体験者
プロフィール
・ニックネーム
kuutoさん
・プロフィール
20代 女性 家事手伝い 熊本県
・ペットの種類
ゴールデンレトリーバー(14歳)
・ペット保険会社
アニコム損害保険株式会社
・プラン名
ふぁみりぃ50%プラン

ペット保険を適用するにいたった状況

小さい頃は体が弱く、毎月のように下痢や嘔吐で病院にかかりその度診察・薬の処方があり保険を利用していました。ある程度体が大きくなってからも、垂れ耳の犬種という事もあり外耳炎で1度の治療では治らず通院が必要になったり、転んで怪我をしたりすると病院に行っています。

10歳を過ぎた頃に気管虚脱という病気を発症し、1週間~10日に1度レーザー治療に通い薬を飲んでいます。幸い既往症ではなかったので、この病気に対しても保険が適用されています。

また同じ時期に、おしっこをしようと外で構えているのにおしっこが出なくなるという症状が見られたので動物病院へ連れていくと、前立腺肥大という病気だと診断されました。手術が必要となり、ホルモンを抑える為に睾丸を取る手術(去勢手術)を行い、手術の結果無事におしっこが出るようになりました。この手術は去勢手術と同じように手術当日には帰宅することができ、その後は薬での治療となりました。本来、去勢手術は保険の約款上病気では無いと判断され保険が適用されないのですが、今回は病気の手術の為の去勢手術だった為、保険が適用されました。

また多頭飼育をしているので、小さい事でも気になる事があれば病院にかかるようにしています。シニア期に入ってからは特にちょっとでも異常を感じれば病院で見てもらい保険を利用しています。

保険料を請求する際のペット保険会社の対応

我が家の掛かりつけの動物病院はアニコム損保の窓口対応病院なので、支払いの際は、その場で50%オフをした金額だけを支払うことになります。その都度保険金の請求をする必要もないので、手間も経済的負担もも少ない形で、ペット保険を利用することが出来ています。

私は田舎に暮らしていますが、近所にもう1件アニコム損保の窓口対応病院がありますし、全国に対応病院があるので、出掛けた先で病院に行った時でも窓口対応病院を利用することが出来そうです。

1度掛かりつけの病院が診療時間外で、窓口対応病院では無い病院に掛かったことがありますが、保険金請求書も全て自分で記入するだけで獣医師の記入が必要ないため文章作成料も掛からず、記入内容もいたって簡単なのでとても簡単に請求できました。

請求後は1ヶ月位で指定の口座に保険金が入金され、特に時間が掛かることなく請求することが出来ました(元々請求後30日位掛かると記載してあります)。保険金請求書と診療明細書(原本)を記入漏れなく提出すれば特に時間が掛かることは無いようです。ただ、簡単な領収書しかもらえない病院だと自分で領収書に記入が必要になるのでその辺りをしっかりしないといけないようです。

総評

ペット保険に加入していると病院代が加入前よりも安く済むので、小さい事でも病院に行きやすくなりました。うちの子のように病院の先生から加入を勧められるのは稀だとは思いますが、あの時加入していて本当に良かったと思っています。

アニコム損保の場合、窓口対応病院があるので掛かりつけの病院や近所の病院が対応病院であれば加入をおススメします。
我が家のように多頭飼育の場合は、病気の感染リスクも上がります。ですので、ペット保険があるから病院に行きやすいというのは病気予防の観点で見ても良いことだと思います。保険料に関しても、多頭割引の適用もあります。

アニコム損保には「ふぁみり」以外に、ペットショップなどが取り扱っている「べいびぃ」という商品もあります。こちらは、子犬を新しく飼い始める人向けのもので、保障内容がかなり手厚いので特におススメの保険です。保険加入の際は、先天性疾患と既往症がない状態で入るのが1番ですので、子犬の時期に加入しておけば安心です。

注意しなければいけないのは、予防措置には保険が適用されないということを理解して加入しなければなりません。ノミ・ダニの予防や去勢・避妊手術など約款上病気とみなされない物もあるので、確認をすることが大切です。

また、他の保険会社も加入の年齢に上限があるのでシニアになって加入を検討していては、手遅れのことが多いです。病気が増えるシニアになる前に1度保険の加入を検討するのもいいのではないでしょうか。

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