ペット&ファミリーのペット保険「げんきナンバーわん」と「げんきナンバーわんスリム」は9つのデメリットに要注意!
評判や口コミは?補償内容がイマイチってほんと?窓口精算はあまり使えない?補償開始が遅い?など加入前に知っておきたいデメリットをまとめました。
良い面だけを見て加入すると、隠れたデメリットに後悔するかも…。他社との比較で見えてきた真実をご紹介します。
ペット&ファミリーの「げんきナンバーわん」「げんきナンバーわんスリム」を検討中の飼い主さんは必見です!

じつは大手のペット&ファミリー。9つもデメリットがあるって本当!?

「げんきナンバーわん」と「げんきナンバーわんスリム」2つのプランを販売するペット&ファミリー少額短期保険は、数あるペット保険会社の中でも比較的マイナーです。

あまり馴染みのない名前でしょうか?
経営が不安定な企業だったら…」と心配する人も多いかもしれませんね。

ですが、経営に関してそこまで不安に思うことはありません。
ペット&ファミリー自体はマイナーですが、太陽生命や大同生命などを中核とする大手の保険会社T&Dグループの中の一社。
他にもコジマなど大手のペットショップで保険販売を行なっており、業界内では存在感のあるペット保険会社なんです。

「良かった!大手の保険会社やペットショップがバックについているなら安心!」
…と言いたいところですが、じつはプラン内容をよく調べてみると、安心してはいられない9つのデメリットが見つかったんです。

このデメリットについて、詳しくご説明します。
ペット&ファミリーへの加入を検討している方は必見です!

デメリットを知らずに「大手なら安心」というイメージだけで加入すると後悔するかも

まずは補償内容をしっかり確認していきましょう。

「げんきナンバーわん」と「スリム」。2つのプラン内容はいい?

ペット&ファミリーを検討中の飼い主さん!
「げんきナンバーわん」と「げんきナンバーわんスリム」の補償内容は、もう確認してみましたか?

パッと見た感じだと「かなりいい保険では?」と思ったかもしれません。

ですが、じつは「げんきナンバーわん」と「げんきナンバーわんスリム」には思わぬデメリットが隠されているんです。
そこを見落とすと後悔するかも…!

まずは、ペット&ファミリーのプランの概要をチェックしていきましょう!

商品名補償割合通院・入院・手術年間補償限度額免責金額保険料(小型犬・15歳まで)保険料(中型犬・15歳まで)保険料(大型犬・15歳まで)保険料(猫・15歳まで)
げんきナンバーわん・プラン5050%制限なし50万円なし584,660 円626,350 円815,830 円490,180 円
げんきナンバーわん・プラン7070%制限なし70万円なし740,550 円819,590 円1,089,130 円584,210 円
げんきナンバーわんスリム・プラン5050%制限なし50万円3,000 円385,970 円462,690 円561,740 円307,290 円
げんきナンバーわんスリム・プラン7070%制限なし70万円3,000 円484,360 円591,830 円730,420 円374,240 円

※表は横にスクロールできます。

「げんきナンバーわん」「げんきナンバーわんスリム」はどちらも通院・入院・手術すべてを補償するプランです。
それぞれ補償割合50%と70%の2種類を用意しています。

2つのプランの違いは「免責金額の有無」

「げんきナンバーわん」と「げんきナンバーわんスリム」、2つのプランの1番大きな違いが「免責金額の有無」です。

「え?免責金額って何?それがあるとどうなるの?」
と思いますよね。
免責金額はちょっとわかりづらいのですが、大事なことなのでしっかり理解しましょう!

簡単に言うと、「免責金額」は飼い主さんが必ず自己負担しなければならない金額のことです。
免責金額がある場合、かかった治療費から免責金額を引いた残りの金額に、補償割合をかけた額がもらえる保険金になります。

つまり、免責金額の分もらえる保険金が少なくなってしまうんですね。しかも、治療費が免責金額を超えなかったら、保険金は一切支払われません

げんきナンバーわんスリムの免責金額のデメリットについて詳しくはこちら

一方で、免責金額があることのメリットは、保険料が安く抑えられること。
実際に、「げんきナンバーわんスリム」は1日3,000円の免責がある分、「げんきナンバーわん」よりも保険料がグッと安くなっています。

他にも細かな違いはあるものの「免責金額」とそれに伴う「保険料」が2つのプランの大きな違いと認識しておけば、ひとまずOKです!

通院・入院・手術の補償が無制限なので使いやすい

ペット&ファミリーのペット保険は、通院・入院・手術のそれぞれに対する1日あたりの利用金額や年間の利用回数の上限がありません
年間補償限度額までなら自由に保険金を請求できるので使いやすいペット保険といえるでしょう。

「1回あたりは少額だけど治療頻度が高い通院」から「1回の治療費が高額になりがちな手術」まで、幅広いリスクに柔軟に対応できる使い勝手のいいペット保険なんです。

体重により保険料が決まる

ペット&ファミリーは保険料の決め方が少し独特。

一般的に犬種によって保険料が決まることが多いのですが、ペット&ファミリーは加入時や継続時の体重で保険料が決まるのです。

・小型犬…7.2㎏以下
・中型犬…19.8㎏以下
・大型犬…39.6㎏以下
・特大犬…39.6㎏超

1歳未満の場合は予測体重で保険料が決まりますが、継続時までに体重が増加した場合には保険料が高くなる可能性もあるので注意しましょう。

一部の代理店では80%補償プランもある!

ペット&ファミリーのプランは基本的には50%と70%の2つ。

ですが、じつは一部の代理店では80%補償プランも用意されているんです。
補償割合が高いプランもあるなんて知らなかった!という方も多いのではないでしょうか?

80%補償プランの詳細がこちらです。

商品名補償割合通院・入院・手術年間補償限度額免責金額保険料(小型犬・15歳まで)保険料(中型犬・15歳まで)保険料(大型犬・15歳まで)保険料(猫・15歳まで)
げんきナンバーわん・プラン8080%制限なし80万円なし818,490円916,240円1,225,780円631,230円
げんきナンバーわんスリム・プラン8080%制限なし80万円3,000 円533,580 円656,330 円814,800 円407,730 円

※表は横にスクロールできます。

こちらの80%補償プランは、公式サイトからは申し込みできず、一部のペットショップや資料を一括請求できるサイトなどから申し込めるようです。

今回は、公式サイトからの申し込みができる50%と70%のプランにしぼって比較検討していきます。

サービスが充実!優待割引やペットの悩み相談、窓口精算も!

ペット&ファミリーに加入すると、全国の提携施設で使えるT&Dグループの優待サービスを受けることができます。
また、ペットの悩みをウェブサイト上で専門アドバイザー(資格の内容は不明)に相談できる「ワンニャン相談室」というサービスもあります。

さらに、ペット&ファミリーでは、「窓口精算」の利用が可能です。
窓口精算では、動物病院の支払い時に保険証を見せれば、治療費から保険金分を引いた額を支払えばOK!
請求の手間がないので便利ですよね。

ただ、この窓口精算に対応していない動物病院も多く、その場合は後日請求することになるので注意しましょう。

げんきナンバーわんの窓口精算のデメリットについて詳しくはこちら

様々なサービスが充実しているのは、嬉しいポイントですよね。

ペット&ファミリーのペット保険「げんきナンバーわんスリム」5つのデメリット

ペット&ファミリーの補償内容をみて、
「なんだ、けっこういい保険じゃない?」
と思った方も多いかもしれません。

ですが、実際にはデメリットも多く隠されています
デメリットをきちんと理解せずに加入するのは、おすすめではありません。

まずは、免責金額がある「げんきナンバーわんスリム」の5つのデメリットをご紹介します!
思わぬ落とし穴にハマってしまう前にしっかり確認していきましょう。

①免責金額が最大のデメリット!もらえる保険金が減ってしまう!?

「げんきナンバーわんスリム」には3,000円の「免責金額」が設定されています。

「免責金額」とは飼い主さんが毎回必ず自己負担しなければならない金額のことです。
免責金額があると、もらえる保険金が少なくなります。さらに、治療費が免責金額を超えなかったら、保険金は一切支払われません。

つまり、3,000円までの治療費は補償されないし、3000円を超えたとしても毎回もらえる金額が少なくなってしまうということなんです!

ペット&ファミリーの公式HPでは、免責金額3,000円の自己負担は大したことがないような口ぶりですが、はたして本当にそうでしょうか?

通院の平均治療費は8,000円、入院は12,000円と、多くの場合治療費は少額です。
このうち3,000円は必ず自己負担と考えると、受け取れる保険金は思ったより少なくなってしまいます。

少額の治療だともらえる保険金がどのくらい少なくなるのか、50%補償プランで見てみましょう。
例えば、治療費が10,000円の場合、まず免責金額の3,000円が引かれます。
残った7,000円に補償割合の50%をかけた3,500円が、保険金として受け取れる金額となります。

10,000円の治療費に対して、支払われる保険金は3,500円…?

…お気づきでしょうか?
補償割合50%のプランなのに、実質35%しか補償されていないんです!
50%補償分の保険料を支払っているのに、もらえる保険金は35%分だなんて、なんだか損した気分になりませんか?

ペット保険の利用は9割が少額な通院。
ですが、「げんきナンバーわんスリム」はそんな大事な通院補償が手薄なんです。

「通院・入院・手術すべてを補償!」と謳ってはいるものの、実際には少額の通院・入院は補償が手薄

通院・入院・手術を補償するペット保険というよりは、高額な手術を重視したペット保険と考えるべきでしょう。

②補償内容はすごくいい!というワケじゃない

免責金額があり少額の治療費の補償が手薄な「げんきナンバーわんスリム」。
他社と比べて補償の手厚さはどうなのでしょうか?

ペット保険の補償の手厚さは、「年間補償限度額」で比べることができます。

年間補償限度額とは、ペット保険会社が1年間で保険金を支払う上限金額のこと。
この金額が高いほど受け取れる保険金の上限も高くなるので、補償が手厚いペット保険であるといえます。

年間補償限度額を見ると、50%補償で50万円、70%補償では70万円となっています。

ペット保険各社を比較したところ、この年間補償限度額は極めて一般的です。
他社と比べて補償が手厚いわけではないのです。

こちらの表をご覧ください。

50%補償

会社名商品名年間補償限度額
PS保険50%補償プラン100万円
FPCフリーペットほけん50%補償プラン85万円
アイペット損保うちの子50%プラン73万円
イーペットe-ペット5060万円
アニコム損保ふぁみりぃ50%プラン60万円
日本ペットプラス(ガーデン)プラチナ50%プラン50万円
アクサ損保プラン5050万円
SBIいきいき少短プラン50スタンダード50万円
ペット&ファミリーげんきナンバーわんスリムプラン5050万円
au損保通院ありタイプ50%コース50万円

70%補償

会社名商品名年間補償限度額
アイペット損保うちの子70%プラン122万円
PS保険70%補償プラン100万円
FPCフリーペットほけん70%補償プラン85万円
アニコム損保ふぁみりぃ70%プラン84万円
日本ペットプラス(ガーデン)プラチナ70%プラン70万円
楽天少短あんしんペットL70万円
アクサ損保プラン7070万円
SBIいきいき少短プラン70スタンダード70万円
ペット&ファミリーげんきナンバーわんスリムプラン7070万円
au損保通院ありタイプ70%コース70万円
イーペットe-ペット7060万円

他社の年間補償限度額と比べると、「げんきナンバーわんスリム」はごく普通ということがわかりますよね。

「げんきナンバーわんスリム」は免責金額がある分、通院や入院など少額の治療費を補償するには不向きなペット保険です。

高額な手術を重視したペット保険ですが、手術重視型のペット保険ならもっと高い補償割合で保険料が安いものは他にあるので、そちらを検討した方がいいでしょう。

手術重視型のおすすめペット保険ランキングはこちらから。
(参考)【数字で徹底比較】手術を重点的に補償するペット保険ランキング

③猫の飼い主さんは要注意!補償対象外の病気がある

ペット保険に加入したら「当然どんな病気やケガも補償してくれるよね!」と思っている方も多いかもしれません。

ですが、ペット保険によってはもともと特定の病気が補償対象外と決められていることがあります。
つまり、その病気にかかったら治療費は全額自己負担となるということ。

万が一、あなたのペットが補償対象外の病気にかかったら、せっかく高い保険料を払っているのに、かなりの額を自己負担することになってしまうんです!

「げんきナンバーわんスリム」では、猫エイズが補償対象外!
猫を外に出す機会のある方や野良猫を引き取ったという飼い主さんは、特に注意が必要な病気です。

また、傷病名が特定されないケガ・病気も補償してもらえません。
体調不良で病院に行ったとしても、診断名がはっきり決まらない場合には一切補償がされないのです!

ペット保険の中には、そもそも補償対象外の病気を設けていないものもあります。
できるだけ、補償対象外の病気が少ない、あるいは設定されていないペット保険を選んだ方がいいでしょう。

(参考)ペット保険のトラブルを避けるには?保険がおりない、更新できないことも!?

④「げんきナンバーわんスリム」は窓口精算が使えない

ペット&ファミリーは、保険金の精算方法として「窓口精算」が使える!というのがメリットの1つです。

窓口精算だと、動物病院の窓口で保険証を見せるだけで、その場で保険金を差し引いた金額で治療費を精算できます。
人間の健康保険のように使えるので手間もなく、とても便利なサービスですよね。

ですが、残念なことに「げんきナンバーわんスリム」ではこの窓口精算が使えません
治療費はいったんすべて自己負担し、後日保険金を請求するようになります。
せっかくの特徴である窓口精算が使えないなんて、ペット&ファミリーの魅力が減ってしまいますよね。

⑤ケガは15日・病気は30日・ガンは90日!待機期間が長すぎる

ふつう「ペット保険に申し込んで審査が終わったらすぐに補償が開始される」と思ってしまいますよね?

ですが、ペット&ファミリーには初年度の契約開始後に、保険料の支払いは発生するものの、かかった治療費は補償されない「待機期間」があるんです。
また、待機期間中に発症した病気やケガは、待機期間を終えた後もずっと補償対象外となります。

「えっ保険料を払っているのに、補償されないの!?もったいない!」
って思いませんか?
加入者にとってはなんのメリットもない期間ですよね。

しかも、ペット&ファミリーの場合には、この待機期間がとても長いんです!
ケガは15日、病気は30日、ガンは90日間も待機期間があります。
なんと約3ヶ月も補償してもらえないんです!
他のペット保険と比較してもこの待機期間は長すぎます。

ペット保険を選ぶ際は、できるだけ待機期間が短いものを選んだ方が、すぐに補償開始されるので安心です。

(参考)ペット保険には補償までの待機期間がある?

ペット&ファミリーのペット保険「げんきナンバーわん」4つのデメリット

「げんきナンバーわんスリム」には、

  • 免責金額があり受け取れる保険金が少なくなる
  • 補償の手厚さはごく一般的
  • 補償対象外の病気がある
  • アピールポイントである窓口精算が使えない
  • 待機期間が長すぎる

など意外なデメリットが隠されていることがわかりました。

一見よさそうなペット保険でも、補償内容にデメリットがあるかもしれないんですね。

「スリム」は免責金額があることが大きなデメリットでしたが、免責金額がない「げんきナンバーわん」のプランはどうなのでしょうか?
免責金額がないということは、良い保険かもしれません。

…ですが、「げんきナンバーわん」の補償内容を詳しく調べてみると、こちらも4つのデメリットが見つかりました
知らずに加入して後悔しないように、以下で詳しく見ていきましょう!

①保険料が高いのに!補償内容はごく普通

「げんきナンバーわん」の保険料は、「げんきナンバーわんスリム」よりも保険料は高く設定されています。

免責金額がある「スリム」よりも高いのは当然ですが、なんと他社のペット保険と比較しても、保険料はとても高水準なんです!

補償割合ごとにペットの生涯保険料(0~15歳までの保険料の合計)で比較した表がこちら!

50%補償

会社名商品名補償割合生涯保険料(小型犬・15歳まで)生涯保険料(中型犬・15歳まで)生涯保険料(大型犬・15歳まで)生涯保険料(猫・15歳まで)
ペット&ファミリーげんきナンバーわんスリム・プラン5050%385,970 円462,690 円561,740 円307,290 円
FPCフリーペットほけん50%392,250 円435,950 円455,400円375,050円
PS保険50%補償プラン50%435,950 円494,910円537,190 円383,050円
SBIいきいき少短プラン50スタンダード50%442,400円521,450円705,050円341,750円
日本ペットプラス(ガーデン)プラチナ50%プラン50%455,150 円499,320 円575,010円394,370 円
イーペットe-ペット5050%563,290 円563,290 円774,430 円419,440 円
ペット&ファミリーげんきナンバーわんプラン5050%584,660 円626,350 円815,830 円490,180 円
アクサ損保プラン5050%619,260 円661,340 円675,160 円433,810円
アニコム損保ふぁみりぃ50%プラン50%676,280円676,280円904,520円520,510円
アイペット損保うちの子50%プラン50%905,540円905,540円1,577,340 円792,220円
au損保通院ありタイプ50%コース50%920,160円920,160円1,683,460円713,900円

※表は横にスクロールできます。

  • 小型犬
  • 中型犬
  • 大型犬

70%補償

会社名商品名補償割合生涯保険料(小型犬・15歳まで)生涯保険料(中型犬・15歳まで)生涯保険料(大型犬・15歳まで)生涯保険料(猫・15歳まで)
ペット&ファミリーげんきナンバーわんスリム・プラン7070%484,360 円591,830 円730,420 円374,240 円
FPCフリーペットほけん70%補償プラン70%490,700 円544,600 円568,900 円468,700 円
PS保険70%補償プラン70%555,250 円630,980 円685,890 円488,190 円
SBIいきいき少短プラン70スタンダード70%619,360 円730,030 円987,070 円478,450 円
楽天少短あんしんペットL70%635,260 円762,210 円840,910 円443,870 円
日本ペットプラス(ガーデン)プラチナ70%プラン70%637,040 円698,890 円804,710 円552,020円
ペット&ファミリーげんきナンバーわんプラン7070%740,550円819,590 円1,089,130 円584,210 円
イーペットe-ペット7070%760,140 円760,140 円1,073,750 円531,140 円
アクサ損保プラン7070%815,770 円874,680 円894,050 円556,140円
アニコム損保ふぁみりぃ70%プラン70%964,770円964,770円1,322,010 円725,190 円
アイペット損保うちの子70%プラン70%1,192,240 円1,192,240 円2,132,870 円1,038,970 円
au損保通院ありタイプ70%コース70%1,243,960円1,243,960円2,312,570円955,150円

※表は横にスクロールできます。

  • 小型犬
  • 中型犬
  • 大型犬

同じ補償割合のプラン同士で比べたとき、一番安いFPCとの違いは生涯で10万〜40万にもなるんです。

「なんでこんなに高いの?保険料が高いぶん他社より補償が手厚いってこと???
と期待してしまいますよね。

ですが残念なことに、ペット&ファミリーの補償内容はごく一般的なんです。

ペット保険の補償内容は、年間補償限度額で比較することができます。
年間補償限度額とは、1年間でペット保険会社が支払う保険金の上限金額のことです。
この金額が高いほど、多くの保険金を受け取れる可能性があります。
つまり、ペット保険の補償の手厚さを表す指標になる金額です。

ペット&ファミリーの年間補償限度額は、他社と比べて決して高くはありません。
こちらの表をご覧ください。

50%補償

会社名商品名年間補償限度額
PS保険50%補償プラン100万円
FPCフリーペットほけん50%補償プラン85万円
アイペット損保うちの子50%プラン73万円
イーペットe-ペット5060万円
アニコム損保ふぁみりぃ50%プラン60万円
日本ペットプラス(ガーデン)プラチナ50%プラン50万円
アクサ損保プラン5050万円
SBIいきいき少短プラン50スタンダード50万円
ペット&ファミリーげんきナンバーわんプラン5050万円
au損保通院ありタイプ50%コース50万円

70%補償

会社名商品名年間補償限度額
アイペット損保うちの子70%プラン122万円
PS保険70%補償プラン100万円
FPCフリーペットほけん70%補償プラン85万円
アニコム損保ふぁみりぃ70%プラン84万円
日本ペットプラス(ガーデン)プラチナ70%プラン70万円
楽天少短あんしんペットL70万円
アクサ損保プラン7070万円
SBIいきいき少短プラン70スタンダード70万円
ペット&ファミリーげんきナンバーわんプラン7070万円
au損保通院ありタイプ70%コース70万円
イーペットe-ペット7060万円

こちらを見るとわかるように、ペット&ファミリーの年間補償限度額はごく普通なんです。

年間補償限度額が最高で100万円を超える会社もある中で、ペット&ファミリーは50%補償プランで50万円、70%補償プランで70万円です。
正直、補償が手厚いとは言えません。

手厚い補償がほしい方は、年間補償限度額が高く、かつ保険料もリーズナブルな他社のペット保険も検討してみましょう!

②なりやすい病気・ケガもNG!?補償対象外のケースが多すぎる

ペット保険に加入していても、「ペットの病気が補償されないケースもある」なんて、信じられますか?

見落としがちなのですが、ペット保険によっては特定の病気やケガを補償対象外としている場合があります。
発症リスクが低い病気ならまだしも、かかりやすい病気やケガまで補償対象外になっていることも。

きちんと保険料を払っているのに、補償対象外の病気やケガになったら治療費を全額自己負担することになるんです!
これではせっかくペット保険に入っている意味がありませんよね。

「げんきナンバーわん」はまさにこのデメリットがある保険なんです。

補償対象外の病気やケガがこちら。

  • 猫エイズ
  • 股関節脱臼(交通事故の場合のみ補償)
  • 膝関節脱臼(交通事故の場合のみ補償)
  • 膝骸骨脱臼(交通事故の場合のみ補償)

小型犬がなりやすい膝蓋骨脱臼や、大型犬がかかりやすい股関節脱臼までもが補償対象外になっています。
これらの病気は、発症すると長期的な通院や高額な手術が必要になります。
膝蓋骨脱臼で数十万円の治療費がかかったケースも…。

飼い主さんが「一番補償して欲しい!」と思う大事な病気を補償対象外にしてしまっているんです。
これでは飼い主さんのことを考えてくれているとは思えませんよね。

さらに、病理組織学的検査も補償対象外です。
組織検査は、腫瘍が良性か悪性かを判断するのに必要な検査で、もし外部の検査機関で行うとなると医療費は数万円かかることがあります。

さらに、傷病名が特定されないケガ・病気も補償対象外になっています。
どう見てもペットが体調不良でぐったりしている場合でも、動物病院で「原因不明です」と言われてしまえば、治療費は補償されないんです。

せっかくペット保険に加入しても、補償されないケースが多いなんてガッカリですよね。

このデメリットを知らずに加入すると、後々トラブルになってしまうかもしれません

③申込は資料請求のみ。待機期間もあって補償開始までに時間かかりすぎ!

残念なことに、「げんきナンバーわん」は資料請求からしか申し込みができません

今どき「WEBから申し込みができない」なんて信じられますか?
WEB申込なら、サイト内で情報を入力するだけで申し込みが完了しますよね。数十分もあれば終わるはずです。

ですが、これが資料請求での申し込みとなるとどうでしょう?
お察しの通り、資料請求だと契約開始までにものすごく時間がかかるんです!

WEBや電話で資料請求をし書類が届くまでに数日、申込書を記入し返送するまでに数日、ペット保険会社に届いてから書類のチェックまでに数日…これだけでかなりの日数を要します。
もし書類に間違いや漏れがあれば、再度郵送でのやり取りが必要なので、さらに時間がかかります。

また、15日までに保険会社に申込書が届いた場合は翌月1日から保険契約が開始されますが、到着が16日以降になってしまった場合には、翌々月の1日からの保険契約開始となってしまいます。
保険契約開始まで最大で2か月くらいは覚悟しておいた方が良さそうです。

しかも。
「よし!やっと補償開始される!」と思ったのもつかの間。
じつは「げんきナンバーわん」は保険契約開始後も、しばらくは保険が使えません

見落としている方も多いのですが、ペット&ファミリーには長い「待機期間」があるんです。

ケガは15日間、病気は30日間、ガンは90日間、待機期間が設定されています。

この待機期間中は、治療費が必要になってもペット保険会社は補償してくれません。
また待機期間に発症したと診断された場合も、その後の治療費は補償されないのです。
それにも関わらず、保険料の支払いはしなければなりません。

「もう、いつになれば補償が開始されるの!?」とうんざりするくらい、補償開始までに時間と手間がかかるのです。

「早くペット保険に入って安心したい!」という飼い主さんには、おすすめできません。

④窓口精算に対応している動物病院が少なすぎてほぼ使えない

ペット&ファミリーの魅力でもある窓口精算。
動物病院の窓口で保険証を見せるだけで、その場で保険金を差し引いた金額で治療費を精算できます。
請求の手間もなく、とても便利なサービスですよね。

ですが、じつはこの窓口精算、どの動物病院でも使えるわけではないんです!

ペット&ファミリーと提携している動物病院でしか、窓口精算を使うことはできません
あなたのかかりつけの動物病院がペット&ファミリーと提携していなければ、他のペット保険と同様に後日精算することになります。

では、どのくらいの動物病院がペット&ファミリーと提携しているのでしょうか?
同じく窓口精算ができる大手のアニコムやアイペットと比べてみました。

会社名提携動物病院数
アニコム損保6084
アイペット損保4136
ペット&ファミリー256

※2018年1月10日現在

ペット&ファミリーは、アニコムやアイペットよりも提携している動物病院数が圧倒的に少ないですよね。
提携病院がゼロという都道府県もまだまだある状態です。

あなたのかかりつけの動物病院がペット&ファミリーと提携している可能性は、かなり低いと考えた方がいいかもしれません。

ほとんどの方は後日精算になる可能性が高いので、窓口精算目的で加入すると、期待を裏切られてしまうかもしれません。

なお、かかりつけの動物病院がペット&ファミリーと提携しているかどうかは、公式HPの提携動物病院一覧から確認してみてくださいね。

まとめ:ペット&ファミリー「げんきナンバーわん」「スリム」はデメリットが多い!よく検討して加入を

ペット&ファミリーは一見よさそうなペット保険ですが、補償内容をよく見るとデメリットがたくさん隠れていました。

もっと補償内容が充実していて、かつ保険料もお手頃、デメリットも少ないというペット保険は他にもあります。
これからペット保険に加入する飼い主さんは、他社のペット保険とよく比較検討してから加入するようにしましょう。

以下で、ペット&ファミリーのペット保険のデメリットについてまとめました。

「げんきナンバーわんスリム」の5つのデメリット

「げんきナンバーワン」の4つのデメリット

ペット保険はきちんと数字で他社と比較して本当にいいペット保険を見つけることが大切です。
当比較研究所で、ペット保険全18社を数字で徹底比較したおすすめランキングがこちらです!
あなたにピッタリのペット保険を見つけるための参考にしてみてください。

ペット保険総合比較ランキングバナー

ペット&ファミリー「げんきナンバーわん」「スリム」の口コミ・評判一覧

みんなのクチコミ

投稿されたクチコミ件数:16

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チャミゴンさん

(/女性/会社員/キャバリア・12歳・メス)

プラン:げんきナンバーわんプラン70(中型犬) 加入日:2009/06/01
契約継続期間:9年 利用頻度:数年に1回くらい使う
加入時に比較検討した保険会社:5社  保険乗り換え経験:なし

総合評価
3.0
保険料の安さ
3.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
3.0
保険金の支払い
3.0
おすすめ意向
3.0
● 総合評価

終身で入れるし、免責の金額や年間の補償回数、1日あたりの補償
上限金額等がなく補償内容は充実しているので使いやすい。
手術や入院だけではなく、通院にも使えるので安心できます。
保険料は犬種ではなく更新時の年齢と体重によって決まります。
年齢にあわせて保険料が高くなるだけでなく、同じ子で加入してい
るのに、小型犬から中型犬の保険料になって負担が大きくなってし
まいます。そうしたところが少し残念です。

● 保険料の安さ

年齢が上がってくると、若い時と比べて保険料が高くなってくる
ので負担が大きい。保険切替が出来る年齢を超えてから「げんき
ナンバーわんスリム」が発売されたが、10歳以上の保険料変動が
ないのでスリムの方がよかった。

● 補償内容の手厚さ

免責の金額や手術・入院と治療の区別、年間の回数の制限が無い
のがいいです。ただ外耳炎などのちょっとした通院でも、免責の
金額がなく、治療にかかった費用の70%を支払ってもらうと、
意外と年間の補償限度額の枠を使ってしまう。
何か大きな病気をした時に備えて、請求するかどうか迷うことが
あります。

● 対応の良さ

請求が少し手間。げんきナンバーわんスリムと違って、窓口精算対応
となっているけど、対応している動物病院がアニコムやアイペットと
比べて少ないです。結局、請求手続きが毎回必要になっているので、
メリットとは言えない…。
補償の対象外に指定されている病気はいくつかあるようですが、
実際に請求したものが対象外になって困ったことはないです。

● 保険金の支払い

電話で請求書の用紙を頼んで届いたら記入して、領収書を送って…
というのが少し面倒。振り込みまで2~3週間くらいかかります。

● おすすめ意向

これから加入する人にすすめるなら10歳以降の保険料金の上がらない
げんきナンバーわんスリムの80%のほう。

● 改善点・意見

請求がもう少し簡単に、必要なものは送るとしてもwebで手続きできた
らよいと思いました。窓口精算に対応している動物病院も少ないです。
あとやはり年齢で保険料が高くなってくるので免責の違いがあるとして
も選べるならげんきナンバーわんスリムの方です。

● 加入証明写真

※個人情報につながる部分に関しては画像加工しています。

ユウカ41さん

(/女性/猫)

プラン:スリム プラン80 加入日:2017/10/01
契約継続期間:1年 利用頻度:年に1回くらい使う
加入時に比較検討した保険会社:3社  保険乗り換え経験:1回

総合評価
3.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
5.0
対応の良さ
3.0
おすすめ意向
2.0
● 総合評価

免責3000円を除けば、本当にいうことないのですが、とにかくコレがネックです。うちの場合、下痢で3回、爪の怪我で2回(?)くらい通院しましたが申請するに至りませんでした。

● 保険料の安さ

アニコムだと2歳で年間保険料が33000円でしたが、保険の利用回数によって割増制度もあるので定まっていない感覚でした。ペット&ファミリーでは3歳で年間保険料が19640円とかなり抑えられています。10歳以降保険料が上がらないのはすばらしいです。

● 補償内容の手厚さ

歯科治療も対象なのでありがたいです。

● 対応の良さ

電話での問い合わせは普通でした。即答ではなく保留して回答が多かったです。

● おすすめ意向

免責3000円なので、おススメはしません。皮膚病とか下痢とか、その程度の通院だとほとんど申請できません。入院した場合も、日々免責3000円かかってくるので微妙です。手術した時用に。といった感じでしょうか。加入するなら高齢になった時のために加入制限の7歳(?)ギリでの加入をおススメします。

● 改善点・意見

免責額の減額

● 加入証明写真

※個人情報につながる部分に関しては画像加工しています。

はむさん

(30代/女性/主婦/フレンチブルドッグ2歳♂)

プラン:ペット医療費用保険プラン80(中型犬) 80%補償 加入日:2016/12/01
契約継続期間:2年 利用頻度:数年に1回くらい使う
加入時に比較検討した保険会社:3社  保険乗り換え経験:なし

総合評価
3.0
保険料の安さ
3.0
補償内容の手厚さ
3.0
対応の良さ
3.0
保険金の支払い
3.0
おすすめ意向
3.0
● 総合評価

今現在は入院・手術はしたことはないのですが、加盟病院が少ないので高額な医療費がかかった際、一旦は自己負担しなければならないという点が少し不安なので、総合評価は「普通」にしました。今は皮膚炎程度でそこまで医療費が掛かっていないので、それなりに満足しています。

● 保険料の安さ

保険料が3万5千円程度で年間80万円まで補償してくれるので、入院・手術の際は安心です。
まだ皮膚炎程度の軽い病気にしかかかったことはないですが、診察料1800円・処方料1000円・抗生剤4000円でトータル7000円くらいかかりますが、ほとんど保険で返ってくるので安心して通院できます。

● 補償内容の手厚さ

若いうちから加入し、ずっと継続していくのであれば満足です。
先住犬もペットアンドファミリーに変えようと思っていたら、新規加入対象年齢が7歳までで加入できませんでした。
せっかく多頭飼いをしていて保険料が少し安くできるかなと思っていたので少し残念でした。

● 対応の良さ

加入の際はペットショップの店員さんからの説明だったのでT&Dクラブオフやワンニャン相談などのサービスまで説明していただけず、数年経ってから保険証に書かれていてサービスについて知ったのでその点は残念です。

● 保険金の支払い

加盟病院であれば、その場で負担してくれますが、非加盟病院の場合は明細書を発行してもらい自分でwebで印刷・郵送が必要になります。郵送から支払いまでは比較的早いと思いますが、郵送等の手間が掛かりますので早急に手軽に保険金がほしい方には向かないかなと思います。

● おすすめ意向

加盟病院が少ない印象があります。加盟病院でない場合は自分で請求手続きをしなくてはならないので、手軽さはあまりありません。私はwebで印刷して請求していますが、パソコンが苦手な方や高齢の方は、加盟病院で診察するか加盟病院が多い保険のほうがいいと思います。

● 改善点・意見

小型犬の寿命は長いので、新規加入年齢をもう少し上げてほしいです。

● 加入証明写真

※個人情報につながる部分に関しては画像加工しています。

ともこさん

(30代/女性/専業主婦/チョコ1歳♀)

プラン:プラン50(中型犬) 加入日:2017/07/01
契約継続期間:1年 利用頻度:半年に1回くらい使う
加入時に比較検討した保険会社:なし  保険乗り換え経験:なし

総合評価
3.0
保険料の安さ
3.0
補償内容の手厚さ
3.0
対応の良さ
3.0
保険金の支払い
2.0
おすすめ意向
4.0
● 総合評価

補償は手厚いプランではありませんが、手軽に加入出来る保険として満足はしています。愛犬の体が強くなり、下痢も減り、病院にお世話になることがほとんどなくなりました。今後病院にほとんどかかなくなると、保険を続けるのか迷うところではあります。

● 保険料の安さ

愛犬が一歳になって体が強くなってきた様です。病院にお世話になる頻度が減りました。病院にかからなくなると、お手軽な保険料ですが支払いばかりで損をしている感じがします。ただ、万が一の時に安心なので普通かなと思います。

● 補償内容の手厚さ

先天的な病気や避妊手術は保険対象外ではありますが、全般的に病院代は補償されているので普通かと思います。皮膚の痒みが出た時に、治療で出されたシャンプーが保険対象外だったのが残念ではありました。あと、下痢の時の治療食も対象外です。

● 対応の良さ

保険金の請求のたびに電話で請求書を取り寄せます。保険会社の電話対応は良くもなく悪くもなく普通です。初めて保険金請求の時の電話対応では、振込までの流れや日数などの質問もスムーズに受け答えしてくれました。

● 保険金の支払い

まず、請求書を電話で取り寄せて、請求書を記入して、送付して、保険金振込まで20日ほどです。毎回電話で請求書を取り寄せるのは手間と時間がかかります。振込までも時間がかかるので、もう少し早く振込されないかと思います。

● おすすめ意向

金額が手頃なところが、あまり負担にならないのでオススメです。
愛犬が誤飲したかもしれないと、病院へ行ったことがあります。最悪手術の可能性があると言われた時は手術代が不安になりましたが、保険に加入していてよかったと安心しました。

● 改善点・意見

病院の支払いの時に補償をすぐに受けられると良いなと思います。他のペット保険ではカード提示ですぐに補償が受けられるところもあります。後日の請求は手間がかかります。振り込みまで時間もかかるので改善されると嬉しいです。

● 加入証明写真

※個人情報につながる部分に関しては画像加工しています。

凜ママさん

(40代/女性/無職/猫ミックス 2歳 ♂)

プラン:プラン50 補償割合50% 加入日:2017/05/01
契約継続期間:1年 利用頻度:年に1回くらい使う
加入時に比較検討した保険会社:11社  保険乗り換え経験:1回

総合評価
4.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
3.0
対応の良さ
4.0
保険金の支払い
4.0
おすすめ意向
4.0
● 総合評価

【総合評価】免責をふくめ色々不安はありますが、やはりまずは病気になってほしくないので健康管理等に気を付けています。その結果、健康状態がかなりよくなっていったり誤飲できない環境が整ってきているので保険を使うようなことが起こらないように感じています。そのうえでこの金額でもしもの時の保険と考えれば十分に納得いくものだと感じているからです。

● 保険料の安さ

1日に3000円の免責がありますが、血統書付の子との差もなく、年をとっても比較的緩やかな保険料で保証が50%と低いため保険料が安く済みました。多頭飼いの為全頭を保険に加入するには1頭当たりの保険料が大きく影響するのでなるべく安くで検討し、それぞれの猫達にかかる年間の医療費からバランスを考えてこれで十分だと判断しています。

● 補償内容の手厚さ

大抵の事項に関して保証されており、軽い症状の病気だと翌年の保障にも響かないのが非常に助かっています。猫種によってはなりやすい泌尿器疾患などの病歴があるとゆくゆくの肝・腎疾患等にまで免責扱いになってしまっていることが不安で満足いくものとまでは言いきれません。

● 対応の良さ

保険請求の書類を送ってもらうのにこちらが不安でパニックになって言葉もたどたどしかった状態で連絡したかと思うのですが、優しく丁寧に対応してくださったので申し分なかったと記憶しています。書類もすぐに送ってくださり落ち着いて準備が出来たので助かりました。

● 保険金の支払い

原因不明の吐き気から胃炎と診断され続け、それでもどんどん悪化するので大きな病院に転院し検査となりました。内視鏡検査の結果異物混入による腸閉塞が発覚し検査から急遽手術になりました。検査・手術・通院を含めてトータルでかなり高額になってしまったので請求することにしました。

● おすすめ意向

年間にかかる医療費が少ない傾向の子だと月々医療費として3000円くらい貯金しておけば大丈夫だと思いますが、少し高額な治療などをうける可能性があるのならその時に充実した保証があればいいのでこれで十分だと思います。もっともっと手厚くしたいと思うなら補償額をが高いものを選べばいいですがやはり掛け捨て保険なので年間にかかる医療費の統計から考えるとこれぐらいで十分なバランスが取れていると思うからです。

● 改善点・意見

加入時または加入後の病歴での免責になってしまう病歴の見直しをしてほしいです。

● 加入証明写真

※個人情報につながる部分に関しては画像加工しています。

feel872さん

(30代/女性/会社員/ミニチュアダックスフンド 12歳 メス)

プラン:ペット医療費用保険プラン70(小型犬) 加入日:2017/09/01
契約継続期間:1年 利用頻度:年に1回くらい使う
加入時に比較検討した保険会社:5社  保険乗り換え経験:なし

総合評価
2.0
保険料の安さ
2.0
補償内容の手厚さ
3.0
対応の良さ
1.0
保険金の支払い
3.0
おすすめ意向
2.0
● 総合評価

【総合評価】高齢犬なので、しかたありませんが、加入時の倍額はいかがなものかなとおもいます。窓口対応になれば総合評価はUPしますが、実際けがや病気になり金銭的にも出費がいたいので少しでも保険がおりれば安心できます。

● 保険料の安さ

最初は安く若いときはかなり安いです。10歳を超えて今では、倍になりました。人間の保険料よりも高いです。
どうしてもけがや、病気などの通院から保障つけたく、保険料70%免責30%を選択しました。人間の健康保険の感覚で、通院、入院、手術がうけられるのは安心です。

● 補償内容の手厚さ

入院、手術のみで通院は保険金がおりないとゆうプランも沢山ありました。が通院が多いのではないでしょうか。
我が家は迷わず通院、入院、手術の保障の中からえらびました。加入して6年入院、手術は0回、通院8回ですべて通院でしたので保障内容はとても大切です。

● 対応の良さ

保険対象外のものも多いので、注意が必要です。私はその都度カスタマーサービスに連絡し確認しています。
実際の保険金請求の際、病名が違うなど、専門用語を並べられ、ちんぷんかんぷんでした。1回の請求も苦労するので、すべての治療が終わってから一括請求しています。

● 保険金の支払い

これば非常に重要ポイントなのです。窓口で対応してもらえる保険は保険料は高いですが、請求なと煩わしさがなくとても簡単ですね。我が家は手間のかかる保険請求なので、スピーディーな保険にすればよかったかなとも思いました。

● おすすめ意向

加入している安心感はあるので、ペット保険自体をおすすめはしたいですが、加入中の保険はやはり保険請求が大変面倒な面もあり、あまりお勧めできないですかね。
免責も30%あるので、全額保証してほしいとおもってる人も多いのはたしかです。

● 改善点・意見

オペレーターの方の対応と素人にもわかるような説明が必要だと思います。
保険金請求のやりとりも郵送だとか、遅れているのはたしかです。もっと今後に期待します。

● 加入証明写真

※個人情報につながる部分に関しては画像加工しています。

natsuさん

(30代/女性/自営業/雑種3歳♂)

プラン:プラン80小型犬 加入日:2015/06/01
契約継続期間:3年 利用頻度:数年に1回くらい使う
加入時に比較検討した保険会社:なし  保険乗り換え経験:なし

総合評価
4.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
3.0
保険金の支払い
4.0
おすすめ意向
4.0
● 総合評価

【総合評価】できれば病院に行かずに済めば1番いいですが、これまで何度もお世話になり、毎回助かっています。毎月の保険料は楽ではないですが、保険加入していなかった場合の金額を考えるとやはり
お得だと思いますので、総合的に満足しています。これからも継続したいです。

● 保険料の安さ

垂れ耳の犬種なので、耳のトラブルで何度か病院に行ってます。
その時に、心臓の雑音を指摘され、念のため心電図や、レントゲン、血液検査をしてもらいました。予定外の検査でしたが、ほぼ保険で賄われ、保険適用外の耳の消毒のお薬代だけで済みました。それを考えると、保険料は安いと思います。

● 補償内容の手厚さ

心臓の雑音を指摘され、心電図、血液検査、レントゲンなど予定外の検査をしましたが、ほとんどが補償で賄われました。
他にも良く見てもらうお耳の検査も保険適用で、今のところ保険が効かなかった事は無いので、満足しています。

● 対応の良さ

補償内容、保険料に関しては概ね満足しています。
窓口精算で済むので、特に保険会社とのやりとりがありません。
更新や、クレジットカードの切り替えでお電話した事はありますが、電話対応は感じが良く、お願いした書類の発送も早かったです。

● 保険金の支払い

窓口精算できる病院なので、毎回特に自身でする事もなく、しっかり対応していただいているので、とても楽で助かっています。
血液検査などにも対応してもらえるので、いちいちお金を用意したり、費用を気にせず安心して利用できます。

● おすすめ意向

他の保険を利用した事はないので、比べられませんが、自身では現在加入している保険に概ね満足しています。犬種によっても病気リスクが高い子もいるので、この先のもしもの事を考えたら保険加入は強く勧めたいです。

● 改善点・意見

行きつけの病院が少し遠いので、ちょっとしたことは近くの病院に行くのですが、その病院だと窓口精算が出来ず、自身での申請になります。少額である事と、つい面倒で申請をしないのですが、窓口精算できる病院が増えればありがたいとなーと思います。

● 加入証明写真

※個人情報につながる部分に関しては画像加工しています。

まかちんママさん

(30代/女性/主婦/トイプードル 3歳 ♂)

プラン:プラン80(小型犬) 加入日:2014/12/01
契約継続期間:4年 利用頻度:数年に1回くらい使う
加入時に比較検討した保険会社:なし  保険乗り換え経験:なし

総合評価
3.0
保険料の安さ
3.0
補償内容の手厚さ
3.0
対応の良さ
3.0
保険金の支払い
2.0
おすすめ意向
2.0
● 総合評価

補償や保険料については満足しています。しかし、何もなければそこまで気にする事もないと思いますが、いざケガや病気になったときの請求・手続きが面倒だし、支払いまでの時間もかかるので、窓口支払いがない分普通という評価にさせていただきました。

● 保険料の安さ

もう1匹おなじトイプードルを飼っており、保険に加入していますが、そちらは別の保険会社(アニコム)に加入しておりますが、保険料はほぼほぼ変わらないので、これが普通くらいなのかな?と思っております。計算すれば1日100円の保険料だし、その金額で備えが出来るのはいいと思います。

● 補償内容の手厚さ

愛犬が他の犬に噛まれケガをした際に、保険を使用しました。その際、検査や点滴、傷の手当等で窓口支払いが50000円弱かかりました。突然の出費で痛いなぁと思いしたが、保険が適用されるとの事で40000円ほど治療費が戻ってきました。病気だけではなくケガも補償されているので、良いと思います。

● 対応の良さ

ケガや病気がなければ更新の時のみ封書が届く程度なので、やはり保険屋さんを通してもう1匹が加入した保険よりは、対応に不満を感じます。色々な手続きも自分でやらなければならないことが多く、ややこしい事も多いのですが、保険屋さんを経由しなければこれが普通なのかな?と思っています。

● 保険金の支払い

一旦、動物病院の窓口で支払いをしてから請求し、保険金が支払われるという面が面倒と感じる時がある。人の保険であればこれが当たり前なのだろうけど、今は病院窓口で保険の自己負担分を支払えばいい会社もありそちらの方が断然楽だし、手続き等も分からないことがあってもすぐ解決できるので、窓口で対応しれくれたらいいと思います。

● おすすめ意向

もう1匹が加入している保険の方をオススメしたいと思ったからです。補償や保険料については変わりないとは思いますが、保険金をいざ請求するというときに請求等の手続や入金までの時間を考慮するのであれば、違う方がオススメだからです。

● 改善点・意見

病院窓口で自己負担分だけ支払えばいいというようなシステムにしてほしいです。

● 加入証明写真

※個人情報につながる部分に関しては画像加工しています。

まっちゃめちゃラブさん

(20代/女性/会社員/スコティッシュフォールド3歳)

プラン:ナンバーわん プラン80 加入日:2014/11/01
契約継続期間:4年 利用頻度:使ったことがない

総合評価
3.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
4.0
● 総合評価

ペットショップで猫を購入した際に店員さんから強くすすめられ、保険のことはよく分からなかったのですが、備えておいたほうが良いと言われて何となく加入しました。保険料や保証割合などは割と良心的なのではと思います。ただ、経済的に大変になったときに解約してしまいました。電話をしたところ丁寧に対応していただき、解約後にも引き落としがあったので質問したところ、解約後に支払われた分はきちんとあとで戻ると説明していただき、実際に返金されてほっとしました。

うさうささん

(40代/女性/在宅ワーカ/狆1歳8か月)

プラン:ナンバーわん プラン80 加入日:2016/09/01
契約継続期間:2年 利用頻度:使ったことがない

総合評価
3.0
保険料の安さ
3.0
補償内容の手厚さ
3.0
対応の良さ
3.0
● 総合評価

今の子(犬)は2代目になります。

1代目の子のとき、年齢とともに目の病気や心臓の病気などいろいろな病気をするようになりました。

毎月の診察代、薬代のほかに3.4か月毎に行う検査代など支払いも多くなっていきました。

でも大切な子(犬)なので毎日健やかに暮らしてくれればと思っていたのでお金についていろいろと考えることはなかったのです。

しかし動物にも保険が使えたらなと思うときもたまにはありました。

1代目が亡くなってから数年後、縁あって2代目の子がやってきました。

そのときにショップの方がペット保険の話をしてくれて加入することにしました。

決め手は、動物にも保険があったらいいなと思ったこともあったことと

支払いが一括か分割か決めることができて、無理なく支払いができることからでした。

その後、ペット&ファミリーのHPで終身継続や休日・深夜・時間外でも対象など保険のことを詳しく読みました。

保健はお守りのようなもの。大切な子(犬)が元気で楽しく毎日を過ごしてくれているのが一番。

ですが病気やケガをしてしまったときはきっと加入しててよかったとおもえると思います。

hinakeiさん

(20代/男性/会社員/ポメラニアン6歳)

プラン:ナンバーわん プラン50 加入日:2017/04/01
契約継続期間:1年 利用頻度:毎月1回くらい使う

総合評価
3.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
4.0
● 総合評価

保険金の請求方法が以下の2パターンあります。

・一旦全額負担しその後保険金を請求する方法

・ペットの保険証を作り、提携病院の精算時に差額分を精算する方法

大手のペット保険と違い保険証の使える病院が少ないことから

基本的には全額負担から後日請求することが多いと思います。

その際、一回あたりの保険金の上限金額はないのですが、

手術などの金額を一旦負担しなければならない可能性がある時に

全額負担できるのかという問題があります。

しかしながら通院日数制限などがないこと、夜間診療費も保証してくれるなど

様々なケースに対応していただき、対応も早いため比較的満足しています。

実際に皮膚病などで毎月何回か動物病院で検査してもらっているのですが、

通院日数を気にしないで保険が利用できるので治療に専念でき安心できました。

たらさん

(20代/女性/会社員/ポメラニアン4歳)

プラン:ナンバーわん プラン50 加入日:2013/10/01
契約継続期間:5年 利用頻度:年に1回くらい使う

総合評価
4.0
保険料の安さ
3.0
補償内容の手厚さ
3.0
対応の良さ
4.0
● 総合評価

とてもメジャーな保険ではないですが、その割に保険証がある事が嬉しいです。ワンちゃんを迎える時に加入しましたが、お家に迎えたばかりのころはよく体調を崩しており、週に1度くらいのペースで動物病院に通っていました。そのころから気になっていましたが、保険証はあるものの、保険証を窓口で利用できる動物病院がとても少なく、結局立て替えて支払う事が多かったです。それでも金銭的にはとても助けていただいたので、今でも継続で加入しています。

tatecoさん

(20代/女性/主婦/フレンチブルドッグ2歳)

プラン:ナンバーわん プラン80 加入日:2015/06/01
契約継続期間:3年 利用頻度:数年に1回くらい使う

総合評価
3.0
保険料の安さ
3.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
3.0
● 総合評価

ペットショップで愛犬を購入した際に同時に保険に加入しました。当時まだ子犬ということもあり、予期せぬトラブルもあるだろうと一番保障が高いプランに加入しました。フレンチブルドッグは皮膚が弱い犬種で、よく皮膚病で病院にお世話になっていました。自分が思っている以上に病院にかかる回数は多かったので、保険に加入しておいて良かったです。予防接種や肛門腺絞りなどは保険対象外ですが、それを差し引いても加入のメリットは十分あると思います。

シェルシェルさん

(40代/女性/自由業/シェットランドシープドック5歳)

プラン:ナンバーわん プラン70 加入日:2012/07/01
契約継続期間:6年 利用頻度:使ったことがない

総合評価
3.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
2.0
● 総合評価

7割補償のわりに保険料が安いと思ったのでペット&ファミリーを選びました。

通院治療にも保険が使えるのは大きいなと思っています。

中型犬なので、保険料が少し高くなりますが、いざ怪我や病気をした時の事を考えると、治療費も高くなると思って若いうちから加入しました。

少し面倒に思うのは、保険金を請求する時は一旦全額支払ってから請求となるのが面倒です。

その手間を考えると毎回更新時に継続するか悩むのですが、補償の範囲と割合でこの保険に落ち着いています。

まめたろうさん

(30代/女性/主婦/猫ロシアンブルー3歳)

プラン:ナンバーわん プラン70 加入日:2014/11/01
契約継続期間:4年 利用頻度:数年に1回くらい使う

総合評価
4.0
保険料の安さ
2.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
5.0
● 総合評価

我が家のロシアンブルーはペットのコジマさんよりお迎えしました。

その際に勧められたのがペット&ファミリー少額短期保険です。

入院、通院、手術費用が補償されます。

プランは補償割合50%、70%、80%から選べますが、我が家は70%にしました。

ちなみに、補償割合は高いものから低いものへの変更は出来るが、低いものから高いものへは変更出来ないとのことです。

この保険は、ペットのコジマさんが運営するコジマ動物病院で診療費を支払う際、窓口精算が出来るのでとても便利です。

他の動物病院を受診した場合は、一度窓口で全額支払いします。

保険会社のホームページより保険金請求書を印刷し、診療費明細書とともに郵送すると、1~2週間程度で保険金が指定口座に振り込まれます。

保険金請求書と一緒に印刷される宛名ラベルは切手が不要なものなので、そのまま封筒に貼付して郵送出来ます。

手続きは簡単で便利ですが、保険料は他のものと比べて少し割高に感じます。

ペットショップにて申込した時は、保険料は月払いしか選べませんでした。

年払いの方が少し安くなるので、契約更新の際に年払いに変更することをお勧めします。

ももさん

(30代/女性/自営業/フレンチブルドッグ4歳)

プラン:ナンバーわん プラン80 加入日:2014/12/01
契約継続期間:4年 利用頻度:数年に1回くらい使う

総合評価
4.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
3.0
● 総合評価

ペットショップと提携しており、ペットを飼うときに加入すると安くなるということで加入しました。皮膚病など、現在のところ補償されないといったトラブルもありません。しかし、保険の請求が面倒です。インターネットで申し込むことができず、申込書を印刷をするか電話をして取り寄せなければなりません。請求する際の手続きは一ヶ月以内に行わなければならず、一度期限を逃してしまったこともありました。そこがネックとなり、他のペット保険へ乗り換えたいと考えたこともあります。


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