体験者
プロフィール
・ニックネーム
もっちりさん
・プロフィール
30代 女性 専業主婦 神奈川県
・ペットの種類
ロシアンブルー(8歳)
・ペット保険会社
アニコム損害保険株式会社
・プラン名
ふぁみりぃ70%プラン

ペット保険を適用するにいたった状況

我が家の8才のロシアブルーの女の子ベルちゃんのお話をします。我が家に来てからずっと健康優良児だった女の子でしたが、6歳の夏に突然、体調を崩し私達家族はとても心配しました。。原因不明の下痢に悩まされ、フードを変えたり、猫専用の乳酸菌を与えてみたものの状況はよくならず…状況は悪くなる一方でした。
 
これはおかしいと、掛かりつけの動物病院へ連れて行き、下痢止めを処方してもらいました。が、家でなんとか薬を与えてみるものの、大の薬嫌いで絶対に飲んでくれません。口いっぱいに唾液を溜め込んで一緒に吐き出してしまうのです。薬を砕いたり、フードに混ぜてみたり色々試してなんとかかんとか本来の半分ぐらいの量を飲ませることが出来ましたが、やはり、半分量では効果が出なかったのです。
下痢は止まらず、艶々した被毛はパサつき始め、尻尾もほそってきて本当にかわいそうでした。病院嫌いの子なので、できるかぎりストレスになるようなことは避けたかったのですが、そうも言えなくなったので再度動物病院へ連れて行きました。
長期に渡る下痢ということで、血液検査、レントゲン、検便、尿検査と様々な検査を受けましたが、決め手となる原因は判らないままでした。下痢が原因で脱水症状も出ていた為と追加の検査を行う為、点滴をしながらの入院となりました。
 
原因も判らなず、ストレスの掛かる入院をさせるのはとても辛かったです。
入院期間も長く6日間かかりました。 ですが、入院することで点滴と薬の投与が上手くいき結果的に回復し、今も元気に過ごしてます。
この時、入っていたのがアニコム損保の実費70%のペット保険でした。多数の検査費用に加え回復するまでの6日間に及ぶ入院費用、愛猫のベルの体調と並行して心配していたのが病院に支払う総額でした。

保険料を請求する際のペット保険会社の対応

アニコム損保のペット保険は提携の動物病院であれば、保険会社から発行されるカードタイプの保険証を提示することで、現金の建て替えと保険会社への請求手続きの一切を動物病院がしてくれます。そのお陰で、退院時、大きい金額を用意する必要はありませんでした。赤ちゃんの頃からペットショップで勧められ何と無く入っていた保険。ベルが入院した時、初めて入っていて良かったと実感しました。

また、これは余談ですが、尿の濃さが気になり同じ動物病院へ連れて行った時の話です。私は大事な保険証を家に忘れて来てしまいました。その時の対処方法も参考に記載しておきます。そんな時は、仕方ないですが動物病院での支払いは実費です。但し、病院から発行される領収書は必ず取っておいてください。アニコムの通院入院費請求の書類と共に添付して送ることで支払った金額の70%が指定口座に振り込まれる仕組みになってますから!忘れっぽい私でも安心のペット保険でした。
 
でも、やはり忘れないようにしたいです。自分での手続きは少し面倒ですし、保険会社から病院への調査期間なんでしょうが、書類を送付してから振り込まれるまでに一カ月半位かかりました。振り込み待ちの期間に一度、調査が長引いている事へのお詫び状が届きました。丁寧な対応だなぁと感じました。

動物病院での診療費と保険金として受け取った金額

結局、原因不明の下痢に悩まされ通院で約3万円、入院6日間で約15万円トータル18万円強かかりましたが、先程も書いた通り提携病院だったので、実費の70%つまり5万円程の支払いで済みました!

総評

ペットの治療費は人間の様に健康保険などの制度がない為、当たり前ですが10割負担です。我が家の猫たちも普段は元気な子達ですが、具合が悪くなるのは突然です。彼らは私達に心配を掛けさせまいと(これは飼い主の思い込みかもしれませんw実際のところ野性の本能で弱味を見せない様にしているのでしょう)最悪な状態になるまで隠します。なので、飼い主が気付いたとき、その子たちの体調は最悪で回復するまでの期間も長期化します。言い換えれば、医療費も増えます。例に挙げたベルのように入院してしまうこともあります。そうなると、ペットの医療費はとても高くなります。
 
飼い主達にとってペットは大事な家族です。大事な家族が苦しんでいる時、お金の心配をしなくてはいけないのはとてもしんどいです。
そこで入っておいって良かったと私が思えたものがペット保険でした。ここ最近でペット保険を取り扱う会社もとても増えました。
ネットで検索すると、いろいろな特徴を持った保険が見つかります。アニコムのように建て替えなくて良いもの、月々の保険料がとても安いネット保険、通院か入院どちらかに限定された保障に出来る保険、かかった治療費を100%負担してくれる保険。
 
我が家にいる子は全部で6匹、年間の保険料も馬鹿になりません。 なので保険も毎年見直しています。今は、アニコム、日本ペットプラス少額短期保険(ガーデン)株式会社とで、その子の年齢や普段の様子によって加入している保険を分けています。
皆さんも家計と大事なご家族に合った保険を探してみて下さい!!

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