ペット保険に入っていて良かった

体験者
プロフィール
・ニックネーム
Sihoさん
・プロフィール
50代 女性 専業主婦 奈良県
・ペットの種類
ゴールデンレトリバー(5歳)
・ペット保険会社
アイペット損害保険株式会社
・プラン名
うちの子70%プラン

ペット保険を適用するにいたった状況

いつも目が赤く充血し、ドロドロで濃く、きつい匂いのいする嫌な目やにが一ヶ月以上も続く日があり、目を瞬かせてとても辛そうにしていたので、以前から診てもらっていた個人の小さな動物病院では無理だと判断し、セカンドオピニオンも含めて、少し遠いけれど設備が整った病院を尋ねることにして予約を入れました。

検査を受けた結果、白内障の兆候が出ていて、目の中で炎症をおこしているとのことでした。年齢が若いので進行が早く、炎症を起こしやすいということも言われました。また、病状の把握と今後の為に、より詳しい検査を受けた方がいいけれど設備がない為、地方にある犬の眼科専門の医療センターを受診した方がいいと言われ、手術可能かどうも含めて様々な検査を一日かけてして頂いた結果、「若年性白内障」という病名がつき、保険適応の確認をしましたので使うことにしました。

病気をした時の状況としては、アレルギー体質の多い犬種でしたので、食事はできるだけあっさりとした低アレルギーのフードを与え、こまめにシャンプーをし皮膚を清潔に保ち、犬用の寝床やマットもこまめな掃除をすることで、生活環境の衛生面にも非常に気をつけていました。ノミ、ダニ、フィラリア予防にワクチンも欠かさず受けていたし、いたって健康で、よく食べ、よく遊び、よく寝る子で問題なく過ごしていたのに、ある朝、突然目を瞬かせ、散歩で歩くのを嫌がるようになり、日を追うごとに段差で躓く、物にぶつかるようになり、投げたボールを追いかけることができなくなっていきました。

保険料を請求する際のペット保険会社の対応

加入している保険会社は提携病院が非常に多く、あらかじめ発行されている免許証くらいのサイズのカードタイプの保険証を病院での受け付け時に提示するだけで、病院側の窓口で精算して頂けるので、特に困ったことはありませんでした。

提携外の病院では自分で申告して請求するのですが、保険会社のホームページに登録されている自分の犬のサイトからインターネットで請求書をダウンロードすれば案内に沿って必要な内容を入力するだけで簡単に請求手続きができるので、短時間で終わらすことができます。また、インターネットが使えない、使い方がわからない場合は電話等で連絡をしたらすぐに郵送で手続き用の書類を送ってくださいます。

手続きを完了させるとメールや書類の送付で手続き完了の案内が届き、指定した口座に振り込まれることになります。ちょっとした問い合わせにも非常に丁寧で親切に応対してくださるので、今までに対応が悪くて困る等感じたことは一度もなく、素早い対応と処理でスムーズな返金が成されるので、万が一の時はとても心強い見方となってくれています。

動物病院での診療費と保険金として受け取った金額

若年性白内障の診断での検査と薬の処方での病院からの請求費用は総額約4万~5万円で、保険での返金額は 限度額いっぱいの1万4千円でした。
提携病院ではなかったので、後日自分で請求手続きをしました。

白内障の進行と炎症抑制の為の定期的検診費用(毎月、月に1回受診)は、保険会社との提携病院の為、窓口にて精算ができる為、保険会社への請求手続きはしていません。
だいたい一回の受診で病院からは5千円~6千円の支払いの請求をされますが保険会社負担額の3千円~4千円を差し引いた2千円前後を自己負担額として、病院の窓口で精算支払いしています。

総評

愛するペットがまだ若くて健康なうちは、必要性を感じない方も多いと思いますが、病気になってから慌てても加入することができなかったり、加入条件が厳しいものになってしまいます。
何より投薬さえ続けることができれば、命を繋ぐことができる病気もあります。

保険に加入していることで、医療費の負担を大幅に軽減させることができ、高額な医療費の為に、途中で治療を諦めるようなことも考えなくてすみます。今は元気でも5年先、10年先はわかりませんし、明日突然倒れてしまうことだってあります。

まだペット保険に加入されていない方、これから検討しようと思われている方へ。

昔の頃と違って、多くのペット保険を扱う会社ができて、比較しやすくなりました。内容や価格、条件など各社かなりの違いがあるようですが、長びく病気になったとき、継続して保証が可能なのかは確認しておかれるといいでしよう。
愛するペットへの健康のお守りとしてこの機会に加入されることをお勧めします。

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