くりくりした大きな目と特徴的な耳が魅力のチワワは人気の犬種です。その体つきは細く弱いため他の犬種と比べて病気やケガをしがちです。
チワワがかかりやすい病気やケガを確認してピッタリなペット保険を選びましょう!

chihuahua

可愛らしい見た目のチワワは活発で遊びが大好きな犬種

チワワの魅力

くりくりとした大きな目と特徴的な耳が魅力のチワワ。その可愛らしい姿に癒された方も多いのではないでしょうか。
CMで人気が爆発し、それ以降も人気は衰える事なく、現在でも人気犬種として多くの人に愛されています。

チワワは毛が短いスムースコート、毛が長いロングコートの2種類に分けられ、毛色のバリエーションが豊富なのも特徴です。

飼い主さんといつでもどこでも一緒にいたがり、ひと時も離れたくないと言わんばかりの甘えん坊なチワワ。愛情深い性格のチワワは、愛くるしい見た目だけではなく、その性格も人気の一つと言えるでしょう。
一見すると弱々しく見えるチワワですが、実は好奇心旺盛で非常に勇敢な性格をしています。忠実で、飼い主さんに対して深い愛情を示すチワワは、敵とおぼしき対象を見つけると警戒し、攻撃的かつ献身的な一面を見せます。
ですが、中には見た目通りの臆病な性格の子もいます。それは仔犬の頃の必要以上の甘やかしによる、後天的性格とも言えます。
実際は、飼い主さんに忠実、献身的、そして勇敢な性格ですので、もとの性格を壊さないよう適切なしつけ、そしてたくさん愛情を注いであげる事が望ましいと言えるでしょう。

飼い方の注意点

チワワは室内犬ですが、ずっと室内で遊ばせていてはストレスを感じるようになってしまいます。
健康的な体にするためにも、外で散歩をさせてあげることも大切です。外での散歩は他の犬とふれあうこともできるので、社会化も身に付きます。
また、室内で飼う場合は部屋を自由に動くようになるので、ケガにも気を付けなければなりません。好奇心旺盛な性格から、高いところから飛び降りて関節を痛めてしまったという話もよく聞きます。
ケガにつながらないようにするためにも、チワワの行動範囲内に段差を作らないように生活環境を工夫しましょう。

多少攻撃的な一面も見られますが、信頼している飼い主に対しては、忠誠心が強く集中力もあるのでしつけはそんなに難しくはありません。しつけの中で、特に気を付けなければならないのが、吠え癖です。
攻撃的な一面というのが、主に「吠える」行動となってあらわれる為、集合住宅地に住んでいるご家庭は仔犬の頃からしっかりとしつけをしなければなりません。
仔犬の頃は特に小さくかわいらしいため、ついつい甘やかしがちになってしまいますが、あまり甘やかしてしまうとわがままになってしまうので、心を鬼にしてメリハリのあるしつけをするようにしましょう。
 
また、チワワは寒さに弱い犬種であるため、防寒対策はしっかりと行わなければなりません。夏場は冷房の効いた室内でない限り、洋服は必要ありませんが、春秋冬となりますと洋服の着用が必要になります。
最近ではわんちゃんの洋服の種類もたくさん増えてきたため、純粋にオシャレを楽しむ飼い主さんも増えているようです。洋服がたくさんあるのは、小型犬ならではの特権でしょう。色々揃えて楽しむのも良いかもしれませんね。

かかりやすい病気とその治療費を知っておこう

室内で飼育することがほとんどのチワワですが、好奇心旺盛で活発な性格から、家庭内で引き起こしてしまう病気やケガもあります。
ここでは、チワワがなりやすい「膝蓋骨脱臼」「気管虚脱」「水頭症」について紹介します!

膝蓋骨脱臼

膝蓋骨脱臼(パテラ)は、膝蓋骨(後ろ足の膝のお皿)が脱臼してしまう病気です。遺伝的に膝蓋骨に異常が生じている場合を先天性、ケガや不慮の事故などによって発症した場合を後天性といいますが、チワワのような小型犬は先天性・後天性ともになりやすいといわれています。
家庭でできる膝蓋骨脱臼の予防は、肥満にならないことと生活環境を整えることです。とくにチワワは骨や関節が弱いので、ご飯の食べ過ぎや、フローリングなどの滑りやすい床には十分に気を配らないといけません。

【治療費について】
膝蓋骨脱臼は症状の重症度が4段階に分けられ、「グレード1」では普段の生活にはあまり影響は出ないですが、「グレード4」になるといつも脱臼した状態になるので歩行困難になってしまいます。
治療には内科療法と外科療法があります。グレードが1~2の場合は関節のサプリメントや鎮痛薬、肥満気味であれば減量を行い、経過を見ていきます。グレードが3~4の場合は手術を行うようになりますが、グレードが高くなればなるほど骨格のゆがみが出てしまうので、グレードが2の段階でも手術を行う場合もあります。

通院(通算2~5回)手術・入院(2~5日)
治療費3,000 ~ 1万円/回15万 ~ 35万円

手術をする場合、完治までの治療費は15~30万円と多くの費用が必要です。
手術費は高額になるので、手術にも備えられるペット保険に入っておくと安心です。
ただし、ペット保険の中には膝蓋骨脱臼を補償しない商品もあるので注意してください。

【獣医が解説】犬・猫の膝蓋骨脱臼の症状・原因・予防・対策・治療方法と治療費まとめ

気管虚脱

気管がつぶれて、空気の流れがよくない状態を「気管虚脱」といいます。
ガーガーという音や、グーグーという音などと共に咳き込むチワワはこの病気を疑いましょう。よだれをたらしたり、ゼーゼーという咳が頻繁に出るようになったり、口の中の粘膜が紫色に変色する「チアノーゼ」があらわれます。最終的には呼吸困難を起こし、死に至る事もあるのです。
発症の原因は、遺伝的なものや他の病気から引き起こされるもの、肥満などで、チワワは遺伝的に気管の軟骨が弱いこともあって、発症しやすいので気を付けましょう。

【治療費について】
気管が虚脱している程度によって4段階のグレードに分類され、グレードによって治療方法が変わってきます。
軽度の場合は空気の流れをよくするために気管を広げる薬や咳止めの投薬をしますが、改善がみられない場合や症状が重度の場合(グレード2以上)は、外科手術を行います。

通院(通算2~10回)手術・入院(1~5日)
治療費2,000 ~ 5,000円/回15万 ~ 25万円

気管虚脱のグレードによって費用は異なりますが、通院をする場合は5,000~5万円程度、手術や入院の場合は15~25万円と高額になると考えられます。
高額な治療費に備えてペット保険への加入を考える方が多いかと思いますが、気管虚脱が補償対象外項目になっているものもあるので注意してください。

【獣医が解説】犬・猫の気管虚脱の症状・原因・予防・対策・治療方法と治療費まとめ

水頭症

「水頭症」は、頭の中に脳脊髄液が溜まって脳を圧迫する病気です。とくにチワワの頭は、「アップルドーム」と呼ばれるりんごのような丸みのある形をしていて、頭の中の「泉門」という部分が大きいので、水頭症を発症しやすいようです。
原因は主に遺伝ですが、頭のケガやウイルス感染などによって後天的に発症することもあります。チワワは体が弱い犬種なので、とくに頭部に衝撃を与えないよう、普段の生活やお散歩のときなどは注意して接してあげてくださいね。

水頭症は脳の病気であり、神経障害を引き起こす非常に怖い病気です。
 
神経障害の一例として、歩行困難、痴呆、凶暴化、視力障害、てんかんといったものがあります。どれも日常生活に影響が出る症状ばかりである為、発症してしまったら早急に治療にかからなければなりません。
完治する事は困難ですが、症状を少しでも軽減させる為にも、投薬治療、外科手術などその子に合った治療法を実施する事が望ましいでしょう。

【治療費について】
脳の圧迫を和らげて、症状の進行を抑えるためにステロイド薬を投与する内科治療を行い、改善がみられない場合や症状が重度の場合は外科手術を行います。
水頭症で手術をする場合、費用は高額になる可能性があります。完治することができない病気なので、治療のリスクや治療期間など、獣医さんと十分に話し合ってくださいね。

通院手術・入院(1~5日)
治療費2,000 ~ 5,000円/回10万 ~ 30万円

一度の通院で2,000~5,000円かかりますが、再発する可能性があるため長く付き合っていくようになります。手術をする場合は10万~30万円と高額の治療費が必要です。
治療に専念するためにも補償割合が高く、手術にしっかりと備えられるペット保険に加入することをおすすめします!

【獣医が解説】犬・猫の水頭症の症状・原因・予防・対策・治療方法と治療費まとめ

低血糖症

チワワがかかりやすい病気の中の一つ、低血糖症。チワワの中でも比較的身体が小さめの子、あまり食べないのにやたらと運動をしたがる子、そして仔犬に多いとされております。
低血糖症は、どんな子でも起こり得る病気であり、その症状はぐったりとして痙攣を起こし、最悪の場合命を落としてしまうのです。
出かける前は元気だったのに、帰宅したらぐったり、冷たくなっていた…なんていう事例も少なくはありません。
 
命を落としやすい病気ではありますが、実は低血糖症は飼い主さんが気を付けていればまず症状を起こす事はなく、その予防策も非常に簡単なものです。
食事は必ずしっかりとらせ、食べない場合は複数回にわけて与える事。寝起きに激しい運動をさせない事。たったのこれだけなのです。
 
また、万が一、低血糖症の症状が見られた場合、砂糖水やガムシロップ、はちみつなどを注入器などで口の中に入れましょう。落ち着いてきたところでゆっくりと食事をとらせます。
そうするとすぐにまた元気になるので、それから病院へ連れていくようにしましょう。
 
チワワは食が細い子が多い為、低血糖症は非常に身近な病気です。最悪な事態にならないよう、日ごろから飼い主さんは食生活に工夫を取り入れるようにしましょう。

チワワにおすすめのペット保険を選ぶポイントは3つ

一言でペット保険と言ってもいろんな種類があります。その中でどの商品がチワワ向きなのでしょうか?
なりやすい病気から、チワワに合う商品を選ぶポイントをまとめてみました!

ポイント1:補償割合が高く保険料が安いこと

チワワのなりやすい病気は、重症化すると高額な手術費がかかる可能性があります。
そのため、高額な手術費に備えられるよう補償割合が高いペット保険を選ぶのがおすすめです。例えば手術に40万円かかったとして50%補償の保険では20万円は自己負担となりますが、100%補償なら自己負担が0円です。(1回あたりの上限金額がない場合)
ですが、一般に補償割合が高くなると保険料も高くなっていきます。
そこで、補償内容を手術のみに限定したプランを選ぶことで保険料を抑える方法をおすすめします。こうすることで高い補償割合でも通院・入院・手術を全て補償するペット保険より保険料を下げられます。
高額な手術は保険で、日々の少額の通院はお財布からと使い分けるといいかもしれませんね。

ポイント2:手術の日額制限・限度回数が十分なこと

チワワは手術が必要になる病気になりやすいので、手術補償の「日額制限」と「限度回数」が手厚いペット保険がおすすめです。
手術費は病院や症状で差はありますが、10~50万円と高額になります。その費用を保険でカバーするには1日に支払ってもらえる日額制限の金額が高くないといけません。
さらに、1年で数回手術をする可能性を考えると、年間の限度回数が1回だけだと心細いですよね。
最低でも手術の日額制限が20万円以上、限度回数が2回以上のペット保険を選んだ方が良さそうです。

ポイント3:膝蓋骨脱臼と気管虚脱を補償すること

保険会社によっては、始めから約款で補償対象外の病気やケガを定めているペット保険もあります。もしこの補償対象外の傷病にかかってしまった場合は、治療費が補償されずすべて自己負担になってしまいます。
チワワがなりやすい膝蓋骨脱臼と気管虚脱は、先天性の異常である可能性が高いため多くの保険会社が補償対象外と指定しています。万が一に備えてこれらの保険は避けた方がいいでしょう。

<膝蓋骨脱臼を補償対象外にしている保険会社>

  • ペット&ファミリー(げんきナンバーわん)
  • あんしんペット
  • ガーデン
  • アニマル俱楽部
  • SBIいきいき少短

<気管虚脱を補償対象外にしている保険会社>

  • あんしんペット
  • ガーデン
  • アニマル俱楽部

(参考)ペット保険のトラブルを避けるには?保険がおりない、更新できないことも!?

チワワに適したペット保険の補償内容と保険料

ここからは3つのポイントでチワワにおすすめのペット保険を選んでいってみたいと思います。

ポイント1の「補償割合が高く保険料が安いこと」から、補償割合80%以上で手術を重点的に補償する手術重視型のペット保険を探してみたところ、候補が7種類に絞られました。
ポイント2の「手術は限度額が20万円以上、限度回数が2回以上」では、手術重視型のペット保険なのでどのプランもクリアしています。
ポイント3の「膝蓋骨脱臼と気管虚脱を補償する」では、膝蓋骨脱臼と気管虚脱を補償対象外項目に指定しているあんしんペットとアニマル俱楽部は除外できます。

会社名商品名補償割合生涯保険料(小型犬・15歳まで)年間補償上限額通院入院手術免責
あんしんペットずっといっしょS80%222,710 円100万円500,000円/回
年間2回まで
14,000円
ペッツベストアクシデントプラン80%259,040 円50万円250,000円/回250,000円/回250,000円/回7,500円
アニマル倶楽部ホワイトプランⅡ100%327,150 円75万円15,000円/日
年間30日まで
150,000円/回
年間2回まで
なし
ペッツベストベーシックプラン80%426,080 円50万円250,000円/回250,000円/回250,000円/回20,000円
アイペット損保うちの子light90%557,990 円100万円500,000円/回
年間2回まで
30,000円
ペッツベストファーストプラン80%726,000 円100万円500,000円/回500,000円/回500,000円/回7,500円

※表は横にスクロールできます。
※アニマル倶楽部の「ホワイトプランⅡ」は14歳までの保険料しか公開されていなかったため、0歳から14歳までの年間保険料の合計を表示しています。

上の表の中で、それぞれに設定されている免責金額には注意をしましょう。免責金額があると、設定されている金額を超えないと補償を受けられません。
そのため、少額の治療費が続く通院の場合には免責金額を特に気にする必要がありますが、手術には平均10万円かかりますので、手術を重点的に補償する場合には免責金額はそれほど意識しなくても大丈夫だと思います。
(参考)まずは必ずチェック!ペット保険にある「免責」って何?

ここまでで候補は5つに絞られましたので、最後に保険料と各プランの特徴で比較をしていきましょう。

まずは、5つの中で一番保険料が安い「ペッツベストのアクシデントプラン」です。
補償内容を確認してみると、このプランはケガのみに備える保険でした。病気には対応していませんので、これは候補から外した方が良さそうです。

二番目に安い「ペッツベストのベーシックプラン」は病気もケガも補償してくれます。
補償内容は良さそうですが、気になる点が2つあります。

① 終身まで継続できない

ペッツベストのプランが継続できるのは16歳11カ月までです。最近ペットも長生きになってきているので、終身まで加入できないとなると少し不安ですね。

② 1回の傷病に対する支払限度額が25万円まで

ベーシックプランは同一の傷病に対する支払限度額が25万円までと決まっているので、あまりに高額な治療費がかかると、十分な補償が受けられない可能性があります。
高額な手術に長期の入院が追加されると、限度額を超えてしまうこともあるので、注意しましょう。
(参考)ペッツベストの「1回の事故(傷病)に対する支払限度額」の落とし穴

最後に三番目に保険料が安い「アイペットのうちの子light」もチェックしてみました。
補償割合90%で1回あたりの手術を50万円まで補償するという、まさに手術に特化した商品です。さらに、手術を含んだ連続する入院も10日まで補償します。
少し保険料は高くなりますが、「とにかく大きな手術に備えたい!」という方はこちらの方がいいかもしれません。

以上より、
保険料が抑えられ、終身まで継続できなくてもいい方は「ペッツベストのベーシックプラン
保険料は少し高くなってもしっかりと手術に備えたい方は「アイペットのうちの子light

がおすすめです。

何を重視するかは人それぞれなので、色々な観点からペット保険を比較して選んでみてくださいね。

(参考)【初心者のための徹底比較】トータル補償型のおすすめペット保険ランキング

チワワにおすすめ!「ペッツベストのベーシックプラン」「アイペットのうちの子light」の特徴

チワワにおすすめの2つの保険を、さらに掘り下げて特徴をまとめてみました。
こちらも比較の参考にしてみてください。

ペッツベストのベーシックプラン

  • 保険料がゆるやかに上がるのでそれほど負担にならない
  • 手術だけでなく、通院と入院も補償してくれる
  • 回数・日額制限がないが、同一の傷病に対する支払限度額が決まっている
  • 16歳11ヵ月まで保険に新規加入できるが、終身まで継続できない

アイペットのうちの子light

  • 1回あたりの手術は50万円までと高補償。手術を含んだ連続する入院も10日まで補償する
  • インターネット割引や多頭割引など割引制度が豊富
  • 3歳以降の保険料の値上がりが大きく、他社と比べて保険料が高い

チワワの飼い主様のペット保険の口コミ

最後に、既にペット保険に加入しているチワワの飼い主様の口コミを紹介します。こちらも参考にしてみてください!

一度愛犬が骨折で入院することになったときに、入院から退院までどのくらい期間がかかってきちんと保険もおりるのか、またフリーペットほけんは年間3回までの入院が保証対象なので大丈夫なのかなと不安だったのですが、フリーペットほけんは入院から退院までを1回としてカウントしてくれるのでその時1週間の入院でしたが1度のみでカウントしていただいて本当に安心でした。料金も安くて毎月2,000円弱なのでこの程度の金額であれば保証もしっかりとしているので続けられますしとても気に入っています。
(FPCのフリーペットほけん/20代・女性・会社員・チワワ5歳)

補償内容と保険料のバランスで言えば、いぬとねこの保険が一番だと思います。事故による骨折で高額な治療費がかかり、自己負担で支払ったのですが90%プランに加入していたのでかかった治療費の9割を保障してくれたので助かりました!また、保険金の支払いがとても早くてスムーズで加入していて本当に良かったと思える保険でした。自費だと、やはり辛いですし、満足いく治療を受けさせてあげたいと思うので、ペット保険は、入っておく方が安心です。
(ガーデンのプラチナ90%プラン/36歳・女性・主婦・チワワ5歳)

保険には飼い始めてすぐ加入しました。私は室内でチワワを飼っています。飼い始めて半年ほど経過したある朝、いつものように愛犬にエサをあげようとしたところ、いつもなら私がペットフードの入っている棚を開けただけで近寄ってくる子なのに、専用の小皿に入れてもそばに寄ってこなくて、床に座り込み、時々ノロノロ歩いていました。その日は全然鳴かないし、当時はペットを初めて飼い始めたばかりだったので不安になり、動物病院に連れて行きました。獣医さんによると、どうやら腹痛を起こしていたみたいですね。手術はしませんでしたが、念のため週2で一か月半、通院しました。大きな病じゃなくて嬉しかったですし、1日あたり1万円の保険が下りたので、経済的にも助かりました。
(PS保険の100%補償プラン/20代・女性・会社員・チワワ4歳)

家のチワワが二年前に高熱をだしたのでペット病院に行きました。そこで診断してもらい熱がなかなか下がらなかったので一日だけ病院にあずけて家に帰りました。次の日の朝早くにチワワの様子を見に行くとすっかり元気になっていたのでお薬だけもらい一緒に家に帰りました。費用は合計約10,000円かかりました。家に帰って会社に申請すると、入院にかかった費用と、薬や検査代は別々で補償がついたので実質無料になりました。いざ入院などになるとなかなかの出費になるのでペット保険をお勧めします。
(ペッツベストのベーシックプラン/20・男性・学生・チワワ7歳)

我が家の犬はチワワなので、ちょっとしたことですぐに怪我をしてしまいます。散歩中に大きな音に驚いて脚の怪我をしたことが2回あり、そのうち1度は手術しなければいけないほどの状態でした。治療費が掛かるんだろうなとは思っていましたが、30万近い額には流石に凍りつきました。保険に入っていたおかげで、1割負担で済んだので本当に有難かったです。手術なしの入院の場合や通院補償はついていませんが、チワワのようにちょっとした怪我が手術に繋がるような小型犬は、手術に特化したこういう保険が使いやすいなと実感しました。
(アイペットのうちの子light/30代・女性・主婦・チワワ3歳)

口コミを見てみると、意外にも高額な治療費がかかったので保険に入っておいてよかったという声が多いようです。チワワは病気やケガをしやすく、いつ起こるか分からないので、万が一のためにもペット保険に入っておくことをおすすめします!

まとめ

ペットには人間のように国の保険がなく、治療でかかった費用は全額自己負担です。チワワは手術が必要になる病気になりやすいので、ペット保険に入って突然の出費に備えておくことをおすすめします。ペット保険は種類がたくさんあるので、以下のポイントを参考にチワワに合ったペット保険を選んでみてください。

  • 補償割合が高く保険料が安いこと
  • 手術の日額制限・限度回数が十分なこと
  • 膝蓋骨脱臼と気管虚脱を補償すること
  • チワワにおすすめのペット保険は「ペッツベストのベーシックプラン」「アイペットのうちの子light」

当サイトではほかの犬種・猫種におすすめのペット保険についても紹介しています。
よろしければ以下のページも参考にしてみてください。