ペット保険のQ&A

先天性・遺伝性疾患について

ユーザーからの質問

ぱやさん

2歳と7歳の2匹のメス猫を飼っています。
上の猫も高齢になってきてそろそろ保険に加入しようと検討中にこちらの比較サイトを発見し参考にさせていただいてます。 

最初は7歳の猫だけ加入しようと思っていたのですが、2歳の猫の兄弟が心肥大症と診断され亡くなってしまいました。
その子のかかりつけの獣医から、その疾患は遺伝性で、男の子がかかりやすいが一応兄弟がいるのであれば検査した方がよいと言われたそうでこちらにも連絡が来ました。
であれば一先ず猫も元気なので保険に入ってから病院にいこうと考え中です。
しかし色々な保険会社のパンフレットやサイトを見ると、先天性・遺伝性疾患を対象外としている会社が約半数を占めている様でした。 

なので加入後に遺伝性疾患が見つかったとして、保険対象になる会社のおすすめを教えて頂けると幸いです。
 あとこちらのサイトでランキング一位のFPCのパンフレットでははっきりと遺伝的・先天性疾患は対象外と書かれているのですがどこかの比較サイトでは心疾患は対象になると明記されておりました。
やはり心疾患でも遺伝性のものであれば対象外でしょうか?

ペット保険比較研究所からの回答

ペット保険比較研究所からの回答

ご質問ありがとうございます!

2歳の猫ちゃん、心肥大症じゃないと良いのですが…心配ですね。

お待たせしてしまいましたが、ペット保険各社の先天性・遺伝性疾患に対する補償について
各社に電話して聞いてみました!
(※あくまでコールセンターの回答でして、実際に保険がおりるかどうかは個別の審査によるということはご了承ください…。)

ケース① 加入前に疑いや可能性がなく保険期間中に発症した先天性・遺伝性疾患
○→アイペット・アニコム・イーペット・au損保
△→PS保険(補償制限あり)・アクサダイレクト(発症年度のみ)・日本ペットプラス(発症年度のみ)・ペッツベスト(上限1~2万)・ペット&ファミリー(スリムの股関節脱臼・膝蓋骨脱臼のみ)
×→日本アニマル倶楽部・あんしんペット・FPC・SBIいきいき少短

ケース② 加入前に疑いや可能性があると言われていて保険期間中に発症した先天性・遺伝性疾患
○→アイペット
△→PS保険(補償制限あり)・アクサダイレクト(発症年度のみ)・日本ペットプラス(発症年度のみ)・ペッツベスト(上限1~2万)・ペット&ファミリー(スリムの股関節脱臼・膝蓋骨脱臼のみ)
×→アニコム(審査で対象外になる可能性が高い)・イーペット(疑いありの場合加入自体不可)・au損保(疑いありは対象外)・日本アニマル倶楽部・あんしんペット・FPC・SBIいきいき少短

ということでした!
(参考)先天性・遺伝性疾患を補償してもらえるペット保険について詳しくはこちら


今回のパターンだと、ご自身のかかりつけの獣医さんに疑いありと言われたわけではないのですよね?
①にあたるのでしょうか?

この中だと、加入できるのならイーペットがオススメです!
保険料は高めですが、そこそこ良い補償内容です。
先天性疾患を補償してくれるようなので、リスクの高いペットは検討してみてください。
ただし、イーペットの保険には過去3か月以内に治療歴があると加入できないので気をつけてくださいね。
(参考)イーペットのペット保険の評判・口コミは?メリット・デメリットを検証しました

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