体験者
プロフィール
・ニックネーム
くるみさん
・プロフィール
30代 女性 自営業 千葉県
・ペットの種類
アメリカンコッカースパニエル(2歳と8歳)
・ペット保険会社
アニコム損害保険株式会社
・プラン名
ふぁみりぃ50%プラン

ペット保険を適用するにいたった状況

現在8歳のアメリカンコッカーが5歳だった時のことです。朝起きると元気がない様子で、いつもだと食いしん坊なので『ご飯だよ~』の声で元気に起きてくるのに、一向に起きて来ず、大好きなフードを見ても食べなかったので慌てて動物病院に行きました。

病院でレントゲン検査をしたところ、どうやら何かを飲み込んで腸に詰まってしまっていることが判明し即手術が決定。無事に手術も終わり、お腹の中に入っていたものを見せて頂いたらビックリです!糸や綿、5ミリ程度のおもちゃの破片(ラバー素材)と普段使用しているものを少しずつ呑み込んでいて、少しずつ蓄積してしまったみたいです。

誤飲には気をつけていたつもりで、おもちゃが破損したら直ぐに取り上げ確認したり、タオルを噛んだりしていても、食いちぎるまではしなかったですがタオルなどが、ほつれてきたら直ぐに新しいものに交換していたので、まさか誤飲で手術をしないといけない事になるなんて思ってもみませんでした。

保険料を請求する際のペット保険会社の対応

アニコムの保険だと病院の支払い時に検査費用を除いた金額が50%の負担で済む事も知っていたし、加入時に発行して頂いた保険証も持っていて、動物病院さんから何事もなく手術費用の50%の費用と検査費用しか請求されませんでしたので手続きも特になく、スムーズでした。

動物病院での診療費と保険金として受け取った金額

誤飲による手術の日当日の総費用は全部で15万円くらいでしたが、大体8万円でお釣りが数千円返ってくるぐらいの請求だったと思います。その1週間後の抜糸処置の代金は1000円程度だったので保険は使用せず、全額お支払いしました。

総評

私は保険加入の時には、正直悩みました。なぜなら、アメリカンコッカーの保険料は年間で約5万5千円するので、仮に10年間加入したとしたら55万円を支払います。これだとこの分を貯めておいた方が良いのでは?という考えがあったのです。

今でもその気持ちは消えていませんが、そもそも保険とは安心を買うという意味もあるのでは?と考えるので、誤飲事故の時は本当に入っていて良かったと思いましたし、ちょっとした通院でもペットの場合の治療費は意外に高いので『貯金があって金銭面的に問題全くない』って方以外には私はオススメしたいです。

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