元々猟犬として活躍していた柴犬は、他の犬種と比べて健康的で体が丈夫な子が多いといわれています。しかし病気やケガにかからないとは言い切れません。かかりやすい病気やケガをチェックして、おすすめのペット保険を選びましょう!

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柴犬は飼い主に忠実で愛情深い犬種

柴犬の特徴

6種類の日本犬の中でも一番古い犬種と言われる柴犬は、元々は山岳地帯で鳥や小動物を狩る猟犬として飼育されていたそうです。そのため骨格がしっかりとしており、暑さ・寒さなどの環境の変化に対応できる健康的な犬種でもあります。日本古来より日本人のパートナーとして活躍しており、その誰にも媚びない主人に忠実な姿に、日本のみならず世界中多くの人が魅了されています。

くるりと巻いたしっぽや小さめの耳が愛らしい柴犬ですが、毛色は茶、赤、黒、胡麻など種類豊富に揃い、意外と種類があるのも特徴です。

性格は勇敢で警戒心が強く、冷静なので番犬としても活躍していました。一方で飼い主には忠実で、愛情深いという性格も持ち合わせています。洋犬と違って少し不愛想な面があり、頑固で常に自信に満ち溢れた姿は柴犬の特徴と言っても良いでしょう。最近ではツンデレの部分も魅力に感じている方も多いようです。

柴犬の飼い方

柴犬は番犬として活躍していただけあってしつけが難しく、飼い主以外には警戒心が強い子が多くいます。知らない人が来ると警戒して吠えることがあるので、きちんとしつけをしてあげましょう。幼い頃から人や他のワンちゃんとたくさんコミュニケーションをとるようにしていると、誰にでもフレンドリーになってくれますよ。
もともと賢い犬種ではあるのですが、柴犬の性質上、仔犬の頃から信頼関係がしっかりと築けていないと成犬になった際に手がつけられなくなります。柴犬は、オオカミに最も近いと言われ、犬としての本能が非常に強く出やすい犬種です。リーダーという存在がないと、自分の立場があやふやになってしまい、攻撃性を見せる恐れがあるのです。
柴犬の性格を理解し、厳格にしつけを出来る方でないと、飼う事は難しいとされております。初めて犬を飼うという方には、柴犬はオススメ出来ません。少しの甘えが、柴犬の忠実さを壊してしまい、柴犬の魅力を失わせてしまいます。自分自身の手でのしつけに自信がない方は、早めに訓練所でのしつけ、または犬の幼稚園といった場でのしつけをするようにしましょう。
 
当たり前ではありますが日本が原産国である柴犬は、日本の気候に適した犬種です。多く存在する犬種の中でも、柴犬は日本の厳しい気候に耐えられる数少ない犬種の一つです。
また、これといった大きな病気はなく、身体は非常に健康的であり丈夫です。近年、豆柴という小さな柴犬が人気となって、乱繁殖が起き、様々な病気が見られるようになりましたが、基本的に柴犬は病気にかかりにくいでしょう。

そして、元々猟犬だったことから、運動することが好きなので柴犬は毎日の運動が欠かせない犬種です。ストレスや肥満にならないように長く散歩をしたり、ドッグランで十分な運動をさせたりしてあげてください。毎日の散歩は朝と夕方に分けて1日2回行くのが理想的です。

かかりやすい病気とその治療費を知っておこう

柴犬は健康的で体が丈夫といわれていますが、様々な原因で病気にかかりやすくなっているようです。
ここでは、柴犬が発症しやすい「アトピー性皮膚炎」「白内障」「膝蓋骨脱臼」について紹介します!

アトピー性皮膚炎

柴犬は皮膚が弱いので、アトピー性皮膚炎になりやすいといわれています。ハウスダストやダニなどのアレルゲンに過剰に反応して皮膚に炎症を引き起こす病気で、1~3歳のころに多く発症します。
また、柴犬は遺伝的にもアトピー性皮膚炎を発症しやすい犬種で、とくに親犬がアトピー体質だった場合は気を付けなければいけません。

顔周りを中心にして全身に、脱毛、皮膚が赤黒くなるといった変化はもちろん、激しい痛みを伴う為、常に床や壁に身体をこすりつけるようになります。主に夏の時期に症状が現れるのですが、重症の子ですと一年中症状が出てしまうでしょう。
体質で起こる病気である為、完治が出来ず、長期間の投薬治療で症状を抑える事となりますが、ステロイド剤を処方される事が多い為、健康にはよくありません。
また、自宅でのケアとしてシャンプー療法というものがあるので、投薬治療と併用して対策していきましょう。

柴犬の毛は密に生えているため放置すると絡まって不衛生になり、皮膚炎になりやすくなるので日常的にブラッシングをすることも大切です。ブラッシングをすることで、皮膚の血行が良くなり抜け毛を取り去ることもできるので、特に換毛期には2日に1回、それ以外の時期でも週に1回はブラッシングをするようにしましょう。

【治療費について】
治療は内用薬や外用薬など薬物療法が中心になります。保湿力の高いシャンプーで体を洗いアレルゲンを落とし、皮膚バリア機能を強化することもよいでしょう。
食事の中にアレルゲンがある場合には、食事内容を見直しアレルゲンを含まない処方食に変えてください。

通院(5~10回)
治療費2,000 ~ 5,000円/回

一度の治療費は2,000~5,000円程度ですが、完治するには長期的な通院が必要となるので、最終的に1万~5万円の治療費が必要になります。
再発する場合もあるので、長期の通院を補償してくれるペット保険を選ぶと、家計の負担も抑えられます。

【獣医が解説】犬・猫のアトピー性皮膚炎の症状・原因・予防・対策・治療方法と治療費まとめ

白内障

眼球内の水晶体が白く濁り、視力が低下する病気で、7歳を過ぎた高齢のワンちゃんに発症が多くみられます。
遺伝的なものや有害物質の吸引、他の病気から引き起こされる場合など原因はさまざまですが、柴犬の場合、発症の多くは遺伝によるものだといわれています。

目の中心が白く濁るという見た目の変化だけでなく、行動にも変化が出てきます。初期状態ですと、夜の時しか行動に変化が現れない為、あまり気づく事はありません。
また、住み慣れた家の中では、感覚で物の位置を把握している為、目が見えづらくても行動に大きく変化が見られず、いつも通りの姿に見えるでしょう。こちらもよく注意してみないと気づきません。
進行するにつれて視力低下、走っていて物にぶつかる、階段から落ちるなどといった明らかな行動の変化が起きはじめ、見えづらいという恐怖から夜鳴きをするようになります。
見えづらいという事は、柴犬にとって大きなストレスです。そのストレスから、攻撃的になる子もいるくらいなので、飼い主さんが柴犬にとって過ごしやすい部屋にしてあげるといったケアが重要です。

【治療費について】
症状が軽度でまだ視力が残っている場合は、内服薬と点眼薬の投与によって進行を抑えます。視力がほとんど失われてしまった場合は、視力を取り戻す外科手術を行うことがあり、手術後の合併症やケアなど、獣医師とよく相談することが大切です。

通院手術・入院(2~5日)
治療費3,000 ~ 5,000円/回8 ~ 15万円

内服薬の投与は一度で3,000~5,000円程度ですが、通院は一生続けなければなりません。手術をする場合は、入院費など含めて10万~20万円と高額になってしまいます。
手術だけでなく、長期的な通院も補償してくれるプランを選ぶことが、大切になります。

【獣医が解説】犬・猫の白内障の症状・原因・予防・対策・治療方法と治療費まとめ

膝蓋骨脱臼

膝蓋骨脱臼(パテラ)は、膝蓋骨(後ろ足の膝のお皿)が正常な位置から脱臼してしまった状態をいいます。
遺伝的に膝蓋骨に異常が生じている場合を先天性、ケガや不慮の事故などによって発症した場合を後天性といいますが、柴犬の場合、発症の多くは先天性のものです。
柴犬は日本犬の中で体が一番小さく、活動的な犬種なので、後天性な理由で膝蓋骨脱臼になることもあるようです。

【治療費について】
治療には内科療法と外科療法があります。グレードが1~2の場合は関節のサプリメントや鎮痛薬、肥満気味であれば減量を行い、経過を見ていきます。グレードが3~4の場合は手術を行うようになりますが、グレードが高くなればなるほど骨格のゆがみが出てしまうので、グレードが2の段階でも手術を行う場合もあります。

通院(通算2~5回)手術・入院(2~5日)
治療費3,000 ~ 1万円/回15 ~ 35万円

手術をする場合、完治までの治療費は15~30万円と多くの費用が必要です。手術後はリハビリなどをする場合があるのでさらに治療費が増えます。
手術費は高額になるので、手術にも備えられるペット保険に入っておくと安心です。
ただし、ペット保険の中には膝蓋骨脱臼を補償しない商品もあるので注意してください。

【獣医が解説】犬・猫の膝蓋骨脱臼の症状・原因・予防・対策・治療方法と治療費まとめ

柴犬におすすめのペット保険を選ぶポイントは3つ

いくら気を付けていても、いつ病気やケガをしてしまうか分かりません。先ほど紹介したアトピー性皮膚炎は長期的な治療が必要になりますし、膝蓋骨脱臼は高額な治療費がかかります。
そんなもしものときに助けてくれるのがペット保険です。以下のポイントで柴犬にピッタリなペット保険を選んでみましょう!

ポイント1:膝蓋骨脱臼を補償すること

保険会社によっては、始めから約款で補償対象外の病気やケガを定めているペット保険もあります。もしこの補償対象外の傷病にかかってしまった場合は、治療費が補償されずすべて自己負担になってしまいます。
それぞれの保険の約款を確認したところ、柴犬がなりやすい膝蓋骨脱臼を補償対象外項目としている保険会社を見つけました。

<膝蓋骨脱臼を補償対象外にしている保険会社>

  • ペット&ファミリー(げんきナンバーわん)
  • あんしんペット
  • ガーデン
  • アニマル俱楽部
  • SBIいきいき少短

膝蓋骨脱臼が補償対象外に指定されている場合、たとえ保険に入っていても膝蓋骨脱臼にかかった治療費は残念ながら補償されません。
なりやすい傷病が補償対象外に入っている商品は選ばない方が良さそうです。

(参考)ペット保険のトラブルを避けるには?保険がおりない、更新できないことも!?

ポイント2:長期の通院に対応できること

柴犬はアトピー性皮膚炎などの皮膚疾患になりやすい犬種です。皮膚関連の病気は完治までに何度も通院が必要になってきます。
ペット保険の中には、年間で保険を利用できる日数に制限を設けているものがあります。通院の限度日数があまりに少なすぎると、治療の途中で保険が適用されなくなり全額自己負担となってしまう可能性もあります。
そうならないためにも限度日数が決まっている場合は、最低でも20日以上の通院補償があるペット保険を選ぶようにしましょう。

ポイント3:手術は1日の限度額が高いこと

手術にかかる費用は動物病院によって異なりますが、思った以上に高額になることがあります。
柴犬がかかりやすい膝蓋骨脱臼の手術では30万円程かかったケースもあり、こういった万が一の高額な出費に備えるためにも、高額な手術にも対応できるペット保険に加入しておくと安心です。
手術補償にも1日の利用限度額が決められている場合があり、この限度額を超えた治療費は補償の対象外になってしまいます。高額な治療費にも対応できるように最低でも1日の支払い限度額が10万円以上、年間補償上限が50万円以上あると安心です。

柴犬に適したペット保険の補償内容と保険料

それでは、ここからは紹介した3つのポイントをチェックして柴犬におすすめのペット保険を選んでいきましょう!
柴犬がなりやすい病気は通院と手術どちらの可能性も高いため、通院・入院・手術すべてを補償するトータル補償型のペット保険で、価格と補償内容のバランスが良い50%補償のプランで比較をします。
まずはポイント1の膝蓋骨脱臼を補償対象外にしている保険会社を除き、15歳までに支払う生涯保険料の安い順に並べました。

通院と手術の補償内容はどうなっているのでしょうか?

会社名商品名割合生涯保険料(中型犬・15歳まで)年間補償上限金額通院入院手術
FPCフリーペットほけん50%435,950 円85万円12,500円/日
年間30日まで
125,000円/入院
年間3入院まで
100,000円/回
年間1回まで
ペティーナまとめてプラン50%451,000 円20万円100,000円/請求100,000円/請求100,000円/請求
PS保険50%補償プラン50%494,910 円100万円10,000円/日
年間20日まで
20,000円/日
年間30日まで
100,000円/回
年間2回まで
イーペットe-ペット5050%563,290 円60万円制限なし制限なし制限なし
アクサ損保いぬのきもち保険プラン5050%661,340 円50万円制限なし制限なし制限なし
au損保通院ありタイプ50%コース50%412,810 円50万円制限なし制限なし制限なし
アニコム損保ふぁみりぃ50%プラン50%699,140 円60万円10,000円/日
年間20日まで
10,000円/日
年間20日まで
100,000円/回
年間2回まで
アイペット損保うちの子50%プラン50%905,540 円72.8万円12,000円/日
年間22日まで
12,000円/日
年間22日まで
100,000円/回
年間2回まで

※表は横にスクロールできます。
※au損保の「通院ありタイプ50%コース」は10歳までの保険料しか公開されていなかったため、0歳から10歳までの年間保険料の合計を表示しています。11歳から15歳までのおおよその年間保険料を加えた位置にしています。
※ペティーナの「ゆとりプラン」は11歳までの保険料しか公開されていなかったため、0歳から11歳までの年間保険料の合計を表示しています。12歳から15歳までのおおよその年間保険料を加えた位置にしています。

ポイント2の「通院は限度日数が20日以上」では、すべてのプランが条件をクリアしています。
ポイント3の「手術は1回あたりの限度額が10万円以上、年間補償上限金額が50万円以上」では、ペティーナの年間補償上限金額が20万円なので候補から外せます。

ここまでで候補は7つに絞られましたが、補償内容を数字で見るとすべて十分な内容であるといえるので、もう一つ重要なポイント「保険料」で比較していきましょう。

ペット保険の保険料は、若いときは安く高齢になるほど高くなります。そのためペット保険の保険料を比較する際には一生涯にかかる保険料で比較することが重要です。
それぞれの生涯保険料(0~15歳までの保険料の合計)を比べてみると、50万円以下のものが比較的リーズナブルで継続しやすい商品と言えます。

生涯保険料が50万円以下のペット保険は下の表の2つになります。

会社名商品名割合生涯保険料(中型犬・15歳まで)年間補償上限金額通院入院手術
FPCフリーペットほけん50%435,950 円85万円12,500円/日
年間30日まで
125,000円/入院
年間3入院まで
100,000円/回
年間1回まで
PS保険50%補償プラン50%494,910 円100万円10,000円/日
年間20日まで
20,000円/日
年間30日まで
100,000円/回
年間2回まで

※表は横にスクロールできます。

保険料の安さで見ると「FPCのフリーペットほけん」が一番安い商品になっています。
通院を年間30日までしっかり補償してくれるので十分と言えるでしょう。
ただ、手術は10万円まで補償してくれますが、年に1回までしか対応できません。
そんなに手術をする頻度が少ないとは言っても、手術を重点的に備えたい方にとっては少し不安かもしれませんね。

そんな方には「PS保険の50%補償プラン」がおすすめです!
保険料は少し上がりますが通院は年間20日、手術は年間2回と手術を重視する方にはおすすめの補償になっています。
ただし、PS保険は「同一原因による手術は、2回目以降は補償の対象外」「生涯にわたって継続的に行っていく慢性疾患(皮膚病など)の治療の場合は、最大でも一生涯20日まで補償」という制約があります。病気が完治したと判断された場合には日数がリセットされるようですが、根本的な治療方法のない白内障や再発しやすい皮膚病などを発症した場合には十分な補償が受けられないことがありますので、それを理解したうえで選んだ方が良さそうですね。

以上をまとめると…
どちらかというと通院を重視したい方:FPCのフリーペットほけん
どちらかというと手術を重視したい方:PS保険の50%補償プラン
このようにおすすめできます!
何を重視したいのか考えて、どちらかを選んでみるのもいいかもしれませんよ。

柴犬におすすめ!「FPCのフリーペットほけん」「PS保険の50%補償プラン」の特徴

では、柴犬におすすめのペット保険として選ばれたFPCやPS保険はどんな特徴があるのでしょうか?2つの商品の特徴をおさらいしてみましょう!

FPCのフリーペットほけん

  • 高齢になっても上がりにくい料金設計になっているので継続しやすい
  • 通院を手厚く補償する。入院と手術もカバーするが、手術補償は年間1度のみ
  • 年間補償上限金額が85万円と高額に設定してある
  • カスタマーサービスにも定評がある

PS保険の50%補償プラン

※PS保険は「同一原因による手術は、2回目以降は補償の対象外」「生涯にわたって継続的に行っていく慢性疾患(心臓病など)の治療の場合は、最大でも一生涯20日まで補償」という制約があります。病気が完治したと判断された場合には日数がリセットされるようですが、根本的な治療方法のない心臓病や腎臓病や再発しやすい外耳炎や皮膚病などを発症した場合には十分な補償が受けられないことがありますので、それを理解したうえで選んだ方が良さそうですね。

柴犬の飼い主様のペット保険の口コミ

最後に、既にペット保険に加入している柴犬の飼い主様の口コミを紹介します。こちらも参考にしてみてください!

2匹目の犬として、1匹目と同じ柴犬を飼い始めました。まだ2歳なのですが、飼って早々にアトピー性皮膚炎となってしまい、塗り薬を処方してもらっています。そのほかに歯科治療にも通院していますが、保険が適用されていますので助かっています。具体的には、毎月の保険料が約1500円で済んでおり、補償割合が50%ですから、ほぼ毎月通院していても家計への負担感は感じません。柴犬は悪性腫瘍に罹患する確率が高いようですが、これだけ保険料が安ければ、将来にわたって費用負担面では安心感を持てると感じています。
(PS保険の50%補償プラン/30代・男性・会社員・柴犬2歳)

私が飼っている犬は柴犬ですが、皮膚病になりやすいため2ヶ月もしくは3ヶ月おきに動物病院に出向いて診てもらっています。そのたびに薬を塗ってもらったり、もらってきたりしていますが、保険に加入していることもあり、自己負担が半額で済むので助かっています。また、犬の場合は10歳を過ぎてしまえば病気にかかりやすくなり、手術を受ける機会もあると想定していますが、保険に加入しているため多額の自己負担とはならないのではないかと楽観しています。5歳の時点で保険に加入しておいて良かったと思っています。
(アニコムのふぁみりぃ50%プラン/30代・男性・会社員・柴犬6歳)

飼っている犬が小さい頃異物の誤飲により病院に行き大変な事態になってしまったので、その頃に加入を決めました。 アイペットのうちの子70%プランは他のペット保険よりも年間の最大保険料は若干高めに感じますが、補償の面に関してはかなり充実したものだと感じています。 愛犬が4歳の時にアレルギー性の皮膚炎を引き起こしてしまい、病院で治療を行いアイペットに保険料の請求をした時は支払われる際の対応も早くて、なかなか手厚い補償内容だと感じました。
(アイペットのうちの子70%プラン/20代・女性・会社員・柴犬5歳)

一度、家の柴犬が左前脚骨折で入院しましたがほとんど補償対象外項目にならずにフルカバーしていただいたので、非常に助かりました。ガーデンの保険料と保険内容ともに非常に満足しています。
(ガーデンのプラチナ70%プラン/30代・男性・自営業・柴犬)

まとめ

日本の代表的な犬種でもある柴犬。体が丈夫な犬種と言われていても病気やケガに備えたいですよね。
柴犬に合ったペット保険を選びやすくするために、ポイントを以下にまとめてみました!

  • 膝蓋骨脱臼を補償すること
  • 長期の通院に対応できること
  • 手術は1日の限度額が高いこと
  • 柴犬におすすめのペット保険は「FPCのフリーペットほけん」「PS保険の50%補償プラン」

当サイトではほかの犬種・猫種におすすめのペット保険についても紹介しています。
よろしければ以下のページも参考にしてみてください。