すぐ入れるペット保険

待機期間なしのペット保険ってある?ペット保険にすぐに入りたい!という飼い主さん必見です。
ペット保険は加入してもすぐに補償が適用されるわけではないことを知っていましたか?ペット保険会社によっては、契約から補償開始までの「待機期間」というものがあるんです。場合によっては契約してから数ヶ月も待たされることも…。
待機期間がなく、すぐに入れて、最短で補償が開始されるペット保険はどこなのでしょうか?ペット保険各社を比較検討してまとめました。

ペット保険って申込後すぐ入れるの?

「友人のペットが手術することになって、すごく高い治療費がかかったみたい。
ペット保険に入ってれば良かったってすごく後悔してた…。

私も今すぐにペット保険に入りたいんだけど、すぐに入れて、すぐに補償してくれるペット保険ってどこだろう?」

こちらをご覧の飼い主さんは、今まさにこういう状況かもしれないですね。

ペットの怪我や病気はいつ起こるかわかりませんよね。
いつ高額な治療費が必要になるかもわかりません。

ですが、大切なペットが万が一、ケガや病気になったときに、しっかりと治療を受けさせてあげるためには、きちんとした備えが必要です。

そのためにもできるだけ早くペット保険に入っておきたいですよね。

今すぐ加入できて、すぐにでも補償を開始してくれるペット保険はどこがあるのでしょうか?

待機期間ってなに?数ヶ月も補償されないってホント!?

実は、ペット保険会社によって、申し込んでから補償が開始されるまでの期間はマチマチです。

場合によっては、申し込んでから数ヶ月待たされることもあるんです!

まずはペット保険を申し込んでから補償が開始されるまでの流れをざっくりと見てみましょう。

ペット保険の申込から補償開始までの流れ

ペット保険の申込から補償開始までの流れは以下の2パターンです。

①申込→保険会社で審査・不備があれば再度書類のやり取り→契約開始(=補償開始)
②申込→保険会社で審査・不備があれば再度書類のやり取り→契約開始→待機期間→補償開始

申し込んでから審査が通ればすぐに補償が開始されるところと、
申し込んで審査が通った後、待機期間を経て補償が開始されるところがあります。

「あれ?審査が通ったら、すぐにペット保険に入れるんじゃないの??」
「待機期間ってなに?」
と思った飼い主さんもいるはず。

待機期間とは、契約初年度のみ発生する契約開始日から補償が開始されるまでの期間のことです。

ペット保険に加入したはいいものの、補償されるまでに待たされる期間があるということですね。

ペット保険の加入者はみんな「早く補償を開始してほしい!」と思っているのに、どうして待機期間というのものがあるんでしょうか?

そもそもペット保険とは、ペットが病気やケガを発症するリスクに備えるためのものです。
あくまで保険は、いつ起こるかわからない未来の病気やケガの治療に対する補償なんです。

そのため、すでにペットが病気やケガになった後に、それを隠してペット保険に加入することを防ぐために待機期間が設けられているのです。

(参考)ペット保険には補償までの「待機期間」がある?

待機期間中の病気やケガは補償されません!

待機期間がある保険の場合は、申込後審査を通過したら、一定の待機期間を経て補償が開始されます。

この待期期間に関して知っておいて欲しいのですが、ペット保険の待機期間中は、病気やケガになったとしても補償が受けられず
さらに、待機期間が終了した後に治療したとしても、補償対象外になってしまうんです。

「うちの子、なんだか調子悪そう…。でももうすぐ待機期間が終わるし…」
なんて待っていても意味がないということです!

この場合、その病気は待機期間中に発症しているので、ペット保険会社は補償してくれないんです。

待機期間中は、補償は受けられないのですが、契約は成立しているので保険料の支払いは必要になります。

つまり、保険料を支払っているのに、病気やケガになったとしても補償をしてくれないということ。

なんだか損した気分ですよね。

ここまで聞いて、
「待機期間中に発症した病気やケガが補償対象外だなんて…」
「保険料は払っているのに補償してくれないの?」
とびっくりした飼い主さんも多いかもしれません。

ペット保険の多くは、加入後すぐに補償してくれるわけではないんですね。

ただし、この待機期間はペット保険会社によって異なります。
ペット保険会社によっては、待機期間がないところもあるし、数ヶ月もあるところもあるんです。

いつ病気やケガが起こるかもわからないですし、なるべく早く補償開始してほしいですよね!

待機期間がなく、すぐに入れて最短で補償してくれるペット保険はどこなのでしょうか?

ペット保険各社を比較してみましょう。

最短で補償開始されるペット保険はココ!待機期間なしはこの3つ

ペット保険の加入審査に通った後、いつから補償してくれるのかはペット保険によって様々です。

いくら補償内容がよくても、待機期間が数ヶ月あるようなペット保険だと、飼い主さんの不安は拭えないですよね。保険料ももったいないと思いませんか?

すぐに入れて、最短で補償が開始されるペット保険はどこなのでしょうか?

各社の補償開始日を比較しました!

 保険会社名最短契約開始待機期間最短補償開始
FPC21日なし21日
アイペット30日なし30日
PS保険30日なし30日
ペッツベスト16日病気の場合→14日間
ガンの場合→14日間
30日
イーペット16日病気の場合→15日間
ガンの場合→15日間
31日
au損保11日病気の場合→30日間
ガンの場合→30日間
41日
SBIいきいき少短16日病気の場合→30日間
ガンの場合→30日間
46日
日本ペットプラス(ガーデン)0日病気の場合→30日間
ガンの場合→60日間
60日
もっとぎゅっと(あんしんペット)0日病気の場合→30日間
ガンの場合→60日間
60日
アニコム30日病気の場合→30日間
ガンの場合→30日間
60日
日本アニマル倶楽部16日ガンの場合→45日間61日
ペット&ファミリー1日病気の場合→30日間
ガンの場合→90日間
91日
アクサダイレクト7日病気の場合→30日間
ガンの場合→120日間
127日

※なお、こちらはもっとも早く補償開始できる申込方法・タイミングで申込をした場合の期間です。

こちらの表を見ると、待機期間がないペット保険は FPC、 アイペット、 PS 保険の3社だけということがわかります。

その他のペット保険は、最短契約日にプラスして、病気の場合は○日、ガンの場合は△日、といったように待機期間が決められています。

申し込んでから補償開始まで期間でもっとも長いのは、アクサダイレクト!
なんと127日、約4ヶ月間も補償されない期間があるんです。

その他のペット保険も補償開始までに、だいたい2ヶ月ほどがかかることがわかります。

ペット保険各社を比較してみると、申し込んでから最短で補償開始できるのは、FPCペット保険です。

FPC なら、ペット保険に申し込んでから、最短で1か月以内に補償が開始されます。
これなら飼い主さんも安心なのではないでしょうか?

一番早く補償開始できるペット保険はFPC

ペット保険各社を比較した結果、待機期間がなく、すぐに入れて、最短で補償が開始されるペット保険は FPC ということがわかりました。

FPC は、保険料が割安で補償内容が手厚く、当研究所のペット保険総合ランキングでも1位になるほど飼い主さんにおすすめできるペット保険です。

それでは、FPC の「フリーペットほけん」のプランの特徴を見てみましょう。

FPCのフリーペットほけん

  • 高齢になっても上がりにくい料金設計になっているので継続しやすい
  • 通院を手厚く補償する。入院と手術もカバーするが、手術補償は年間1度のみ
  • 年間補償限度額が85万円と高額に設定してある
  • カスタマーサービスにも定評がある

ちなみに、FPCのペット保険で「なるべく早く補償を開始したい!」という飼い主さんは、クレジットカード払いでのWeb 申し込みをしてみてください。

この方法で申込をすれば、申し込み内容や告知内容に問題がなければ、最短の21日で補償が開始できます!

まとめ

待機期間がなく、すぐに補償が開始できるペット保険は意外と少ないですよね。

補償開始までに少なくとも1ヶ月ほどは時間がかかってしまうので、飼い主さんはできるだけ早めにペット保険に加入して病気や怪我のリスクに備えたいところです。

以下で最短で補償開始できるペット保険についてポイントをまとめました。
ぜひ参考にしてみてください。

  • 「待機期間」があると補償が開始されるまでに時間がかかる
  • 「待機期間」中に発症した病気・ケガは補償対象外!
  • 1番早く補償を開始できるペット保険は「FPC」

当サイトではいろいろな観点から、おすすめのペット保険についても紹介しています。
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