「獣医師がつくったペット保険」のペッツベスト。あまり有名ではないものの比較サイトのランキングで上位に入っていることもあり気になる保険です。そんなペッツベストの口コミやメリット・デメリットをまとめました!

ペッツベストのペット保険はおすすめ?

ペッツベストは、楽天やその他の比較サイトのペット保険ランキングで上位にランクインしていることもあるペット保険です。さまざまなペット保険を比較されている方なら気になる商品の一つでしょう。
そこでペッツベストのペット保険を保険料や補償内容、口コミなど様々な観点からメリット・デメリットを検討しました。
比較の結果、結論としてはペッツベストのペット保険はあまりおすすめできないということが分かりました。評価の決め手となったメリット・デメリットは下記の通りです。

80%補償の割に保険料が安い
1日当たりの補償金額と年間の利用回数の制限がない
× 1つの傷病に対する免責金額が設定されている
× 1つの傷病に対して支払われる保険金の上限金額がある
× 特定の病気に対する補償の制限がある
× 保険の更新は16歳までとなり終身継続できない
× 保険金請求時に指定の書類への獣医のサインが必要

それでは、各項目に関して、以下で詳しく見てみましょう!

ペッツベストのペット保険の特徴は?

ペッツベストのペット保険にはどんな特徴があるのでしょうか?
ペッツベストが最も大きく打ち出しているのが、「獣医がつくった保険」ということです。
ペッツベストはもともと、米国ペッツベストインシュアランス社というアメリカの保険会社で、アメリカで最初にペット保険を広めた獣医師が設立しました。
獣医師が作ったペット保険だけあって、「ペットの身になった補償内容」や「獣医師・飼い主の立場に合わせた商品」としてアメリカで評判があったそうです。
その後、日本でペッツベスト少額短期保険株式会社と事業提携を結び、現在のペット保険を展開しています。
日本ではアメリカでの最新の保険システムに加え、日本のペット文化を考慮して設計されています。

ペッツベストのペット保険のプランは「ファーストプラン」「ベーシックプラン」「アクシデントプラン」の3種類です。
各プランの補償内容と保険料を一覧にしましたので、ご覧ください。

商品名補償対象補償割合通院・入院・手術免責年間補償上限額保険料(小型犬・15歳まで)保険料(中型犬・15歳まで)保険料(大型犬・15歳まで)保険料(猫・15歳まで)
ファーストプラン病気・ケガ80%500,000円/回7,500円100万円726,000 円870,770 円1,062,570 円483,000 円
ベーシックプラン病気・ケガ80%250,000円/回20,000円50万円426,080 円608,130 円780,300 円278,850 円
アクシデントプランケガ80%250,000円/回7,500円50万円259,040 円259,040 円259,040 円112,160 円

※表は横にスクロールできます

ペッツベストのペット保険は、病気とケガを補償する「ファーストプラン」「ベーシックプラン」と、ケガのみを補償する「アクシデントプラン」が用意されています。
アクシデントプランのようにケガのみを補償対象としたプランは珍しく、他社ではなかなか見かけません。

続いて、ペッツベストのペット保険のメリット・デメリットについて詳細を確認していきましょう。

ペッツベストのペット保険のメリットを知ろう

ペッツベストのペット保険にはどんなメリットがあるのか確認してみましょう。

80%補償の割に保険料が安い

ペッツベストのペット保険は80%補償と高い補償割合にも関わらず、保険料が安く設定してあります。猫の保険料は特に安く、保険料をできるだけ安く抑えたい方にとっては気になる保険の一つになるでしょう。

また、保険料の値上がりがゆるやかなのも特徴です。他社では年齢が上がるにつれて急激に保険料が高くなるプランがあります。それに比べ、ペッツベストは一定の金額でゆるやかに値上がりするので、保険料の支払いが急に苦しくなる心配がありません。
アクシデントプランにいたっては、年種問わず何歳でも保険料が一律なのもポイントです。

(参考)ペット保険は一生涯にかかる保険料でチェックしよう

1日当たりの補償金額と年間の利用回数の制限がない

ペッツベストのペット保険の大きなメリットとして、1日の支払い限度額や、年間の利用回数の制限がないことがあげられます。

他のペット保険では1回の治療で支払う保険金の上限が決まっていたり、年間で補償される回数が決まっていたりするところもありますが、ペッツベストの場合はそれがありません。
1回あたりの金額は小さくても回数が多くなりがちな通院と、頻度は少なくても1回あたりが高額になりがちな手術、どちらに対しても非常に使いやすい補償内容となっています。

ただし、ペッツベストの場合は1つの傷病に対して上限金額が定められているため、その上限に達した場合はそれ以降の治療費はすべて自己負担となります。

ペッツベストのペット保険のデメリットを知ろう

ペット保険に加入する際、事前にデメリットを知っておくことも大切です。ペッツベストのペット保険にはどんなものがあるのか確認してみましょう。

1つの傷病に対する免責金額が設定されている

ペッツベストの保険料が安い理由は、さまざまな制限によるもので、その一つが「免責金額」です。
免責金額とは、かかった治療費の中で必ず自己負担しなければならない金額です。免責金額がある場合には、治療費から免責金額を差し引いた額に対する補償となります。
そのため、治療費が免責金額より下回っていると補償は一切受けられません。

例えば、ファーストプランの免責金額は7,500円なので、以下のような計算になります。

(例)通院で1万円かかった場合
(1万円-7,500円)×80%=2,000円(保険金)

80%補償の保険に入っているので、1万円の80%で8,000円が補償されると思ってしまいがちですが、免責金額があることで実際に支払われる保険金は2,000円だけとなります。
さらに、ベーシックプランの場合には、免責金額は2万円なので1万円の通院費に対する補償は0円ということになります。

ただし、ペッツベストの免責金額は1つの傷病に対する設定なので、1つの病気・ケガで免責金額が引かれるのは1回だけで、完治するまでのその後の治療には免責金額が発生しません。
他社のペット保険では、治療のたびに免責金額が発生する場合が多いので、その点ではペッツベストの免責金額は比較的やさしい設定になっているといえるでしょう。

免責金額があることで、受け取れる保険金が少なくなるということは変わらないので、基本的には免責金額がないペット保険がおすすめです。

(参考)ここは必ずチェック!ペット保険にある「免責」って何?

1つの傷病に対して支払われる保険金の上限金額がある

ペッツベストは、1日の支払い限度額や年間の利用回数の制限はありませんが、1つの病気・ケガに対して支払われる保険金の上限が決まっています。
ファーストプランは50万円、ベーシックプランは25万円、アクシデントプランは25万円まで補償します

この上限金額は、更新をしても金額がリセットされず生涯累計されるものです。
短期の治療で完治するような病気・ケガの場合は良いのですが、一生涯治療を継続する必要のある心臓病や腎臓病などの病気になった場合には、上限金額に達してしまい十分な補償が受けられない可能性もありますので、注意しましょう。

特定の病気に対する補償の制限がある

ペッツベストは、1つの傷病に対する制限があるだけでなく、特定の病気やケガに対してはさらに厳しい制限が定められています。

補償の制限があるのは、ペッツベストが定める「特定疾病」「特定傷害」「先天的・遺伝的な傷病」「妊娠・出産を原因とする疾病」の4つの項目で、各項目の内容は下記の通りです。

  • 特定疾病…猫エイズウィルス感染症(FIV)、猫伝染性腹膜炎(FIP)
  • 特定障害…じん帯の断絶・損傷、肉球または爪の裂傷・切り傷・刺し傷、有毒物質または異物の誤飲
  • 先天的・遺伝的な傷病…先天的ないし遺伝的または発達異常を原因とする病気・ケガ
  • 妊娠・出産を原因とする疾病…妊娠または出産を原因とする病気

商品名特定疾患特定傷害先天的・遺伝的な傷病妊娠・出産を原因とする疾病
ファーストプラン2万円1万円2万円2万円
ベーシックプラン1万円5,000円1万円1万円
アクシデントプランなし5,000円なし1万円

この特定の病気・ケガになってしまった場合には、補償金額が5000円~2万円と非常に少なくなります。
異物の誤飲などは特に幼少期には起こりやすく、重症の場合には手術になることもあるので、1万円までしか補償がされないというのは不安です。

さらに、加入時の年齢や避妊・去勢をしているかどうかによって、まったく補償されない病気もあります。新規で加入する際には、こういった病気が補償されないことを納得して加入するようにしてください。

未避妊・未去勢の7歳以上の犬を新規で加入する場合

メス…子宮内膜炎・子宮蓄膿症・子宮筋腫・卵巣嚢腫・子宮水腫・乳腺腫瘍
オス…前立腺肥大・会陰ヘルニア・直腸憩室形成・肛門周囲腺腫

12歳以上の猫を新規で加入する場合

慢性腎不全・甲状腺機能亢進症

以上のように、ペッツベストのペット保険には、補償に制限がある病気・ケガがたくさんあることがわかりました。
各保険会社によって補償されない傷病が設定してあることもあります。加入前にチェックしてペット保険を選ぶようにしましょう。

(参考)ペット保険のトラブルを避けるには?保険がおりない、更新できないことも!?

保険の更新は16歳までとなり終身継続できない

最近では、一度加入すると終身まで継続できるペット保険が増えてきましたが、ペッツベストは満16歳までしか継続できません。その代わり、新規での加入は16歳11ヵ月までなので高齢のペットでも加入できます。
ただし、もし15歳で加入したとしても、満16歳までの継続となるので1年間だけの加入となってしまいます。

ペットも長生きするようになってきたので、終身で継続できないペット保険はあまりおすすめできません。

(参考)高齢犬、高齢猫でも保険に入れる?10歳以上の高齢ペットにおすすめのペット保険

保険金請求時に指定の書類への獣医のサインが必要

保険金請求方法には、受診したその場で保険金を差し引いた治療費を支払う「窓口精算」と、一旦治療費の全額を病院で支払ってから後日保険会社に保険金を請求する「後日精算」があります。
ペッツベストは後日精算の分類ですが、保険金を請求するには2種類の書類が必要になります。

<保険金で必要になる書類>

  • 動物病院発行の領収書原本
  • 指定の保険金請求書

どちらか一方だけで保険金を請求できる会社もありますが、ペッツベストはどちらも用意しなければなりません。中でも厄介なのが「保険金請求書」です。
ペッツベスト指定の保険金請求書は、受診した動物病院の獣医師に必要事項と署名、捺印をしてもらう必要があります。
その際、動物病院によっては文書作成料がかかることもあり、その分は自己負担になってしまうので、手間なうえ費用がかかるのはデメリットですね。

(参考)保険金の支払いを受けるまでの流れって?

ペッツベストのペット保険の評判や口コミ

実際にペット保険を利用している方の評判や口コミはペット保険選びの参考になります。ペッツベストのペット保険を使っている飼い主様にアンケートを取ってみたところ、以下のような意見が集まりました。

うちの愛犬は頸椎ヘルニアになってしまい動物病院で治療を受けています。今は投薬治療で症状を抑えていますが、それでももしこの保険に加入していなければ高い医療費が掛かってしまったはずです。定期的に病院に連れて行っていますが、保険に加入しているので経済的な負担が軽減出来ています。 もし、重症化したら手術を受けさせたいと考えていますが、80%補償のこの保険に加入しているからこそ、万が一手術となった時にも迷わずに受けさせることが出来ます。
(50代女性・フレンチブルドッグ4歳・ファーストプラン)

加入時、チワワを2匹(母娘)飼っていました。母親チワワがすでに9歳だったので、年齢的に加入できない保険の方が多く、ペッツベストなら入れたのでほっとしました。ネット上の評価も良く、補償割合も保険料も満足がいくものでした。ベーシックプランなら最高でも月2490円(1匹)と他社と比べてかなりお手頃。残念ながら母親チワワは加入して4か月後に急死してしまい、今は娘チワワだけですが、母親チワワの保険契約を解約する連絡をした際にはスタッフの方が本当に丁寧にお悔みの言葉をかけてくださいました。娘チワワは白内障になり、現在は年に1回白内障の目薬で保険を使っています。不満がない保険に入れてよかったと思っています。
(30代女性・チワワ11歳・ベーシックプラン)

口コミを見てみると、やはり高い補償割合なのに保険料が安いという声が多いようです。
しかし、保険料が安い分制限が厳しくなっているので、ペッツベストに加入する際には、メリット・デメリット両方をしっかり理解し納得した上で加入を決めましょう。

ペッツベストと他社のペット保険を比較!本当におすすめのペット保険は?

これまでペッツベストのペット保険のメリット・デメリットを見てきて、他社と比べるとあまりおすすめではないと説明してきましたが、実際に数字で比較するとどうなるのでしょうか?
それぞれのプランごとにランキング上位のペット保険と比較してみました。

ペット保険の比較をする際に、当サイトでは補償タイプと補償割合が同じペット保険同士で比較し、ランキングを付けています。
補償タイプは主に3つで、通院・入院・手術でかかった治療費を幅広く補償する「トータル補償型」、手術とそれに伴う入院を補償する「手術重視型」、通院とそれに伴う入院を補償する「通院重視型」に分類しています。

ペッツベストのプランでいうと、ファーストプラン・ベーシックプラン・アクシデントプランにはそれぞれ免責金額が設定されているので「手術重視型の80%以上」という分類にしています。
ただし、ペッツベストの場合はプランや免責金額の設定が独特のため、「手術重視型の80%以上」、「トータル補償型の80%以上」、「トータル補償型の50%」の1位のペット保険と比べていきましょう。

<トータル補償50%>

会社名商品名補償割合保険料(小型犬・15歳まで)保険料(中型犬・15歳まで)保険料(大型犬・15歳まで)保険料(猫・15歳まで)年間補償上限額通院入院手術免責金額
手術重視型80%以上あんしんペットずっといっしょS80%222,710 円264,920 円336,510 円137,940 円100万円500,000円/回
年間2回まで
14,000円
トータル補償型80%以上ガーデンプラチナ90%プラン90%819,040 円898,750 円1,034,710 円709,800 円90万円制限なし制限なし制限なしなし
トータル補償型50%FPCフリーペットほけん50%392,250 円435,950 円455,400 円375,050 円85万円12,500円/日
年間30日まで
125,000円/入院
年間3入院まで
100,000円/回
年間1回まで
なし
手術重視型80%以上ペッツべストファーストプラン80%726,000 円870,770 円1,062,570 円483,000 円100万円500,000円/日500,000円/日500,000円/日7,500円
手術重視型80%以上ペッツべストベーシックプラン80%426,080 円608,130 円780,300 円278,850 円50万円250,000円/日250,000円/日250,000円/日20,000円
手術重視型80%以上ペッツべストアクシデントプラン80%259,040 円259,040 円259,040 円112,160 円50万円250,000円/日250,000円/日250,000円/日7,500円

※表は横にスクロールできます
※あんしんペットは手術と連続する入院も補償します

まずは、手術重視型の80%以上のあんしんペットと比較してみましょう。
保険料を見てみると、その差に驚きませんか?同じ補償タイプで比較しても、15歳までの保険料はペッツベストの方が高い場合が多くなっています。例えば、あんしんペットとペッツベストのファーストプランを比較してみると、30~70万円も差があることが分かります。
ペッツベストは通院も補償するので保険料が高くなってしまうのは仕方ないですが、万が一の高額な手術費を重点的にカバーして保険料を抑えたい方にはあんしんペットが向いています。

次に、トータル補償型の80%のガーデンと比べてみると、保険料はペッツベストの方が安くなっています。でも、ペッツベストは免責事項が多く、十分な補償を受けられない場合があるので、保険料は高くなりますが、補償内容に制限がなく、免責もないガーデンの方が手厚く補償してくれます。

最後に、トータル補償型の50%のFPCとも比較してみましょう。
補償割合は下がりますが、ペッツベストと同程度または少し高い保険料になっています。FPCには免責事項もなく、保険料と補償内容のバランスを考えると、FPCの方がおすすめです。

何を求めるかによっておすすめのプランは変わってきますが、新規での加入・乗り換えを考えている方はこちらも検討してみてください。

手術重視型80%以上:あんしんペットのずっといっしょS
(参考)【80%以上補償】手術重視型のおすすめペット保険ランキング

トータル補償型80%以上:ガーデンのプラチナ90%プラン
(参考)【80%以上補償】トータル補償のおすすめペット保険ランキング

トータル補償型50%:FPCのフリーペットほけん
(参考)【50%補償】トータル補償のおすすめペット保険ランキング

まとめ

ペッツベストのペット保険は、保険料や補償内容などそれなりにメリットはあります。しかし、他社のペット保険と比べると、もっと良い内容の商品があるので、あまりおすすめはできません。
メリット・デメリットを確認したうえで慎重にペット保険を選びましょう。

80%補償の割に保険料が安い
1日当たりの補償金額と年間の利用回数の制限がない
× 1つの傷病に対する免責金額が設定されている
× 1つの傷病に対して支払われる保険金の上限金額がある
× 特定の病気に対する補償の制限がある
× 保険の更新は16歳までとなり終身継続できない
× 保険金請求時に指定の書類への獣医のサインが必要

ペッツベストの口コミ・評判一覧

みんなのクチコミ

投稿されたクチコミ件数:9件

ゆうこさん

(30代女性/会社員/チワワ2歳)

総合評価
5.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
2.0
対応の良さ
5.0
保険会社:
ペッツベスト少額短期保険株式会社
プラン:
ベーシックプラン
加入日:
2016/02/01
口コミ
投稿日 2017/11/21

まだチワワを飼って1年しか経っていないのですが、今入ってる保険がペッツベストのベーシックプランです。たしか外資系の保険会社だと思いますが、医療費の80%の補償内容に

対して毎月の保険料が安いというのが、一番の決めた理由です。しかも高年齢になっても金額上昇が緩やかなところが良いです。長く継続するのであれば、保険料が安いほうがいいので助かります。これでウチの可愛いワンちゃんも何か有った時も安心して飼えると思います。

ポテチさん

(30代女性/主婦/チワワ14歳)

総合評価
5.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
3.0
保険会社:
ペッツベスト少額短期保険株式会社
プラン:
ベーシックプラン
加入日:
2008/01/01
口コミ
投稿日 2017/11/21

他のペット保険に比べるとすごく安いし、あまり病院に行くこともないのでこの保険に加入しました。実際に今まで利用したのは3回くらいですが、全てスムーズに対応していただけ

ました。毎年、保険料が上っていきますが1年で数十円位しか上がりません。なのでうちの子はもう10歳以上の老犬になってしまいましたが保険料は入った頃とあまり変わっていません。これから病院に行く機会が増えてくるのかな?と思うのですが保険料もあまり変わらず、保証内容もそのまま継続してもらえるのでとても安心感はあります。

カズキさん

(30代男性/自営業/ミックス6歳)

総合評価
5.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
4.0
保険会社:
ペッツベスト少額短期保険株式会社
プラン:
ベーシックプラン
加入日:
2014/06/01
口コミ
投稿日 2017/11/21

実家で飼っている猫が15歳の時に病気で手術をしました。

そして治療費総額が40万円以上かかったという話を聞いて、保険に入った方が良いか

なと考えました。

「ペッツベスト」を選んだ理由は、他のペット保険に比べて保険料が安かったからです。

補償の内容も手術など高額治療が必要になった時のために加入したので大変満足しています。

今のところ我が家の猫は、とても元気なので保険のお世話になるのはまだ先の話だと思いますが、将来の安心のためにこのまま続けようと思っています。

サムさん

(40代男性/自営業/チワワとトイプードルのミックス7歳)

総合評価
3.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
3.0
対応の良さ
4.0
保険会社:
ペッツベスト少額短期保険株式会社
プラン:
ベーシックプラン
加入日:
2011/11/01
口コミ
投稿日 2017/11/21

保険に入ってしばらくの期間は保険って本当に必要かなと思いながら利用していたのですが、愛犬の足のつけ根付近に皮膚トラブルがあって動物病院に続けて通ったことがあって、皮

膚の検査やアレルギー検査などを行なって、そこそこ高額な支払いが続いたことがあって、その時に本当に保険に入っておいてよかったなと思いました。高額の支払いが続いたときに保証割合80%というのは本当に助かりましたし、保険会社と特にトラブルもなく利用することができているので、全体的には満足しています。

スターさん

(20代女性/パート/チワワ4歳)

総合評価
4.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
5.0
対応の良さ
5.0
保険会社:
ペッツベスト少額短期保険株式会社
プラン:
ベーシックプラン
加入日:
2015/07/01
口コミ
投稿日 2017/11/21

うちの犬はチワワなので足が細く骨折しやすい為手頃でも補償の手厚い保険に入りたくて選びました。アクシデントプランとどちらににしようか迷って、病気から怪我までカバーでき

るベーシックプランに加入しましたが正解だったと思います。

保険を使ったのは骨折した時だけですが、その時の治療費が1/4~1/5で済んだことを思うと病気に対しても備えておくべきだと心底思いました。

月々の保険料は他の会社のほうが安い所もありますが、補償が80%である事、一日の限度額などが他の保険会社のように項目ごとに細かく決められていない事が使いやすいと思います。病気や怪我が心配な時に限度日数や日額の上限まであまり頭が回らないのでそこは助かりました。

総合的に見て補償に対して保険料が安いと感じるので、安心感とお得感があり満足です。

さん

(40代女性/主婦/シーズー6歳)

総合評価
4.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
3.0
保険会社:
ペッツベスト少額短期保険株式会社
プラン:
アクシデントプラン
加入日:
2017/04/01
口コミ
投稿日 2017/11/09

他のペット保険で月3000円ほど支払っていました。年に数回は動物病院に連れていきますが、なかなか免責額を超えるような疾病にかかりません。それはそれでいいのですが、こ

れでは保険をかけた意味がありません。それならと保険料が年16000円ほどのPETS BESTのアクシデントプランに乗り換えました。こちらはケガに特化した保険ですが、免責額が7500円と低く使えそうだと判断しました。幸い大きなケガをしなかった場合でも、月1500円までなら掛け捨て保険としてピッタリです。

marumaru2809さん

(20代男性/学生/チワワ7歳)

総合評価
5.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
5.0
保険会社:
ペッツベスト少額短期保険株式会社
プラン:
ベーシックプラン
加入日:
2016/08/01
口コミ
投稿日 2017/11/09

家のチワワが二年前に高熱をだしたのでペット病院に行きました。そこで診断してもらい熱がなかなか下がらなかったので一日だけ病院にあずけて家に帰りました。次の日の朝早くに

チワワの様子を見に行くとすっかり元気になっていたのでお薬だけもらい一緒に家に帰りました。費用は合計約10000万円かかりました。家に帰って会社に申請すると、入院にかかった費用と、薬や検査代は別々で補償がついたので実質無料になりました。いざ入院などになるとなかなかの出費になるのでペット保険をお勧めします。

Linaさん

(30代女性/パート/チワワ11歳)

総合評価
5.0
保険料の安さ
5.0
補償内容の手厚さ
5.0
対応の良さ
5.0
保険会社:
ペッツベスト少額短期保険株式会社
プラン:
ベーシックプラン
加入日:
2014/07/01
口コミ
投稿日 2017/11/09

加入時、チワワを2匹(母娘)飼っていました。母親チワワがすでに9歳だったので、年齢的に加入できない保険の方が多く、ペッツベストなら入れたのでほっとしました。ネット上

の評価も良く、補償割合も保険料も満足がいくものでした。ベーシックプランなら最高でも月2490円(1匹)と他社と比べてかなりお手頃。残念ながら母親チワワは加入して4か月後に急死してしまい、今は娘チワワだけですが、母親チワワの保険契約を解約する連絡をした際にはスタッフの方が本当に丁寧にお悔みの言葉をかけてくださいました。娘チワワは白内障になり、現在は年に1回白内障の目薬で保険を使っています。不満がない保険に入れてよかったと思っています。

あゆみさん

(50代女性/専業主婦/フレンチブルドッグ4歳)

総合評価
4.0
保険料の安さ
4.0
補償内容の手厚さ
4.0
対応の良さ
4.0
保険会社:
ペッツベスト少額短期保険株式会社
プラン:
ファーストプラン
加入日:
2013/06/01
口コミ
投稿日 2017/11/09

うちの愛犬は頸椎ヘルニアになってしまい動物病院で治療を受けています。

今は投薬治療で症状を抑えていますが、それでももしこの保険に加入し

ていなければ高い医療費が掛かってしまったはずです。

定期的に病院に連れて行っていますが、保険に加入しているので経済的な負担が軽減出来ています。

もし、重症化したら手術を受けさせたいと考えていますが、80%補償のこの保険に加入しているからこそ、万が一手術となった時にも迷わずに受けさせることが出来ます。