ペット保険で往診料は補償される?

動物病院の往診サービスを知っていますか?動物病院にいくのが難しい飼い主さんにとってすごくありがたいですよね。でも往診料は意外と高くつくことも…。ペット保険に加入して費用の負担を減らしましょう!往診を補償してくれるペット保険はペッツベスト、ペット&ファミリー、日本アニマル倶楽部の3社だけ。でもその3社にはデメリットがある!?ペット保険各社を徹底比較してわかったおすすめペット保険ランキングはコチラで確認を。

動物病院が苦手、大型の高齢犬で連れていくのが大変…そんなときに便利なのが往診!

人間にも往診があるように、動物病院にも往診があることを知っていますか?

獣医さんがあなたのおうちまで診察しに来てくれる往診は、すごく便利なサービスですよね!

たとえば、動物病院が苦手という子だったら、
「動物病院に行くと暴れだしてしまって、ほかの子に迷惑をかけちゃう…」
ということもあると思います。
どうしても病院が苦手な子はいるでしょうし、こればっかりは飼い主さんも困ってしまいますよね。

また、大型の高齢犬の飼い主さんにとっても往診はありがたいですよね。
大型犬は、小型犬のように簡単に抱っこして運ぶことができないので、動物病院に連れていくのも一苦労。
「うちの子はほとんど寝たきり状態で…、動物病院に連れていくのが大変なんです…」
という飼い主さんも多いはずです。

ペットが動物病院が苦手で行くのを嫌がってしまう…」「高齢犬で連れていくのが大変…」そういった飼い主さんにとって、獣医さんが家まで来てくれて診察をしてくれるのはとても助かるサービスですよね。

家での診察になる分、診察できる項目は限られてくるものの、手軽に診察を受けられる往診はぜひ利用したいサービスですよね!

往診してくれる動物病院、どのくらいある?

往診は、飼い主さんにとって素晴らしいサービスなのですが、あなたの住んでいるところの近くに往診に対応している動物病院があるかどうかが肝心ですよね!

日本獣医師会の調査によると、じつは約9割の動物病院が往診に対応しているんです!

いかがでしょうか?思っていたよりも多い割合だったのではないでしょうか?

さっそく、あなたのかかりつけの病院が、往診に対応しているのかどうかは、前もって確認しておきましょう。
大型犬の飼い主さんは特に、往診に対応しているかどうかは知っておいたほうがいいですよ!

さらに、最近では往診専門の動物病院もあるそうです。

もしも、あなたのかかりつけの動物病院が往診に対応していないようであれば、往診専門の動物病院のサービスを利用するといいかもしれません。
往診対応エリアに、あなたの住所が含まれているかも事前に確認しておきましょう。

ただ、1つだけ往診を利用する飼い主さんに知っておいてほしいことがあるのですが…
往診のサービスでは、通常の治療費とは別に、追加で高額な費用を請求されることがあるんです…!

続いて詳しくご紹介します。

動物病院の往診料ってこんなに高いの!?費用を調査

初めて往診サービスを利用する人の中には、
「動物病院の往診がこんなに高額だなんて知らなかった!」
とショックを受ける方もいます。

そうなる前に、かかりつけの動物病院がどのくらいの料金で往診を行なっているのかを確認しておきましょう。

日本獣医師会の調査によると、だいたい往診料は2000円~5000円くらいとなっています。ですが、中には3~4万円の高額な往診料を請求する病院もあるとのこと。

往診はとても便利なサービスですが、通常の治療費よりも高く、ときには驚くほど高額になる可能性もあります。

そうなると、飼い主さんの負担も大きいですよね。
少しでも負担を軽くするために、役に立つのがペット保険です。

動物病院の往診料の負担を軽くしたい!ペット保険で補償される?

もしも、往診を頼んだときに高額な治療費を請求されてしまったら??

往診料の高額請求は少なからず起きていること。もしかしたらあなたの身に降りかかってくるかもしれないですよね。

できるだけ負担を軽くしたい!
「そんな高額請求をされてしまっては困る!」
と思った方も多いのではないでしょうか?

万が一高額請求をされてしまったときのためにもペット保険に加入しておきましょう!

じつは多くのペット保険では往診料は補償されませんが、中には往診料を補償してくれるペット保険もあります

往診料が補償されるかどうか、各ペット保険の補償内容を確認していきましょう。
以下で一覧表にしましたので、見ていきましょう。

往診料が補償されるペット保険

 往診料
ペッツベスト
ペット&ファミリー
日本アニマル倶楽部
アイペット×
アクサダイレクト×
アニコム×
イーペット×
日本ペットプラス(ガーデン)×
もっとぎゅっと(あんしんペット)×
au損保×
FPC×
PS保険×
SBIいきいき少短×

○→対象 ×→対象外

こちらを見ると、13社中、ペッツベスト、ペット&ファミリー、日本アニマル倶楽部の3社が往診料も補償してくれることがわかりますね。

「往診料も補償してくれる!」となると、飼い主さんもすごく安心できますよね。

ただ、これらのペット保険には見逃せないデメリットがあるんです。

往診料の負担を軽くするためにおすすめのペット保険は?

往診料が補償される保険3社は

ですが、こちらの3社にはじつはデメリットも隠されているんです。

それぞれのペット保険のデメリットを確認していきましょう。

ペッツベスト

  • 免責金額がある
  • 1つの病気に支払われる補償の上限がある
  • 特定の病気に対する補償制限がある
  • 保険の更新は16歳までで終身継続できない

ペット&ファミリー

  • 免責金額がある
  • 脱臼や猫エイズが補償対象外になっている
  • 窓口清算に対応している病院が少ない
  • 長めの待期期間がある
  • 賠償責任特約や割引がない

日本アニマル倶楽部

  • 若いときの保険料が割高である
  • 通院、入院、手術に日額制限がある
  • 補償されない病気がある

免責金額というのは、保険金が支払われない金額のことです。
かかった治療費が、免責金額以下の場合は、保険金がもらえません。

また、補償対象外の病気があるときは、万が一あなたのペットがその病気にかかってしまったときに補償されないケースがでてきてしまいます。

つまり、これらのデメリットがあるペット保険に入ってしまうと、なにかあったときにあまり補償が受けられない可能性があるんです。
そうなってくると、もうペット保険に入る意味もなくなってしまいますよね。

そこで、おすすめしたいのが基本的な治療費をしっかり補償してくれるペット保険への加入です。

たとえ、往診で必要になった追加の費用が補償されなかったとしても、基本の治療費は普通のペット保険でもカバーできますよね。

つまり、普通のペット保険に加入するだけでもだいぶ飼い主さんの負担は軽減できるということなんです!

そこで、当研究所がおすすめするペット保険ランキングがこちらです。
よかったら参考にしてみてくださいね。

第1位FPCペット保険

第2位PS保険

第3位イーペット

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まとめ

動物病院が苦手なペットや年老いた大型犬の飼い主さんにとって、往診はとても便利なサービスですよね。
ペットに万が一のことが起きたときに、往診を頼めるというのはとても心強いはず。

ですが、往診料は意外と高くつくこともあるのも事実。
ペット保険に加入しておき、しっかりとカバーしたいですよね。

以下で、動物病院の往診についてまとめました。
ぜひ参考にしてみてください。

往診は9割の動物病院が対応している

動物病院の往診料は高額になることがある

動物病院の往診料が補償されるペット保険は3社あるが、デメリットが多くておすすめできない

  • ペッツベスト
  • ペット&ファイリー
  • 日本アニマル倶楽部

往診料の負担を減らすためにおすすめのペット保険がこちら

第1位FPC
第2位PS保険
第3位イーペット
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