未成年におすすめのペット保険

未成年だと入れないペット保険があるって知ってましたか?当然入れるものだと思っていた飼い主さんは要注意!
未成年でもOK、条件付きならOK、未成年はNGの3パターンがあるんです。
あなたが検討中のペット保険は未成年でも加入できるのでしょうか?
13社の加入条件を調べたところ、未成年でも加入できるペット保険は8社。
中でもおすすめのペット保険をランキングにしました!ペット保険の賢い選び方も合わせてご紹介します。

「未成年だと入れない!?」加入NGなペット保険も…

えっ、未成年だとペット保険入れないの!?

そんな声が聞こえてきそうですが、じつは未成年だとペット保険に入れないことがあるんです!

未成年でもペットを大切に飼っている人は多いですよね。
大事なペットに何かあったときのために、やっぱりペット保険には入っておきたくないですか??

でも、あなたが「入ろうかなー?」と思っているそのペット保険、もしかしたら加入できないかもしれないんです!

●未成年でも加入できるペット保険はどれ?
●加入できる中でおすすめのペット保険はどれ?

気になるこの2点をご紹介していきます!

未成年でも入れるペット保険はこの8社!

とてもショックな事実ですが、すべてのペット保険が未成年でも加入できるわけじゃないんです!

ペット保険は、保険会社によって
・未成年が加入できるもの
・未成年が加入できないもの
の2つが決められているんです。

しかも、未成年OKな保険会社の中にも注意点があって・・・

  • 親御さんの同意が必要!
  • 18歳以上ならOK
  • 15歳以下はだめ!

といった条件がある会社も。

「じゃあ、たくさんあるペット保険の中でも、加入できるペット保険ってどれ?」
と思ったあなたのために、ペット保険各社の条件を一覧にしてみました。

 保険会社名未成年の加入
FPC
アクサダイレクト〇未成年は親権者の同意が必要
ペット&ファミリー〇親権者の同意がある、または有職者の場合は可
もっとぎゅっと(あんしんペット)〇未成年は親権者の同意が必要
日本アニマル倶楽部〇書類申込のみ10~19歳まで可。ただし、15歳以下は親権者の同意が必要
アイペット〇15歳以上は可。未成年は親権者の同意が必要
au損保〇18歳以上は可
SBIいきいき少短〇18歳以上は可。未成年は親権者の同意が必要
アニコム×
イーペット×
日本ペットプラス(ガーデン)×
ペッツベスト×
PS保険×

※あくまでHPの内容やヒアリングをもとに独自に調査した内容です。条件変更の可能性もありますので、詳しくは各保険会社の約款・重要事項説明書をご確認ください。

こちらを見ると

  • FPC
  • アクサダイレクト
  • ペット&ファミリー
  • もっとぎゅっと
  • 日本アニマル倶楽部
  • アイペット
  • au 損保
  • SBI いきいき少短

の8社が未成年でも加入できることがわかりました!

あなたが加入できるペット保険はいくつあったでしょうか?

ここからは未成年が入れるペット保険の中でも、どのペット保険がオススメなのか?ご紹介します!
賢いペット保険の選び方をマスターしましょう!

未成年におすすめのペット保険はこれ!失敗知らずの賢い選び方をご紹介♪

未成年でも入れるペット保険でおすすめは、ズバリ、FPCの「フリーペットほけん」です!

なぜこれがおすすめのペット保険なのかというと…
「保険料が安くて、でも補償は手厚い!それにデメリットも少ないペット保険」
だからです。

FPCのフリーペットほけんは、これに当てはまるまさしくイイ保険なんです。

FPCのフリーペットほけんの特徴

  • 保険料の安さは業界トップクラスで、高齢時の保険料も手頃
  • 補償の手厚さを示す年間補償限度額は業界トップクラス
  • 通院・入院・手術の中で特に通院を手厚く補償する
  • 手術補償は年間1度のみ
  • カスタマーサービスにも定評がある

未成年でも特に条件なく加入OK!
めちゃくちゃオススメしたいペット保険なんです。

こんな保険をどうやって見つけたのか、気になりませんか?

「ペット保険っていろんな種類があるし、その違いもよくわかんない・・・」
という、そんなあなたのために失敗知らずの賢い選び方を解説します!

こちらの5つのステップに沿って賢くペット保険を選びましょう!

1、入れるペット保険かどうかをチェック!

まずは「加入できるペット保険」と「加入できないペット保険」を分けましょう!

さきほどの未成年が加入できるペット保険一覧の中で、あなたが加入できるものはいくつあったでしょうか?

その中でも、さらにペットの「年齢」や「病気」次第では加入できないものがあるんです。
もしかしたら、ペット保険の候補はさらに狭まってしまうかもしれません。

高齢犬は特に注意!?加入可能な年齢とは?

あなたが飼っているペットは何歳ですか?
実はほとんどのペット保険では、8歳〜10歳くらいになると新規で加入できなくなってしまいます

もしあなたのペットが高齢になってきているなら、新しく加入できるペット保険は限られてしまうかもしれません。

 保険会社名加入可能年齢
アイペット12歳11ヵ月まで
アクサダイレクト8歳まで
日本アニマル倶楽部満9歳未満
ペット&ファミリー7歳11ヵ月まで
もっとぎゅっと(あんしんペット)10歳11ヵ月まで
au損保10歳11ヵ月まで
FPC8歳11ヵ月まで
SBIいきいき少短7歳11ヵ月まで

加入可能な年齢についてもっと知りたい!という方はこちらを見てみてくださいね。

(参考)高齢犬、高齢猫でも保険に入れる?10歳以上の高齢ペットにおすすめのペット保険

病気になったらペット保険に加入できない?加入が制限される病気とは?

また、あなたのペットがすでに病気やケガになっている場合には、ペット保険に加入できないこともあります。

病気によっては「補償対象外でよければ…」という条件付きで加入できるペット保険もありますし、そもそも加入できないこともあるんです。

こればっかりは申し込んでみないと入れるかどうかはわかりません。

でも、病気によっては加入できないかも!ということは知っておいてくださいね。

病気に関する加入条件については、こちらのページでご紹介しています!

(参考)ペット保険は病気でも入れる?既往症とペット保険について解説

2、なにをどれだけ補償してもらう?ペット保険のプランを選ぼう

加入できるペット保険がわかったら、次にプランを選びましょう!

ペット保険に加入するときは
なにを、どれだけ補償したいのか?
がすっごく大事です。

ここで見るべきポイントは2つ。「補償範囲」と「補償割合」です。

通院・入院・手術、どこまで補償する?補償範囲とは

補償範囲とは、ペット保険が通院・入院・手術のどこまでを補償してくれるのか?ということ。

ペット保険には

  • 通院・入院・手術すべてを補償する保険
  • 手術を重点的に補償する保険
  • 通院を重点的に補償する保険

の3つがあります。

この中でもおすすめなのは通院・入院・手術すべてを補償する保険です。

というのも、じつは手術のみ、通院のみの補償だと万が一のときに不十分なんです。

手術は1回あたりの治療費が数十万と高額になることもありますし、通院は1回あたりの治療費は少なくても、何回も通院するにつれて治療費は高額になってしまいます。

せっかくペット保険に入るのに、どちらかしかカバーできないなんて、意味がありません。

特に初めてのペット保険は、通院、入院、手術すべてを補償するプランを選ぶようにしましょう!

ペット保険会社が支払ってくれる割合!補償割合

補償割合とは、ペット保険会社が治療費の何%を補償してくれるのか?という割合のことです。

例えばペットの治療で10万円がかかったとき、
50%を補償してくれるプランに入っていたら、あなたに5万円が支払われます。
70%を補償してくれるプランなら7万円も支払ってもらえます!

「じゃあ、なるべく補償割合が高い方を選べばいいんだ!」
と思った飼い主さん、ちょっと待ってください!

じつは、補償割合が高いほど保険料も高くなってしまうので注意が必要なんです!

初めてのペット保険であれば万が一のお守り代わりとして、50%補償のプランがオススメですよ♪

「うーん、半分しか補償されないのはちょっと不安かも…」
という方は、もう少し補償が手厚い70%補償もオススメです!

通院、入院、手術すべてを50%・70%補償してくれるペット保険はこちらです!

通院・入院・手術すべて補償するペット保険

 保険会社名プラン補償割合
アイペットうちの子50%、70%
アクサダイレクトいぬのきもち保険・ねこのきもち保険50%、70%
ペット&ファミリーげんきナンバーわん50%、70%
もっとぎゅっと(あんしんペット)ずっといっしょL70%
au損保通院ありタイプ50%、70%
FPCフリーペットほけん50%、70%
SBIいきいき少短スタンダード50%、70%

3、安いペット保険はこれだ!生涯保険料が安いものを選ぶ

保険料が安くて、補償が手厚いペット保険を選ぶために、次はできるだけ保険料が安いペット保険を探していきましょう!

保険料が安いペット保険は、生涯保険料を比較することで見つけられます。

「え?生涯保険料・・・?」って感じですよね。

生涯保険料とは、ペットの生涯でかかる保険料をすべて合計した金額です。
これを使う理由は、ペット保険の保険料の仕組みにあるんです!

ペット保険は基本的に、ペットの年齢が若いうちは保険料が安くて、高齢になると保険料も高くなっちゃうんです。
だから、入るときに安い!と思って加入しても、だんだん保険料が高くなって、最終的にはあまりに保険料が高くて解約しちゃった…なんてことも。

そこで、保険料を比較する時には、生涯でかかる保険料を合計した生涯保険料で見比べましょう!
これなら保険料の値上がりに関係なく比較できるので、どのペット保険が割安なのかが、簡単にわかるんです!

生涯保険料については、もっと知りたい人はこちらを見てみてくださいね。

(参考)ペット保険は一生涯にかかる保険料でチェックしよう

50%補償のプランで、生涯保険料を比較してみましょう!

 保険会社名プラン補償割合生涯保険料(小型犬・15歳まで)生涯保険料(中型犬・15歳まで)生涯保険料(大型犬・15歳まで)生涯保険料(猫・15歳まで)
FPCフリーペットほけん50%392,250 円435,950 円455,400 円375,050 円
SBIいきいき少短スタンダード50%442,400 円521,450 円705,050 円341,750 円
ペット&ファミリーげんきナンバーわん50%584,660 円626,350 円815,830 円490,180 円
アクサダイレクトいぬのきもち保険・ねこのきもち保険50%619,260 円661,340 円675,160 円433,810 円
アイペットうちの子50%905,540 円905,540 円1,577,340 円792,220 円
au損保通院ありタイプ50%920,160円920,160円1,683,460円713,900円

※表は横にスクロールできます。

この表を見てもらうと、「FPC」と「SBIいきいき少短」のペット保険がダントツで安い!ということがわかりますよね。

みんな同じ50%補償なのにこれだけ保険料が違うんです。

未成年でも加入できるペット保険なら、FPCかSBIがおすすめ!
そうすれば、保険料が安くすみますよ!

4、補償が手厚いものを選ぼう

保険料が安くても、補償が良くなかったら保険に入る意味がないですよね!

ここでポイントになるのは、

  • 上限日額、上限回数
  • 年間補償限度額

の2つ。

上限日額・上限回数を見極めよう!

ペット保険には、通院、入院、手術それぞれに上限がある場合があります。

SBIいきいき少短は上限がないプランなので、ここは気にする必要はありません。
一方、FPCはこの上限があります。それがこちら。

通院入院手術
上限日額12,000円/日125,000円/日100,000円/回
上限回数年間30日まで年間3入院まで年間1回まで

もしペットの治療費がこの上限を超えてしまったら、超えた分は自分で支払うことになります。

これを聞くと「上限があったらしっかり補償してもらえない?」と不安になる方もいますよね。
上限があっても大丈夫か?は「平均治療費を超えているかどうか」で判断できます!

当研究所が調べたところ、1日あたり通院は8,000 円、入院は12,000 円、手術は100,000 円くらいが平均のようです。

もちろん、これはあくまで平均。
実際にかかる治療費はこれより高いことも低いこともありますが、この平均治療費を超えていれば補償は十分と言えるでしょう。

FPCの上限は、平均治療費を超える設定になっているので、大丈夫そうですね。

年間補償限度額は補償の手厚さそのもの!

次に年間補償限度額についてです。

年間補償限度額とは、ペット保険会社が1年間のうちに支払う保険金の上限のことです。

たとえ、無制限のペット保険でも、年間補償限度額が低ければあんまり補償してもらえません。
つまり、年間補償限度額が高いペット保険ほど、補償が手厚い!ということ。

「補償が手厚いペット保険に加入したい!」という方は、この金額ができるだけ高いものを選んでくださいね。

補償限度額については、こちらで詳しくご紹介しているので気になる人は見てみてください。

(参照)ペット保険の「補償限度額」って?補償が手厚い保険選びはここが重要!【初心者向け】

それでは、さきほど保険料がすっごく安いのがわかった「FPC」と「SBIいきいき少短」で見比べてみましょう!こちらの表にまとめました!

 保険会社名プラン補償割合年間補償限度額通院入院手術
FPCフリーペットほけん50%85万円12,000円/日
年間30日まで
125,000円/入院
年間3入院まで
100,000円/回
年間1回まで
SBIいきいき少短スタンダード50%50万円無制限無制限無制限

FPCは通院、入院、手術に制限がありますが、どれも平均治療費を超えてますね!
それに年間補償限度額は85万円も!これだけあれば安心できそうです。

SBIいきいき少短はどうでしょう?
年間補償限度額は50万円なので、FPCよりもちょっと低めです。
でも、通院、入院、手術の補償が無制限なので使いやすい保険ですね。

どちらのペット保険もしっかり補償してもらえそうです!

5、デメリットが少ない保険を選ぼう

ペット保険の選び方5つのステップ、最後はデメリットの確認です。

デメリットとは、思ってもみなかった落とし穴のこと!

ペット保険によっては、補償の条件が細かく設定されていて、そこを見落として加入すると、後になって全然補償されなくてびっくりすることになるんです。

「こんなはずでは・・・!」
と後悔しないように、最初からデメリットの少ないペット保険を選びましょう。

代表的な3つのデメリットを説明します。

デメリット①自己負担しなきゃいけない!?免責金額について

ペット保険のプランによっては免責金額を設定していることがあります。

免責金額とは何か?というと、飼い主さんが自己負担しなければいけない金額のことです。
免責金額がある場合には、かかった治療費から免責金額を引いた金額が、補償の対象金額となります。

保険料の安さに惹かれて加入したら、免責金額が設定してあって、「もらえる保険金が少なくなってしまった」ということもあるんです。

ペット保険を選ぶときはできるだけ免責金額のないものを選びましょう!

免責金額についてはこちらで詳しく紹介しているのでチェックしてみてください。

(参考)ここは必ずチェック!ペット保険にある「免責」って何?

デメリット②「この病気は対象外です!」こんな制限はない?

ペット保険によっては、「この病気に関しては保険金を支払ません」と病気の補償制限をしていることがあります。

ここを見落とすと、ペットがかかった病気によっては全額自己負担になってしまうかもしれないんです。

あなたのペットがかかりやすい病気はきちんと補償されるでしょうか?必ず加入前に確認しておきましょう。

また、自分のペットがどんな病気にかかりやすいのかよくわからない!という飼い主さんは、こちらのページからチェックしてみてくださいね。

(参考)品種別・目的別のおすすめペット保険

デメリット③同じ病気はこれ以上補償できません!という落とし穴

ペット保険のデメリット3つめは、同じ病気に対する補償制限です。

ペット保険によってはひとつの病気に対して補償される金額の上限が決まっていることがあります。

この制約があるペット保険に加入してしまうと、何年間も継続して治療が必要な病気になったとき、途中で補償が打ち切られてしまうかもしれないんです!

このデメリットは見落としがちなので必ず確認して、できるだけ加入を避けるべきです。

決して安くはない保険料を払い続けるのだから、しっかりと補償してもらえるペット保険に加入しましょう!

保険料が安くて補償が手厚い「お得かも!」と思うペット保険でも、このような見落としがちなデメリットが隠されているかもしれません。
思わぬ落とし穴にはまってしまわないように、事前にしっかりチェックしましょう。

FPCの「フリーペットほけん」とSBIいきいき少短の「スタンダード」のデメリットについてまとめました。

 保険会社名プラン補償割合免責補償対象外の病気同一傷病の補償制限
FPCフリーペットほけん50%なし特になしなし
SBIいきいき少短スタンダード50%なし膝蓋骨脱臼・椎間板ヘルニア・猫エイズなどなし

こちらを見てみると、SBIには「補償されない病気・ケガがある」というデメリットがありました
いくら保険料が安くて補償が手厚いとはいえ、これだけ補償されない病気があると加入する意味がなくなってしまいますよね。

一方、FPCの「フリーペットほけん」は、気になるデメリットは1つもありませんでした!

ここまで見てきて、FPCは
「保険料が安くて、でも補償は手厚い!それにデメリットも少ないペット保険」
というイイ保険の条件に当てはまることがわかりました!

未成年のみなさんが加入するなら、FPCがおすすめです!
FPCペット保険の特徴を簡単にご紹介します。詳しく知りたい方は、会社の詳細ページをご覧ください!

FPCのフリーペットほけん

  • 保険料の安さは業界トップクラスで、高齢時の保険料も手頃
  • 補償の手厚さを示す年間補償限度額は業界トップクラス
  • 通院・入院・手術の中で特に通院を手厚く補償する
  • 手術補償は年間1度のみ
  • カスタマーサービスにも定評がある

まとめ

未成年だとすべてのペット保険に加入できるわけではなく、加入できるペット保険は8社に限られます。
ですが、その中でもいいペット保険を選べるんです!

補償内容や保険料の安さ、デメリットなどからバランスのいいペット保険を選んでくださいね。

以下で、未成年でも加入できるペット保険についてまとめました。

未成年だとペット保険に入れないことも!

未成年でも入れるペット保険はこちらの8社

  • アイペット
  • アクサダイレクト
  • 日本アニマル倶楽部
  • ペット&ファミリー
  • もっとぎゅっと
  • au損保
  • FPC
  • SBIいきいき少短

未成年でも入れるペット保険ならFPCがおすすめ

当サイトではいろいろな観点から、おすすめのペット保険についても紹介しています。
よろしければ以下のページも参考にしてみてください。