「ペット保険のFPCってマイナーだけど大丈夫?評判は?デメリットはある?」
ペット保険全18社を徹底的に比較した結果、“保険料を安く抑えつつ、手厚い補償を受けたい人”はFPCに加入すべきという結論に至りました。
「マイナーなのに…?」
なぜでしょうか?その理由をメリットとデメリットの両面からお伝えします。補償内容や保険料を徹底的に数字で比較した結果を、こちらのページを見ている方だけにこっそりご紹介します。

FPC

FPCのペット保険ってどうなの?保険料が安いのに補償が手厚いって本当?

こちらをご覧のみなさんは、「ペット保険のFPCってどうなんだろう?」と思ってこのページにたどりついたはず。

たしかに「FPC」ってあまり名前を聞かないペット保険だしちょっと不安ですよね。

 
保険料が安いって聞いたんだけど、マイナーだしデメリットが多いんじゃないかな…?

と気になるのも当然。

そんな方のために、これまでにペット保険会社全18社を比較してきた当研究所が FPC の保険内容について徹底調査してみました。

 
さっそく結論を言うと、

保険料を安く抑えつつ、手厚い補償を受けたい方はFPCのペット保険に加入すべきだとわかりました。

 
「マイナーなペット保険なのにどうして…?」

と疑問をもつ方も多いことでしょう。

 
ですが、こう結論づけたのには、ちゃんと数字で分析した根拠があります。

他社と数字で比較した結果を詳しく知りたい人はこちらから。
FPCのペット保険は保険料が安いのに補償も手厚い!
 
 
ただし、

  • 毎月高い保険料を支払い続けることに抵抗がない
  • 補償に関係ないオプションのために高額な保険料を払うことは苦にならない

という人には、こちらの記事は参考にならないと思います。

申し訳ありませんが、他のページを参考にしてくださいね。

 
それでは、なぜ保険料を安く抑えつつ手厚い補償を受けたい方が、FPCを選ぶべきなのか?

その理由を、メリットとデメリットを解説しつつお伝えします。

 
まずは、FPCペット保険のプランを詳しく確認してみましょう!

先にメリット・デメリットについて知りたい人は、こちらからどうぞ。

FPCのプランは2種類!通院・入院・手術をすべて補償する50%と70%補償

メリット・デメリットを解説する前に、まずはFPCペット保険のプランをご紹介しますね。

 
FPC で取り扱っているのは

  • フリーペットほけん50%補償プラン
  • フリーペットほけん70%補償プラン

の2種類です。

どちらも通院、入院、手術をすべてを補償してくれます。
 

保険料

FPCの保険料は「業界最安クラスの保険料」というだけあって本当に安いんです。

ペット保険の保険料は、 ペットの年齢が上がるとともに変動するため、安さを比較するときは0歳から15歳までの保険料を合計した生涯保険料を使います。

他社と比較した結果を先に知りたい人はこちらへ。
FPCは業界トップクラスの安さ!保険料が一生涯安い

商品名生涯保険料(小型犬・15歳まで)生涯保険料(中型犬・15歳まで)生涯保険料(大型犬・15歳まで)生涯保険料(猫・15歳まで)
50%補償プラン392,250 円435,950 円455,400 円375,050 円
70%補償プラン490,700 円544,600 円568,900 円468,700 円

※表は横にスクロールできます。

 

表を見ると、70%補償プランの方が50%補償プランより生涯保険料が10万円ほど高いことが分かります。

計算してみると、月々520円の追加で50%補償から70%補償にグレードアップできるんです。
わずかな差額で70%補償プランに加入できるなんてお得ですね。
 

補償内容

また、FPCペット保険は日額・回数に補償制限がありますが、年間補償限度額はとても高く補償が手厚いという特徴があります。

年間補償限度額を他社と比較した結果を詳しく知りたい人は、こちらでどうぞ。
FPCのペット保険は保険料が安いのに補償も手厚い!

商品名年間補償限度額通院入院手術
50%補償プラン85万円12,000円/日
年間30日まで
125,000円/入院
年間3入院まで
100,000円/回
年間1回まで
70%補償プラン85万円12,000円/日
年間30日まで
125,000円/入院
年間3入院まで
100,000円/回
年間1回まで

※表は横にスクロールできます。

 
ちなみに、FPCペット保険の新規加入は8歳11ヶ月まで
9歳以上のペットは加入できないので、もしペットが高齢になってきているのなら早めに検討してくださいね!

 
また、FPCペット保険は、一度加入すれば終身継続できます

もし終身継続できないペット保険に加入してしまうと、病気やケガの発症リスクが高まる高齢期に更新が打ち切られてしまうので、おすすめできません。

ペット保険の更新を打ち切られ、慌てて他のペット保険に新規加入しようとしても、そのときにはもう加入できるペット保険がなかったり、保険料がとても高額だったりします。

今はペットが長生きする時代。
終身継続できるペット保険を選んで加入することが重要です。

加入前に知っておきたい!FPCの3つのデメリット

もし、今こちらをご覧の飼い主さんが
保険料を抑えつつ、大手並みの手厚い補償を受けたい方
なら、すぐにでもFPCのペット保険に加入するべきです。

 
これまでペット保険全18社を比較してきましたが、FPCは「保険料も安く、補償も手厚く、終身継続もできる」バランスのいいペット保険だという結論に至りました。

 
ただし、良いところばかりのペット保険はありません

加入する前にFPCのデメリットについても、知っておいてほしいと思っています。

 
必ず確認して欲しいのは、こちらの3つのデメリットです。

それぞれ詳しくご紹介します。

 
「デメリットよりも、メリットをもっと知りたい!」という人はこちらへ。
安いのに補償が手厚い!FPCペット保険3つのメリット

×手術費を「年間1回・10万円まで」しか補償してもらえない

FPCの最大のデメリットは、

  • 手術費を年間1回までしか補償してもらえない
  • 手術は1回あたり10万円までという上限がある

ということです。

 
「え?だって手術費って高いんでしょ?ペット保険で手厚く補償してほしい!」
と思っている飼い主さんも多いはず。

ですが、FPCの手術補償は1回10万円までしか補償してもらえません。

 
手術費は、場合によっては数十万円かかることもあります。

万が一、高額な手術費がかかったら、飼い主さんの負担は大きくなってしまいます。

「そんな!手術費用をどれだけ負担しなきゃいけないの!?」

と不安になりますよね。

 
そこで、実際に手術の治療費がどのくらいかかったかをアンケートで調べてみました。

すると、興味深い結果が出たんです。
 

こちらのアンケート結果を見ると、

  • 1万円未満…2%
  • 1〜5万円…35%
  • 5〜10万円…29%
  • 10〜20万円…22%
  • 20万円以上…11%

と、意外にも10万円未満の手術が全体の約7割を占めていたんです。

 
「え?もっと高いものかと…」
とキョトンとしている方もいるかもしれません。これは重要な数字です。

なぜなら多くの人は、本当は必要のない過剰な補償内容のペット保険に加入してしまっているからです。

「不安だからなんとなく」という気持ちだけで、よく調べることなくペット保険を選ぶと損してしまうんです。

 
ただ、気になるのは上限金額だけではありませんよね。

FPCの手術補償は、年1回まで。
2回目以降の手術費は全額飼い主さんの自己負担となってしまいます。

 
「年に1度しか手術を補償してもらえない」と聞くと、不安になる方も多いはず。

そこで、年間の手術回数に関しても、アンケートをとってみました。

こちらのアンケート結果を見てみると、年に2回以上手術をした方は全体の10%ほどでした。

こちらに関しても「あれ?思ったより少ない?」という印象をもったと思います。

 
年に複数回手術をしている人は、10人に1人の確率。稀なケースなんです。
ほとんどの場合、年間の手術回数は0〜1回

「じゃあ年に1回手術を補償してもらえたら十分ってこと?」

と拍子抜けした方もいらっしゃるかもしれませんね。その通りです。

 
たしかにFPCの手術補償は他社と比べて少なく、デメリットではあるものの、最低限の補償はクリアしているんです。

FPCのペット保険に加入すれば、最小の保険料で最低限の手術補償を受けられるということ。
そう考えると悪くないですよね。
 

×オプションや割引などサービスが充実していない

ペット保険FPCの2つ目のデメリットは、オプションや割引などのサービスが充実していないこと。

このポイントは、加入者にとって大きなデメリットとなるのでしょうか?詳しくみていきましょう。

特約や割引が用意されていない

FPCには特約や割引サービスがありません

特約とは、ペット保険に追加できるオプションのこと。追加の料金を払うことでペットの治療費以外に幅広い補償を受けることができます。

ペットが他人や物に損害を与えたときに補償してもらえる「ペット賠償責任特約」などが、代表的な特約です。
ただ、これらの特約は他で代用できることも多く、ペット保険で絶対に入っておくべき特約はありません

さらに、気をつけなければいけないのは、自動でついてくる無料の特約です。
自動付帯の特約は、つい「無料でお得!」と思ってしまいがちです。

ですが、 実際には「無料」ではなく特約の費用が基本の保険料に上乗せされているだけ。
しかも自動付帯なので、飼い主さんの希望で付けたり外したりすることができません。

結局、過剰なサービスに対して飼い主さんが保険料を負担する仕組みになっているのです。

(参考)ペット保険の特約って必要?

 
 
また、割引についても同じことが言えます。

「◯◯%割引!」と聞くととてもお得に感じますが、実際はもともと保険料が高く設定されているだけ。
それが割引によって普通の水準になるだけなんです。単なるパフォーマンスであることがわかりますよね。

FPCは、最初から業界最安値の保険料です。
割引はありませんが、そもそもの保険料が安いんです。

 
つまり、他社の特約や割引は、過剰なサービスや単なる演出ということ。

FPCのペット保険では、オプションに対する無駄な保険料を支払うことなく、最小限の保険料で必要な補償を十分に受けられるんです。
 

保険金は後日精算

ペット保険の請求方法には2種類あります。

  • 動物病院で保険料を相殺した金額を支払う窓口精算
  • 一旦窓口で全額支払い、後日保険金を申請する後日精算

FPC は後日精算です。

一旦立て替えなければいけないことと、明細付きの領収書と申請書を FPC に送付しなければいけないという面倒さがあります。

複数回分まとめて請求もできますし、請求し忘れていても受診日から3年以内なら受け付けてもらえますが、やはり窓口精算が便利なのはたしか。

 
窓口精算をしたいから、大手のペット保険に加入する」という方も多いでしょう。

ただ、便利さの一方で、窓口精算の仕組みを維持するために保険料が高額になってしまっているのも事実。

また、見落としがちなのですが、窓口精算は全国すべての動物病院で対応しているわけではないんですよね。
もしかかりつけの病院が窓口精算に対応していなければ、高い保険料を支払っているのに結局後日精算することになってしまいます。

 
「多少の手間はいいから、その分保険料を安くして自分たちに還元してほしい」という方にとっては、窓口精算は過剰なサービスともいえます

このような無駄を極力削って、その分保険料の安さとして還元しているペット保険が、まさにFPCなんです。

「シンプルに」「必要な分だけ」という考えに共感できる方に、FPCは最適です。
 

保険金が振り込まれたという連絡がない

FPC加入者の口コミを見ると、
「書面での連絡が無くいつ保険金が振り込まれるかわからないので不安」
という点をデメリットとしてあげる方もいらっしゃいました。

後日精算のペット保険の場合、保険金請求の書類を保険会社に送付すると、審査の後に保険金が振り込まれます。
他社のペット保険だと、振込が終わると保険金支払いの明細書が郵送で届くことが多いようですが、FPCの場合はこの振込連絡がありません

保険金請求の審査にも少し時間がかかることもあるようです。

 
そのため、

「振り込まれたという連絡がなかった」
「審査の状況が分からないんだけど」

とやきもきする方もいるようです。

 
ただ、もし気になるようであればコールセンターに問い合わせると丁寧に調べてくれるそうです。

実際、コールセンターの対応はとても丁寧と評判で、当サイトに寄せられた口コミでも、

「切り替えを考えていて電話で問い合わせをした時に親切・丁寧に対応してくれたのが印象的でした」(40代・女性)

「FPCから電話を受けたもののちょうど通話しにくい状況にありました。それを察して後日連絡していただけ機転の良さがありがたかったです。」(50代・女性)

と高評価でした。

 
振込明細が送られてこなくても、コールセンターに問い合わせたら教えてもらえるのなら、十分安心できそうです。
 

×マイナーな保険会社なので不安

FPCの3つ目のデメリットはこちら。
皆さん感じていることとは思いますが、知名度がなく、マイナーであることです。

「大手のアイペットやアニコムと違って知名度も低いし、もしかして突然倒産してしまうのでは?
と心配してしまう方も多いかもしれません。

たしかにマイナーな保険会社だと、万が一のことを考えてしまってちょっと怖いですよね。

そこで、FPCがどんな会社なのかを調べてみました。

FPCの会社概要について

時期内容
2004年2月会社設立
2008年7月少額短期保険会社として登録・販売開始
2013~2014年オリコン顧客満足度ランキング小型犬部門で第一位を獲得
2018年2月70%補償プランの販売開始

  • 従業員数50名(2018年8月時点)
  • 資本金 83,000,000円(2014年8月時点)
  • 採用サイト内には「契約件数は毎年130~150%で増加し続けています。」との記載あり
  • 2018年8月時点で正社員・パート採用を積極的に行っており、採用予定職種は営業・事務・経理・経営企画・法務など多岐にわたる

 
会社概要を調べてみたところ、FPCは「少額短期保険会社」という形態でした。

「少額短期保険」なんてあまり聞いたこともないし、ちょっと不安ですよね。

 
じつはペット保険会社には、「少額短期保険会社」と「損害保険会社」の2つの業務形態があるんです。

この2つの最も大きな違いは、会社が倒産したときに、契約者を保護する団体「損害保険契約者保護機構」があるかないかです。
損害保険会社であれば万が一倒産した場合も、この保護機構によって補償してもらえるのです。

 
「え、じゃあ少額短期保険会社だと、まずいってこと?」

と思ってしまいますが、安心してください。
そうではありません

 
少額短期保険会社は、万が一会社がつぶれたときに契約者を守れるよう、毎年決まった額のお金を国に預けています。
また、各保険会社の経営状況についても財務局が管理・指導をしているので、簡単に倒産することはありません。

国が管理していると聞くと、安心できますよね。

 
現在は、ペット保険全18社中11社が少額短期保険です。
損害保険ではないからといって、そこまで心配する必要はなさそうですね。

(参考)「少額短期保険」って?「損害保険会社」との違いは?

 
また、FPCのホームページを隅々まで調べましたが、経営状況に関する情報は掲載されていませんでした。

ですが、採用ページから「契約件数が毎年130~150%で増加」で「積極的に採用活動中」という情報を確認できました。
倒産するどころか現在成長中であることが分かりますね。

 
「マイナーだし、なんとなく不安…」
という方もいるかもしれませんが、しっかり調べてみると大きな問題はなさそうです。

気をつけるべきなのは、「不安だから」とよく調べもせずに大手のペット保険に加入してしまうこと。

自分とペットに合った補償内容を見極めることができないと、ブランド料や必要ないサービスのために多額の保険料を支払うことになってしまいます。
 
 
以上、FPCの3つのデメリットをみてきましたが、よく調べると致命的なデメリットではありませんでした

デメリットがたいしたことない内容であれば、そこまで不安になる必要はなさそうです。

「本当にデメリットはないの?」FPCペット保険加入者の実際の口コミが気になる方はこちら

安いのに補償が手厚い!FPCのペット保険4つのメリット

FPCペット保険について懸念していた3つのデメリット

  • 手術費を「年間1回・10万円まで」しか補償してもらえない
  • オプションや割引などサービスが充実していない
  • マイナーな保険会社なので不安

これらはすべて、よく調べてみるとそこまで致命的なものではありませんでした。

「こんなに保険料が安いのには、絶対なにかワケがある!」と思っていた方は、拍子抜けしてしまいますよね。

 
デメリットをしっかり確認できたところで、ここからは

FPCがなぜ保険料を安く抑えつつ、補償も手厚くできるのか?
について、メリットと一緒に解説していきます。

ポイントはこちらの4つ。

さっそく見ていきましょう!

〇業界トップクラスの安さ!保険料が一生涯安い

FPCペット保険の一番のメリットは、保険料の安さです。
その保険料はペット保険業界の中でも最安クラス

FPCの保険料の安さには、3つの特徴があります。

それぞれ詳しくご紹介します。

①保険料の値上がりが少ない!高齢期もずっと安いまま

FPCのペット保険は、高齢期までずっと保険料が安いことが特徴。
なにかとお金がかかる高齢期に、安くペット保険に加入できるのは嬉しいですよね。

 
通常、ペット保険の保険料は、ペットの年齢が上がるごとに値上がりします。

その値上がりがとくに顕著なのが、ペット保険大手のアイペットやアニコムです。

実際、
「加入時の保険料の安さにつられて加入したら、どんどん保険料が高くなり、結局月々の支払いが厳しくなって解約してしまった」

という人もいます。

 
ペット保険は高齢期にこそ必要です
そんな時に保険を解約せざるを得ないなんて、ペット保険の意味がありませんよね?

ペット保険を選ぶときは、加入するときの安い保険料だけでなく、高齢時にどのくらい値上がりするのか、将来の保険料も事前に調べておくことが重要です。

 
それでは、FPC のペット保険はどうか?というと、年齢による値上がりが非常に少ないんです。

さらに、12歳以降は値上がりせず高齢期の保険料もずっと安い、という嬉しい特徴もあります。

FPC の年齢ごとの年間保険料をまとめたのがこちらのグラフです。
(※中型犬・大型犬・猫の保険料はそれぞれタブを切り替えてご覧ください。)

  • 小型犬
  • 中型犬
  • 大型犬

このように、FPCのペット保険は値上がり回数が少なく、値上がり幅も小さいんです。
小型犬と猫は生涯で2回だけ、中型犬と大型犬は3回だけです。

しかも、12歳以降は値上がりがありません。
病気やケガの発症リスクが高まる高齢期でも、安心してペット保険を継続できます

 
FPCに加入すれば、ペット保険にかかる出費がとても少なくて済むので、家計にやさしく無理なく継続できそうです!

②大型犬・中型犬の飼い主さんに嬉しい!8歳まで犬種・猫種で保険料が同じ

もう1つの特徴は、8歳まで小型犬・中型犬・大型犬・猫の保険料が同じであること。

 
一般的に、中型犬や大型犬の保険料は小型犬や猫に比べて高額になりがちです。

ペット保険によっては、 小型犬と大型犬で保険料に倍額近く差が出るものもあるんです。

 
中型犬、大型犬の飼い主さんたちは、

「まぁ体が大きいからしょうがないか…」
「ペット保険に入りたいけど、保険料が高すぎて無理かな…」

と半ば諦めているのではないでしょうか?

…でも、どうしても不公平に感じてしまいますよね。

 
FPCのペット保険は、そんな中型犬、大型犬の飼い主さんの強い味方になるでしょう。

8歳までは犬種・猫種問わず保険料が同じなので、中型犬や大型犬には非常にお得なんです。

 
もちろん小型犬や猫にとっても、この保険料はかなりお得。他社と比較しても最安クラスの保険料です。

では実際に、他社と比較してどのくらい保険料が安いのか見てみましょう。

③50%も70%も!生涯保険料がダントツで安い

FPCの保険料は業界トップクラスの安さです。

ホームページでも「月々の保険料が1590円から」とアピールしていますよね。

 
…ですが、今はワンコインからペット保険に入れる時代。
しかも保険料はペットの年齢によって変わっていくので、最安値だけ比べていても「他社と比べてどのくらい安いのか」がわかりません。

ペット保険の保険料は、0歳から15歳までの保険料を合計した生涯保険料を計算すると、年齢ごとの保険料の変化に関わらず、その差を比較できます。

 
FPCの保険料が他社と比べてどのくらい安いのかを調べるために、通院・入院・手術すべてを補償するペット保険で、補償割合ごとに生涯保険料を比較してみました。

こちらをご覧ください。

■50%補償の場合

会社名商品名生涯保険料(小型犬・15歳まで)生涯保険料(中型犬・15歳まで)生涯保険料(大型犬・15歳まで)生涯保険料(猫・15歳まで)
FPCフリーペットほけん50%補償プラン392,250 円435,950 円455,400 円375,050 円
PS保険50%補償プラン435,950 円494,910 円537,190 円383,050 円
SBIいきいき少短プラン50スタンダード442,400 円521,450 円705,050 円341,750 円
日本ペットプラス(ガーデン)プラチナ50%プラン455,150 円499,320 円575,010 円394,370 円
イーペットe-ペット50563,290 円563,290 円774,430 円419,440 円
ペット&ファミリーげんきナンバーわんプラン50584,660 円626,350 円815,830 円490,180 円
アクサ損保プラン50619,260 円661,340 円675,160 円433,810 円
アニコム損保ふぁみりぃ50%プラン676,280 円676,280 円904,520 円520,510 円
アイペット損保うちの子50%プラン905,540 円905,540 円1,577,340 円792,220 円
au損保通院ありタイプ50%コース920,160円920,160円1,683,460円713,900円

※表は横にスクロールできます。

  • 小型犬
  • 中型犬
  • 大型犬

■70%補償の場合

会社名商品名生涯保険料(小型犬・15歳まで)生涯保険料(中型犬・15歳まで)生涯保険料(大型犬・15歳まで)生涯保険料(猫・15歳まで)
FPCフリーペットほけん70%補償プラン490,700 円544,600 円568,900 円468,700 円
PS保険70%補償プラン555,250 円630,980 円685,890 円488,190 円
SBIいきいき少短プラン70スタンダード619,360 円730,030 円987,070 円478,450 円
楽天少短あんしんペットL635,260 円762,210 円840,910 円443,870 円
日本ペットプラス(ガーデン)プラチナ70%プラン637,040 円698,890 円804,710 円552,020 円
ペット&ファミリーげんきナンバーわんプラン70740,550 円819,590 円1,089,130 円584,210 円
イーペットe-ペット70760,140 円760,140 円1,073,750 円531,140 円
アクサ損保プラン70815,770 円874,680 円894,050 円556,140 円
アニコム損保ふぁみりぃ70%プラン964,770 円964,770 円1,322,010 円725,190 円
アイペット損保うちの子70%プラン1,192,240 円1,192,240 円2,132,870 円1,038,970 円
au損保通院ありタイプ70%コース1,243,960円1,243,960円2,312,570円955,150円

※表は横にスクロールできます。

  • 小型犬
  • 中型犬
  • 大型犬

このように比較してみると、FPCのペット保険がいかに安いのか、一目瞭然ですね。

大手のアニコムやアイペットと比較すると

  • 50%の場合、生涯で40万~110万も保険料が安くなる
  • 70%の場合、生涯で55万~145万も保険料が安くなる

という衝撃の事実も発覚しました。

アニコムやアイペットは、知名度も高くサービスもいいと評判ですが、あまりに保険料が高すぎますよね。

 
ただ反対に、FPCの方は安すぎてちょっと不安になりませんか?

そこで、FPCの保険料ががなぜここまで安いのかを調べてみました。

すると、「補償が劣悪だから保険料が安い」わけじゃないことがわかったんです。

FPC の保険料の安さを実現するコストカット

一般的にペット保険は、補償が手厚いほど保険料が高くなる傾向にあります。

 
FPCの保険料の安さは業界トップクラスですが、

「そこまで安いということは、補償が手薄なんじゃないの?」

と疑いたくなりますよね。

 
そこで FPCの公式サイトを見たところ、この保険料の安さを実現する3つの理由が書いてありました。それがこちら。

  • 保険の継続率が高く、安定した会社運営ができている
  • インターネット中心で保険を販売していて広告や営業などにお金をかけていない
  • 本社を東京におかないなど、コストカットを徹底している

ペット保険の中には、補償を削って保険料を安くしているものも見かけますが、この3つの理由を見ると、FPC は本当に企業努力で保険料を安くしているようですね。

 
「継続率が高い」ということは、加入者の満足度が高いということ。
それによって保険料も安くなっているなんて、新規で加入しようとしている方にとっては本当にありがたい話ですよね。

 
また、「広告や営業にお金をかけていない」「本社が東京にない」と聞くと、FPCがマイナーな保険であることにも納得できます。

反対に、大手のアニコムやアイペットは、広告費や営業費に多額のお金を使っているために保険料が高くなっているようです。
大手ペット保険の高額な保険料は、純粋に補償内容をよくするためだけではないんですね。

 
ただ、FPCの安さの理由は企業努力と言ってはいますが、本当に十分な補償内容なのかは、数字で確認する必要がありますよね。
次の項目で、補償の手厚さを詳しく見ていきましょう。

〇保険料が安いのに、補償も手厚い!

FPCの保険料が安いのはわかりましたが、「安かろう悪かろう」なペット保険であれば意味がありません。

「FPCの保険料の安さの理由は企業努力」とは言うものの、やっぱりちゃんと補償してもらえるのかは気になりますよね。

他社のペット保険と数字で比較して、確認してみましょう。

FPCは年間補償限度額が85万円!業界トップクラスの手厚さ!

まずは、補償の手厚さから。

ペット保険の補償の手厚さを見るときは、年間補償限度額で比較します。

年間補償限度額は、1年間にペット保険会社が支払う保険金の上限金額のこと。
この金額が高ければ高いほど、保険金をたくさん受け取れる可能性がある、つまり補償が手厚いということです。

 
FPCと他社のペット保険で、年間補償限度額を比較してみました。

■50%補償の場合

会社名商品名年間補償限度額
PS保険50%補償プラン100万円
FPCフリーペットほけん50%補償プラン85万円
アイペット損保うちの子50%プラン73万円
アニコム損保ふぁみりぃ50%プラン60万円
イーペットe-ペット5060万円
SBIいきいき少短プラン50スタンダード50万円
日本ペットプラス(ガーデン)プラチナ50%プラン50万円
アクサ損保プラン5050万円
ペット&ファミリーげんきナンバーわんプラン5050万円
au損保通院ありタイプ50%コース50万円

■50%補償の場合

会社名商品名年間補償限度額
アイペット損保うちの子70%プラン122万円
PS保険70%補償プラン100万円
FPCフリーペットほけん70%補償プラン85万円
アニコム損保ふぁみりぃ70%プラン84万円
SBIいきいき少短プラン70スタンダード70万円
楽天少短あんしんペットL70万円
日本ペットプラス(ガーデン)プラチナ70%プラン70万円
ペット&ファミリーげんきナンバーわんプラン7070万円
アクサ損保プラン7070万円
au損保通院ありタイプ70%コース70万円
イーペットe-ペット7060万円

こちらの表を見るとわかる通り、 FPC は50%でも70%でも年間補償限度額が85万円と高額

 
50%プランでは、

  • アニコム…60万円
  • アイペット…73万円
  • FPC…85万円

でFPCの方が高く、
 
70%プランだと

  • アニコム…84万円
  • FPC…85万円
  • アイペット…122万円

と大手にも引けをとらない金額です。

 
しかも忘れてはならないのが、FPCの保険料がアニコム・アイペットと比べて50万円〜100万円も安いということ。

それにも関わらず、補償の手厚さは同等かそれ以上なんです。

これにはちょっと驚きますよね。

FPCは、保険料は業界トップクラスの安さなのに、大手に引けをとらないほど補償が手厚いんです。

保険金請求の9割は通院!ペット保険選びは通院補償がカギ!

ペット保険は、治療にかかる通院・入院・手術を補償してくれるもの。

では、通院・入院・手術のうち、ペット保険でもっとも多く保険金が請求されているのはどれだと思いますか?

こちらのグラフをご覧ください。
 

アニコムが公表している調査結果によると、1年間で請求された治療費のうち9割が通院だったんです。

あなたの予想は当たりましたか?
意外な結果だったのではないでしょうか?

 
なんとなく、手術や入院は1回あたりの治療費が高額なので、ペット保険がたくさん使われていそうですよね。

ですが、実際には通院費の方が多く請求されているんです。

つまり、ペット保険は通院補償が大事なんです。

保険料の安さにつられて通院補償の無いペット保険に加入してしまう方も多いのですが、こちらをご覧の飼い主さんは、ぜひ「通院を手厚く補償する」ペット保険に加入してくださいね!

 
では、FPCの通院補償はどうなっているのでしょうか?
同じような補償内容の他社と比較した表をご用意しました。確認しましょう。
 
■50%補償の場合

会社名商品名通院入院手術年間補償限度額
FPCフリーペットほけん50%補償プラン36万円
(12,000円/日 年間30日まで)
37.5万円
(125,000円/回 年間3入院まで)
10万円
(100,000円/回 年間1回まで)
85万円
PS保険50%補償プラン20万円
(10,000円/日 年間20日まで)
60万円
(20,000円/日 年間30日まで)
20万円
(100,000円/回 年間2回まで)
100万円
アニコム損保ふぁみりぃ50%プラン20万円
(10,000円/日 年間20日まで)
20万円
(10,000円/日 年間20日まで)
20万円
(100,000円/回 年間2回まで)
60万円
アイペット損保うちの子50%プラン26.4万円
(12,000円/日 年間22日まで)
26.4万円
(12,000円/日 年間22日まで)
20万円
(100,000円/回 年間2回まで)
73万円

※表は横にスクロールできます。

■70%補償の場合

会社名商品名通院入院手術年間補償限度額
FPCフリーペットほけん70%補償プラン36万円
(12,000円/日 年間30日まで)
37.5万円
(125,000円/回 年間3入院まで)
10万円
(100,000円/回 年間1回まで)
85万円
PS保険70%補償プラン20万円
(10,000円/日 年間20日まで)
60万円
(20,000円/日 年間30日まで)
20万円
(100,000円/回 年間2回まで)
100万円
アニコム損保ふぁみりぃ70%プラン28万円
(14,000円/日 年間20日まで)
28万円
(14,000円/日 年間20日まで)
28万円
(140,000円/回 年間2回まで)
84万円
アイペット損保うちの子70%プラン26.4万円
(12,000円/日 年間22日まで)
66万円
(30,000円/日 年間22日まで)
30万円
(150,000円/回 年間2回まで)
122万円

※表は横にスクロールできます。

このように、 FPC のペット保険は通院を特に手厚く補償する内容になっています。

通院の年間補償上限が36万円というのは、大手ペット保険と比べても高めの設定です。

1日に12,000円という利用上限がありますが、通院の平均治療費は8,000円程度なので、保険料の安さを考えれば十分な補償内容といえるでしょう。

何日入院しても補償してもらえる!入院補償に日数制限がない

ペット保険でとくに重要なのは通院補償ですが、入院もあなどれません。
長期間の入院となると、かなり高額な入院費がかかってしまいます。

 
先ほど通院補償で比較した4社は、すべて入院補償の上限日数を定めています。
また、1日あたりに利用できる金額の上限もあります。

一方FPCは、年間3入院まで
補償する入院日数や1日あたりの金額に制限がないんです。年間3入院までだったら、何日間でも補償してもらえます。

■50%補償の場合

会社名商品名入院通院手術年間補償限度額
FPCフリーペットほけん50%補償プラン37.5万円(125,000円/回
年間3入院まで)
36万円(12,000円/日
年間30日まで)
10万円(100,000円/回
年間1回まで)
85万円
PS保険50%補償プラン60万円(20,000円/日
年間30日まで)
20万円(10,000円/日
年間20日まで)
20万円(100,000円/回
年間2回まで)
100万円
アニコム損保ふぁみりぃ50%プラン20万円(10,000円/日
年間20日まで)
20万円(10,000円/日
年間20日まで)
20万円(100,000円/回
年間2回まで)
60万円
アイペット損保うちの子50%プラン26.4万円(12,000円/日
年間22日まで)
26.4万円(12,000円/日
年間22日まで)
20万円(100,000円/回
年間2回まで)
73万円

※表は横にスクロールできます。

■70%補償の場合

会社名商品名入院通院手術年間補償限度額
FPCフリーペットほけん70%補償プラン37.5万円(125,000円/回
 年間3入院まで)
36万円(12,000円/日
 年間30日まで)
10万円(100,000円/回
 年間1回まで)
85万円
PS保険70%補償プラン60万円(20,000円/日
 年間30日まで)
20万円(10,000円/日
 年間20日まで)
20万円(100,000円/回
 年間2回まで)
100万円
アニコム損保ふぁみりぃ70%プラン28万円(14,000円/日 
年間20日まで)
28万円(14,000円/日
 年間20日まで)
28万円(140,000円/回
 年間2回まで)
84万円
アイペット損保うちの子70%プラン66万円(30,000円/日
 年間22日まで)
26.4万円(12,000円/日
年間22日まで)
30万円(150,000円/回
 年間2回まで)
122万円

※表は横にスクロールできます。

FPCは1入院で125,000円という上限があるものの、日数の制限がないので、長期の入院をした場合に非常に有利なんです。

 
…と言われても、まだちょっとピンとこないという方もいるはず。

そこで、FPCの入院補償が本当に役に立つのかを調べてみました。

入院日数に関するアンケート結果を見てみてください。

なんと、約半数が4日以上の入院を経験していました。
11日以上の長期入院は9%で可能性としては少ないものの、備えておけるなら安心ですよね。

 
入院1日の平均治療費は12,000 円程度と比較的少額ですが、期間が長くなるほど積み重なって高額になります。

FPCの入院補償には日数の制限もなく、1入院12万5千円まで補償してくれます。
長期間の入院も手厚く補償してもらえることがわかりますね。

 
実際、FPCの加入者の口コミには、

「入院から退院までを1回としてカウントしてくれるので、1週間の入院でしたが1度のみでカウントしていただいて良かった(20代・女性・チワワ)」

という意見もありました。

やはり加入者からも評判が良いようですね。

〇補償割合が50%か70%から選べるようにプランを改良

FPCのペット保険はもともと50%補償プランのみでした。

それにより、これまでは
「50%の補償割合しかないので、70%とかのプランもあればうれしい(40代・女性・ミニチュアダックスフンド)」
という口コミもありました。

 
ほかのペット保険は、多彩なプランをウリにしているところもあるのに、FPCは選択肢が1つしかなかったんです。これでは不便すぎますよね…。

 
ですが、2018年2月、そんな要望に合わせて、FPCのペット保険に70%補償が追加されました!

 
しかも、70%プランも50%プラン同様に、他社と比べて保険料が格安で補償が手厚いという特徴があります。

飼い主さんのニーズにあわせて選べて、どちらの補償割合を選んでも安くて補償が手厚い保険に加入できるなんて、嬉しいポイントですね。

〇発症リスクが高い傷病や慢性疾患に補償制限がない

FPCの4つ目のメリットは、ペットが発症しやすい傷病や慢性疾患に対して補償制限がないことです。

…というのも、保険料が安い他社のペット保険の多くに、この「補償制限」というデメリットが隠れているからです。

 
よくあるデメリットがこちらの2つ。

  • 補償対象外の病気・ケガが決められている
  • 慢性疾患など長期の治療に対する補償制限がある

他社ではよくあるこの2つのデメリットですが、どれだけ大きいものなのでしょうか?それぞれ詳しくご紹介します。

補償対象外の病気・ケガが決められている

保険料が比較的安かった「日本ペットプラス(ガーデン)」「楽天少短(あんしんペット)」「SBIいきいき少短」などは、特定の傷病を補償対象外にしています。

特定の傷病とは、たとえば

  • 小型犬が発症しやすい「膝蓋骨脱臼
  • 大型犬が発症しやすい「股関節形成不全
  • 外猫や保護猫に多い「猫エイズ
  • 高齢の犬や猫に多い「歯周病

などです。

これらの傷病を発症すれば、手術や入院、通院が必要となり、治療費は高額になります。

 
ですが、そもそも「補償対象外」という契約であるため、保険金は支払われません。
手術で数十万円かかったとしても、全額飼い主さんが負担しなければならないんです。

発症しやすい病気が補償されないなんて、いくら安い保険とは言え加入する意味はあるのでしょうか?

 
FPCでは、こういった発症しやすい傷病を補償対象外と定めていません。
他社では補償対象外となってしまいがちな病気でも、FPCなら補償対象となるので安心ですね。

(参考)補償対象外の病気・ケガについて詳しく知りたい方はこちら

②慢性疾患など長期の治療に対する補償制限がある

FPCと同じくらい保険料が安い「PS保険」にも、補償制限のデメリットがあります。
それは「同一原因の傷病に対する補償制限」です。

 
PS保険では、同じ原因の病気やケガについては、補償の上限回数が一生涯累積されていきます。
その補償上限は、通院は20日、入院は30日、手術は1回まで。
年度をまたいでも、この上限がリセットされることはありません。

(参考)PS保険の「同一原因の傷病に対する補償制限」について詳しく知りたい方はこちら

つまり、もしあなたのペットが長年にわたり治療が必要な慢性疾患を発症した場合、治療の途中で補償が打ち切られる可能性があるんです。
上限に達してしまったら、その後にかかる治療費は、全額飼い主さんが負担することになります。

せっかく保険料を安く抑えたとしても、結局高額な治療費を自己負担で支払うことになるのなら、意味がありませんよね。

FPCなら、こういった補償制限が決められていないので、万が一慢性疾患で長期の治療が必要になっても安心ですね。

 
このように、保険料が安いペット保険は、多くの場合「補償制限」というデメリットを抱えています。

ですが、FPCにはこのような補償制限がありません

発症しやすい病気やケガも、長期的に続く慢性疾患もしっかり補償してくれます。

 
もちろん、FPCに入っているからといって、絶対にすべての病気やケガが補償されるとは言い切れません。
審査で病気の発症が加入前と判断された場合などは、補償されない可能性もあります。

ただ、はじめから「補償対象外」になっているペット保険に入ってしまうと、補償される可能性は0ですよね

当比較研究所で調べたところ、保険料が安くて、補償が手厚く、かつここまでデメリットが少ないペット保険はFPCだけでした。

  • 安い保険料
  • 手厚い補償
  • 補償制限のデメリットがない

この3拍子が揃ったペット保険に入りたい人は、「FPCに決めてしまっていい」と言い切っていいでしょう。

「本当に大丈夫?」FPCペット保険の加入者の口コミまとめ

保険料が安くて補償が手厚い」FPCのペット保険。

デメリットをよく見てみると、そこまで致命的なものはありませんでした

メリットも多く良さそうな保険ですが、やっぱり加入前にチェックしておきたいのが、FPCを利用している方のリアルな口コミですよね。

 
「本当にきちんと補償してもらえるの?」
「加入してからじゃないと気づかないようなデメリットがあるんじゃないの?」

といった気になるFPCの口コミを、良いところ・改善してほしいところに分けて、簡単にまとめてみました!

こちらはまとめなので、各口コミをもっと詳しく見たい方は、「FPCの口コミ・評判一覧」をご覧ください。

良いところに関する口コミ

  • やっぱり保険料の安さは魅力です。値上がりも少ないのでいいですね(30代・女性・トイプードル)
  • この保険料の安さで通院も入院も手術も補償してくれるのは助かります(40代・男性・チワワ)
  • 終身で継続できるので安心して加入できています(30歳・男性・ゴールデンレトリバー)
  • カスタマーサービスに保険金請求の方法を問い合わせたことがありますが、親切に分かりやすく答えてくれました(50代・女性・柴犬)
  • 他社は保険料が高くて負担だったので、FPCに乗り換えてよかったです(40代・女性・マンチカン)

改善してほしいところに関する口コミ

  • 窓口精算ができるようになってほしい(50代・女性・アメリカンショートヘアー)
  • 保険金の請求について必要書類の送付やこちらの手間が多少面倒(30代・男性・ゴールデンレトリバー)
  • 手術の補償限度回数を増やしてほしい(30代・男性・ウェルシュコーギー)

全体的に見ると、やはり保険料の安さと充実した補償内容に満足度が高いようです。

一方で、請求の手間や手術の利用回数制限に不満を感じている方もいました。

しかし、
「窓口精算は出来ないが、必要書類を送るだけなので全然手間ではない。この値段でこの補償内容だったら満足(30代・男性・雑種)」

という口コミもあるように、事前にデメリットに納得して加入した方にとっては、たいしたことではないのかもしれません。

 
この方のように事前にデメリットを理解し納得して加入することは、ペット保険選びでは非常に重要。

もし「なんとなく不安かも…」と感じることがあれば、そのままにしておくべきではありません。
加入した後にデメリットがわかり、後悔することになるからです。

 
ペット保険を選ぶ際には、メリット・デメリット両方をよく調べて、十分に納得した上で加入することが大事なんです。

“FPCに加入するべき人”3タイプ

「業界トップクラスの保険料の安さ?きっとなにか重大なデメリットが隠されているはず!」

とは思ったものの、実際には「なんとなく不安だった」だけ。

よく調べると、どれもそこまで大きなデメリットではありませんでした。

 
FPCは、
最低限の補償はしてくれて、しかも保険料はものすごく安い
バランスのとれたペット保険です。

 
もしこちらをご覧の飼い主さんが、メリット・デメリットに納得し、

保険料を安くおさえつつ、手厚い補償を受けたい

と思うなら、ペット保険FPCに加入すべきです!

 
最後に、どんな人がFPCに加入すべきなのか?を3つの点でまとめました。

① 保険料はおさえたいけど補償内容も妥協できない!という方

もしもあなたが「保険料は安くおさえたい!でも、補償内容は妥協できない!」と思うなら、FPCに加入すべきです。

なぜなら、
業界最安クラスでありながら、大手並みの補償があるペット保険は、FPCくらいのものだからです。その根拠は数字で比較した通りです。

 
FPCに加入すれば、最小の保険料で、年間補償限度額が85万円、長期の入院と通院をしっかりカバーする手厚い補償を受けられます。

② 通院・入院・手術の中で、とくに通院をしっかり補償してほしい方

通院・入院・手術のなかで、もっともペット保険を利用するのが「通院」です。

入院や手術補償も大事ですが、もっとも利用頻度の高い通院補償は、特に手厚く補償してもらいたいところ。

ペットの体調不良や誤飲、胃腸炎など、身近に病気やケガのリスクは潜んでいます

 
FPCは、そういった傷病の通院治療費をしっかり補償してくれます。他社と比較しても通院補償がとくに手厚いペット保険です。

頻度の高い通院費をしっかり補償して欲しい!」という方は、FPCに加入してよかったと思うことでしょう。

③ 知名度やブランドよりも補償内容の中身を重視する方

FPCはアニコムやアイペットと比べるとマイナーな会社です。

しかも広告や宣伝にお金をかけていないようなので、周りにも加入している人は少ないでしょう。

ですが、だからこそ業界最安値の保険料と、手厚い補償内容を実現できているんです。

 
知名度がないとなんとなく不安…」という方にFPCをおすすめすることはできません。

逆に、保険の中身を重視し、しっかりと各社の補償内容を見極めることができる方にはぴったりです。
 
 
よく目にする大手ではなく、マイナーなFPCにたどり着いたあなたは、優れた情報収集力と見極める力を持っているはず。

毎月の贅沢なランチを2回だけ我慢しましょう。
そしてそのお金で、FPCのペット保険に加入してください。

 
未来に何が起こるのかは誰にもわかりません。あなたとペットの幸福な日常がいつ崩れ去るかもわかりません。

だからこそ「今ある日常を失わないために」投資が必要なんです。

 
…とはいえ、入るか入らないかはあなたの自由。

将来への不安を解決するために、ぜひあなた自身で判断してください
 

まとめ:安い保険料で手厚い補償を受けるならFPC

保険料が業界の中でもトップクラスに安く、補償内容も充実しているFPCの「フリーペットほけん」。

ペット保険会社全18社を数字で徹底的に比較検討してきた結果、得た結論がこちら。

安い保険料で、手厚く補償してもらいたい人はFPCに加入するべき

 
FPCに加入すれば、あなたが抱えている将来に対する不安は解決するでしょう。

逆に、他のペット保険を選べば、高い保険料を払う割には十分な補償を受けられないことにいつか気づくはずです。

同じ内容のペット保険は他にはありません。
他のペット保険を検討したとしても、結局FPCにたどり着くはずです。

当比較研究所で調べた結果によって、あなたがペット保険選びに費やす時間と手間を短縮できれば嬉しい限りです。

 
最後にFPCの「フリーペット保険」のメリット・デメリットをまとめました。

  • 〇 保険料が一生涯安い
  • 〇 安い保険料のわりに補償内容が手厚い
  • 〇 新プランが加わり、補償割合が50%か70%から選べるようになった
  • 〇 慢性疾患や発症リスクが高い傷病に補償制限がない
  • × 手術補償が年間1回までしか補償されない
  • × オプションや割引などサービスが充実していない
  • × マイナーな保険会社なので不安

 
 

FPC

FPCペット保険の口コミ・評判一覧

みんなのクチコミ

投稿されたクチコミ件数:14

  • 星5つ 3
  • 星4つ 9
  • 星3つ 2
  • 星2つ 0
  • 星1つ 0

さりなさん

(/会社員/フレンチブルドッグ3歳メス)

プラン:フリーペット保険50% 加入日:2016/12/01
契約継続期間:1年 利用頻度:数年に1回くらい使う
加入時に比較検討した保険会社:2社  保険乗り換え経験:なし

総合評価
4.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
4.0
保険金の支払い
4.0
おすすめ意向
5.0
● 総合評価

無駄がなくいいと思う。皮膚病の通院も全て保証されたので。

● 保険料の安さ

アニコムや楽天より断然安いです。

● 補償内容の手厚さ

通院で利用しましたが、きちんと50%振り込まれました。

● 対応の良さ

電話がすぐに繋がります。郵送の請求が少し面倒です。

● 保険金の支払い

クレジットカードの自動継続で楽です。

● おすすめ意向

安いし、きちんと対応してもらえるため。

● 改善点・意見

郵送の請求が面倒なので、スマホで領収書の写真を撮って請求できたりするといいなと思います。

● 加入証明写真

※個人情報につながる部分に関しては画像加工しています。

とっとさん

(30代/女性/自営業/猫・雑種・2歳・オス)

プラン:50%ほけん 加入日:2018/04/01
契約継続期間:1年未満 利用頻度:使ったことがない
加入時に比較検討した保険会社:2社  保険乗り換え経験:1回

総合評価
4.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
5.0
対応の良さ
3.0
おすすめ意向
3.0
● 総合評価

以前入ってた保険が手術しか補償されないやつだったので、更新のタイミングで数社比較してこの保険にしました。手術、入院、通院全部補償されてこの値段だったら不満無いです。決め手は同じような保険を色々比較しましたが、この会社の口コミがよかったので決めました。乗り換えてまだ利用してないですが、今のところ満足です。

● 保険料の安さ

乗り換えの材料になったので安さは満足です。

● 補償内容の手厚さ

入院、通院、手術全部ついてるので満足です。

● 対応の良さ

申込はスムーズでした。それ以外はまだ分からないので普通です。

● おすすめ意向

まだ利用してないので、なんとも言えないです。
ただ、値段とかで探してる人だったらおすすめしたいです。

● 改善点・意見

窓口清算に対応してもらえるとありがたい。

● 加入証明写真

※個人情報につながる部分に関しては画像加工しています。

テラさん

(30代/男性/会社員/雑種・6歳・オス)

プラン:フリー50% 加入日:2017/04/01
契約継続期間:1年 利用頻度:年に1回くらい使う
加入時に比較検討した保険会社:3社  保険乗り換え経験:なし

総合評価
4.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
5.0
保険金の支払い
5.0
おすすめ意向
5.0
● 総合評価

使用頻度は少ないが、病気・ケガに対して今のところしっかり補償してもらえてる。窓口清算は出来ないが、必要書類を送るだけなので全然手間ではない。この値段でこの補償内容だったら満足。

● 保険料の安さ

他の会社の同じ補償内容の比較して安い。

● 補償内容の手厚さ

今のところしっかり補償してもらえてる。

● 対応の良さ

電話で請求方法聞いた時も親切に教えてくれた。

● 保険金の支払い

必要書類送る手間はあるが、しっかり補償してもらえてる。

● おすすめ意向

他のペット保険利用してないが、友人に相談されたらおすすめはすると思う。

● 改善点・意見

特になし。

● 加入証明写真

※個人情報につながる部分に関しては画像加工しています。

かるちゃーさん

(40代/女性/パピヨン 3歳 ♀)

プラン:フリーペット保険 50%補償 加入日:2018/01/01
契約継続期間:1年未満 利用頻度:使ったことがない
加入時に比較検討した保険会社:3社  保険乗り換え経験:2回

総合評価
4.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
3.0
対応の良さ
3.0
おすすめ意向
3.0
● 総合評価

切り替えたばかりでまだ保険を使っていないので保険の内容や対応についてはコメントできませんが、保険料に関しては満足です。通院補償も30日で12000円の限度額なのでありがたいと思います。免責金額がないのもかなりのメリットだと思います。

● 保険料の安さ

高齢になっても保険料がほとんど変わらないので安心です。以前の保険会社では年齢が上がるごとに保険料も上がっていき、シニアくらいになると結構な月額料金になってしまう感じだったので保険料が抑えられてよかったです。

● 補償内容の手厚さ

小型犬に多いパテラなども対応しているというのと、通院は年間30日までOKだというので安心しています。入院や手術も(そこまで高額補償ではありませんが)出していただけるので、いざというときに助かると思います。

● 対応の良さ

今年の1月に新しく切り替えて入ったばかりでまだ保険を1回も使っていないので保険の補償や対応などはコメントすることはできませんが、切り替えを考えていて電話で問い合わせをした時に親切・丁寧に対応してくれたのが印象的でした。

● おすすめ意向

FPC保険に入ってからまだ保険を使用していないので、保険会社の対応などがはっきりわかっていません。今後、保険を使って支払いなどの対応がわかってから良ければ友人・知人などにおすすめをしていきたいと思っています。

● 改善点・意見

現在プランが50%補償の1つしかないので、できれば選べるプランを増やしてほしいです。50%負担以外にも70%負担など・・・それかオプションでカバーできるようなプランがあるとさらに安心できると思います。

● 加入証明写真

※個人情報につながる部分に関しては画像加工しています。

プリンスポメさん

(50代/女性/主婦/ポメラニアン 約3歳)

プラン:フリーペット保険 50% 加入日:2016/05/01
契約継続期間:2年 利用頻度:数年に1回くらい使う
加入時に比較検討した保険会社:4社  保険乗り換え経験:なし

総合評価
5.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
4.0
保険金の支払い
5.0
おすすめ意向
5.0
● 総合評価

【総合評価】これまで数回、保険料が支払われる事態になりましたが、そのたびにスムーズに事が運び、我が家の愛犬も病院にはしっかりかかりつつも元気に過ごせているため、保険料がかかり過ぎないが 半額は補償されるので少しは助かる、という判断のもと、総合的にとても満足しています。

● 保険料の安さ

保険料で全額補償されるタイプのものもありますが、基本的にかかった治療費が半分助かるぐらいで良いと考えているため、これぐらいの保険料であれば大変安いと判断しました。無駄にかけたくないという思いもあります。

● 補償内容の手厚さ

初めて動物病院に病気でかかったのは、嘔吐と下痢があったからですが、まだまだ子犬でこちらは非常に心配しました。その後の加入だったため、消化器疾患、下痢およびそれに起因する傷病については免責事項とされてしまったのですが、一定期間同じ症状が出なかったため、獣医さんの診断書を添付し 免責事項から外して貰えました。その点でも補償は全般に及ぶためとても良かったと感じました。

● 対応の良さ

保険料の支払いが生じる段になって こちらが振込口座をまだ記入していなかったため、電話をいただくことになったのですが、電話を受けたもののちょうど通話しにくい状況にありました。それを察して後日連絡していただけ機転の良さがありがたかったです。

● 保険金の支払い

あらかじめ電話連絡を入れていますが、ご心配ですね、等の短い言葉のあと何を送れば良いかの指示があり、煩わしさは感じません。気がつけば入金されている感じです。一年毎の更新ですが、迷わず続けていきたいと思うような対応です。

● おすすめ意向

犬を飼っている人は周りに比較的多いものの、だいたいがふと目に留まったから、や店員さんに勧められるままに入ってしまったという人が多いですが、無駄に保険料をかけている気がすると言っている人が多いです。必要なものではあるものの、全額補償される必要まであるか、掛け金と相談のうえ選ぶべきだと思います。

● 改善点・意見

プランの内容的には今のところ特に改善してほしいところはありませんが、加入前の段階で、たとえばうちの犬のように、「消化器系で診断があった場合には一定の期間を置いて医師の診断書があれば免責がはずれる」等の説明文をわかりやすく書いていただけたら、と思いました。

● 加入証明写真

※個人情報につながる部分に関しては画像加工しています。

むうさん

(40代/女性/主婦/ラグドール3歳)

プラン:フリーペットほけん 補償割合50% 加入日:2014/05/01
契約継続期間:4年 利用頻度:使ったことがない

総合評価
5.0
保険料の安さ
3.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
4.0
● 総合評価

我が家には、ラグドールの他にも、先住のポメラニアンがおりますが、そのポメラニアンは、他社の保険に加入していました。以前、いつも通っている病院ではなく、実家近くの病院にかかることがあったのですが、その病院が指定外の病院だったということで、違う病院に移らなければならなかったりと、苦労したので、ラグドールの保険選びの際は、病院の指定がない事がポイントのひとつでした。FPC保険は、全国どこの病院でも保険金支払いの対象となるという事で、安心しております。

シンタロウさん

(40代/男性/会社員/トイプードル4歳)

プラン:フリーペットほけん 補償割合50% 加入日:2016/03/01
契約継続期間:2年 利用頻度:数年に1回くらい使う

総合評価
4.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
4.0
● 総合評価

前に飼っていた犬は、長生きしたのですが晩年は糖尿になり治療費がかなりかかりました。その経験でペット保険に加入することにしたのです。今の子は、若く元気で健康ですから大きい負担はないです。しかし前のように老犬になるにつれ色々な健康上の問題は出てくるはずです。何かあった時に、半分でも負担してもらえるので安心しています。少しでも健康で長く生きてもらえるようにペット保険は、加入し続けたいと思っています。必ず必要になりますので。

ストーンズさん

(30代/女性/専業主婦/キャバリア6歳)

プラン:フリーペットほけん 補償割合50% 加入日:2016/01/01
契約継続期間:2年 利用頻度:年に1回くらい使う

総合評価
4.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
4.0
● 総合評価

犬は6歳から老犬のカテゴリに入るので、その前にあくまでお守りがわりの位置付けで加入しました。

FPCは保険料がかなり低廉、かつ今後歳を重ねていっても値上がり率が高くないので安心して継続できます。

加入してから何度か皮膚系の疾患で通院しましたが、保険請求も簡単ですぐ支払対応いただけたのでおむね満足です。

一回につき50%しか補償されませんが、元々小さなケガより大きな病気に対応するよう加入しているので差し支えないと思います。保険料とのバランスを考えるととても満足しています。

犬好きさんさん

(30代/男性/会社員/ダックスフンド)

プラン:フリーペットほけん 補償割合50% 加入日:2014/06/01
契約継続期間:4年 利用頻度:使ったことがない

総合評価
3.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
3.0
● 総合評価

ダックスフンドの関節の弱さが心配だったのでこちらの保険に加入しました。ネットで調べるとペットの保険会社の数が多くてどこを選べばいいか悩んでたんですが、ここの保険はとてもシンプルでわかりやすく、審査もすんなり通ったのでこちらを選んで本当に良かったです。

保険料も年間16,950円とエサ代より安いのでお得です。ウチの子は現在4歳で今のところ病気の気配は無いですが、いつ病気を発症するかわからない心配をしなくていいのでかなり助かってます。

他の保険会社との比較検討も気になりますが、とりあえず今後もこちらの保険を継続していこうと思います。

チャレンジガードさん

(40代/女性/専業主婦/チワワ5歳)

プラン:フリーペットほけん 補償割合50% 加入日:2015/03/01
契約継続期間:3年 利用頻度:半年に1回くらい使う

総合評価
4.0
保険料の安さ
3.0
補償内容の手厚さ
3.0
対応の良さ
4.0
● 総合評価

友人のわんちゃんが手術し、入院したら20万円ほど請求されたそうです。ですからペット保険に加入しておくように勧められました。そんな時私の愛犬の持病の耳の病気の定期診察に動物病院に行った際、先生にペット保険のオススメを聞いてみました。するとエフ・ピー・シーのフリーペットほけんを紹介されたのです。

私の愛犬は当時3歳だったので保険料は1590円です。5歳からは2390円に上がりましたが、これ以上は上がらないので安くつきます。ちなみに通院も年間30日まで1日12500円まで補償してもらえるので助かります。補償率50%は相場のようですが、半分でも返ってくると本当に助かります。

やっちゃんさん

(30代/男性/会社員/ゴールデンレトリーバー8歳)

プラン:フリーペットほけん 補償割合50% 加入日:2015/06/01
契約継続期間:3年 利用頻度:半年に1回くらい使う

総合評価
3.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
3.0
対応の良さ
2.0
● 総合評価

先天性の病気は特にないのですがうちのこは若干皮膚が弱いようで通院の多さから、保険料の安さで選びました。

ただ、保険金の請求について必要書類の送付やこちらの手間が多少面倒と感じています。

送ったら送ったで向こうで処理に時間がかかっているのかわかりませんが、2週間ほど経ってから間違いを指摘されて~を繰り返したことも何度かありました。

結局自分の手間を考えたらそこまで安さにこだわらなくてもいいのかと感じています。

まーさんさん

(40代/女性/会社員/雑種猫7歳、雑種猫15歳)

プラン:フリーペットほけん 補償割合50% 加入日:2014/10/01
契約継続期間:4年 利用頻度:使ったことがない

総合評価
4.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
3.0
● 総合評価

我が家は全員が猫好きなせいか、常に猫を2、3匹飼っています。迷い猫やもらった猫がほとんどで、だいたいミックス(雑種)なのですが、それでも日々の生活を共にしていると猫ちゃんたちも立派な家族の一員になり、かけがえのない存在になってきます。

ただ20年近くいろんな猫を飼っていると、いろんな病気にも遭遇しました。フィラリア・白血病・がん・胃腸障害など思いもよらない病気に襲われるたび、近所の犬猫病院に通い、多い時には月に5~6万ぐらい費用がかかることもありました。

ペット保険に入ったきっかけは、4年ぐらい前に病院にパンフレットが置かれてあり、そのまま加入したという感じです。あとから調べて分かりましたが、FPCペット保険は他社さんよりも割安だったようです。

幸いにもまだ保険を使うような病気はケガはありませんが、以前に比べると安心感を得ることができました。これから何があっても、家族の一員としてせいいっぱい守っていきたいと思っています。

刹那さん

(20代/女性/会社員/ミックス猫3歳)

プラン:フリーペットほけん 補償割合50% 加入日:2017/04/01
契約継続期間:1年 利用頻度:年に1回くらい使う

総合評価
5.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
5.0
● 総合評価

出張の為、動物病院と提携しているペットホテルに飼い猫を3日ほど預けました。

その時、環境の変化が原因なのか下痢や嘔吐があったと電話があり、ホテルに預けたままの状態で治療をお願いしました。

後日保険の申請を行おうとした所、申込用紙を紛失してしまっており、本社に電話で問い合わせを行いました。

受付の方は丁寧で、ペットホテルは保険がおりないけれども下痢・嘔吐に関しては保険が適応できるということ、申込書がなくても治療の詳細が記載された領収書の原本に病名を書き添えて送付すれば保険の申請可能なことなどを教えてくれました。

初めて加入したペット保険なので何かと電話で問い合わせをすることが多いのですが、毎回丁寧でわかりやすい説明をして戴いています。

保険料も据え置きかつ他社と比較し非常に安く、プランも終身タイプである点にも満足しています。

みやびさん

(20代/女性/会社員/チワワ5歳)

プラン:フリーペットほけん 補償割合50% 加入日:2015/07/01
契約継続期間:3年 利用頻度:年に1回くらい使う

総合評価
4.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
3.0
● 総合評価

一度愛犬が骨折で入院することになったときに、入院から退院までどのくらい期間がかかってきちんと保険もおりるのか、またフリーペットほけんは年間3回までの入院が保証対象なので大丈夫なのかなと不安だったのですが、フリーペットほけんは入院から退院までを1回としてカウントしてくれるのでその時1週間の入院でしたが1度のみでカウントしていただいて本当に安心でした。料金も安くて毎月2000円弱なのでこの程度の金額であれば保証もしっかりとしているので続けられますしとても気に入っています。


 

FPC

★ペット保険の口コミ投稿で全員プレゼントキャンペーン実施中★

FPCペット保険の口コミを投稿する

ニックネーム必須
年齢・性別
  • /
職業
ペットの情報必須
保険会社名必須
加入中のプラン必須
保険の利用状況必須
加入時期必須
他社比較経験必須

ペット保険を選ぶ際に比較・検討した保険会社はありますか?

乗り換え経験必須

過去に他のペット保険に加入していたことはありますか?

評価必須

※当研究所で内容を確認した上でサイトに反映します。
※疑わしい内容が含まれている場合は、サイトに反映されないことがあります。予めご了承ください。

保険料の安さ必須

評価の理由を、具体的なエピソードを添えて教えてください。

補償内容の手厚さ必須

評価の理由を、具体的なエピソードを添えて教えてください。

対応の良さ必須

評価の理由を、具体的なエピソードを添えて教えてください。

保険金の支払い必須

評価の理由を、具体的なエピソードを添えて教えてください。

友人へのおすすめ必須

評価の理由を、具体的なエピソードを添えて教えてください。

総合評価必須

評価の理由を、具体的なエピソードを添えて教えてください。

改善点・意見

現在のペット保険に、改善の要望やご意見があれば教えてください。

その他

キャンペーン応募コードをお持ちの方はこちらに記入してください。

保険証券の写真必須

※口コミの信頼性を確かめる目的で使用します。

※画像は500MBまでアップロード可能です。

※保険会社名・プラン名・保険契約期間・保険証券番号・ペットの種類と年齢が読み取れる写真を添付してください。
※個人情報は、画像加工や付箋などで隠して投稿してください。もし個人情報が写っていた場合には当研究所で加工して使用します。


 

ペット保険総合ランキングバナー

ペット保険口コミランキングバナー