携帯通信会社のauが提供するペット保険があることは知っていますか?会社としては知名度がありますが、ペット保険の評判はどうなのでしょうか。気になるauのペット保険のメリット・デメリットと口コミをまとめました!

auのペット保険はおすすめ?

携帯通信会社の大手であるauが、実はペット保険を提供していることはご存知でしょうか?さまざまなペット保険がある中で、特にauの携帯電話を使っている人なら気になるペット保険ですよね。
そこでauのペット保険を保険料や補償内容、口コミなど様々な観点からメリット・デメリットを検討しました。
比較の結果、結論としてはauのペット保険はあまりおすすめできないということが分かりました。評価の決め手となったメリット・デメリットは下記の通りです。

1日当たりの補償金額と年間の利用回数の制限がない
auユーザーは携帯料金と一緒に払える&「auポイント」が貯まる
24時間対応の獣医師相談窓口サービスがある
大手の安心感がある
× 保険料が高い割に補償内容は普通
× 通院なしプランも安くはなく、通院補償のある他社の保険とそれほど変わらない
× 歯科治療・FIV(猫エイズ)が対象外
× 病気の場合、30日間の待機期間がある
× 賠償責任特約や各種割引がない
× 携帯ショップでの契約やサポートはできない

それでは、各項目に関して、以下で詳しく見てみましょう!

auのペット保険の特徴は?

auのペット保険はどんな特徴があるのでしょうか?
auのペット保険のプランは「通院ありタイプ 50%コース」「通院ありタイプ 70%コース」「通院なしタイプ 50%コース」「通院なしタイプ 70%コース」の4種類です。

各プランの補償内容と保険料を一覧にしましたので、ご覧ください。

商品名補償割合通院・入院・手術年間補償上限額保険料(小型犬・10歳まで)保険料(中型犬・10歳まで)保険料(大型犬・10歳まで)保険料(猫・10歳まで)
通院ありタイプ50%コース50%制限なし50万円412,810 円412,810 円756,720 円328,360 円
通院ありタイプ70%コース70%制限なし70万円547,520 円547,520 円1,028,980 円429,240 円
通院なしタイプ50%コース50%制限なし50万円208,290 円208,290 円398,210 円176,090 円
通院なしタイプ70%コース70%制限なし70万円271,320 円271,320 円537,210 円226,220 円

※表は横にスクロールできます

通院あり・なしの補償内容で、それぞれ50%と70%の補償割合で用意されています。通院補償をなしにすると、保険料が抑えられることも特徴です。

アクサダイレクトのペット保険のメリットを知ろう

それでは、まずはauのペット保険の良い点について、確認していきましょう。

1日当たりの補償金額と年間の利用回数の制限がない

auのペット保険の大きなメリットとして、1日の支払い限度額や、年間の利用回数の制限がないことがあげられます。

他のペット保険では1回の治療で支払う保険金の上限が決まっていたり、年間で補償される回数が決まっていたりするところもありますが、auのペット保険の場合は年間補償上限金額に達するまで自由に保険を請求できます。
1回あたりの金額は小さくても回数が多くなりがちな通院と、頻度は少なくても1回あたりが高額になりがちな手術、どちらに対しても非常に使いやすい補償内容となっています。

ただし、日額・回数制限がない補償タイプは他社でも用意されているので、auのペット保険ならではの補償内容ではないことを理解しておきましょう。

auユーザーは携帯料金と一緒に払える&「auポイント」が貯まる

auのペット保険は保険料の支払い方法として、携帯電話の利用料金と合算して支払うかクレジットカード・コンビニエンスストアで支払うかを選ぶことができます。
保険料を払い忘れてしまうと契約を解除される可能性もありますが、auの保険料は携帯料金と一緒に自動的に支払うことができるので、払い忘れる心配がありません。

また、保険料を携帯料金と合算して支払うことで、auの共通ポイント「auポイント」が貯められます。これはauの機種変更の支払いの他、インターネットでの買い物にも使えるポイントなので、これはauならではの特典と言えるでしょう。

なお、これらの特典はauユーザーのみが受けられるものですが、auユーザーでなければペット保険に加入できないというわけではありません。
ドコモやソフトバンクのペット保険の場合は、独自のアカウントが必要だったり携帯電話の契約が必要だったりしますが、auの場合は特別にアカウントを作る必要もありません。他社の携帯電話を使っていても気軽に入れるのは良いですね。

24時間対応の獣医師相談窓口サービスがある

auのペット保険には、深夜や休日、旅先などでも24時間365日、登録している番号から電話をすると獣医師に無料で相談できるサービスが標準で付帯します。

フリーダイヤルではないので、通信料は自分で負担するようになりますが、病気のほかしつけや食事の与え方といった飼育の相談もできるのは魅力です。
ペットを飼うことが初めての方や動物病院に行こうか悩んでいるとき、気軽に相談できるのはとても心強いですね。

大手の安心感がある

au損保としての実績はまだ少ないですが、大手携帯通信会社の傘下なので安心感があります。
ペット保険のほかにも自動車保険や交通事故、旅行保険などさまざまな保険を取り扱っています。業績不振で補償が受けられなかったり、会社が倒産してしまったりする可能性は低いので信頼できる会社と言えるでしょう。
また、au損保は損害保険契約者保護機構に加入しているため、万が一経営破綻しても、加入者は他の保険会社への引き継ぎなどの救済を受けられます。

auのペット保険のデメリットを知ろう

ペット保険に加入する際、事前にデメリットを知っておくことも大切です。auのペット保険にはどんなものがあるのか確認してみましょう。

保険料が高い割に補償内容は普通

auのペット保険は保険料をホームページで調べると、11歳以降の保険料が非公開となっていました。10歳までの保険料の上がり方や大手企業の保険であることから考えると、他社よりも保険料がかなり高くなることが予想されます。
また、他社ではすべての年齢における保険料を公開していることが多いのですが、高齢時の保険料を非公開にしているペット保険会社は急激に保険料が上がる可能性があるので、注意が必要です。

しかも、保険料が高い割には、補償内容は特に手厚いわけではありません。
補償の手厚さを示す年間補償上限金額(年間で支払うことのできる保険金の限度額)で比較すると、auの「通院ありタイプ 50%コース」が50万円、最安クラスのペット保険FPCが85万円で、保険料の安いFPCの方が手厚い補償となっています。

このようにペット保険全体で見ると、他にも保険料や補償内容の良い保険はたくさんあります。ペット保険に加入する際にはよく比較・検討して加入しましょう。

(参考)安い保険料でも安心の保険はこれだ!最安クラスのペット保険を徹底比較!

通院なしプランも安くはなく、通院補償のある他社の保険とそれほど変わらない

auのペット保険には、補償対象を手術・入院に絞り保険料を抑えたプランがあるのが特徴です。しかし、補償を絞ったとしても保険料はそれほど安くはありません。

auの「通院なしタイプ 50%コース」で小型犬の10歳までにかかる保険料は208,290 円に対し、通院・入院・手術すべてを補償する最安クラスのFPCの「フリーペットほけん」は237,750円と、10年間で3万円ほどしか変わらない保険料となっています。
auの保険料が11歳以降値上がりすることを考えると、結果的に通院・入院・手術すべてを補償する保険よりも保険料が高くなってしまう可能性が予想されます。

auの保険で補償を絞ったプランにするよりも、すべてを補償する安いペット保険を探す方が良いと思います。

歯科治療・FIV(猫エイズ)が対象外

ペット保険にはもともと補償されない病気(補償対象外項目)を約款で定めているものがあります。auのペット保険では「歯科治療」と「猫エイズ」が対象外です。

多くのペット保険では予防目的の歯石取りは対象外ですが、歯周病などの治療目的の医療費は補償してくれます。しかし、auのペット保険はすべての歯科治療が対象外なので、治療として歯科医療が必要でも補償を受けることができません。

また、外飼い猫や元野良猫の場合には気を付けなければならないFIV(猫エイズ)も対象外であるということも理解しておきましょう。

補償対象外の病気になってしまうと、全額自己負担となってしまいます。
他社のペット保険と比較する場合にも、この補償対象外項目はしっかりチェックして選ぶようにしましょう。

(参考)ペット保険のトラブルを避けるには?保険がおりない、更新できないことも!?

病気の場合、30日間の待機期間がある

auのペット保険には、初年度契約に限り待機期間が設けられています。
待機期間があると、保険契約の開始日から一定の期間は医療費が補償されません。また、この期間に発症した病気はそれ以降も補償の対象外になるので注意が必要です。
この待機期間は、病気には潜伏期間があり発症したタイミングが保険契約の前なのか後なのかがわかりづらいために設けられているものです。

auでは、病気の場合は保険開始日から30日の待機期間があります。ケガによる治療費は、保険開始日から補償の対象となります。

なお、この待機期間は補償が受けられないと言っても、保険料の支払いは発生するので注意してください。

(参考)ペット保険には補償までの待機期間がある?

賠償責任特約や各種割引がない

他社のペット保険ではオプションとしてペット賠償責任特約が用意してあるところもありますが、auでは用意されていません。
ペット賠償責任特約をつけていると、ペットが吠えたり咬みついたりして、ケガや持ち物を壊してしまった場合、その治療費や修繕費などを補償してくれます。
auのペット保険には、このペット賠償責任特約がないので、心配な方は他のペット保険を探す方がいいでしょう。

(参考)ペット保険の特約って必要?

さらに、多頭割引や無事故継続割引、インターネット契約割引といった各種の割引も用意されていないので注意してください。

携帯ショップでの契約やサポートはできない

auのペット保険というくらいなので、全国のauショップで加入できると思ってしまいがちですが、それはできません。
保険を販売するためには保険の募集人資格が必要になるので、auショップでの申し込み手続きはできず、インターネットの専用サイトからのみ申し込みすることができます。
また、何かペット保険のことで質問があった場合は電話でのサポートもしているようですが、auショップでのサポートは基本的には無いと考えた方がいいでしょう。

auのペット保険の評判や口コミ

実際にペット保険を利用している方の評判や口コミはペット保険選びの参考になります。auのペット保険を使っている飼い主様にアンケートを取ってみたところ、以下のような意見が集まりました。

ペット保険は高いからとずっと加入していませんでしたが、カニンヘンダックスを迎えたころに、もしこの子たちが手術するようなことになったらということを考えるようになりました。その時、妹とは保険会社に勤めていたので相談したところ、手術に特化した保険があると紹介され加入しました。 大きな病気や怪我をして通院するようになったら、通院まで補償される保険がいいとは思いましたが、一度に支払う金額は驚くほどの金額にはならないだろうと思います。ただ、それが手術が必要なことになったら何十万という金額になるので、すぐに用意できるかというとその時になってみないとわからないという不安な印象がありました。そのため、私はいざという時に困る確率が高い手術に特化した保険を選びました。私は70%の保険に加入しているので自分で30%は負担するというものです。自己負担金がある補償となるので、保険料もかなりリーズナブルです。
(40代女性・ミニチュアダックス7歳、カニンヘンダックス4歳・通院なし70%)

愛犬と散歩中にリードの外れた他所の犬とケンカしてしまい顔を噛まれてしまいました。 鼻のあたりがキズになり、すぐに動物病院に連れていきましたが、幸い怪我の程度は軽くてよかったのですが、もうすぐ7歳なので、今回の出来事や愛犬の年齢などを考えるといろいろ心配になってきました。 そこで家族と相談したところ、ペット保険に加入することを考えました。そして選んだ保険がau損害保険ですが、他の保険の中でも犬は10歳まで加入することができて、さらに月々2000円ほどで保険料も安くて付帯サービスも充実していたので決めました。ネットからの申し込みも簡単で、分からないことはオペレーターの方が丁寧に説明してくれましたので、安心して加入できました。
(40代男性・柴犬7歳・通院なし50%)

auのスマホの機種変をしたときに、ペットの保険のことを知りました。手術内容によっては10万円を越える治療費になる場合もあると知り加入しました。通院付きが新しくついたということで、そこが魅力と思い加入しました。幸いまだ使ったことはありませんが、人間が保険に入るのと同じようで、入っているだけでも安心できるものですね。 特に私は貯金があまりなく、ペットにいざ大きなケガや病気が起こったときに、それほど費やせる経済的余裕はないので、そういう人ほど備えておくべきだと思いました。犬の種類にもよるそうですが、50%補償プランで月2,000円ちょっとなので掛け金はそんなに負担には感じないです。
(30代男性・ミックス犬5歳・通院あり50%)

口コミを見てみると、元々auユーザーの方や、手術のみ補償プランに魅力を感じてauを選んだ方などが見受けられます。auユーザーでなくても加入でき、手術を重点的に備えられるプランがあることが魅力なのでしょう。
また、付帯サービスやカスタマーサービスの満足度が高いというのはさすが大手といった感じがありますね。

auと他社のペット保険を比較!本当におすすめのペット保険は?

これまでauのペット保険のメリット・デメリットを見てきて、他社と比べると補償内容・保険料ともにあまりおすすめではないと説明してきましたが、実際に数字で比較するとどうなるのでしょうか?
それぞれのプランごとにランキング上位のペット保険と比較してみました。

ペット保険の比較をする際に、当サイトでは補償タイプと補償割合が同じペット保険同士で比較し、ランキングを付けています。
補償タイプは主に3つで、通院・入院・手術でかかった治療費を幅広く補償する「トータル補償型」、手術とそれに伴う入院を補償する「手術重視型」、通院とそれに伴う入院を補償する「通院重視型」に分類しています。

auのプランでいうと、通院ありタイプ 50%コースは「トータル補償型の50%」、通院ありタイプ 70%コースは「トータル補償型の70%」、通院なしタイプ 50%コースは「手術重視型の50%」、通院なしタイプ 70%コースは「手術重視型の70%」という分類になります。
それぞれの上位3位のペット保険とauのペット保険を比べていきましょう。

<トータル補償50%>

会社名商品名補償割合保険料(小型犬・10歳まで)保険料(中型犬・10歳まで)保険料(大型犬・10歳まで)保険料(猫・10歳まで)年間補償上限額通院入院手術
FPCフリーペットほけん50%237,750 円249,150 円255,050 円237,750 円85万円12,500円/日
年間30日まで
125,000円/入院
年間3入院まで
100,000円/回
年間1回まで
PS保険50%補償プラン50%264,650 円303,380 円331,320 円234,480 円100万円10,000円/日
年間20日まで
20,000円/日
年間30日まで
100,000円/回
年間2回まで
SBIいきいき少短プラン50スタンダード50%256,400 円300,800 円403,150 円208,350 円50万円制限なし制限なし制限なし
ガーデンプラチナ50%プラン50%258,150 円294,890 円337,180 円213,360 円50万円制限なし制限なし制限なし
au損保通院ありタイプ50%コース50%412,810 円412,810 円756,720 円328,360 円50万円制限なし制限なし制限なし

※表は横にスクロールできます

<トータル補償70%>

会社名商品名補償割合保険料(小型犬・10歳まで)保険料(中型犬・10歳まで)保険料(大型犬・10歳まで)保険料(猫・10歳まで)年間補償上限額通院入院手術
PS保険70%補償プラン70%346,470 円397,550 円434,880 円307,290 円100万円10,000円/日
年間20日まで
20,000円/日
年間30日まで
100,000円/回
年間2回まで
SBIいきいき少短プラン70スタンダード70%358,960 円421,120 円564,410 円291,690 円70万円制限なし制限なし制限なし
あんしんペットずっといっしょL70%355,210 円441,390 円505,640 円274,420 円70万円制限なし制限なし制限なし
ガーデンプラチナ70%プラン70%361,310 円412,810 円471,890 円298,620 円70万円制限なし制限なし制限なし
au損保通院ありタイプ70%コース70%547,520 円547,520 円1,208,980 円429,240 円70万円制限なし制限なし制限なし

※表は横にスクロールできます

<手術重視50%>

会社名商品名補償割合保険料(小型犬・10歳まで)保険料(中型犬・10歳まで)保険料(大型犬・10歳まで)保険料(猫・10歳まで)年間補償上限額通院入院手術免責
ペット&ファミリーげんきナンバーわんスリムプラン5050%230,920 円287,490 円354,640 円194,190 円50万円制限なし制限なし制限なし3,000円
au損保通院なしタイプ50%コース50%208,290 円208,290 円398,210 円176,090 円50万円制限なし制限なしなし

※表は横にスクロールできます

<手術重視70%>

会社名商品名補償割合保険料(小型犬・10歳まで)保険料(中型犬・10歳まで)保険料(大型犬・10歳まで)保険料(猫・10歳まで)年間補償上限額通院入院手術免責
ガーデンパール70%プラン70%88,610 円100,490 円117,460 円82,1000 円30万円日額制限なし
年間2回まで
なし
あんしんペットずっといっしょM70%157,900 円224,800 円267,220 円123,580 円70万円制限なし制限なし制限なし14,000円
ペット&ファミリーげんきナンバーわんスリムプラン7070%284,810 円364,030 円458,020 円233,390 円70万円制限なし制限なし制限なし3,000円
au損保通院なしタイプ70%コース70%271,320 円271,320 円537,210 円226,220 円70万円制限なし制限なしなし

※表は横にスクロールできます

各プランを見てみると、まず保険料の違いに驚きませんか?
同じ補償タイプで比較しても、10歳までの保険料はauの方が高い場合が多くなっています。
例えば、トータル補償型の50%でFPCとauを比較してみると、10万円以上も差があることがわかります。さらに、10歳以降も継続して契約するとその差はどんどん開いていくことも予想できます。
また、補償の手厚さを示す「年間補償上限金額」でも他社と同等もしくは低い場合もあり、保険料が高いからといって補償が手厚いわけではありません。

一生涯加入し続けることを考えると、保険料が高く補償内容があまり良くないauのペット保険はおすすめではありません。

おすすめはそれぞれのランキングで1位を獲得しているペット保険です。新規での加入・乗り換えを考えている方はこちらも検討してみてください。

トータル補償型50%:FPCのフリーペットほけん
(参考)【50%補償】トータル補償のおすすめペット保険ランキング

トータル補償型70%:PS保険の70%補償プラン
(参考)【70%補償】トータル補償のおすすめペット保険ランキング

手術重視型50%:ペット&ファミリーのげんきナンバーわんスリム プラン50
(参考)【50%補償】手術重視型のおすすめペット保険ランキング

手術重視型70%:ガーデンのパール70%プラン
(参考)【70%補償】手術重視型のおすすめペット保険ランキング

まとめ

auのペット保険は、携帯料金とまとめて保険料を支払える・ポイントの還元があるなどの携帯通信会社ならではのメリットがあります。しかし、他社のペット保険と比べると、肝心な保険そのものの内容に魅力が薄いように思えるので、あまりおすすめはできません。
メリット・デメリットを確認したうえで慎重にペット保険を選びましょう。

1日当たりの補償金額と年間の利用回数の制限がない
auユーザーは携帯料金と一緒に払える&「auポイント」が貯まる
24時間対応の獣医師相談窓口サービスがある
大手の安心感がある
× 保険料が高い割に補償内容は普通
× 通院なしプランも安くはなく、通院補償のある他社の保険とそれほど変わらない
× 歯科治療・FIV(猫エイズ)が対象外
× 病気の場合、30日間の待機期間がある
× 賠償責任特約や各種割引がない
× 携帯ショップでの契約やサポートはできない

auの口コミ・評判一覧

みんなのクチコミ

投稿されたクチコミ件数:7件

犬が来たさん

(30代男性/自営業/ポメラニアン9歳)

総合評価
4.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
4.0
保険会社:
au損害保険株式会社
プラン:
通院ありタイプ 50%コース
加入日:
2014/10/01
口コミ
投稿日 2017/11/21

2014年の夏頃、近所の人が飼ってる犬が病気になり動物病院へ入院しました。犬は無事に退院しましたが、近所の人は保険に未加入だったことを後悔していたみたいです。かかっ

た費用をそれとなく聞いてみた所、10万以上払ったと言うので驚きました。

父にその話を伝えてみると、興味深く話を聞いた後、ペット保険の資料を取り寄せてくれと言いました。保険会社は何処でもいいと言うので、使用中の携帯電話と同じ系列会社のau損害保険を選んでいます。そして、サイトから資料請求をして、パンフレットが自宅に届くように設定しておきました。届いた資料の内容は家族で見てみましたが、保険の内容や費用など申し分ないと判断したので、サイトで契約手続きをしました。

契約した後は、以前よりも犬を遊ばせる機会が増えていきました。怪我をしても保険があるから安心できるという、気持ちの変化があったのが理由です。あと、犬は幸いにも入院するような事態にはならなかったですが、それでもいざという時に役立つので今後も保険の加入を続ける予定です。

雷神丸さん

(30代男性/会社員/ビションフリーゼ4歳)

総合評価
3.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
5.0
対応の良さ
4.0
保険会社:
au損害保険株式会社
プラン:
通院ありタイプ 70%コース
加入日:
2017/03/01
口コミ
投稿日 2017/11/21

何かあった時に、負担額が3割でいいのが気に入り加入しました。幸い大きな病気にはなっていませんので、使う機会はまだありませんが、とても気に入っています。


月額5340円です。年間の支払い限度額が、入院手術70万円、通院費28万円となっています。

これだけ補償があれば、充分だなと私は思っています。支払いがau簡単決済を利用する事ができるのが良いですね。非常に利便性を感じています。

いざという時に安心感があるので、加入して良かったと思っています。

みかんさん

(40代女性/主婦/チワワ7歳)

総合評価
4.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
4.0
保険会社:
au損害保険株式会社
プラン:
通院ありタイプ 50%コース
加入日:
2015/08/01
口コミ
投稿日 2017/11/21

まだ通院のみですが、通院50%分が保険金支払いしてくれるので残り半分を払う形になり
この前尿がでずらくなって検査や尿管やら膀胱のレントゲンなどで1万円

以上になってしまって50%の保障で半額ですみました。

何回か通い症状が安定してきたので経過確認の為、月に1回は病院へ通っています。
動物の場合全額自己負担になるため金額もかなり大きくてびっくりしてしまうほどです。
本当に保険に入っていてよかったと思っています。

ししがおさん

(30代男性/技術職(SE)/シー・ズー5歳)

総合評価
3.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
5.0
対応の良さ
4.0
保険会社:
au損害保険株式会社
プラン:
通院ありタイプ 70%コース
加入日:
2016/08/01
口コミ
投稿日 2017/11/21

私がau損保の通院ありタイプ70%コースを選んだのには理由があります。金額から見れば他の保険と比べても変わらないか、少し高いぐらいです。ですがここのサービスの1つで

ある24時間365日かかりつけ獣医ダイヤルと保険の継続による終身OKの部分が私にはとても重要な要素でした。今飼っているシー・ズー犬は3代目です。1代目は老衰で亡くなり、それから生まれた油断なのか、2代目は骨肉腫の発見に遅れてすぐに亡くなりした。家が都市部から離れた所にあるため、変な仕草をしていても獣医がおらず、あいまいなままにしたためです。獣医に相談しに行かなかったことについては今でも後悔しています。また保険も加入してなかったので、交通費を含めるとかなりの金額を支払いました。その反省で、前回の失敗を補えるサービスと終身OKなこの保険はとても魅力的でした。未だ保険を利用したことはありませんが、犬が吐いたり、状態がおかしい時には、月に何度もサービスの獣医に連絡を取っています。どんな時でも親切な対応をして貰い、とてもありがたいです。近くに獣医がいなかったり、安心できる獣医が存在しない方には、ここの保険はベストだと思います。

ももりもさん

(30代男性/会社員/混血犬(10kg未満)5歳)

総合評価
4.0
保険料の安さ
3.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
3.0
保険会社:
au損害保険株式会社
プラン:
通院ありタイプ 70%コース
加入日:
2016/10/01
口コミ
投稿日 2017/11/09

auのスマホの機種変をしたときに、ペット保険のことを知りました。

手術内容によっては10万円を越える治療費になる場合もあると知り加入し

ました。

通院付きが新しくついたということで、そこが魅力と思い加入しました。

幸いまだ使ったことはありませんが、人間が保険に入るのと同じようで、入っているだけでも安心できるものですね。

特に私は貯金があまりなく、ペットにいざ大きなケガや病気が起こったときに、それほど費やせる経済的余裕はないので、
そういう人ほど備えておくべきだと思いました。

犬の種類にもよるそうですが、50%保障プランで月2000円ちょっとなので掛け金はそんなに負担には感じないです。

charaさん

(40代男性/自営業/柴犬7歳)

総合評価
4.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
3.0
保険会社:
au損害保険株式会社
プラン:
通院なしタイプ 50%コース
加入日:
2016/04/01
口コミ
投稿日 2017/11/09

愛犬と散歩中にリードの外れた他所の犬とケンカしてしまい顔を噛まれてしましました。
鼻のあたりがキズになり、すぐに動物病院に連れていきましたが、幸い怪我

の程度は軽くてよかったのですが、
もうすぐ7歳なので、今回の出来事や愛犬の年齢などを考えるといろいろ心配になってきました。
そこで家族と相談したところ、ペット保険に加入することを考えました。
そして選んだ保険がau損害保険ですが、他の保険の中でも犬は10歳まで加入することができて、
さらに月々2000円ほどで保険料も安くて付帯サービスも充実していたので決めました。
ネットからの申し込みも簡単で、分からないことはオペレーターの方が丁寧に説明してくれましたので、
安心して加入できました。

なおさん

(40代女性/パート/ミニチュアダックス7歳、カニンヘンダックス4歳)

総合評価
4.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
3.0
対応の良さ
4.0
保険会社:
au損害保険株式会社
プラン:
通院なしタイプ 70%コース
加入日:
2012/12/01
口コミ
投稿日 2017/11/09

ペット保険は高いからとずっと加入していませんでしたが、カニンヘンダックスを迎えたころに、もしこの子たちが手術するようなことになったらということを考えるようになりまし

た。その時、妹は保険会社に勤めていたので相談したところ、手術に特化した保険があると紹介され加入しました。

大きな病気や怪我をして通院するようになったら、通院まで保障される保険がいいとは思いましたが、一度に支払う金額は驚くほどの金額にはならないだろうと思います。ただ、それが手術が必要なことになったら何十万という金額になるので、すぐに用意できるかというとその時になってみないとわからないという不安な印象がありました。そのため、私はいざという時に困まる確率が高い手術に特化した保険を選びました。私は70%の保険に加入しているので自分で30%は負担するというものです。自己負担金がある保障となるので、保険料もかなりリーズナブルです。