楽天少短のあんしんペット保険

楽天に買収された「あんしんペット」。その補償プランはどうなのでしょうか?口コミや評判は?
じつはあんしんペットはおすすめできない4つのデメリットがあるんです!
ペット保険を検討中の飼い主さんは必見!補償対象外の病気が多い、免責金額が高額、終身継続できない、保険料は安くないし、補償も普通などなど、知っておきたいデメリットを解説します!
「楽天が買収したから大丈夫そう」といったイメージだけ加入すると後悔するかもしれません。デメリットを把握した上で検討してください。

楽天がペット保険業界に参入する!」

そんな驚きのニュースが発表されたのが2018年3月のこと。

楽天が「もっとぎゅっと少額短期保険」を買収し、完全子会社化しました。
その結果、「あんしんペット保険」は、楽天少額短期保険のペット保険となりました。

それから約2ヶ月…。
「あんしんペット保険」はその後どうなったのでしょうか?

「楽天がもっとぎゅっと買収!」というニュースについて詳しく知りたい方はこちら
なぜ楽天はペット保険の「もっとぎゅっと」を買収したの?今後の展開は?

じつは5月1日、「あんしんペット保険」のホームページは「楽天少額短期保険」のペット保険としてリニューアルしていました!

保険料や補償内容を見ると、これまでと違いはないようです。
気になってあんしんペットのコールセンターに「楽天グループになって今後新しいプランができるんですか?」と聞いてみたところ、「今のところその予定はない」との回答でした。
今後も、この「あんしんペット保険」のプランが継続すると考えて良いみたいですね。

そんなあんしんペット保険ですが、保険料や補償内容は良いのでしょうか?

詳しく調べてみると、あんしんペット保険はおすすめできない保険でした!

「楽天グループに入ったのなら補償内容も良くなったのでは?」
と思う方もいるかもしれません。

ですが、そのイメージだけで加入するのはキケンです!
まずは、補償内容について確認していきましょう。

あんしんペット保険のプランは3つ!保険料が安くて高補償割合だけど…

あんしんペット保険は「月々460円からのペット保険!」という安さがウリ。
たしかに、その安さでペット保険に入れるのなら魅力的ですよね。
「ワンコインでペット保険に加入できるなんてお得!」と思った方も多いかもしれません。

ですが、じつはその安さの裏にはヒミツがありそうです。
魅力的な保険料の安さに隠されたデメリットとは、一体どんなものなのでしょうか?

デメリットを説明する前に、まずはあんしんペット保険のプラン概要をチェックしていきましょう!

商品名補償割合通院入院手術免責年間補償限度額保険料(小型犬・15歳まで)保険料(中型犬・15歳まで)保険料(大型犬・15歳まで)保険料(猫・15歳まで)
S80手術に伴う入院500,000円/回
年間2回まで
14,000 円100万円222,710円264,920 円336,520 円137,940 円
M70制限なし制限なし制限なし14,000 円70万円306,100 円400,510 円449,170 円199,380 円
L70制限なし制限なし制限なしなし70万円635,260 円762,210 円840,910 円443,870 円

※表は横にスクロールできます。

あんしんペット保険のプランは、S・M・Lの3種類。それぞれの特徴はこちらです。

S…手術・手術に伴う入院のみ補償する手術特化型のプラン。免責金額あり
M…通院・入院・手術すべてを補償するプラン。免責金額あり
L…通院・入院・手術を補償する一般的なプラン。免責金額なし

あんしんペット保険の売り文句である「月々460円」の保険料は、一番補償範囲が狭いSプランの猫・0歳の場合です。しかも、年齢が上がると共に、保険料も上がっていきます。
最初の見た目の安さにつられないように注意してくださいね!

M・Lプランは日額・回数の制限がない

あんしんペット保険のM・Lプランの良いところは、通院・入院・手術それぞれの日額・回数に制限がなく、年間の補償限度額まで自由に保険金を請求できるところです。

日額・回数に補償制限がないので、

  • 1回あたりの治療費は少額でも、回数を重ねるにつれて高額になる通院費用
  • 1回あたりの治療費が高額になりがちな手術費用

このどちらにも柔軟に対応できます。
幅広いリスクに備えられるため、飼い主さんにとって使い勝手のいい保険プランだと言えます。

ペット賠償責任特約をつけられる

あんしんペットの特徴として、「ペット賠償責任特約をつけられる」という点があります。

ペット賠償責任特約に加入していれば、第3者がケガをしたり、第3者の持ち物を壊したりしてしまった場合に、その治療費や修繕費を補償してもらえます。

あんしんペットでは、月額80円(年額900円)の保険料を支払えば、年間最大500万円まで補償してくれます。
特にまだしつけのできていない子犬や大型犬の飼い主さんにとっては、助かるサービスですよね。

(参考)ペット保険の特約って必要?

更新時に条件がつかないとHPに明記されている

ペット保険は1年ごとに契約が更新されます。保険会社によっては、更新時に審査があり、補償対象外の病気が追加されることがあるんです。

たとえば、1年目にペットが慢性皮膚炎にかかって、皮膚炎に関する治療費の請求が多くなっていたとします。
その場合に、更新時の審査で翌年度からは皮膚炎が補償対象外になることがあるんです。

加入時に無かった条件が、更新するたびに追加されてしまうかもしれないんです。
これでは、安心してペット保険を継続することなんてできません。
どんどん条件が追加されるなんて、ペット保険に加入する意味がありませんよね。

あんしんペットは、更新時に条件が追加されることがないと公式ホームページに明記されています。
追加で条件が増えないのは、安心ですね。

(参考)ペット保険のトラブルを避けるには?保険がおりない、更新できないことも!?

あんしんペット保険は正直おすすめじゃない!4つのデメリット

あんしんペット保険は、高い補償割合・MとLは日額や回数が無制限・ペット賠償責任特約がある・更新時に条件がつかないというメリットがあります。

これらの特徴を見ると、
メリットも多いし、けっこういい保険じゃない?
と思った人も多いかもしれません。

ですが、これらの魅力の裏にはデメリットも多く隠されているんです。
加入した後に「やっぱり別の保険にしておけばよかった…」と後悔しないように、事前にデメリットの内容を把握しておきましょう。

あんしんペットのデメリットはこちらの4つです。

ここから、詳しくご紹介します。

①S・Mプランは安いが、免責金額が設定されている

あんしんペットのS・Mプランは、安い保険料が魅力ですが、免責金額があるというデメリットがあります。

免責金額とは、飼い主さんが必ず自己負担しなければならない金額のこと。
免責金額があると、その分もらえる保険金が少なくなってしまいます
また、治療費が免責金額を超えない場合、保険金はもらうことができません!

(参考)ここは必ずチェック!ペット保険にある「免責」って何?

S・Mプランはどちらも14,000円と高めの免責金額が設定されています。
あんしんペットの保険に加入した場合、毎回免責金額の14,000円を引いた残りの金額しか補償されないのです。
さらに、治療費が14,000円を超えなければ保険金は支払われません。

たとえば治療費に2万円かかったとしましょう。
このとき受け取れる保険金は、治療費から免責金額を引いた6,000円に補償割合70%をかけた金額となります。

(治療費20,000円ー免責金額14,000円)×補償割合70%=保険金4,200円
つまり、2万円の治療費がかかった場合、受け取れる保険金は4,200円となります。

70%補償のプランなので、てっきり「14,000円が受け取れる!」と思いがちですが、実際受け取れるのはたったの4,200円。じつは21%しか補償されないんです。

免責金額が設定されているペット保険は、いくら見た目の補償割合が高かったとしても、実際に受け取れる保険金がこんなにも少なくなってしまうんです。驚きですよね。

しかも、さらに驚くことに、あんしんペットの免責金額14,000円では、通院・入院の平均治療費すらカバーすることができないんです!

当比較研究所の調査では、かかる治療費の平均は、通院が8,000円、入院が12,000円となっています。

もし治療に平均治療費がかかった場合、あんしんペットのS、Mプランだと受け取れる保険金は0。すべての金額を自己負担することになるんです。

「え!?平均治療費すら補償されないの!?せっかく通院・入院の補償があっても、それじゃあこの保険ほとんど使えないじゃん!」
と思った方もいるはず。

そうなんです。
あんしんペットのSとMプランは、治療費が少額になりがちな通院・入院はほぼ補償されない、言ってみれば「手術特化型のペット保険」です。
高額な手術費だけに備えたい人ならば良いのですが、利用する機会の多い通院も補償してほしいですよね。

S・Mプランは、通院・入院の治療費をカバーするには手薄すぎます!
手術に特化した保険だということを踏まえた上で加入を検討しましょう。

ただしSプランについては、使い方によってはとても賢く加入することができます。
Sプランの保険料は非常に安く、高額な手術費のリスクにしぼって備えるには十分な内容です。

そこで、通院・入院と手術の免責金額部分は他のペット保険でカバーしつつ、高額な手術費に備えるために「掛け持ち加入する」という手があるんです!
つまり、あんしんペットのSプランを、プラスαの補償として使うということ。

ペット保険それぞれのデメリットを補いつつ、必要な治療費をしっかりカバーしたいという飼い主さんは、ぜひ掛け持ち加入を検討してみてください!

賢い飼い主さんのためのペット保険の掛け持ち方法については、こちらを見てみてください。
理想のペット保険は「作れる」!複数掛け持ち加入で最高の組み合わせはコレ

②Lプランは保険料も安くないし補償も普通

あんしんペットのS・Mプランは、免責金額があまりにも高額で十分な補償が受けられない!ということをご紹介しました。

それでは、免責金額がないLプランはどうなのでしょうか?免責金額がないということは、良いペット保険なのでしょうか?
残念ながら、Lプランも特におすすめできるものではありませんでした!

じつは、Lプランは、他社と比較して保険料も安いわけでもないし、補償もこれといって優れているわけではありません。

同じ補償割合の他社のプランと、あんしんペットの保険料の比較をしてみましょう。

ペット保険はペットの年齢と共に保険料が上がっていくため、生涯に支払う保険料の合計で比較します。
0歳〜15歳までの保険料を合計した生涯保険料で見比べてみましょう。

会社名商品名補償割合生涯保険料(小型犬・15歳まで)生涯保険料(中型犬・15歳まで)生涯保険料(大型犬・15歳まで)生涯保険料(猫・15歳まで)
FPCフリーペットほけん70%補償プラン70%490,700 円544,600 円568,900 円468,700 円
PS保険70%補償プラン70%555,250 円630,980 円685,890 円488,190 円
SBIいきいき少短プラン70スタンダード70%619,360 円730,030 円987,070 円478,450 円
あんしんペットL70%635,260 円762,210 円840,910 円443,870 円
日本ペットプラスプラチナ70%プラン70%637,040 円698,890 円804,710 円552,020 円
ペット&ファミリーげんきナンバーわんプラン7070%740,550 円819,590 円1,089,130 円584,210 円
イーペットe-ペット7070%760,140 円760,140 円1,073,750 円531,140 円
アクサ損保プラン7070%815,770 円874,680 円894,050 円556,140 円
アニコム損保ふぁみりぃ70%プラン70%964,770 円964,770 円1,322,010 円725,190 円
アイペット損保うちの子70%プラン70%1,192,240 円1,192,240 円2,132,870 円1,038,970 円
au損保通院ありタイプ70%コース70%1,243,960円1,243,960円2,312,570円955,150円

※表は横にスクロールできます。

こちらを見ると、あんしんペットLプランの保険料は特に安くないということがわかりますよね。
FPCやPS保険、SBIいきいき少短など、保険料が安いペット保険は他にあります。

とはいえ、ただ保険料が安ければいいということでもないですよね。
「保険料が高くても、その分納得できるくらい補償が手厚ければOK!」と考えている方も多いはず。

では、Lプランの補償の手厚さはどうなっているのでしょうか?

ペット保険の手厚さを示す「年間補償限度額」を他社と比較してみましょう。

年間補償限度額は、ペット保険会社が1年間で支払う保険金の上限。
この金額が高ければ高いほど、飼い主さんが受け取れる保険金が多くなります。つまり、「補償が手厚い」ということ。

同じ補償割合のペット保険で年間補償限度額を比べてみました。こちらの表をご覧ください。

会社名商品名年間補償限度額
アイペット損保うちの子70%プラン122万円
PS保険70%補償プラン100万円
FPCフリーペットほけん70%補償プラン85万円
アニコム損保ふぁみりぃ70%プラン84万円
日本ペットプラスプラチナ70%プラン70万円
あんしんペットL70万円
アクサ損保プラン7070万円
SBIいきいき少短プラン70スタンダード70万円
ペット&ファミリーげんきナンバーわんプラン7070万円
au損保通院ありタイプ70%コース70万円
イーペットe-ペット7060万円

70%補償のペット保険だと、年間補償限度額は60万円〜122万円。
その中で、あんしんペットのLプラン年間補償限度額は70万円となっています。
他社と比較して、この年間補償限度額は極めて普通です。

あんしんペットのLプランは、S・Mと比べて免責金額がないというメリットがあります。
ですが、保険料は安くはないし、補償の手厚さも極めて一般的
おすすめできるほどのプラン内容ではありません。

③膝蓋骨脱臼、涙やけなど補償対象外項目が多い

「ペット保険に加入すれば、どんな病気やケガも補償される!」
と思ってはいませんか?

病気やケガの治療費なら、当然どんなものも補償してもらえると思いがちですが、じつは違うんです。

あんしんペットは、あらかじめ補償しない病気やケガ(補償対象外項目)をとても多く設定しています。
もしも、あなたのペットが補償対象外の病気やケガになった場合、治療費は一切補償してもらえません。必要な治療費はすべて自己負担になるんです。

あんしんペットで補償されない代表的な病気・ケガがこちら。

<あんしんペットで補償対象外の病気・ケガの一例>

あんしんペットの補償対象外項目の中には、犬や猫が発症しやすい病気やケガもあります。
膝蓋骨脱臼や涙やけ、気管虚脱などは小型犬が発症しやすく、股関節形成不全は大型犬に多い病気です。
発症リスクの低い病気ならまだしも、発症リスクの高い病気が対象外なんて、あなたのペットが発症するかもしれないのに、不安ですよね。

きちんと毎月保険料を支払っているのに、補償対象外の病気やケガになって手術することになったら、かなりの額を自己負担することになってしまいます!
もったいないと思いませんか?

ペット保険の中には、こうした補償対象外項目がないものもあります。
できるだけ、そうしたペット保険を選ぶべきでしょう。

(参考)ペット保険のトラブルを避けるには?保険がおりない、更新できないことも!?

④保険の更新は20歳までとなり終身継続できない

ペット保険が重要になるのは、ペットの高齢期ですよね!
若いうちはよくても、ペットが高齢になるにつれて様々な病気のリスクが高まります。
高齢期の病気に備えるためにも、終身でペット保険に加入したいものですよね。

ペット保険の中には、年齢が若いうちに加入するとそのまま一生涯継続できるものもあります。
ペットが若いうちに終身継続できるペット保険に加入すれば、突然病気やケガをしても保険が使えるし、一生安心ですよね。

ですが、あんしんペットでは終身継続することができません
ペットが20歳になった時に、更新は打ち切られてしまうんです。

ペットも高齢化が進んでいます。
小型犬や猫だったら、20歳まで生きる可能性もありますよね。
これからペット保険が必要になる!」という高齢期に、保険を打ち切られて無保険状態で放り出されてしまうんです。

終身継続できないことは、かなりのデメリット。
終身で継続できないペット保険への加入は避けた方がいいでしょう。

(参考)高齢犬、高齢猫でも保険に入れる?10歳以上の高齢ペットにおすすめのペット保険

まとめ:あんしんペット保険は正直おすすめじゃない!4つのデメリット

楽天に買収されたあんしんペット保険。
大手グループの一員になったことで、名前の通り「安心できるペット保険なのでは?」と思いがちですが、じつはそんなことはありませんでした!

正直に言って、そんなにおすすめできるペット保険ではありません。
他にも、もっと補償内容が充実しているペット保険はあるので、そちらを検討するべきでしょう。

以下で、あんしんペットのデメリットについてまとめました。

あんしんペットの4つのデメリット

  • ①S・Mプランは安いけど免責金額が設定されている
  • ②Lプランは保険料も安くないし補償も普通
  • ③膝蓋骨脱臼、涙やけなど補償対象外の病気が多い
  • ④保険の更新は20歳までで終身継続出来ない

あんしんペットの口コミ・評判一覧

みんなのクチコミ

投稿されたクチコミ件数:6

  • 星5つ 3
  • 星4つ 0
  • 星3つ 3
  • 星2つ 0
  • 星1つ 0

カツさん

(20代/男性/会社員/ロングヘアード・ミニチュア・ダックスフンド13歳♂)

プラン:50%プラン・50%補償 加入日:2005/03/01
契約継続期間:13年 利用頻度:数年に1回くらい使う
加入時に比較検討した保険会社:なし  保険乗り換え経験:なし

総合評価
3.0
保険料の安さ
2.0
補償内容の手厚さ
3.0
対応の良さ
4.0
保険金の支払い
5.0
おすすめ意向
4.0
● 総合評価

【総合評価】保険会社としてはとても満足できると思うのですが、やはり保険料が上がった事がマイナスなので満足出来ません。高齢になって上がってしまうのは仕方ないとも思いますが、いきなり通知するのではなく最初からプランとして教えて欲しかったです。

● 保険料の安さ

以前は安くて良かったですが、年をとって高齢になってきた為に今期の更新では保険料が倍以上に上がってしまったからです。今後、更に上がってしまう事も予想できるので以前よりは保険料の価格には満足する事は出来ません。

● 補償内容の手厚さ

一年間の補償額が60万なので、普段そんなに病院に行くわけではないが何か病気になったときに入院や手術の際などにかかる費用のことを考えると満足できるとは言えません。もう少し補償額が上がってくれると満足できると思います。

● 対応の良さ

保険の請求をする際などの電話対応がとても親切で分からない事を聞くと分かりやすい説明をしてくれて凄く良いと思います。また保険金の支払いについても請求してから1ヶ月もかからないで振り込まれるので経済的にも助かります。

● 保険金の支払い

他の会社がどうなのかは分かりませんが、もっとぎゅっとさんは保険金の支払いが速くてとても助かります。請求してから1ヶ月以内に振り込んで頂けるので経済的にも助かりますし保険金の申請から支払いまでがスムーズなのでとても満足です。

● おすすめ意向

友達が新しく犬を飼い始めたらしく、保険について聞かれました。猫も二匹飼っていて保険には入ってないらしく今回3匹とも入れようと考えているとの事でした。他の会社の事はわからないけど自分が入ってる保険なら3匹を同時に入れても費用が高くないと思って勧めた所、加入したらしいので他の友人にも勧めると思います。

● 改善点・意見

病院にかかる頻度に合わせて保険料が決まったりすると良いですね。

● 加入証明写真

※個人情報につながる部分に関しては画像加工しています。

たそさん

(20代/女性/会社員/アメリカンショートヘアー2歳)

プラン:70%プラン 加入日:2015/05/01
契約継続期間:3年 利用頻度:年に1回くらい使う

総合評価
3.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
5.0
対応の良さ
4.0
● 総合評価

子猫を飼い始めてすぐにもっとぎゅっと新ワンニャン保険に加入しました。子猫のうちは病気をしやすいと聞いていたので、プランは70%にし1歳をすぎたら掛金を減らすことにしました。保険を使うことになったのはまさかの我が家に受け入れてから2週間経った頃でした。お腹の調子を壊してしまい、1週間近く入院することになってしまったのです。まさかそんな早く保険を使うことになるとは思いもしませんでしたが、10万円近くかかった治療代が申請してから1ヶ月ほどで返ってきたのはとてもありがたかったです。

オニオンさん

(20代/男性/会社員/雑種猫3歳)

プラン:ずっといっしょS 加入日:2016/01/01
契約継続期間:2年 利用頻度:年に1回くらい使う

総合評価
5.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
3.0
対応の良さ
5.0
● 総合評価

昨年、我が家のトラ猫がゴム製のフロアマットをかじって誤飲してしまい開腹手術となったのですが、手術保険のSプランに加入していたため3~4万円程度の負担で済みました。手術費用は、入院料や血液検査料などを含めて12万円ほどでした。正直なところ、猫の保険で一番安いからという理由で加入した保険でしたが、入っておいて大正解という結果になりました。Sプランは、免責金額という自己負担金が1.4万円ほどかかるのがネックなものの、手術費用の補償割合は80%と高いです。おまけに保険料が月々数百円と安いので、猫を飼われているすべての方におすすめの保険と言えます。

amaiさん

(30代/女性/会社員/フレンチブルドック4歳)

プラン:ずっといっしょS 加入日:2016/09/01
契約継続期間:1年 利用頻度:年に1回くらい使う

総合評価
5.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
5.0
対応の良さ
5.0
● 総合評価

我が家の愛犬はとても健康で、病気もほとんどしたことはありません。

歳もとってきたので、もしもの時の備えについて考えるようになりました。

そこで月額保険料が比較的安いあんしんペット保険にお守り代わりに加入してみました。

当初は加齢による病気や怪我などを想定していましたが、まさかの異物誤飲!

なんだかんだと手術や入院でトータル30万ほどの医療費が必要になりましたが、

80%補償のおかげでなんとか自己負担額を抑えることができました。

支払いもとても早く、急な出費でしたが対応できてよかったです。

月額の負担も少ない中でこれだけ補償してもらえるなんて、入っておいてよかったです。

まりなさん

(40代/女性/専業主婦/チワワ10歳)

プラン:30%プラン 加入日:2007/01/01
契約継続期間:11年 利用頻度:使ったことがない

総合評価
3.0
保険料の安さ
3.0
補償内容の手厚さ
3.0
対応の良さ
4.0
● 総合評価

保険料が安いので補償割合30%と低めのコースです。

幸いなことに、これまで大きな病気をしたことがないので、まだ使ったことはないのですが、

これから先、もしも大きな病気やケガをしてしまった場合は

30%の補償でも助かると思うので、安心料だと思って継続しています。

一度胃腸炎にかかってしまった時、電話で問合せだけはしたことがあります。

結局、大した治療費がかからなかったので、問合せをしただけで請求はしなかったのですが、

電話応対も丁寧で分かりやすく、書類の送付もとても迅速でした。

ただ、この保険に入るきっかけは、犬を買った際にペットショップですすめられたのですが、

私は当時ペット保険に加入するつもりはなく断ったところ、

必死の形相ですすめられてしまい、とても困惑してしまいました。

ノルマなどがあったのでしょうか。

結局、そのショップの押しに負けて加入したのですが、

かなりその強引なすすめ方に不信感を抱きました。

その為、継続してはいるものの、未だにこのペット保険に良いイメージを持てずにいます。

lecienさん

(50代/女性/自営業/ゴールデンレトリバー11歳)

プラン:50%プラン 加入日:2006/06/01
契約継続期間:12年 利用頻度:2~3ヶ月に1回くらい使う

総合評価
5.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
4.0
● 総合評価

お得な保険料で、十分な補償内容なので、満足していて、飼い始めからずっとこの保険です。限度額が600,000円までなのですが、回数を問わず、一年間でのかかった治療費なので、昨年肝臓がんの手術をした時も十分間に合いました。ネットで申請要求をするとすぐに用紙を送ってくれます。その後、病院の領収書を添付して、送付すればいいので保険金の申請手続きがとても簡単です。対応や銀行振り込みも迅速に行ってくれます。他の人に聞くと、限度額が少なかったり、保険料が高かったりなので、この保険会社で良かったと思いました。ペット保険は他の保険会社との比較がなかなかできないので、情報を皆さん欲しがっているのではないでしょうか。


ニックネーム必須
年齢・性別
  • /
職業
ペットの情報必須
保険会社名必須
加入中のプラン必須
保険の利用状況必須
加入時期必須
他社比較経験必須

ペット保険を選ぶ際に比較・検討した保険会社はありますか?

乗り換え経験必須

過去に他のペット保険に加入していたことはありますか?

評価必須

※当研究所で内容を確認した上でサイトに反映します。
※疑わしい内容が含まれている場合は、サイトに反映されないことがあります。予めご了承ください。

総合評価必須

評価の理由を、具体的なエピソードを添えて教えてください。

保険料の安さ必須

評価の理由を、具体的なエピソードを添えて教えてください。

補償内容の手厚さ必須

評価の理由を、具体的なエピソードを添えて教えてください。

対応の良さ必須

評価の理由を、具体的なエピソードを添えて教えてください。

保険金の支払い必須

評価の理由を、具体的なエピソードを添えて教えてください。

友人へのおすすめ必須

評価の理由を、具体的なエピソードを添えて教えてください。

改善点・意見

現在のペット保険に、改善の要望やご意見があれば教えてください。

保険証券の写真必須

※口コミの信頼性を確かめる目的で使用します。

※保険会社名・プラン名・保険契約期間・保険証券番号・ペットの種類と年齢が読み取れる写真を添付してください。
※個人情報は、画像加工や付箋などで隠して投稿してください。もし個人情報が写っていた場合には当研究所で加工して使用します。

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