「ペットの健康管理ってどうしてる?」気になる疑問を人気のアイドル達に聞いてきました!リアルな話をお伝えします!
今回インタビューするのは、Twitterのフォロワー数15,000人以上という人気者・ルーク君!
爽やかな笑顔が印象的ですが、じつは重い病気の経験があるんです。発症した時のエピソードや大病を乗り越えた今の話を語ってもらいました!

ミニチュアシュナウザーのルーク君

ミニチュアシュナウザーのルーク君(11歳・男の子)
毎日のお散歩写真をTwitterに投稿しており、その表情に癒される人多数!元気で明るく、優しい性格です。
3歳で脊髄梗塞(せきずいこうそく)を発症後、長期のリハビリにより回復しました。

毎日のお散歩や食事、ルーク君が気をつけていることは?

管理人笑顔

Twitterで大人気のルーク君が、インタビューに答えてくれました!
ルーク君、本日はよろしくお願いします!

ルーク君嬉しい

よろしくお願いします!

管理人笑顔

毎日投稿してくれているお散歩写真にたくさんの人が癒されていますよね!
ルーク君の凛々しい表情や笑顔が、本当に素敵です。

ルーク君照れ

えへへ…そう言ってもらえると恥ずかしいけど嬉しいなぁ(照)
いつもお父さんがかっこよく撮ってくれるんだ。

管理人笑顔

本当に、とっても素敵です!
ちなみに、ルーク君はどんなお散歩コースが好きなんですか?

ルーク君嬉しい

ぼくは緑がある場所が大好きなんだ!
お父さんもお母さんも、そのことをよくわかってくれているから、草木のある場所をたくさん歩かせてくれるんだよ。

いつものお散歩コースを歩くルーク君

 

管理人笑顔

ルーク君のことをよくわかってくれているんですね。

ルーク君嬉しい

そうなんだ!
3歳の時に、麻痺になる病気になってから足が思うように動かないんだけど、お父さんもお母さんも、ぼくの筋肉が落ちないように、無理のない範囲でしっかり歩かせてくれてるんだ。

毎日のお散歩にはそんな意味もあったんですね!

ルーク君嬉しい

「まだ下半身に麻痺が残っているから身体をしっかり支えられるようにしたい」って言ってくれてるよ。
お父さんとお母さんのおかげで、お散歩は楽しいし、足もしっかり動かせて運動できてるんだ!

管理人笑顔

とても健康のことを気遣っているんですね。

ルーク君嬉しい

うん!それにね、ぼくの食事にもこだわってくれているんだ。
主食のドッグフードと、おやつを含めて食事全体のバランスを考えてくれてる。
「ウェイトコントロールもしっかりしてる」って言ってたよ。

管理人笑顔

なるほど!それなら安心ですね。

ルーク君笑顔

もう11歳になるんだけど、お父さんとお母さんのおかげで、ぼくはまだまだ、ずっと健康でいられると思うよ!

3歳の時に突然「脊髄梗塞(せきずいこうそく)」を発症!その時ルーク君は…

管理人疑問

さきほど、少しお話がありましたが、ルーク君は3歳の時に麻痺になった経験があるんですよね。

ルーク君悲しい

うん、あの時はとてもびっくりしたよ。突然足が動かなくなったんだ。歩きたいのに歩けなくて…。
お父さんもお母さんも、みんなびっくりしてたなぁ…。

管理人心配

でも、お父さんとお母さんは、できるだけルーク君に動揺が伝わらないようにしていたと聞きました。

ルーク君悲しい

うん、そうだと思う。
お母さんが隠れて泣いていたのも知ってるよ。お母さんは、ぼくに悲しむ姿を見せないようにしていたけど、泣き声が聞こえてたんだ。
お父さんはずっと心配してくれてたよ。

管理人心配

きっと、本当は心配でたまらなかったんでしょうね…。

ルーク君悲しい

あの時のことを思い出すと胸が締めつけられるよ…。

後から聞いたんだけど、お父さんはあの時、ぼくのことが可哀そうだって気持ちと、どうにか治ってもらいたいって気持ち、それからどうなるんだろう?という不安で、アタマの中がいっぱいだったんだって。

ミニチュアシュナウザーのルーク君

心配そうなルーク君

 

管理人心配

その言葉から、当時の飼い主さんの想いが伝わってきますね…。

ルーク君悲しい

うん、本当にぼくのことを想ってくれてるんだなって思ったよ。
お父さんにもお母さんにも、本当に心配をかけちゃったんだ。

ルーク君嬉しい

でも、あの時しっかり治療してくれたおかげで、今みんなで元気に暮らせているんだと思うよ!

診察、検査、リハビリ…。ルーク君の壮絶な治療体験とは

管理人心配

下半身麻痺になってしまったルーク君は、その後どうしたんですか?

ルーク君悲しい

足が動かなくなってすぐに、お父さんとお母さんと一緒に動物病院に行ったんだ。

管理人なるほど

まずはかかりつけの病院に行ったんですね。

ルーク君悲しい

うん、そこでいつも診てくれる先生から「これはひどいなぁ…」と言われたんだ。

注射を打ってもらったけど、翌日になっても全然よくならなくて、むしろだんだん体が重たくなってきて、ぐったりしてきちゃったんだ…。

管理人なるほど

ヘルニアを疑ったんですね。処置をしたけど症状がよくならなかった…。

ルーク君悲しい

足が重くて全然動かなくて…。
ぼくの様子がおかしいから、お父さんもお母さんもすごく心配しててね、次に、ちょっと遠くにある別の動物病院に行ったんだ。
かかりつけの病院の先生に、もっと詳しい専門の病院を紹介してもらったんだって。

ルーク君嬉しい

いつもの病院とは違う雰囲気で最初は緊張したんだけど、長い髪のヒゲのある先生が出てきて「ルーク〜?」と優しく撫でてくれて、すごく安心したんだ。

先生が診察してくれて、レントゲンを撮って、そしたら「ヘルニアじゃないね…」と言われたんだ。

管理人なるほど

この時、脊髄梗塞を疑ったんですね。それでMRIを撮ることになったと…。

ルーク君嬉しい

うん、何か大きな病気になっちゃったんだなって知ったよ。

数日後、大きな建物に行って、注射されて少し眠っていたんだ。
しばらくして起きたらお父さんの姿が見えなくて、寂しくてずっと鳴いてたんだけど、すぐにお迎えに来てくれたんだ。
お父さんの姿が見えてとっても安心したなぁ。

管理人なるほど

高度な検査をするための施設(キャミック)を訪れて、全身麻酔でMRI検査を行ったんですね。そして脊髄梗塞だとわかったんですね。

ルーク君嬉しい

あとは、おヒゲの先生のところでずっとリハビリをしていたんだ。
後ろ足が動かなくて、自分じゃおしっこができなかったから、お父さんが毎日おしっこを抜いてくれてたんだ。おかげでとっても楽になったよ。

心配

カテーテルを使って溜まっていく尿を抜いてあげたんですね。

ルーク君笑顔

そのあとしばらく、おヒゲの先生のところに通ったら、前よりも足を動かせるようになったんだ。
「もう病院に来なくても大丈夫だよ」って言われた後も、お父さんは毎日散歩に行ってしっかり歩かせてくれたよ。

管理人笑顔

脊髄梗塞の場合は、できるだけ筋肉を動かすことが大切なんですね。
その時のリハビリのおかげで、今しっかり元気でいられるのかもしれませんね!

ミニチュアシュナウザーのルーク君

今ではしっかり歩くルーク君

 

補足:脊髄梗塞の治療費について

ルーク君のように脊髄梗塞を発症すると、病気を特定するためにMRIやCTなどの精密検査が必要です。検査代は十数万円もの出費になることも。

決して少なくはない医療費の負担について「不安はなかったでしょうか?」と飼い主さんに伺ったところ、

「高いことは承知していましたが、お金の不安よりも、ルークに出来るだけ良い治療ができればそれで良いというのが本音で、保険には入っていましたが、正直、お金のことは二の次、三の次でした」
とのことでした。

この言葉から、病気を発症したときには、費用についてなりふり構ってはいられないのだという切迫感が伝わります。

「いざという時にルークにできるだけのことをしてやりたいんです」

管理人心配

ルーク君のように、突然病気を発症したら、飼い主さんが驚いてしまうのも無理はありませんよね。

ルーク君嬉しい

本当にあの時は大変だったんだ。
でも、お父さんもお母さんも冷静に対処してくれて…。おかげでぼくは元気でいられるんだよ。

管理人あせり

そうだったんですね。
ですが、医療費は全部で十数万円ほどかかったのではないでしょうか…?

ルーク君嬉しい

どのくらいのお金が必要だったのかはよくわからないけど、ペット保険に加入していたから安心感があったみたい。

管理人疑問

なるほど!それなら経済的な負担も軽くなりますよね。
でも、どうして飼い主さんはペット保険に加入しようと思ったんでしょうか?

ルーク君笑顔

万が一の時、ペットの医療費がとても高くなることを知っていたんだって。

「何かが起こった時に、ぼく(ルーク)にできるだけのことをしたい、みんなで一緒に安心して生きて行くためにも必要なものだ」と言ってくれたんだ。

そんなお父さんとお母さんのもとで暮らせて、ぼくは本当に幸せ者だし、感謝でいっぱいだよ。

管理人笑顔

それは素晴らしいお話ですね。

たしかに、大事なペットに何かあった時に、お金が原因で治療できないなんてことになったら、一生後悔が残りそうです。

ミニチュアシュナウザーのルーク君

「いつまでも一緒にいようね」と見上げるルーク君

 

補足:ルーク君のペット保険について

飼い主さんに伺ったところ、加入していたのはアクサダイレクトのペット保険だそうです。
雑誌「いぬのきもち」でアクサダイレクトのペット保険を知り、「これは良いね。」と思い、加入したのだそう。

「今でも加入を継続し続けていますが、限度額内で支払回数・金額に制限が無いという安心感と、確実で早い対応にも好感をもっています」
とおっしゃっていました。

「万が一のために…」と加入したペット保険ですが、ルーク君の脊髄梗塞に直面した時、少なからず飼い主さんの精神的・経済的支えになったはずです。

脊髄梗塞という大病を克服し、今ルーク君が思うこととは

管理人心配

脊髄梗塞という大病、本当に大変だったと思います。

ルーク君悲しい

足が動かなくなった時は、本当に大変だったよ。
大好きなお散歩に行きたくても、足が動かないから外に行けなかったのが辛かったなぁ。

ミニチュアシュナウザーのルーク君

今は元気にお散歩するルーク君

 

管理人なるほど

そうですよね。
当時は3歳でしたが、ルーク君は今年11歳。今の心境はいかがでしょうか?

ルーク君嬉しい

足が動かなくなる大きな病気だったけど、お父さんとお母さんのおかげでしっかりと治療できて、今はとっても元気に暮らしているよ。

もう11歳だし、歳もとってきたから、ときどき思ったように体が動かないこともあるけど、お父さんとお母さんが一緒にいてくれるから安心なんだ。

管理人なるほど

その通りですね。

ルーク君嬉しい

ぼくのお父さんもお母さんも、とっても優しいんだ。
これからもずっと元気でいてほしい」って言ってくれてるよ。

いろんな面で、ぼくの健康に気をつけてくれていて、気遣ってくれているのも知ってる。
そんなお父さんとお母さんのためにも、これからもずっと元気で一緒に過ごしていきたいんだ!

管理人笑顔

飼い主さんも同じ気持ちだと思います!
これからもずっと元気な姿を私たちに見せてくださいね。

ルーク君笑顔

ありがとう!
みんなも毎日楽しく素敵な日々を過ごしてね。

管理人笑顔

ルーク君、ありがとうございました!

ミニチュアシュナウザーのルーク君

とびきりの笑顔でインタビューに答えてくれたルーク君。本当にありがとうございました!

 

飼い主さんから読者のみなさんへメッセージ

管理人笑顔

最後に、ルーク君の飼い主さんから読者のみなさんにメッセージをいただきました!

ミニチュアシュナウザーのルーク君

 
いつもルークを見守ってくれているTwitterの皆さんには感謝しています。ありがとうございます。
シニアになるルークですが、これからも元気で明るい姿を見てもらえるよう、愛情を注ぎ続けたいと思います。
 

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ブログ:ぼちぼち歩く

ルーク君のインタビューを終えて

楽しい生活から一転。突然脊髄梗塞を発症したとき、飼い主さんは言葉にならない不安な気持ちを体験したはずです。
でも、検査やリハビリの日々を乗り越えて、今は元気に過ごしているルーク君。いつも見ているルーク君の笑顔の裏に「こんなエピソードがあったなんて…!」と驚くばかりでした。

ペットが健康でいることは当たり前じゃないんだな」と考えさせられるインタビューとなりました。

ルーク君、飼い主さん、快く取材を引き受けてくださりありがとうございました!
 

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