ペット向けの医療共済を運営する「ペットライフジャパン」というペット保険は知っていますか?ペット保険はさまざまな種類がありますが医療共済のペット保険はなかなか見かけません。補償内容など何か違いはあるのでしょうか。気になるペットライフジャパンのメリットとデメリットをまとめました!

ペットライフジャパンのペット保険はおすすめ?

共済保険は非営利団体が運営しているので、一般的に保険料が安いことが特徴です。さまざまなペット保険がある中で、特に保険料を抑えたい人なら気になるペット保険でしょう。
そこでペットライフジャパンのペット保険を保険料や補償内容、口コミなど様々な観点からメリット・デメリットを検討しました。
比較の結果、結論としてはペットライフジャパンのペット保険はあまりおすすめできないということが分かりました。評価の決め手となったメリット・デメリットは下記の通りです。

「スタンダードプラン」「スペシャルプラン」は掛け金が一律で安い
「サポート55」「プレミアム70」は犬種による掛け金の差がない
更新時の掛け金割増や継続拒否はないと明記している
× 「スタンダードプラン」「スペシャルプラン」は安いが日額制限が低すぎる
× 「サポート55」「プレミアム70」は保険料・補償内容は一般的
× 歯科治療・涙やけ・誤飲・他の動物とのケンカが対象外
× 入院・手術は請求が面倒
× 割引制度がない&インターネットで申し込みできない

それでは、各項目に関して、以下で詳しく見てみましょう!

ペットライフジャパンの特徴は?

ペットライフジャパンのペット保険はどんな特徴があるのでしょうか?

ペットライフジャパンのペット保険の運営は、「ペット共済」により行われています。

これは、損害保険や少額短期保険のような一般的なペット保険とは、厳密には異なります。

大きな違いは、ペット共済は保険業法に基づいて運営されていない、つまり国の認可がないことです。

通常のペット保険会社は、法規制に基づいて運営されているため、保険会社として健全な運営を行っていないと行政処分の対象となります。

一方、ペット共済にはそのような縛りがありません。
万が一破綻しても、何の救済措置もありません。そのようなリスクも理解した上で加入する必要があります。

また、細かい部分ですが、保険契約で使用される用語にもいくつか違いがあります。
保険料は掛金、保険金は共済金、契約者は加入者といったように、保険と共済では使用される用語も異なります。
このページでは、わかりやすいように通常の保険の用語を使用して解説していきます。

ペットライフジャパンのペット保険のプランは「スタンダードプラン」「スペシャルプラン」「サポート55」「プレミアム70」の4種類です。
各プランの補償内容と保険料を一覧にしましたので、ご覧ください。

商品名補償割合通院入院手術年間補償限度額保険料(小型犬・15歳まで)保険料(中型犬・15歳まで)保険料(大型犬・15歳まで)保険料(猫・15歳まで)
スタンダードプラン100%2,000円/日
年間25日まで
5,000円/日
年間25日まで
30,000円/回
年間2回まで
27万円349,600 円349,600 円349,600 円349,600 円
スペシャルプラン100%3,000円/日
年間25日まで
7,500円/日
年間25日まで
45,000円/回
年間2回まで
40.5万円607,200 円607,200 円607,200 円607,200 円
サポート5555%10,000円/日
年間20日まで
10,000円/日
年間20日まで
100,000円/回
年間2回まで
60万円508,323 円508,323 円508,323 円393,875 円
プレミアム7070%10,000円/日
年間20日まで
10,000円/日
年間20日まで
100,000円/回
年間2回まで
60万円911,950 円911,950 円911,950 円691,725 円

※表は横にスクロールできます

どのプランも通院・入院・手術を日額・回数制限つきで補償する内容となっています。補償割合も様々で、目的や用途に合わせて選べます。犬や猫のほかにうさぎや鳥も加入できるのも特徴です。

また、予防サポート特約という特徴的な特約も用意しています。
予防サポート特約をつけていると、予防接種やノミ・ダニ予防薬、毛球症予防薬などの予防措置でかかった費用を1年間に1度最大5,000円補償してくれます。
月払い380円、年払い4,370円を追加で支払うことで補償してくれますが、上限5,000円の補償内容を考えると数百円だけしか得にならない特約と言えるでしょう。
(参考)ペット保険の特約って必要?

さらに、保険料の支払い方法は口座引き落としのみとなっています。
月払い・年払いから選べますが、年払いの場合は月払いの11.5ヶ月分で済むので割安です。

続いて、ペットライフジャパンのペット保険のメリット・デメリットについて詳細を確認していきましょう。

ペットライフジャパンのメリットを知ろう

ペットライフジャパンのペット保険にはどんなメリットがあるのか確認してみましょう。

「スタンダードプラン」「スペシャルプラン」は掛け金が一律で安い

ペット保険の中には犬種や猫で保険料が細かく設定してあるものがありますが、「スタンダードプラン」は1,900円、「スペシャルプラン」は3,300円とペットの種類や年齢問わず保険料は一律です。

通常の保険では、年齢が上がるにつれて病気のリスクが高まるので、保険料は高くなるのが一般的ですが、「スタンダードプラン」と「スペシャルプラン」は保険料が安いままなので継続しやすいと言えるでしょう。

「サポート55」「プレミアム70」は犬種による掛け金の差がない

「サポート55」「プレミアム70」の保険料は犬と猫に差があるものの、犬種による差はありません。

ペット保険の保険料は小型犬・中型犬・大型犬など犬の大きさによって保険料が異なることが多く、一般的には身体が大きくなるほど金額は高く設定してあります。
「サポート55」「プレミアム70」はどんな犬種でもかかる保険料は同じなので、大型犬の場合は特にお得になります。

「スタンダードプラン」と「スペシャルプラン」とは違い、保険料は年齢ごとに上がっていくので理解しておきましょう。

更新時の掛け金割増や継続拒否はないと明記している

ペット保険は1年ごとの更新のため、保険会社によってはその更新時に審査があり掛け金の割増や補償対象外となる病気を追加される場合があります。

例えば、1年目に皮膚炎での請求が多かったため、更新時に審査が入り次年度から皮膚炎は補償対象外になる条件をつけられるというケースです。

ペットが病気になってこれから保険を活用したいというときに、どんどん条件がついてしまうとペット保険に加入した意味がなくなってしまいます。

ペットライフジャパンでは、公式ホームページに更新時に条件をつけることはないと明記しています。加入時の条件で、ずっと継続できるようなので安心ですね。

(参考)ペット保険のトラブルを避けるには?保険がおりない、更新できないことも!?

ペットライフジャパンのデメリットを知ろう

ペット保険に加入する際、事前にデメリットを知っておくことも大切です。ペットライフジャパンのペット保険にはどんなものがあるのか確認してみましょう。

「スタンダードプラン」「スペシャルプラン」は安いが日額制限が低すぎる

ペットライフジャパンは補償内容に制限があるペット保険です。

例えば通院の日額制限は「スタンダードプラン」は2,000円まで、「スペシャルプラン」は3,000円までとなっています。

調べたところによると1日にかかる平均治療費は通院が8,000円、入院が12,000円、手術が10万円です。そのため、自己負担になる可能性が高いと言えるでしょう。

「スタンダードプラン」と「スペシャルプラン」は100%補償ですが、日額制限以上の治療費がかかった場合は全額の補償を受けられなくなってしまいます。

「サポート55」「プレミアム70」は保険料・補償内容は一般的

ペット保険の補償の手厚さを知るために、必ずチェックすべき項目が「年間補償限度額」です。

年間補償限度額とは、年間で支払われる保険金の上限金額のことで、基本的にこの金額が高いほど補償内容が充実しているといえます。

年間補償限度額は、通院・入院・手術補償の50%や70%の保険の場合は50~70万円に設定してあるのが一般的です。

「サポート55」「プレミアム70」はこの金額に当てはまるので、特に補償が手厚いというわけではありません。

また、保険料に関しても特別安いといわけでもないので、一般的なペット保険と言えるでしょう。

歯科治療・涙やけ・誤飲・他の動物とのケンカが対象外

ペット保険にはもともと補償されない病気(補償対象外項目)を約款で定めているものがあります。
もし、ペットがかかった病気がその補償対象外項目に指定されていると、受診しても保険金は一切補償されません。

ペットライフジャパンにも補償対象外項目が指定されています。代表的なものが下記の傷病です。

<ペットライフジャパンで補償対象外にしている傷病例>

  • 歯科治療
  • 涙やけ
  • 誤飲
  • 他の動物とのケンカ

ペット保険に加入する際は、これらの補償対象外項目を必ずチェックして、納得したうえで加入するようにしましょう。

(参考)ペット保険のトラブルを避けるには?保険がおりない、更新できないことも!?

入院・手術は請求が面倒

保険金請求方法には、受診したその場で保険金を差し引いた治療費を支払う「窓口精算」と、一旦治療費の全額を病院で支払ってから後日保険会社に保険金を請求する「後日精算」があります。

ペットライフジャパンは後日精算によって請求を行います。
通院の請求は、自分で記入した書類と領収書のみで大丈夫なのですが、入院・手術の費用を請求するには、獣医師記入の「診断書」も追加で提出する必要があるので注意が必要です。

動物病院によっては、文書作成料という名目で診断書の発行にお金がかかる場合があります。文書作成料については自己負担になりますので、その部分については理解しておきましょう。

<「スタンダードプラン」「スペシャルプラン」の保険金請求の必要書類>

  • 通院の場合…給付金請求書(飼い主自身で記入)、診療項目別明細書や領収書
  • 入院・手術の場合…給付金請求書(飼い主自身で記入)、診療項目別明細書や領収書、診断書(獣医師記入)

<「サポート55」「プレミアム70」の保険金請求の必要書類>

  • 通院の場合…給付金請求書(診察料金の明細を動物病院で記入)、診療項目別明細書や領収書
  • 入院・手術の場合…給付金請求書(診察料金の明細を動物病院で記入)、診療項目別明細書や領収書、診断書(獣医師記入)

割引制度がない&インターネットで申し込みできない

ペットライフジャパンには多頭割引や無事故継続割引、インターネット契約割引といった各種の割引が用意されていません。
以前は去勢避妊割引や多頭割引があったようですが、現在は廃止されています。

また、資料請求はインターネットでできますが、保険加入の申し込みができないのも特徴です。
保険に加入するには、インターネットもしくは電話で一度資料請求をし、届いた資料から行うようになります。
手間なうえ、手配に時間がかかるのでできるだけ早く加入したいという方にはデメリットになるでしょう。

ペットライフジャパンと他社のペット保険を比較!本当におすすめのペット保険は?

これまでペットライフジャパンのペット保険のメリット・デメリットを見てきて、他社と比べるとあまりおすすめではないと説明してきましたが、実際に数字で比較するとどうなるのでしょうか?

それぞれのプランごとにランキング上位のペット保険と比較してみました。

ペット保険の比較をする際に、当サイトでは補償タイプと補償割合が同じペット保険同士で比較し、ランキングを付けています。

補償タイプは主に3つで、通院・入院・手術すべてを補償するタイプ、手術とそれに伴う入院を補償するタイプ、通院とそれに伴う入院を補償するタイプに分類しています。

この中で、ペットライフジャパンは通院・入院・手術すべてを補償するタイプに該当するため、それぞれ補償割合50%、70%、80%以上のペット保険ランキングの上記のプランと比べてみましょう。

通院・入院・手術すべてを補償【50%補償】

会社名商品名補償割合保険料(小型犬・15歳まで)保険料(中型犬・15歳まで)保険料(大型犬・15歳まで)保険料(猫・15歳まで)年間補償限度額通院入院手術
FPCフリーペットほけん50%392,250 円435,950 円455,400 円375,050 円85万円12,500円/日
年間30日まで
125,000円/入院
年間3入院まで
100,000円/回
年間1回まで
PS保険50%補償プラン50%435,950 円494,910 円537,190 円383,050 円100万円10,000円/日
年間20日まで
20,000円/日
年間30日まで
100,000円/回
年間2回まで
SBIいきいき少短プラン50スタンダード50%442,400 円521,450 円705,050 円341,750 円50万円制限なし制限なし制限なし
日本ペットプラス(ガーデン)プラチナ50%プラン50%455,150 円499,320 円575,010 円394,190 円50万円制限なし制限なし制限なし
ペットライフジャパンサポート5555%508,323 円508,323 円508,323 円393,875 円60万円10,000円/日
年間20日まで
10,000円/日
年間20日まで
100,000円/回
年間2回まで

※表は横にスクロールできます

通院・入院・手術すべてを補償【70%補償】

会社名商品名補償割合保険料(小型犬・15歳まで)保険料(中型犬・15歳まで)保険料(大型犬・15歳まで)保険料(猫・15歳まで)年間補償限度額通院入院手術
PS保険70%補償プラン70%555,250 円630,980 円685,890 円488,190 円100万円10,000円/日
年間20日まで
20,000円/日
年間30日まで
100,000円/回
年間2回まで
SBIいきいき少短プラン70スタンダード70%619,360 円730,030 円987,070 円478,450 円70万円制限なし制限なし制限なし
楽天少短あんしんペットL70%635,260 円762,210 円840,910 円443,870 円70万円制限なし制限なし制限なし
日本ペットプラス(ガーデン)プラチナ70%プラン70%637,040 円698,890 円804,710 円552,020 円70万円制限なし制限なし制限なし
ペットライフジャパンプレミアム7070%911,950 円911,950 円911,950 円691,725 円60万円10,000円/日
年間20日まで
10,000円/日
年間20日まで
100,000円/回
年間2回まで

※表は横にスクロールできます

通院・入院・手術すべてを補償【80%以上補償】

会社名商品名補償割合保険料(小型犬・15歳まで)保険料(中型犬・15歳まで)保険料(大型犬・15歳まで)保険料(猫・15歳まで)年間補償限度額通院入院手術
日本ペットプラス(ガーデン)プラチナ90%プラン90%819,040 円898,750 円1,034,710 円709,800 円90万円制限なし制限なし制限なし
PS保険100%補償プラン100%732,240 円826,320 円895,000 円647,620 円100万円10,000円/日
年間20日まで
20,000円/日
年間30日まで
100,000円/回
年間2回まで
ペットライフジャパンスタンダードプラン100%349,600 円349,600 円349,600 円349,600 円27万円2,000円/日
年間25日まで
5,000円/日
年間25日まで
30,000円/回
年間2回まで
27万円
ペットライフジャパンスペシャルプラン100%607,200 円607,200 円607,200 円607,200 円40.5万円3,000円/日
年間25日まで
7,500円/日
年間25日まで
45,000円/回
年間2回まで
40.5万円

※表は横にスクロールできます

55%・70%補償のペットライフジャパンと、他社のプランを比較してみると、ペットライフジャパンの保険料はそれほど安くないことが分かります。

サポート55に関しては、50%より5%高い補償割合になりますが、それでもお得というわけではありません。
補償内容も特別手厚いというわけでないので、それなら保険料が安いプランを選ぶ方をおすすめします。

また、80%以上補償のランキングを比べてみると、ペットライフジャパンは保険料の安さが目立ちます。
でも、その分日額制限があまりにも低いため、十分に補償を受けられず実質的には100%補償でなくなってしまいます。
補償割合100%を選びたい消費者の方は、「自分で負担したくない」という気持ちがあって加入を検討されているでしょうから、これではその気持ちに応えられるだけの補償内容にはなっていないと言えるでしょう。

一生涯加入し続けることを考えると、保険料が高く補償内容が普通の「サポート55」「プレミアム70」や、保険料は安いものの十分に補償されない「スタンダードプラン」「スペシャルプラン」といったペットライフジャパンのペット保険はおすすめではありません。

おすすめはそれぞれのランキングで1位を獲得しているペット保険です。新規での加入・乗り換えを考えている方はこちらも検討してみてください。

通院・入院・手術すべてを補償【50%補償】:FPCのフリーペットほけん
(参考)通院・入院・手術すべてを補償するペット保険ランキング【50%補償】

通院・入院・手術すべてを補償【70%補償】:PS保険の70%補償プラン
(参考)通院・入院・手術すべてを補償するペット保険ランキング【70%補償】

通院・入院・手術すべてを補償【80%以上補償】:日本ペットプラス(ガーデン)のプラチナ90%プラン
(参考)通院・入院・手術すべてを補償するペット保険ランキング【80%以上補償】

まとめ

ペットライフジャパンのペット保険には、掛け金が一律といったメリットはあります。
しかし、他社のペット保険と比べると、もっと良い内容のプランがあるので、あまりおすすめはできません。
メリット・デメリットを確認したうえで慎重にペット保険を選びましょう。

「スタンダードプラン」「スペシャルプラン」は掛け金が一律で安い
「サポート55」「プレミアム70」は犬種による掛け金の差がない
更新時の掛け金割増や継続拒否はないと明記している
× 「スタンダードプラン」「スペシャルプラン」は安いが日額制限が低すぎる
× 「サポート55」「プレミアム70」は保険料・補償内容は一般的
× 歯科治療・涙やけ・誤飲・他の動物とのケンカが対象外
× 入院・手術は請求が面倒
× 割引制度がない&インターネットで申し込みできない

ペットライフジャパンの口コミ・評判一覧

みんなのクチコミ

クチコミはまだありません。

ペットライフジャパンの口コミを投稿する

ニックネーム必須
年齢・性別
  • /
職業
ペットの情報必須
保険会社名必須
加入中のプラン必須
保険の利用状況必須
加入時期必須
他社比較経験必須

ペット保険を選ぶ際に比較・検討した保険会社はありますか?

乗り換え経験必須

過去に他のペット保険に加入していたことはありますか?

評価必須

※当研究所で内容を確認した上でサイトに反映します。
※疑わしい内容が含まれている場合は、サイトに反映されないことがあります。予めご了承ください。

総合評価必須

評価の理由を、具体的なエピソードを添えて教えてください。

保険料の安さ必須

評価の理由を、具体的なエピソードを添えて教えてください。

補償内容の手厚さ必須

評価の理由を、具体的なエピソードを添えて教えてください。

対応の良さ必須

評価の理由を、具体的なエピソードを添えて教えてください。

保険金の支払い必須

評価の理由を、具体的なエピソードを添えて教えてください。

友人へのおすすめ必須

評価の理由を、具体的なエピソードを添えて教えてください。

改善点・意見

現在のペット保険に、改善の要望やご意見があれば教えてください。

その他

キャンペーン応募コードをお持ちの方はこちらに記入してください。

保険証券の写真必須

※口コミの信頼性を確かめる目的で使用します。

※保険会社名・プラン名・保険契約期間・保険証券番号・ペットの種類と年齢が読み取れる写真を添付してください。
※個人情報は、画像加工や付箋などで隠して投稿してください。もし個人情報が写っていた場合には当研究所で加工して使用します。

ペット保険総合ランキングバナー

ペット保険口コミランキングバナー