胴長短足で、可愛いお尻を持つウェルシュコーギー。その愛らしい体型であるがゆえに、かかりやすい病気があることは知っていますか?
かかりやすい病気をチェックしてウェルシュコーギーに合ったペット保険を選びましょう!

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コーギ―の性格・魅力と飼い方

コーギ―の性格・魅力

ウェルシュコーギーは牧畜犬として活躍していたため勇敢でたくましく、自分で判断して行動するという賢さを持ち合わせています。
頭と身体、両方を使う事が大好きな為、しつけ訓練に向いた賢い犬種です。飼い主さんに忠実で、人と遊ぶ事が好きな社交的な犬種なのですが、コーギーの性質上、興奮してまれに咬みついてしまう事があります。

縄張り意識が強い為、見知らぬ者が入ってくると太い声で断続的に吠える傾向があります。もとは社交的な犬種であるので、仲良くなってしまえば問題ありませんが、コーギーの声は野太くよく響くので、しつけでコントロールさせる必要があります。
 
また、食欲旺盛、甘えん坊な性格でもあるため、おやつが欲しいと甘えられても甘やかさずに厳しく対応できるようにしましょう。
肥満は病気やケガにつながるのでしっかり体重管理もしてあげたいですね。

毛色はフォーンやレッド、ブラック&タンなどさまざま。いろんな種類があるのも魅力ですね!

ウェルシュコーギーの性格を知ったうえで、気を付けなければならない健康管理のポイントがいくつかあるので、ご紹介します。

健康管理のポイント

運動が大好き!

ウェルシュコーギーは、もともと牛追いの牧畜犬として活躍した犬種のため、たくさんの運動が必要なワンちゃんです。
また、牧畜犬はただ走る事に特化しているわけではなく、状況判断に優れている為、頭脳も身体も両方常に使っています。
 
ただ単に普通の散歩では満たされないため、ボールやフリスビーでの全身を使った運動に、少し難易度の高い訓練を交えてみると身体的にも精神的にも満たされます。
運動量が満たされない生活が続くと、コーギーにとってストレスを感じるようになり、飼い主さんがいない時に吠え続けたり、些細な物音にずっと吠え続けたりするようになります。
ストレスや肥満にならないように、外でいっぱい遊んであげましょう。

このとき、ウェルシュコーギーはお腹が地面に近い体型をしているので、夏場の地面の熱や照り返しなどには注意してあげてくださいね。

好奇心旺盛!食欲も旺盛!

好奇心が旺盛なので、いろんなものがおもちゃの対象として認識してしまうことがあります。
口に入れてはいけないものをくわえないようしつけたり、生活環境を整えたり、散歩のときは十分に気を配りましょう。

また、食欲旺盛であるため、非常に肥満になりやすいと言われております。賢い為、おやつが置いてある場所などすぐに覚えてしまうので、必ず手の届かない場所で管理するようにしましょう。おねだりをしてくるかもしれませんが、コーギーは肥満体型になってしまうとヘルニアという病気を発症しやすくなってしまいます。
 
愛犬の健康のためにも、適切な運動と食事を徹底管理するようにしましょう。

胴長短足という体型ゆえの病気を予防しよう!

コーギーの魅力といえば胴長短足に可愛らしく強調されたお尻ではないでしょうか。

見た目にたっぷりと魅力が詰まったコーギーですが、胴長短足という体型は、階段の上り下りやジャンプをするたびに、背骨や腰に負担がかかってしまいます。

抱っこするときは腰を持ったり、フローリングにカーペットを敷いて滑りにくくしたり、過度な運動はさせないようにしたりといろいろな方法があるので、少しでも体の負担を減らしてあげましょう。

かかりやすい病気とその治療費を知っておこう

胴長短足の姿が愛らしいウェルシュコーギーですが、その体型がゆえに、かかりやすい病気があるようです。
しっかりと認識して、かかりやすい病気に備えましょう!
ここでは、ウェルシュコーギーが発症しやすい「椎間板ヘルニア」「股関節形成不全」「尿路結石」について紹介します!

椎間板ヘルニア

背骨の小さな骨をつないで動きを滑らかにしている椎間板が変形し、飛び出してしまった状態を「椎間板ヘルニア」といいます。
発症の原因は過度な運動や肥満、老化、ケガなどが挙げられますが、ウェルシュコーギーはその胴長短足の体型から、発症しやすいといわれています。

初期症状は散歩を嫌がる、散歩の途中何度も立ち止まるなどといった行動を見せます。進行すればするほど、脚の麻痺が広がっていき、何もないところで転ぶなど、日常生活に影響をもたらしてしまいます。
最終的にはトイレが自力で出来ない、歩行困難になり車いすが必要になるといった状態にまでなるでしょう。
 
また、進行性脊髄軟化症という病気を併発する可能性もあり、恐ろしい事にこの病気は致死率が非常に高く、明確な治療法もありません。発症してしまえば2~3日で呼吸不全に陥り、死に至るのです。
ヘルニアが発覚した時点で、まずは悪化させない為にもそれ以上足腰に負担をかけない事が重要となるでしょう。

【獣医が解説】椎間板ヘルニアの症状や原因などの詳細はこちら

【治療費について】
症状が軽度の場合は、痛みを緩和するために抗炎症剤などを与えて運動制限を行い、肥満の場合は、体の負担にならない程度にダイエットを行います。
症状が重度の場合は、飛び出た椎間板を除去する外科手術を行います。

内科治療(投薬治療)外科治療・入院
治療費2,000 ~ 5,000円/月10 ~ 30万円

症状の程度によって異なりますが、手術や入院などの治療費は高額になると考えられます。
そのため、手術の補償がしっかりしているプランを選ぶことをおすすめします。

股関節形成不全

股関節が変形している状態を「股関節形成不全」といいます。ウェルシュコーギーのように、発症の多くは遺伝によるものが多いですが、過度な運動や肥満などの後天性が原因になることもあるようです。
体重が急激に増加する生後6ヵ月あたりからスキップのような歩き方になるなど症状があらわれることがあるので、気になったときはすぐに動物病院で診てもらいましょう。

【治療費について】
症状が軽度の場合は、運動制限や鎮痛剤の投与などをすることで症状の緩和が望めます。
改善がみられない場合は、外科手術を行います。

内科治療(投薬治療)外科治療・入院
治療費2,000 ~ 5,000円/月10 ~ 40万円

症状の程度によって異なりますが、手術を行う場合、治療費は高額になると考えられます。
股関節形成不全が補償されるのかどうかを確認して、ペット保険を選んでいきましょう。

尿路結石

尿道に結石ができてしまった状態を「尿路結石」といいます。おしっこに含まれる成分が、おしっこの通り道である腎臓、尿道、尿管、膀胱の中で固体化し、粘膜を傷つけてしまう病気です。
この時固体化したものを尿結石ともいい、大きさは大小様々あり、大小関わらず炎症を起こし、おしっこの際に痛みを伴います。この尿石が大きすぎるとおしっこが出にくくなってしまい、最悪の場合出すことも出来ず、尿路閉塞を起こします。

腎臓や膀胱などにできた結石が尿道にたどり着いてしまったことや、もともと尿道が狭いことなどにより発症しますが、ウェルシュコーギーの場合は遺伝的な要因で発症しやすいようです。
尿の量が減ったり、血尿がでたり、悪化すると尿が全く出なくなり、尿毒症といった病気になってしまい、昏睡状態、死に至る可能性が出てきます。
 
基本的にトイレの回数が多いのに、おしっこの出る量が少なかったり、変なポーズをしたり、痛みがひどいと「キャン」と鳴いたり、また、血が混じったりするので、すぐに病気を発見しやすいでしょう。

原因は、過剰なミネラル摂取・細菌・水の摂取量が少ない、といったものがあげられます。一度発症してしまうと再発しやすくなってしまうので、尿石症にならないよう予防しておきましょう。

【治療費について】
結晶(結石の前の状態)の場合や結石が小さい場合は、内服薬の投与や、点滴やカテーテルで結石を流す治療が行われます。
重症の場合は、外科手術によって結石を取り除きます。

内科治療(投薬治療)外科治療・入院
治療費2,000 ~ 5,000円/月10 ~ 20万円

尿路結石は再発を繰り返す病気なので、長期的に内服薬の投与や通院をしなければなりません。
さらに外科手術を行う場合は、検査費や入院費も含めて、治療費は高額になってしまいます。
手術だけでなく、長期的な通院も補償してくれるペット保険を選ぶことが大切です!

ウェルシュコーギーにおすすめのペット保険を選ぶポイントは3つ

ペット保険に入るなら、椎間板ヘルニアや股関節形成不全、尿路結石などのかかりやすい病気やケガをカバーできる補償内容のものを選びたいですよね。
ここでは、ウェルシュコーギーにおすすめのペット保険を選ぶポイントをまとめてみました!

ポイント1:股関節形成不全を補償すること!

それぞれのペット保険で補償対象外項目が決められていることは知っていますか?補償対象外項目に指定された病気やケガはペット保険に入っていたとしても補償されません。
それを知らずに加入する方が多いので、加入前には絶対に約款をチェックしてください!
ウェルシュコーギーがかかりやすい病気が補償対象外項目に指定されているものはないか確認してみたところ、股関節形成不全が対象外になっているペット保険が3つありました。これらの商品は加入しない方がいいでしょう。

<股関節形成不全を補償対象外にしている保険会社>

  • あんしんペット
  • ガーデン
  • アニマル俱楽部

ポイント2:手術補償は1日の限度額が高いこと!

ウェルシュコーギーがなりやすい病気で紹介した椎間板ヘルニアや股関節形成不全、尿路結石は手術をする可能性があります。
手術となると1回で数十万円かかるので、手術補償が充実したペット保険に入っていると安心です。
手術補償に限度額が決まっている場合は、最低でも10万円以上のものを選ぶと良いと思います。

ポイント3:通院もある程度補償し、年間補償上限金額が高いこと!

治療方法は手術だけはありません。通院でも治療をする場合を考えると、ある程度通院にも備えられるペット保険を選んだ方が良さそうです。
最低でも通院の限度日数が20日を超え、年間補償上限金額(通院・入院・手術を合わせた年間で支払われる保険金の上限金額)は50万円以上あると心強いでしょう。

ウェルシュコーギーに適したペット保険を補償内容と保険料から選ぶ!

ペット保険を比較していると意外と種類が多くてびっくりしますよね。その中でどれが一番ウェルシュコーギーに向いているのか選ぶには、先ほど紹介したポイントが役立ちます。
ポイント2・3からウェルシュコーギーのおすすめのペット保険は、通院・入院・手術を補償するトータル補償型です。
ここでは最も選ばれている補償割合50%に絞り、3つのポイントをチェックしてウェルシュコーギーにピッタリなペット保険を見つけてみましょう!

会社名商品名補償割合生涯保険料年間補償上限額通院入院通院免責保険料備考
FPCフリーペットほけん50%435,950 円85万円12,500円/日
年間30日まで
125,000円/入院
年間3入院まで
100,000円/回
年間1回まで
なし
ペティーナまとめてプラン50%451,000 円20万円100,000円/請求100,000円/請求100,000円/請求なし
ペットライフジャパンサポート5555%508,323 円90万円10,000円/日
年間20万円まで
10,000円/日
年間20万円まで
100,000円/回
通算20万円まで
なし
PS保険50%補償プラン50%494,910 円100万円10,000円/日
年間20日まで
20,000円/日
年間30日まで
100,000円/回
年間2回まで
なし
ガーデンプラチナ50%プラン50%499,320 円50万円制限なし制限なし制限なしなし
ペット&ファミリーげんきナンバーわんプラン5050%626,350 円50万円制限なし制限なし制限なしなし
イーペットe-ペット5050%563,290 円60万円制限なし制限なし制限なしなし
アクサ損保いぬのきもち保険プラン5050%661,340 円50万円制限なし制限なし制限なしなし
au損保通院ありタイプ50%コース50%412,810 円50万円制限なし制限なし
限なし
なし※10歳までの保険料
アニコム損保ふぁみりぃ50%プラン50%699,140 円60万円10,000円/日
年間20日まで
10,000円/日
年間20日まで
100,000円/回
年間2回まで
なし
アイペット損保うちの子50%プラン50%905,540 円72.8万円12,000円/日
年間22日まで
12,000円/日
年間22日まで
100,000円/回
年間2回まで
なし

※表は横にスクロールできます。
※au損保の「通院ありタイプ50%コース」は10歳までの保険料しか公開されていなかったため、0歳から10歳までの年間保険料の合計を表示しています。11歳から15歳までのおおよその年間保険料を加えた位置にしています。

では早速ですが、3つのポイントで各商品をチェックしてみましょう!

FPCのフリーペットほけん

ポイント1:〇
 約款の対象外項目に股関節形成不全は見当たらない
ポイント2:〇
 1回あたり10万円まで手術を補償する
ポイント3:〇
 1日12,500円、年間30日まで通院を補償する
 年間補償上限金額は85万円と高額

ペティーナのまとめてプラン

ポイント1:〇
 約款の対象外項目に股関節形成不全は見当たらない
ポイント2:〇
 1回あたり10万円まで手術を補償する
ポイント3:✕
 通院は10万円までしか補償せず、年間補償上限金額が20万円と少ない

ペットライフジャパンのサポート55

ポイント1:〇
 約款の対象外項目に股関節形成不全は見当たらない
ポイント2:〇
 1回あたり10万円まで手術を補償する
ポイント3:✕
 1日10,000円までと高額だが、年間20万円までしか通院を補償しない
 年間補償上限金額は90万円と高額

PS保険の50%補償プラン

ポイント1:〇
 約款の対象外項目に股関節形成不全は見当たらない
ポイント2:〇
 1回あたり10万円まで手術を補償する
ポイント3:✕
 1日10,000円までと高額だが、年間20万円までしか通院を補償しない
 年間補償上限金額は100万円と高額

ガーデンのプラチナ50%プラン

ポイント1:✕
 約款の対象外項目に股関節形成不全が記載されている
ポイント2:〇
 1日あたりの限度額と支払限度回数に制限がなく、年間補償上限金額は50万円まで補償する
ポイント3:〇
 1日あたりの限度額と支払限度回数に制限がなく、年間補償上限金額は50万円まで補償する

ペット&ファミリーのげんきナンバーわん プラン50

ポイント1:〇
 約款の対象外項目に股関節形成不全が記載されている
ポイント2:〇
 1日あたりの限度額と支払限度回数に制限がなく、年間補償上限金額は50万円まで補償する
ポイント3:〇
 1日あたりの限度額と支払限度回数に制限がなく、年間補償上限金額は50万円まで補償する

イーペットのe-ペット50

ポイント1:〇
 約款の対象外項目に股関節形成不全が記載されている
ポイント2:〇
 1日あたりの限度額と支払限度回数に制限がなく、年間補償上限金額は60万円まで補償する
ポイント3:〇
 1日あたりの限度額と支払限度回数に制限がなく、年間補償上限金額は60万円まで補償する

アクサ損保のいぬのきもち保険プラン50

ポイント1:〇
 約款の対象外項目に股関節形成不全が記載されている
ポイント2:〇
 1日あたりの限度額と支払限度回数に制限がなく、年間補償上限金額は50万円まで補償する
ポイント3:〇
 1日あたりの限度額と支払限度回数に制限がなく、年間補償上限金額は50万円まで補償する

au損保の通院ありタイプ 50%コース

ポイント1:〇
 約款の対象外項目に股関節形成不全が記載されている
ポイント2:〇
 1日あたりの限度額と支払限度回数に制限がなく、年間補償上限金額は50万円まで補償する
ポイント3:〇
 1日あたりの限度額と支払限度回数に制限がなく、年間補償上限金額は50万円まで補償する

アニコムのふぁみりぃ50%プラン

ポイント1:〇
 約款の対象外項目に股関節形成不全は見当たらない
ポイント2:〇
 1回あたり10万円まで手術を補償する
ポイント3:✕
 1日10,000円までと高額だが、年間20日までしか通院を補償しない
 年間補償上限金額は60万円まで補償する

アイペットのうちの子50%プラン

ポイント1:〇
 約款の対象外項目に股関節形成不全は見当たらない
ポイント2:〇
 1回あたり10万円まで手術を補償する
ポイント3:〇
 1日12,000円、年間22日まで通院を補償する
 年間補償上限金額は73万円と高額

3つのポイント全てに○がついたペット保険のみ選ぶと、7種類に絞ることができました!

会社名商品名補償割合生涯保険料年間補償上限額通院入院通院免責保険料備考
FPCフリーペットほけん50%435,950 円85万円12,500円/日
年間30日まで
125,000円/入院
年間3入院まで
100,000円/回
年間1回まで
なし
ペット&ファミリーげんきナンバーわんプラン5050%626,350 円50万円制限なし制限なし制限なしなし
イーペットe-ペット5050%563,290 円60万円制限なし制限なし制限なしなし
アクサ損保いぬのきもち保険プラン5050%661,340 円50万円制限なし制限なし制限なしなし
au損保通院ありタイプ50%コース50%412,810 円50万円制限なし制限なし
限なし
なし※10歳までの保険料
アイペット損保うちの子50%プラン50%905,540 円72.8万円12,000円/日
年間22日まで
12,000円/日
年間22日まで
100,000円/回
年間2回まで
なし

※表は横にスクロールできます。
※au損保の「通院ありタイプ50%コース」は10歳までの保険料しか公開されていなかったため、0歳から10歳までの年間保険料の合計を表示しています。11歳から15歳までのおおよその年間保険料を加えた位置にしています。

この7つのペット保険は紹介した3つのポイントを全て満たしています。
そのほかで比較するポイントとすれば、やはり「保険料」は外せませんよね。
生涯を通してペット保険に加入することを考えると、加入時点だけでなく生涯に支払う全体の金額を比較することも大切です!

15歳までに支払う生涯保険料の安い順に並べてみると、「FPCのフリーペットほけん」が一番安いペット保険ということが分かります。
次点の商品と比べても15万円以上も違ってくるので驚きですね。
補償内容も十分なうえ、生涯保険料が安いのなら「FPCのフリーペットほけん」が最もウェルシュコーギーにおすすめと言えるでしょう!

ウェルシュコーギーにおすすめ!「FPCのフリーペットほけん」の特徴

ウェルシュコーギーにおすすめのペット保険に選ばれた「FPCのフリーペットほけん」。どんな特徴があるのか気になりますよね。
最後に気になるポイントをまとめてみました。こちらも参考にしてみてください!

FPCのフリーペットほけんの特徴

  • 保険料が安く、高齢になっても上がりにくい料金設計で家計に優しい。
  • 通院を手厚く補償し、入院と手術もカバーする充実の補償内容。年間補償上限金額も85万円と高額で安心。
  • 約款にも落とし穴になるような項目はなく、カスタマーサービスにも定評がある。
  • 手術は年に1回のみの補償なので少し不安な部分もある。

まとめ

ウェルシュコーギーは胴が長く、足が短いかわいらしいフォルムですが、それが原因で発症してしまう病気もあります。
もしものときの高額な治療費に備えるためにも、以下のポイントを参考にして、ウェルシュコーギーに合ったペット保険を選んでみてください!

  • 股関節形成不全を補償すること
  • 手術補償は1日の限度額が高いこと
  • 通院もある程度補償し、年間補償上限金額が高いこと
  • ウェルシュコーギーにおすすめのペット保険は「FPCのフリーペットほけん」

当サイトではほかの犬種・猫種におすすめのペット保険についても紹介しています。
よろしければ以下のページも参考にしてみてください。