「獣医がつくった保険」ペッツベストのペット保険。じつはデメリットが多いって知ってましたか?
日額、回数制限なしの80%補償プランが魅力的ですが、じつは5つの大きなデメリットが隠されています。
免責金額があるので高い補償割合の割に受け取れる保険金は少なく、補償制限が多いので見落とすと大変なことに!
終身継続ができないし、保険金請求には手間も費用もかかる。
これではまったくオススメできません!詳細はこちら!

ペッツベストのペット保険は「獣医師がつくった保険」がキャッチフレーズ。

「獣医師がつくった」と聞くと、それだけで信頼できそうですよね。
獣医師さんならではの視点でつくられたペット保険なら、きっとどんな病気も補償してくれて、飼い主さんの気持ちもしっかり汲み取ってくれて…、と期待が膨らみます。

「かゆいところに手が届くペット保険なのでは?」

そんな風に思っている方も多いのではないでしょうか?

他の知名度のあるペット保険に比べると、あまり有名ではないものの、このキャッチフレーズを聞いただけで無条件に信頼してしまいそう。

なんとなく安心できそうだし、加入しようかな?」そう思う飼い主さんの気持ちはよくわかります!

ですが、「なんとなく安心できそう」という理由だけで加入するのはちょっと待ってください。

当研究所では、ペッツベストの保険の内容や保険料について他社と徹底比較しました。
そして調べていくうちにだんだんと、じつはペッツベストのペット保険はデメリットだらけで全然オススメできないことがわかったんです!

「え、そんな!どういうこと?」
と思った飼い主さんのために、これからペッツベストの保険内容と加入すべきでない5つのデメリットをご説明します。

ペッツベストを検討中の飼い主さんは、こちらを読んで、どんなデメリットが隠されているのかを知ってください!
まずはプランの詳細から見ていきましょう。

ペッツベストのペット保険のプランは3つ。80%だがすべてに免責金額があるのがダメ

ペッツベストのペット保険は「獣医がつくった保険」というのがキャッチコピー。

獣医がつくったと聞くだけで、なんとなく信頼してしまいそうですよね。
ですが、ペッツベストはまったくオススメできないデメリットだらけのペット保険であることがわかったんです!

どんなデメリットがあるのか?
それを説明するために、まずは保険料や補償内容など、プランの詳細を見ていきましょう。

ペッツベストのペット保険のプランは「ファーストプラン」「ベーシックプラン」「アクシデントプラン」の3つです。

商品名補償対象補償割合通院・入院・手術免責年間補償限度額保険料(小型犬・15歳まで)保険料(中型犬・15歳まで)保険料(大型犬・15歳まで)保険料(猫・15歳まで)
ファーストプラン病気・ケガ80%500,000円/回7,500円100万円726,000 円870,770 円1,062,570 円483,000 円
ベーシックプラン病気・ケガ80%250,000円/回20,000円50万円426,080 円608,130 円780,300 円278,850 円
アクシデントプランケガ80%250,000円/回7,500円50万円259,040 円259,040 円259,040 円112,160 円

※表は横にスクロールできます。

病気とケガを補償するのが「ファーストプラン」「ベーシックプラン」、ケガのみを補償するのが「アクシデントプラン」です。

ペット保険は通院・入院・手術で補償範囲を分けているものが多いのですが、このように病気とケガで分かれているのは珍しいですよね。

また、ペッツベストはすべて80%という高い補償割合なのに比較的保険料が安いところが魅力です。
ですがその安さの裏には、すべてに免責金額があるという大きなデメリットがあります。

免責金額のデメリットについては、後ほど詳しくご説明します。
早く知りたい人はこちら!
デメリット①すべてのプランに免責金額が設定されているという大問題

80%補償の割に保険料が安い

ペッツベストのペット保険は、3つのプランすべてが80%補償です。

ペット保険は50%や70%補償のプランが多い中で、80%と補償割合が高いのは、魅力的ですよね。
しかも、これだけ補償割合が高いのに、他社と比較しても保険料が安いんです!
高い割合で補償してくれるのに保険料は安い、なんて最高ですよね。

加えて保険料の値上がりはとても緩やかで、アクシデントプランならペットの年齢に関わらず保険料はずーっと一定!

  • 小型犬
  • 中型犬
  • 大型犬

そのため、継続時に急に値上がりして「保険料の負担がきつくなるのでは…?」と心配になることもありません。

日額・回数の制限がない

「補償割合が高いのに、保険料が安い!」

ペッツベストにはこんな魅力があります。
これだけでも十分メリットがあるように思いますが、じつは嬉しいメリットはまだあります!
ペッツベストのペット保険はどのプランも日額・回数の制限がないんです。

日額・回数に補償制限がなく年間補償限度額までは自由に請求できます。
つまり、1回あたりの治療費は少額でも積み重なると高額になる通院費用や、1回あたりの治療費が高額になりがちな手術費用、どちらにも使いやすいプランなんです!

ただし注意が必要なのですが、ペッツベストには1つの病気やケガに対して補償上限があります
病気の治療が長引いて、治療費の累計がその上限を超えてしまうと、それ以降の治療費はすべて飼い主さんが負担しなければなりません。

このデメリットについては後ほど詳しくご説明します。
早く知りたい人はこちらへ!
デメリット②これじゃ不安すぎる!1つの病気に対する補償上限が決まってる

16歳11ヶ月まで新規で加入できる

ペッツベストのペット保険は16歳11ヶ月まで新規で加入することができます。
数あるペット保険の中でも、この加入可能年齢は最長!

高齢の子の飼い主さんにとって、これは大きなメリットですよね。
「他のペット保険ではすでに年齢制限があり、新規加入することができなくて途方に暮れていた…」という方でも、ペッツベストならまだペット保険に加入できる可能性が残されています。

ただし、継続も16歳11ヶ月までという点に注意してください。
新規加入可能期間が長く設定されているのはメリットですが、終身継続できないというデメリットも併せ持っています。その点はよく理解した上で加入を検討しましょう。

この年齢制限のデメリットについて詳しくは後ほどご説明します。
早く知りたい人はこちらへ!
デメリット④これから補償が必要なのに!終身継続ができないという罠

ペッツベストのペット保険、5つのデメリット

「獣医師がつくった」ペッツベストのペット保険は

  • 高い補償割合の割に保険料が安い!
  • 回数や日額制限がなくて使いやすい!
  • 16歳11ヶ月まで新規で加入できる!

という魅力があります。

これだけ聞くと、
「すっごくメリットのある保険だなぁ、こんないい保険ならぜひ加入したい!
と思った人も多いかもしれません。

たしかに、これらの特徴はペット保険としては魅力的ですよね!
となると「『獣医師がつくったペット保険』だし、やっぱり安心できるペット保険なのかな?」と思ってしまいそうですよね。

ですが、他社と比較しながら徹底的に調べるにつれて、ペッツベストには多くのデメリットが隠されているということがわかってきました!
正直に言って、ペッツベストはまったくオススメできるペット保険ではありません

ペッツベストのペット保険をおすすめできない5つのデメリットがこちらです!

各デメリットについて、ここから詳しく解説していきます!

①すべてのプランに免責金額が設定されているという大問題

ペッツベストは80%補償という高い補償割合が魅力!それにも関わらず保険料が安いという大きなメリットがあります。
これだけ見た飼い主さんは「すっごくいい保険!もうここに決めちゃおう!」と思ったのではないでしょうか?

ですが、じつはこの安さの裏にペッツベストの落とし穴が隠されているんです!

ペッツベストの安さの秘密であり、最も大きなデメリットが、「免責金額」です。

ペッツベストは、3つあるすべてのプランにおいて、1つの病気に対する免責金額が設定されています。

免責金額とは、治療費のうち必ず自己負担しなければならない金額のことです。
免責金額が設定されていると、かかった治療費から免責金額が引かれ、残りの額が補償されます。そうすると、病気ごとにもらえる保険金が少なくなりますし、免責金額を超えないと補償されません。
もし、治療費が免責金額を下回ってしまうと、補償を受けることができないんです。

では、ペッツベストの各プランではどのくらい免責金額が設定されているのでしょうか?
各プランの免責金額はこちら。

商品名補償対象補償割合免責金額
ファーストプラン病気・ケガ80%7,500円
ベーシックプラン病気・ケガ80%20,000円
アクシデントプランケガ80%7,500円

たとえば、ファーストプランに加入していて、通院で1万円かかった場合を考えてみましょう。

このとき、まず治療費の1万円から免責金額の7,500円が引かれます。
残りの2,500円に補償割合の80%をかけた金額、2,000円が保険金として受け取れる金額です。

飼い主さんが受け取れるのは1万円の治療費のうち、たったの2,000円だけ
つまりこの場合、全体の20%だけということになります。

「ん?あれ?補償割合は80%なのに、実際に受け取れるのは20%なの?」
と気づいた方もいらっしゃるかもしれません。

そうなんです!
ペッツベストは免責金額があるので、実際に受け取れるのは20%ほどになることも。
高い補償割合の割に、受け取れる保険金はものすごく少なくなるかもしれないんです。

さらに、ベーシックプランでは免責金額が20,000円と高めに設定されていますよね?
治療費が1万円かかった場合、飼い主さんが受け取れる保険金は0です。
2万円以下の治療費に関しては全額自己負担になってしまうのです!

これが、ペッツベストの高い補償割合に隠された大きなデメリットです。
この点に気づかないまま加入してしまうと、後悔することになってしまいます。

せっかくペット保険に入っているのに、いざというときに補償されないなんてもったいないと思いませんか?

ペット保険を選ぶときは、免責金額のないものに加入しましょう!

(参考)ここは必ずチェック!ペット保険にある「免責」って何?

②これじゃ不安すぎる!1つの病気に対する補償上限が決まってる

すべてのプランに免責金額が設定されているので、高い補償割合の割に受け取れる保険金は少なくなる…。

そんな驚きのデメリットが隠されていたペッツベスト。
ですが、じつはまだまだ飼い主さんにとって大きなデメリットがあるんです。

それが「1つの病気・ケガに対する補償上限」。

じつはペッツベストでは、1つの病気・ケガに対して補償してもらえる上限が決まっているんです。
しかも、この補償上限はリセットされることはありません。契約を更新しても生涯にわたって累積されていきます。
そして、補償上限に達してしまったら、それ以降は一切補償してもらえません。

もしあなたのペットが、一生治療が必要な大病を患ってしまったら、「これから補償が必要なのに!」という時期に補償を打ち切られる可能性があるんです。

これではペット保険に加入する意味がまったくありません!

「え?どういうこと?」
と思った飼い主さんに説明しますね。
ペッツベストのペット保険、各プランの上限金額がこちら。

商品名1つの傷病に対して支払われる保険金の上限金額
ファーストプラン50万円
ベーシックプラン25万円
アクシデントプラン25万円

たとえば、ベーシックプランに加入していて、あなたのペットが重い心臓病にかかったとしましょう。
通院や手術、入院などで1年目に20万円、翌年も20万円の治療費がかかったとします。

このとき、他のペット保険なら1年目と2年目の合計40万円がすべて補償対象となりますが、ペッツベストのベーシックプランの場合、上限金額の25万円までしか支払われないのです。
残りの15万円は自己負担となります。それだけでなく、3年目以降にかかる治療費もすべて自己負担となります。

犬や猫がかかりやすい病気やケガには、完治することが難しく一生涯治療費が必要なものも多くあります。
特に高齢期は、長期的に治療が必要な慢性疾患になりがちです。
ペッツベストでは、長期間の治療が必要な病気やケガのリスクに備えることができないことを知っておきましょう。

あなたのペットがいつ、そういった一生涯治療が必要な病気を発症するかもわかりません。
できるだけこういった保険への加入は避けた方がいいでしょう。

③「指定の病気」は補償制限がある!慢性疾患や高額治療は手薄に

だんだんとペッツベストの保険に隠されたデメリットがわかってきたでしょうか?

「高補償なのに保険料が安い」のには隠された理由があるんです。
免責金額があって少額の治療費は補償されませんし、1つの病気・ケガに対する補償上限があるので長期の治療が必要な慢性疾患は十分に補償されません。
ペット保険なのに、補償してもらえないケースがあまりに多すぎるんです!

「そんな、いざという時のための保険なのに…」
と驚く方も多いかと思いますが、加入前に知っておくべきデメリットはまだまだあります。

ペット保険に加入すれば、どんな病気・ケガもきちんと補償してくれるはず!と普通は思いますよね?
ですが、ペッツベストの保険は「どんな病気やケガも十分に補償してくれるペット保険」ではないんです。
特定の病気やケガに対して、厳しい補償制限が決められているんです。
その「特定の病気」というのがこちらです。

<特定疾病>
猫エイズウィルス感染症(FIV)、猫伝染性腹膜炎(FIP)

商品名特定疾患
ファーストプラン2万円
ベーシックプラン1万円
アクシデントプラン

<特定傷害>
じん帯の断絶・損傷、肉球または爪の裂傷・切り傷・刺し傷、有毒物質または異物の誤飲

商品名特定傷害
ファーストプラン1万円
ベーシックプラン5,000円
アクシデントプラン5,000円

<先天的・遺伝的な傷病>
先天的ないし遺伝的または発達異常を原因とする病気・ケガ

商品名先天的・遺伝的な傷病
ファーストプラン2万円
ベーシックプラン1万円
アクシデントプラン

<妊娠・出産を原因とする疾病>
帝王切開や流産など、妊娠または出産を原因とする病気

商品名妊娠・出産を原因とする疾病
ファーストプラン2万円
ベーシックプラン1万円
アクシデントプラン1万円

お気づきでしょうか?

発症リスクの低い難病ならともかく、特定傷害の中には頻発しやすい「誤飲」までもが含まれています

特に子犬の頃は異物の誤飲をしやすく、ときには手術になることもあります。手術となると、数十万もの費用がかかることもあります。
その誤飲が5,000円〜10,000円までしか補償されないとなると、とても不安ですよね。
この補償制限ではあまりにも不十分なんです!

さらに、飼い主さんが気をつけたいポイントはまだあります。

ペッツベストは、加入時の年齢や避妊・去勢をしているかどうかによって、まったく補償されない病気もあるんです!それがこちら。

未避妊・未去勢の7歳以上の犬の場合

メス…子宮内膜炎・子宮蓄膿症・子宮筋腫・卵巣嚢腫・子宮水腫・乳腺腫瘍
オス…前立腺肥大・会陰ヘルニア・直腸憩室形成・肛門周囲腺腫

12歳以上の猫の場合

慢性腎不全・甲状腺機能亢進症
 
 
もしもあなたのペットがこれらの条件に当てはまってしまった場合、これらの病気はまったく補償してもらえません。
補償されない病気があまりにも多すぎると思いませんか?
こんなに多くの病気・ケガが補償されないなんて、これではペット保険に加入する意味がありませんよね。

はっきり言って、あえてペッツベストに加入する必要はありません!
他にもいいペット保険はあるのでそちらを検討するべきです。

ペッツベストのように、じつは各保険会社によって補償されない傷病が設定してあることがあります。
加入前にチェックしてからペット保険を選ぶようにしましょう。

(参考)ペット保険のトラブルを避けるには?保険がおりない、更新できないことも!?

④これから補償が必要なのに!終身継続ができないという罠

ペット保険が重要になるのは、ペットの高齢期ですよね。

ペットが若いうちは、まだ病気のリスクは低いかもしれません。ですが、ペットが高齢になるにつれて、様々な病気のリスクが高まっていきます。
そんなときこそ、ペット保険に活躍してほしいですよね。

高齢期の病気に備えて、今からペット保険に加入しておこうと考えている方も多いはず。

ですが、
「若いうちからペット保険に加入していれば、突然病気やケガをしても保険が使えるし、これで一生安心!!」
と思っていたら、高齢期に補償が打ち切られた!?

という、とんでもない話がペッツベストでは起こってしまうんです。

なんと、ペッツベストは16歳11ヶ月までしか保険を継続できないのです!
多くのペット保険は若いうちに加入するとそのまま終身継続できますが、ペッツベストのペット保険は終身継続ができません

しかも、現在17歳から新規で加入できるペット保険はありません。
ペッツベストに加入している人は、17歳以降は必然的に無保険状態になってしまうんです。

このペット高齢化時代に、終身継続できないペット保険なんて不安しかないですよね?
これからペット保険が必要になる!という時期にペット保険を打ち切られるなんて信じられません。
こうならないためにも、ペット保険は終身継続できるものを選びましょう。

(参考)高齢犬、高齢猫でも保険に入れる?10歳以上の高齢ペットにおすすめのペット保険

⑤めんどくさいし費用もかかる!保険金請求時に獣医師のサインが必要

ペットが治療を終えて、いざペット保険会社に保険金請求しよう!
と思ったら、ペッツベストの場合はものすごく面倒くさい手続きが必要になってしまうんです。

ペッツベストの保険金請求の方法は「後日精算」。
動物病院ではいったん自分で治療費を支払い、後日保険会社に請求して保険金を振り込んでもらう方法です。
後日精算自体は多くのペット保険で取り入れられている請求方法なので、特にデメリットとなるものではありません。

ですが、ペッツベストの場合この請求方法がとっても面倒なんです。

ペッツベストでは保険金を請求するときに以下の2種類の書類が必要になります。

<保険金で必要になる書類>

  • 動物病院発行の領収書原本
  • 指定の保険金請求書(獣医師のサインが必須)

ペット保険会社の多くは、領収書の原本だけで保険金請求ができます。
それだけならそんなに手間はかからないのですが、ペッツベストはさらに獣医師のサインが必要な書類を用意しなければならないので、とても面倒なのです。

この書類を用意しようとしたら、受診した動物病院の獣医師さんに必要事項と署名、捺印をもらわなければなりません。
動物病院によっては文書作成料がかかることもあります。しかもその費用は飼い主さんの自己負担です。

考えてみれば、「保険金というお金をもらうために、文書作成料というお金を払っている」状態。なんだか本末転倒ではないでしょうか??

文書作成料自体は1万円もしないものですが、ペット保険の中には動物病院が発行する領収書の原本だけで保険金請求ができるところもあります。
そちらに加入すればそもそもこんな手間や費用は必要ないのです

そこまでしてペッツベストに加入する意味はないと思いませんか?

(参考)保険金の支払いを受けるまでの流れって?

まとめ:ペッツベストはデメリットが多くオススメできない

ペッツベストのペット保険は「獣医がつくった保険」というキャッチコピーから、なんとなく安心で補償も充実していそうなイメージですが、実際にはデメリットだらけです。

高い補償割合や日額・回数制限なしという魅力の裏には、たくさんの落とし穴があるんです。正直に言ってオススメできるようなペット保険ではありません。

ペッツベスト以外にもいいペット保険はたくさんあるので、あえてペッツベストを選ぶ理由はありません。
以下で、ペッツベストのペット保険5つのデメリットについてまとめました。

ペッツベストのペット保険の5つのデメリット

  • ①すべてのプランに免責金額が設定されているという大問題
  • ②これじゃ不安すぎる!1つの病気に対する補償上限が決まってる
  • ③「指定の病気」は補償制限がある!慢性疾患や高額治療は手薄に
  • ④これから補償が必要なのに!終身継続ができないという罠
  • ⑤めんどくさいし費用もかかる!保険金請求時に獣医師のサインが必要

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ペッツベストの口コミ・評判一覧

みんなのクチコミ

投稿されたクチコミ件数:10

  • 星5つ 5
  • 星4つ 3
  • 星3つ 2
  • 星2つ 0
  • 星1つ 0

koborinさん

(40代/女性/専業主婦(在宅ワーカー)/ヨークシャテリア11歳♀)

プラン:ベーシックプラン 保証割引80% 加入日:2018/03/01
契約継続期間:1年未満 利用頻度:使ったことがない
加入時に比較検討した保険会社:なし  保険乗り換え経験:1回

総合評価
3.0
保険料の安さ
3.0
補償内容の手厚さ
3.0
対応の良さ
4.0
保険金の支払い
4.0
おすすめ意向
5.0
● 総合評価

【総合評価】使ったことがないので、今の所はまだ「普通」です。
適用する際の手続きはもう詳しく説明されたものが同封されていたので、簡単にできるはずなので、記載されているように保証分の医療費の払い戻しを体験してから自分なりに総合評価することになると思います。

● 保険料の安さ

毎月の保険料については高齢犬ではありますが、特に負担もなく満足しています。
ただ、実際に保険を適用したことがない為、適用する時どのような対応をされるのか
経験がない為多少不安ではあります。
高齢犬はもっと高いと思っていましたが、そんなこともなく概ね保険料には不満はありません。

● 補償内容の手厚さ

まだ適用したことがないので不安です。
とりあえずは1度目の受診は全額負担、2度目から80%の保証となっています。
診療都度、こちらから書面を作成し提出するシステムです。
実際に適用する際、その流れがスムーズであることや保証外の事が起きないよう
願っています。

● 対応の良さ

ネットにて簡単に申し込めて、資料も素早く送ってくださり、
その点で満足しています。
もし、適用するときが来て電話などで実際に対応してもらえる時が来ても
今思っている素早い的確な対応をしてくださるよう期待しています。

● 保険金の支払い

将来どのような病気になるのかわからない為、そのための医療費の積立だと考えています。
お金がないと、助かる命や延命できる命も救えずきっと飼い主としては後悔するでしょう。
1日でも長くそばにいたいので支払いに関しては不満のような感情はありません。

● おすすめ意向

忙しい人でもネットで簡単に申し込めたので、すでに高齢猫を飼っている友人に
紹介しました。
その日にスマホから申し込んですぐ資料が来たとのことで、お互いに
保険内容について話もしましたが、双方内容にも満足できています。

● 改善点・意見

現在、ペットの治療や医学も進歩し、昔のように外飼いや人間の食べ残しを与えるような
飼い方ではなく、ペットは一人の家族という認識のもとペットにおける環境が変わっています。
ペットの寿命が伸びていることから、保険ももうちょっと高齢犬でも加入できる保険ができてもいいと思います。

● 加入証明写真

※個人情報につながる部分に関しては画像加工しています。

ゆうこさん

(30代/女性/会社員/チワワ2歳)

プラン:ベーシックプラン 加入日:2016/02/01
契約継続期間:2年 利用頻度:使ったことがない

総合評価
5.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
2.0
対応の良さ
5.0
● 総合評価

まだチワワを飼って1年しか経っていないのですが、今入ってる保険がペッツベストのベーシックプランです。たしか外資系の保険会社だと思いますが、医療費の80%の補償内容に対して毎月の保険料が安いというのが、一番の決めた理由です。しかも高年齢になっても金額上昇が緩やかなところが良いです。長く継続するのであれば、保険料が安いほうがいいので助かります。これでウチの可愛いワンちゃんも何か有った時も安心して飼えると思います。

ポテチさん

(30代/女性/主婦/チワワ14歳)

プラン:ベーシックプラン 加入日:2008/01/01
契約継続期間:10年 利用頻度:年に1回くらい使う

総合評価
5.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
3.0
● 総合評価

他のペット保険に比べるとすごく安いし、あまり病院に行くこともないのでこの保険に加入しました。実際に今まで利用したのは3回くらいですが、全てスムーズに対応していただけました。毎年、保険料が上っていきますが1年で数十円位しか上がりません。なのでうちの子はもう10歳以上の老犬になってしまいましたが保険料は入った頃とあまり変わっていません。これから病院に行く機会が増えてくるのかな?と思うのですが保険料もあまり変わらず、保証内容もそのまま継続してもらえるのでとても安心感はあります。

カズキさん

(30代/男性/自営業/ミックス6歳)

プラン:ベーシックプラン 加入日:2014/06/01
契約継続期間:4年 利用頻度:使ったことがない

総合評価
5.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
4.0
● 総合評価

実家で飼っている猫が15歳の時に病気で手術をしました。

そして治療費総額が40万円以上かかったという話を聞いて、保険に入った方が良いかなと考えました。

「ペッツベスト」を選んだ理由は、他のペット保険に比べて保険料が安かったからです。

補償の内容も手術など高額治療が必要になった時のために加入したので大変満足しています。

今のところ我が家の猫は、とても元気なので保険のお世話になるのはまだ先の話だと思いますが、将来の安心のためにこのまま続けようと思っています。

サムさん

(40代/男性/自営業/チワワとトイプードルのミックス7歳)

プラン:ベーシックプラン 加入日:2011/11/01
契約継続期間:6年 利用頻度:2~3ヶ月に1回くらい使う

総合評価
3.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
3.0
対応の良さ
4.0
● 総合評価

保険に入ってしばらくの期間は保険って本当に必要かなと思いながら利用していたのですが、愛犬の足のつけ根付近に皮膚トラブルがあって動物病院に続けて通ったことがあって、皮膚の検査やアレルギー検査などを行なって、そこそこ高額な支払いが続いたことがあって、その時に本当に保険に入っておいてよかったなと思いました。高額の支払いが続いたときに保証割合80%というのは本当に助かりましたし、保険会社と特にトラブルもなく利用することができているので、全体的には満足しています。

スターさん

(20代/女性/パート/チワワ4歳)

プラン:ベーシックプラン 加入日:2015/07/01
契約継続期間:3年 利用頻度:年に1回くらい使う

総合評価
4.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
5.0
対応の良さ
5.0
● 総合評価

うちの犬はチワワなので足が細く骨折しやすい為手頃でも補償の手厚い保険に入りたくて選びました。アクシデントプランとどちらににしようか迷って、病気から怪我までカバーできるベーシックプランに加入しましたが正解だったと思います。

保険を使ったのは骨折した時だけですが、その時の治療費が1/4~1/5で済んだことを思うと病気に対しても備えておくべきだと心底思いました。

月々の保険料は他の会社のほうが安い所もありますが、補償が80%である事、一日の限度額などが他の保険会社のように項目ごとに細かく決められていない事が使いやすいと思います。病気や怪我が心配な時に限度日数や日額の上限まであまり頭が回らないのでそこは助かりました。

総合的に見て補償に対して保険料が安いと感じるので、安心感とお得感があり満足です。

さん

(40代/女性/主婦/シーズー6歳)

プラン:アクシデントプラン 加入日:2017/04/01
契約継続期間:1年 利用頻度:使ったことがない

総合評価
4.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
3.0
● 総合評価

他のペット保険で月3000円ほど支払っていました。年に数回は動物病院に連れていきますが、なかなか免責額を超えるような疾病にかかりません。それはそれでいいのですが、これでは保険をかけた意味がありません。それならと保険料が年16000円ほどのPETS BESTのアクシデントプランに乗り換えました。こちらはケガに特化した保険ですが、免責額が7500円と低く使えそうだと判断しました。幸い大きなケガをしなかった場合でも、月1500円までなら掛け捨て保険としてピッタリです。

marumaru2809さん

(20代/男性/学生/チワワ7歳)

プラン:ベーシックプラン 加入日:2016/08/01
契約継続期間:2年 利用頻度:年に1回くらい使う

総合評価
5.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
5.0
● 総合評価

家のチワワが二年前に高熱をだしたのでペット病院に行きました。そこで診断してもらい熱がなかなか下がらなかったので一日だけ病院にあずけて家に帰りました。次の日の朝早くにチワワの様子を見に行くとすっかり元気になっていたのでお薬だけもらい一緒に家に帰りました。費用は合計約10000万円かかりました。家に帰って会社に申請すると、入院にかかった費用と、薬や検査代は別々で補償がついたので実質無料になりました。いざ入院などになるとなかなかの出費になるのでペット保険をお勧めします。

Linaさん

(30代/女性/パート/チワワ11歳)

プラン:ベーシックプラン 加入日:2014/07/01
契約継続期間:4年 利用頻度:年に1回くらい使う

総合評価
5.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
5.0
対応の良さ
5.0
● 総合評価

加入時、チワワを2匹(母娘)飼っていました。母親チワワがすでに9歳だったので、年齢的に加入できない保険の方が多く、ペッツベストなら入れたのでほっとしました。ネット上の評価も良く、補償割合も保険料も満足がいくものでした。ベーシックプランなら最高でも月2490円(1匹)と他社と比べてかなりお手頃。残念ながら母親チワワは加入して4か月後に急死してしまい、今は娘チワワだけですが、母親チワワの保険契約を解約する連絡をした際にはスタッフの方が本当に丁寧にお悔みの言葉をかけてくださいました。娘チワワは白内障になり、現在は年に1回白内障の目薬で保険を使っています。不満がない保険に入れてよかったと思っています。

あゆみさん

(50代/女性/専業主婦/フレンチブルドッグ4歳)

プラン:ファーストプラン 加入日:2013/06/01
契約継続期間:5年 利用頻度:半年に1回くらい使う

総合評価
4.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
4.0
● 総合評価

うちの愛犬は頸椎ヘルニアになってしまい動物病院で治療を受けています。

今は投薬治療で症状を抑えていますが、それでももしこの保険に加入していなければ高い医療費が掛かってしまったはずです。

定期的に病院に連れて行っていますが、保険に加入しているので経済的な負担が軽減出来ています。

もし、重症化したら手術を受けさせたいと考えていますが、80%補償のこの保険に加入しているからこそ、万が一手術となった時にも迷わずに受けさせることが出来ます。


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