「月々460円から」と安さをアピールしている「あんしんペット」というペット保険は知っていますか?本当に保険料は安いのか、補償内容は大丈夫なのか、気になるあんしんペットのメリットとデメリットをまとめました!

あんしんペットのペット保険はおすすめ?

「月々460円から」と安さをアピールしているあんしんペットは、保険料をできるだけ抑えたい方は気になる商品の一つでしょう。
そこであんしんペットのペット保険を保険料や補償内容、口コミなど様々な観点からメリット・デメリットを検討しました。
比較の結果、場合によってはあんしんペットのペット保険はあまりおすすめできないということが分かりました。評価の決め手となったメリット・デメリットは下記の通りです。

M・Lプランは1日当たりの補償金額と年間の利用回数の制限がない
Sプランは手術に補償を絞って保険料を抑えたい方にはおすすめ
更新時に条件がつかないことがホームページに明記されている
× S・Mプランは安いが、免責金額が設定されている
× 膝蓋骨脱臼、涙やけなど補償対象外項目が多い
× 補償の手厚さを示す年間補償上限金額は普通&各種割引がない
× 保険の更新は20歳までとなり終身継続できない

それでは、各項目に関して、以下で詳しく見てみましょう!

あんしんペットのペット保険の特徴は?

あんしんペットのペット保険はどんな特徴があるのでしょうか?
あんしんペットが最も大きく打ち出しているのが、「月々460円からのペット保険」というキャッチコピーです。

あんしんペットのホームページを見てみると、「月々460円から」の金額が目に入り「ワンコインでペット保険に入れるなんてお得!」と思われた方も多いのではないでしょうか。
ただ、この460円は「猫・0歳・Sプラン・月払い」の金額で、品種や年齢、プランが違うと保険料はそれほど安くありません。年齢が上がると保険料も高くなっていくので、最初の安さだけにつられないように気を付けてください。

(参考)ペット保険は一生涯にかかる保険料でチェックしよう

あんしんペットのペット保険のプランは「ずっといっしょL」「ずっといっしょM」「ずっといっしょS」の3種類です。
各プランの補償内容と保険料を一覧にしましたので、ご覧ください。

商品名補償割合通院入院手術免責年間補償上限額保険料(小型犬・15歳まで)保険料(中型犬・15歳まで)保険料(大型犬・15歳まで)保険料(猫・15歳まで)
ずっといっしょL70制限なし制限なし制限なしなし70万円635,260 円762,210 円840,910 円443,870 円
ずっといっしょM70制限なし制限なし制限なし14,000 円70万円306,100 円400,510 円449,170 円199,380 円
ずっといっしょS80500,000円/回
年間2回まで
14,000 円100万円222,710円264,920 円336,520 円137,940 円

※表は横にスクロールできます

あんしんペットのペット保険は、通院・入院・手術を免責金額なしで補償する「ずっといっしょL」と、通院・入院・手術を免責金額ありで補償する「ずっといっしょM」、手術とそれに伴う入院を免責金額ありで補償する「ずっといっしょS」が用意されています。

また、ペット賠償責任特約がつけられるのも特徴です。
ペット賠償責任特約をつけていると、ペットが吠えたり咬みついたりして、ケガや持ち物を壊してしまった場合、その治療費や修繕費などを補償してくれます。
あんしんペットでは、月払い80円、年払い900円で年間最大500万円まで補償してくれるので安心です。

(参考)ペット保険の特約って必要?

現在「あんしんペット」を提供している運営会社は、もっとぎゅっと少額短期保険株式会社です。
元々は「もっとぎゅっとペット保険」という商品を販売していましたが、2016年9月にあんしんペット少額短期保険株式会社と合併して、「あんしんペット」のペット保険を提供しているようです。

続いて、あんしんペットのペット保険のメリット・デメリットについて詳細を確認していきましょう。

あんしんペットのペット保険のメリットを知ろう

まずは、あんしんペットのペット保険にはどんなメリットがあるのか確認してみましょう。

M・Lプランは1日当たりの補償金額と年間の利用回数の制限がない

あんしんペットのM・Lプランの大きなメリットとして、1日の支払い限度額や、年間の利用回数の制限がないことがあげられます。

他のペット保険では1回の治療で支払う保険金の上限が決まっていたり、年間で補償される回数が決まっていたりするところもありますが、あんしんペットのM・Lプランの場合はそれがありません。
1回あたりの金額は小さくても回数が多くなりがちな通院と、頻度は少なくても1回あたりが高額になりがちな手術、どちらに対しても非常に使いやすい補償内容となっています。

ただし、Mプランには14,000円の免責金額があるので気を付けなければなりません。
免責金額がある場合には、治療費から免責金額を差し引いた額に対する補償となります。そのため、治療費が免責金額より下回っていると補償は一切受けられません。

通院の1日にかかる平均治療費は8,000円なので、Mプランの免責金額を下回ってしまいます。
Mプランを選んだ場合には少額の通院費はほとんど補償されないということに注意しましょう。

Sプランは手術に補償を絞って保険料を抑えたい方にはおすすめ

補償内容を絞ってもいいからとにかく保険料を抑えたいという方には、手術とそれに伴う入院を補償するSプランもおすすめです。
通院・入院・手術を補償するM・Lプランと比べても、生涯にかかる保険料が10~50万円も安く済みます。

ただ、受診頻度を見るとできるだけ通院にも備えられるペット保険を選ぶ方が得策です。

※アニコム調べ

動物病院でかかる治療費の割合を見ると通院での請求が9割を占めています。
1回あたりの治療費は少額でも頻度が多いため、生涯で支払う金額を考えると「通院」が一番高額になります。

せっかくペット保険に加入するなら、通院・入院・手術すべてに備えられるプランがおすすめです。

更新時に条件がつかないことがホームページに明記されている

ペット保険は1年ごとの更新のため、保険会社によってはその更新時に審査があり補償対象外となる病気を追加される場合があります。
例えば、1年目に皮膚炎での請求が多かったため、更新時に審査が入り次年度から皮膚炎は補償対象外になる条件をつけられるというケースです。

ペットが病気になってこれから保険を活用したいというときに、どんどん条件がついてしまうとペット保険に加入した意味がなくなってしまいます。

あんしんペットでは、公式ホームページに「更新時に条件をつけることはない」と明記しています。加入時の条件で、ずっと継続できるようなので安心ですね。

(参考)ペット保険のトラブルを避けるには?保険がおりない、更新できないことも!?

あんしんペットのペット保険のデメリットを知ろう

ペット保険に加入する際、事前にデメリットを知っておくことも大切です。あんしんペットのペット保険にはどんなものがあるのか確認してみましょう。

S・Mプランは安いが、免責金額が設定されている

ペッツベストの保険料が安い理由はさまざまな制限や条件によるもので、その一つが「免責金額」です。

免責金額とは、かかった治療費の中で必ず自己負担しなければならない金額です。免責金額がある場合には、治療費から免責金額を差し引いた額に対する補償となります。
そのため、治療費が免責金額より下回っていると補償は一切受けられません。

例えば、Mプランの免責金額は14,000円なので、以下のような計算になります。

(例)通院で2万円かかった場合
(2万円-14,000円)×70%=4,200円(保険金)

70%補償の保険に入っているので、2万円の70%で14,000円が補償されると思ってしまいがちですが、免責金額があることで実際に支払われる保険金は4200円だけとなります。

しかも、治療費が14,000円を超えない場合には、受け取れる保険金は0円です。
Sプランの場合には高額な手術に備えるプランなので、治療費が免責金額を下回って保険金が0円になる心配は少ないですが、受け取れる保険金が14,000円少なくなるのは大きなデメリットといえます。

この免責金額は毎回の治療費に適応されるので、治療のたびに受け取れる保険金が少なくなってしまい十分な補償を受けられません。

免責金額があると、少額の通院・入院治療費に関してはほとんど補償されなくなってしまいます。受け取れる保険金が少なくなってしまうので、基本的には免責金額の設定がないペット保険がおすすめです。

(参考)ここは必ずチェック!ペット保険にある「免責」って何?

膝蓋骨脱臼、涙やけなど補償対象外項目が多い

ペット保険にはもともと補償されない病気(補償対象外項目)を約款で定めているものがあります。
もし、ペットがかかった病気がその補償対象外項目に指定されていると、受診しても保険金は一切補償されません。

あんしんペットの保険は、この補償対象外項目を厳しく設定することで、保険料を安くしています。代表的なものが下記の傷病です。

<あんしんペットで補償対象外にしている傷病例>

ペット保険に加入する際は、これらの補償対象外項目を必ずチェックして、納得したうえで加入するようにしましょう。

(参考)ペット保険のトラブルを避けるには?保険がおりない、更新できないことも!?

補償の手厚さを示す年間補償上限金額は普通&各種割引がない

ペット保険の補償の手厚さを知るために、必ずチェックすべき項目が「年間補償上限金額」です。
年間補償上限金額とは、年間で支払われる保険金の上限金額のことで、基本的にこの金額が高いほど補償内容が充実しているといえます。

年間補償上限金額は、通院・入院・手術補償の70%の保険の場合は50~70万円、手術を重点的に補償する80%の保険の場合は100万円に設定してあるのが一般的です。

あんしんペットはこの金額に当てはまるので、特に補償が手厚いというわけではありません。

また、多頭割引や無事故継続割引、インターネット契約割引といった各種の割引も用意されていません。
これ以上保険料を抑えることができないのも残念です。

保険の更新は20歳までとなり終身継続できない

最近では、一度加入すると終身まで継続できるペット保険が増えてきましたが、あんしんペットは20歳までしか継続できません。
その代わり、新規で加入できる年齢は10歳11ヵ月までと高めの設定になっています。

動物の医療も発達してきてペットも長生きするようになってきたので、終身で継続できないペット保険はあまりおすすめできません。

(参考)高齢犬、高齢猫でも保険に入れる?10歳以上の高齢ペットにおすすめのペット保険

あんしんペットのペット保険の評判や口コミ

実際にペット保険を利用している方の評判や口コミはペット保険選びの参考になります。あんしんペットのペット保険を使っている飼い主様にアンケートを取ってみたところ、以下のような意見が集まりました。

我が家の愛犬はとても健康で、病気もほとんどしたことはありません。歳もとってきたので、もしもの時の備えについて考えるようになりました。そこで月額保険料が比較的安いあんしんペット保険にお守り代わりに加入してみました。 当初は加齢による病気や怪我などを想定していましたが、まさかの異物誤飲!なんだかんだと手術や入院でトータル30万ほどの医療費が必要になりましたが、80%補償のおかげでなんとか自己負担額を抑えることができました。支払いもとても早く、急な出費でしたが対応できてよかったです。月額の負担も少ない中でこれだけ補償してもらえるなんて、入っておいてよかったです。
(30代女性・フレンチブルドック4歳・ずっといっしょS)

あんしんペット保険は、全国のどこの動物病院で治療しても補償対象ですし、回数無制限のプランがあったので決めました。2年ほど前に猫の体調が思わしくなく、病院に行き検査を受けたのですが、まさかの腎不全の診断で入院になりました。治療費の合計は25万円を超えてしまって焦ったのですが、領収書と保険金請求書を送りましたら思った以上に支払いが早かったので、とても助かりました。自分の愛する猫のためにきっちりした補償に入っていて本当によかったと思います。
(30代男性・アメリカンショートヘア5歳・ずっといっしょM)

口コミを見てみると、保険料の安さと日額回数の制限なしという点に魅力を感じて加入する方が多そうです。また実際使ってみて補償割合の高さと支払いの速さに満足している声が見受けられます。
しかし、保険料が安い分、各種の制限が厳しくなっているのであんしんペットに加入する際には、メリット・デメリット両方に納得した上で加入を決めましょう。

あんしんペットと他社のペット保険を比較!本当におすすめのペット保険は?

これまであんしんペットのペット保険のメリット・デメリットを見てきて、他社と比べるとあまりおすすめではないと説明してきましたが、実際に数字で比較するとどうなるのでしょうか?
それぞれのプランごとにランキング上位のペット保険と比較してみました。

ペット保険の比較をする際に、当サイトでは補償タイプと補償割合が同じペット保険同士で比較し、ランキングを付けています。
補償タイプは主に3つで、通院・入院・手術でかかった治療費を幅広く補償する「トータル補償型」、手術とそれに伴う入院を補償する「手術重視型」、通院とそれに伴う入院を補償する「通院重視型」に分類しています。

あんしんペットのプランでいうと、ずっといっしょLは「トータル補償型の70%」、ずっといっしょMは免責金額があるので「手術重視型の70%」、ずっといっしょSは「手術重視型の80%以上」という分類になります。
上位3位のペット保険とあんしんペットのペット保険を比べていきましょう。

<トータル補償70%>

会社名商品名補償割合保険料(小型犬・15歳まで)保険料(中型犬・15歳まで)保険料(大型犬・15歳まで)保険料(猫・15歳まで)年間補償上限額通院入院手術
PS保険70%補償プラン70%555,250 円630,980 円685,890 円488,190 円100万円10,000円/日
年間20日まで
20,000円/日
年間30日まで
100,000円/回
年間2回まで
SBIいきいき少短プラン70スタンダード70%619,360 円730,030 円987,070 円478,450 円70万円制限なし制限なし制限なし
あんしんペットずっといっしょL70%635,260 円762,210 円840,910 円443,870 円70万円制限なし制限なし制限なし
ガーデンプラチナ70%プラン70%637,040 円698,890 円804,710 円552,020 円70万円制限なし制限なし制限なし

※表は横にスクロールできます

<手術重視70%>

会社名商品名補償割合保険料(小型犬・15歳まで)保険料(中型犬・15歳まで)保険料(大型犬・15歳まで)保険料(猫・15歳まで)年間補償上限額通院入院手術免責金額
ガーデンパール70%プラン70%155,260 円176,910 円221,310 円171,920 円30万円日額制限なし
年間2回まで
なし
あんしんペットずっといっしょM70%306,100 円400,510 円449,170 円199,380 円70万円制限なし制限なし制限なし14,000 円
ペット&ファミリーげんきナンバーわんスリムプラン7070%484,360 円591,830 円730,420 円374,240 円70万円制限なし制限なし制限なし3,000 円

※表は横にスクロールできます

<手術重視80%>

会社名商品名補償割合保険料(小型犬・15歳まで)保険料(中型犬・15歳まで)保険料(大型犬・15歳まで)保険料(猫・15歳まで)年間補償上限額通院入院手術免責金額
あんしんペットずっといっしょS80%222,710 円264,920 円336,510 円137,940 円100万円500,000円/回
年間2回まで
14,000 円
ペッツベストアクシデントプラン80%259,040 円259,040 円259,040 円112,160 円50万円250,000円/回250,000円/回250,000円/回7,500 円
アニマル倶楽部ホワイトプランⅡ100%327,150 円408,300 円504,240 円232,440 円75万円15,000円/日
年間30日まで
150,000円/回
年間2回まで
なし

※表は横にスクロールできます

まずは、トータル補償型70%のLプランと他社のプランを比較してみましょう。
保険料を見てみると、犬に関してはあんしんペットのLプランは特別安いというわけではないことが分かります。ただ、猫に関しては一番安いので検討してみてもいいかもしれません。

次に、手術重視型70%のMプランの場合は、保険料の安さで見ると2番目に位置しています。
1番安いガーデンは補償対象を手術のみに絞ることで保険料を抑えられているようです。
一方、あんしんペットは免責金額を14,000円付ける代わりに通院まで補償するプランになっています。
Mプランは実際には少額の通院にはほとんど使えませんので、通院費も補償したいのならトータル補償型のプランを、同じ補償割合で手術に特化して備えたいのならガーデンをおすすめします。

最後に、手術重視型80%以上のSプランと他社のプランを比較してみましょう。
Sプランの保険料が一番安く、年間補償上限金額が100万円と一番高い補償内容となっています。免責金額は14,000円と一番高額ですが、高額な手術費のみに補償を絞るのであればSプランがおすすめです。

何を求めるかによっておすすめのプランは変わってきますが、新規での加入・乗り換えを考えている方はこちらも検討してみてください。

トータル補償型70%:犬の場合…PS保険の70%補償プラン、猫の場合…あんしんペットのずっといっしょL
(参考)【70%補償】トータル補償のおすすめペット保険ランキング

手術重視型型70%:ガーデンのパール70%プラン
(参考)【70%補償】手術重視型のおすすめペット保険ランキング

手術重視型80%以上:あんしんペットのずっといっしょS
(参考)【80%以上補償】手術重視型のおすすめペット保険ランキング

まとめ

あんしんペットのペット保険は、保険料や補償内容などそれなりにメリットはあります。しかし、他社のペット保険と比べると、もっと良い内容の商品があるので、場合によってはあまりおすすめできません。
メリット・デメリットを確認したうえで慎重にペット保険を選びましょう。

M・Lプランは1日当たりの補償金額と年間の利用回数の制限がない
Sプランは手術に補償を絞って保険料を抑えたい方にはおすすめ
更新時に条件がつかないことがホームページに明記されている
× S・Mプランは安いが、免責金額が設定されている
× 膝蓋骨脱臼、涙やけなど補償対象外項目が多い
× 補償の手厚さを示す年間補償上限金額は普通&各種割引がない
× 保険の更新は20歳までとなり終身継続できない

あんしんペットの口コミ・評判一覧

みんなのクチコミ

投稿されたクチコミ件数:2件

amaiさん

(30代女性/会社員/フレンチブルドック4歳)

総合評価
5.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
5.0
対応の良さ
5.0
保険会社:
あんしんペット少額短期保険株式会社
プラン:
ずっといっしょS
加入日:
2016/09/01
口コミ
投稿日 2017/11/09

我が家の愛犬はとても健康で、病気もほとんどしたことはありません。

歳もとってきたので、もしもの時の備えについて考えるようになりました。



そこで月額保険料が比較的安いあんしんペット保険にお守り代わりに加入してみました。

当初は加齢による病気や怪我などを想定していましたが、まさかの異物誤飲!

なんだかんだと手術や入院でトータル30万ほどの医療費が必要になりましたが、

80%補償のおかげでなんとか自己負担額を抑えることができました。

支払いもとても早く、急な出費でしたが対応できてよかったです。

月額の負担も少ない中でこれだけ補償してもらえるなんて、入っておいてよかったです。

yamaさん

(30代男性/会社員/アメリカンショートヘア5歳)

総合評価
4.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
4.0
保険会社:
あんしんペット少額短期保険株式会社
プラン:
ずっといっしょM
加入日:
2014/02/01
口コミ
投稿日 2017/11/09

あんしんペット保険は、全国のどこの動物病院で治療しても補償対象ですし、回数無制限のプランがあったので決めました。2年ほど前に猫の体調が思わしくなく、病院に行き検査を

受けたのですが、まさかの腎不全の診断で入院になりました。治療費の合計は25万円を超えてしまって焦ったのですが、領収書と保険金請求書を送りましたら思った以上に支払いが速かったので、とても助かりました。自分の愛する猫のためにきっちりした補償に入っていて本当によかったと思います。