70%プラン84万円
日本ペットプラス(ガーデン)プラチナ70%プラン70万円
楽天少短あんしんペットL70万円
アクサ損保プラン7070万円
SBIいきいき少短プラン70スタンダード70万円
ペット&ファミリーげんきナンバーわんプラン7070万円
au損保通院ありタイプ70%コース70万円
イーペットe-ペット7060万円

こちらの表を見ると、アイペット損保の122万円と年間補償限度額がもっとも高いことがわかります。
ですが、アイペットは保険料が非常に高額なので、あまりおすすめできません。
詳しくはこちらのページで説明しているので気になる人は見てみてください。
大手のアイペットがおすすめじゃない理由は!?特徴や口コミから真実を探る

次いで、PS保険の100万円とFPCの85万円がきています。
この2社は保険料も安く、補償も手厚いのでおすすめです。

④病気が補償されない!?補償対象外のデメリットに注意!

ペット保険を選ぶときは、補償の手厚さをしっかり比較検討することが大事!
ですが、一見補償が手厚く見えるペット保険でも、じつは思わぬデメリットが隠されていることがあります。

例えば、デメリットの1つが「補償されない病気」です。

「ペット保険に加入すれば、すべての病気やケガを補償してくれるんじゃないの?」
と思っている方も多いのですが、じつはペット保険の中には、補償しない病気をあらかじめ決めているものがあるんです。
せっかく保険金を支払っているのに、いざという時に補償を受けられないなんて、損した気分になりませんか?
こういった補償対象外の病気・ケガがあるペット保険への加入は避けた方がいいでしょう。

また、もう1つのデメリットとして、同一原因の病気やケガに対する補償制限があります。これは、PS保険やペッツベストなどにあるデメリットです。

1年目に発症した病気は、2年目以降も治療が続くようであれば、1年目の補償上限までしか補償されないんです。
1つの病気に対する補償上限は、通院20日、入院30日、手術2回までと決められています。

つまり、あなたのペットが、数年にわたって治療が必要になる慢性疾患を発症したら、補償上限を超えた分の治療費は自己負担しなければならないのです。
一度完治すればこの制限はリセットされるようですが、完治が難しい病気や、長期的な治療が必要な慢性疾患になる可能性もあります。
そうなると、飼い主さんはかなりの額の治療費を自己負担することになります。

PS保険のデメリットについてはこちらで詳しくご紹介しています。
PS保険のペット保険,加入して大丈夫?評判・口コミは?メリットやデメリットを徹底解説!

このようなデメリットがあると、ペット保険に加入する意味がありませんよね。
一見良さそうなペット保険でも、デメリットが隠されていることがあるんです。

事前にしっかりチェックしてデメリットのないペット保険を選びましょう。

以上4つのポイントから、当比較研究所がおすすめするペット保険はこちらの3つ!

第1位FPCのフリーペットほけん70%補償プラン

安い保険料で大手並みの手厚い補償がついてくるバランスが良いペット保険です。治療費の9割を占める「通院」の補償をより手厚くしている点も高評価です。

第2位PS保険の70%補償プラン

保険料の安さと年間補償限度額の高さで高評価を得ているペット保険です。同一原因の傷病に対する補償制限があるというデメリットはしっかりチェックしましょう。

第3位イーペットのe-ペット70

初回のケガのみ全額補償という特徴的なプランを持つイーペットのペット保険です。1日あたりの利用金額や年間の利用回数が無制限なので、制限を気にせず補償を受けたい方は気になる商品の一つでしょう。

詳しくはランキング形式で紹介しているので、こちらでご覧ください。
(参考)【数字で徹底比較】通院・入院・手術を補償するペット保険ランキング【70%補償】

まとめ:共働き世帯は今すぐペット保険に加入を

家で帰りを待つペットは最高の家族!この幸せな時間をずっと続けたいですよね。

ですが、共働き世帯とペットの生活には、こちらの2つのリスクがつきものです。

  • 留守番中の事故(誤飲、骨折、感電)
  • 平日に動物病院に行けず病気が重症化する
  • 大切なペットを守るためにはリスクに備えるペット保険への加入が必須!
    自分達に合ったペット保険を選び、すぐにでも加入しておくことが重要です。

    以下で共働き世帯がペット保険を選ぶときのポイントについてまとめました。
    自分たちにぴったりのペット保険に加入してみてください。

    共働き世帯がペット保険を選ぶときの4つのポイント

    • ①共働きのリスクに備えるために!通院・入院・手術すべてを補償する保険に入ろう!
    • ②万が一の高額治療費に備えて補償割合は高めがおすすめ
    • ③年間補償限度額が高い、補償が手厚い保険を選ぼう
    • ④補償されない病気がないかをチェックして

    共働き世帯におすすめのペット保険

    第1位FPCのフリーペットほけん70%補償プラン
    第2位PS保険の70%補償プラン
    第3位イーペットのe-ペット70

    当サイトではいろいろな観点から、おすすめのペット保険についても紹介しています。
    よろしければ以下のページも参考にしてみてください。

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