体験者
プロフィール
・ニックネーム
とまとさん
・プロフィール
30代 女性 会社員 東京都
・ペットの種類
マンチカン、スコティッシュフォールド(3歳)
・ペット保険会社
アニコム損害保険株式会社
・プラン名
ふぁみりぃ50%プラン

加入したペット保険会社を選んだ理由

子猫の時期は些細な事で体調を崩したり、先天的な病気をもってる可能性などを考え、支払い割合が100%の保険を選択しました。
過去のペット飼育の状況で最も病院に通った回数が多かったのは概ね1歳まででした。
支払い割合が100%だと気兼ねなく通院する事ができて早期発見ができると思っています。

ペット保険を適用するにいたった状況

1歳までの子猫の間は2匹のうちどちらかが1~2ヶ月に1回は下痢か嘔吐で動物病院へ通っていました。
与えるフードなど健康や体調管理には気をつけていたのですが、
免疫力が低いためかハッキリとした原因が分からない状態で急に体調不良になる為、すぐに病院へ連れて行っていました。
先天的な病気が隠れている可能性がある為、些細な事でも病院に行っていましたが、特に重病にならずすぐ体調が回復していました。
主に診察や注射、飲み薬を処方されていました。

家に来てすぐ、1匹の耳の中が非常に汚れていることに気付き、洗浄や薬などで通院しました。
元々耳が荒れやすい体質の様で気付いた時にすぐ通院したおかげか、今では全く汚れずに済んでいます。

1歳以降、スコティッシュフォールドが結石になりました。
トイレに何度も通うようになり、しかしあまり尿が出ていない様だったので病院へ向かいました。
自宅で尿を採取し、顕微鏡で確認したところ結石の成分が見つかりました。
尿路結石という事で薬と療養食メインで治療をし、毎週尿を採取して通院し、その後は療養食で改善されました。

しかし、再度尿路結石になる可能性が高いので定期的に動物病院へ尿を持って通う必要があります。
以前からオス猫は結石になりやすいことを知っていたので、水も良く飲ませ、運動もし、
結石を防止する様なフードや水を与えていたのですが、体質的になりやすい猫もいるとの事でした。

保険料を請求する際のペット保険会社の対応

アニコム損保は「どうぶつ健康保険証」という写真入りの保険証が発行されます。
アニコム損保の直接払いに対応している動物病院に通うと、保険証の提示で面倒な手続きが一切なく、
診察後の会計時には保険会社の支払い割合分が引かれた残金のみの支払いとなります。

保険料の請求手続きが手間であったり、詳しくないので書類の書き方など戸惑う方には、非常に便利な保険です。
動物病院でもどうぶつ保険証を提示した際はスムーズに手続きをしてくださるので、
会計時に待つ時間が特別長く必要になるなどという事もありませんでした。
その為、保険会社から提出した書類についての問い合わせや審査などで時間を取られることが一切ないので非常に便利です。

保険証が発行される前に病院へ一度掛かった際は一度全額支払ってから、郵送で領収書を送付して請求したのですが、
記載する書類の書き方もホームページをみると分かりやすく書いてあり、受付後はスムーズに支払いされました。
ホームページにあるマイページを利用すると、保険金等ご利用明細の確認や保険金請求手続き状況の確認、
保険料払込状況の確認ができるので、非常に便利です。
保険金請求書についてもマイページからダウンロードできるので、いつでも簡単に書類の作成ができました。

動物病院での診療費と保険金として受け取った金額

どうぶつ保険証を使って窓口で既に引かれた金額が請求されます。
下痢や嘔吐は診察料と薬で約5000円請求されて、べいびぃは100%支払いされる為、自己負担額は0円です。計10回は通いました。
耳の病気は診察料と薬で約5000円の請求。100%支払いで自己負担は0円です。通院は4回ほど行いました。
結石の際は診察料、検査料、薬で約8000円。ふぁみりぃ(50%)だったので4000円のみの支払い。計6回は通いました。

総評

どうぶつ健保べいびぃはなど支払い割合100%の保険は、
特に病気や体調不良になりやすい子猫時にお金のことを心配せずに安心して病院に掛かれる良い保険だと思います。
ちょっとした体調不良でも1回の診察で数千円という負担が軽減されます。。
実際に私の猫の場合、1歳になるまでに保険に支払った金額よりも動物病院からの請求額のほうが多かったです。

保険料請求についても、私が加入したアニコム損保の場合は人間と同じように
保険証を提示するだけで自己負担分のみの支払いになるので非常に楽です。
毎週の様に何年も通院する必要が生じた場合など、請求には本当に手間が掛かると思うので、
保険証の提示だけで終わるのでとても助かると思います。

保険料の支払いは意外と掛かると思われるかもしれませんが、
病気にならずに健康な事が一番なので損した気持ちにはなっていません。

フードや環境などものすごく気をつけていても、病気になる可能性はどのペットもあります。
動物は話せないので病気の症状を飼い主が確認できた時には既に重症化している事が多いので、
長期的に病院への通院や入院する事も多いです。

昔飼っていた犬が2ヶ月の長期入院と手術をし、数十万円の負担額になったこともあります。
しかし、保険に入っていれば負担額の心配も減り、安心して治療に専念できます。
特にある程度ペットの体調や健康状態を把握できるまでの1~2年は何が起こるか分からないので
ペット保険への加入を強くオススメします。

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