ペット保険のQ&A

FPC保険で免責付きと言われました

ユーザーからの質問

とわさん

FPC保険に加入しようとしましたが、猫の体調が悪く直前に病院に行きました。 その時、くしゃみ鼻水目やにの症状がありましたが、病名等は言われませんでした。その後鼻の頭が少しだけハゲていたので気になることとして申告したところ、「眼疾患、呼吸器系疾患、皮膚疾患は免責」と言われました。(皮膚疾患については免責解除なし) この免責が付いてても、FPC保険に加入すべきか、それとも他の保険にするべきなのか悩んでいます。 他の保険だとデメリットが目立っている気がします。

ペット保険比較研究所からの回答

ペット保険比較研究所からの回答

ご質問いただきありがとうございます。
猫ちゃんの体調、大丈夫でしょうか?もう完治はされましたか? 

ペット保険の加入時には、必ず加入前の病歴や健康状態を、正直に告知しなければなりません。

これは、他のペット保険契約者との公平性を保つために、すべての保険会社の加入時に必要なことです。

告知する内容は病気の種類によって違い大きく2パターンに別れます。

①すぐに完治する病気・ケガの場合
・アイペット
3ヶ月以内の通院は告知義務あり
・アクサダイレクト
通院・非通院関わらず6ヶ月以内の場合は告知義務あり
・アニコム
6ヶ月以内の通院は告知義務あり
・FPC
3ヶ月以内の通院は告知義務あり
・PS保険
3ヶ月以内の通院は告知義務あり
・SBIいきいき少短
1年以内の通院は告知義務あり
・イーペット
完治から3ヶ月経っていないと加入できない。診療を受けていない場合は動物病院での完治診断が必要
・日本アニマル倶楽部
通院・非通院関わらず1年以内の場合は告知義務あり。完治から6ヶ月経っていないと加入できない。動物病院での完治診断は不必要
・日本ペットプラス(ガーデン)
通院・非通院関わらず6ヶ月以内の場合は告知義務あり
・ペッツベスト
6ヶ月以内の通院は告知義務あり
・ペット&ファミリー
1年以内の通院は告知義務あり
・楽天少短(あんしんペット)
6ヶ月以内の通院は告知義務あり

ご質問時に記されていた症状がもし完治しているようでしたら、一定期間を空け、別のペット保険会社で審査を受けるのもいいかもしれません。

もちろん、今のままFPCに加入しても病院から完治の診断が出れば免責は解除されると思います。

②長期にわたり治療が続く病気・ケガの場合
心疾患・腎不全・猫エイズ・骨折など長期にわたり治療が続く病気やケガの経験がある場合は時期に関わらず告知が必要です。

告知が必要となる病気・ケガは保険会社ごとに異なるため加入申込書で確認しましょう。もし該当する病気・ケガの経験がある場合、免責がついたり内容によって加入できなかったりします。

主な告知が必要になる病気・ケガ
アレルギー、心疾患、腎疾患、副腎疾患、肝胆疾患、糖尿病、フィラリア、悪性腫瘍、脳・神経系疾患、甲状腺疾患、猫伝染性腹膜炎、猫エイズ、猫白血病ウイルス感染症、骨折など

今回の場合おそらく脱毛が、アレルギーなどの長期にわたって治療が続く皮膚疾患と判断されたために皮膚疾患が免責になってしまったのでしょう。

皮膚疾患すべてが補償されないという免責は、将来的にもかなり心配だと思います。

もしアレルギーの場合は告知が必要なペット保険会社が多いので、1度獣医さんに脱毛の原因を調べてもらってから再度審査に出した方がいいかもしれませんね。

一生付き合うペット保険だからこそ、とわさんが納得できる形で加入してくださいね!

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