通院・入院・手術をバランスよく補償するトータル補償型は、ペット保険の中でも一番オーソドックスなタイプです。
その中でも、一番人気のある50%の補償割合に絞って比較しました。比較した過程も詳しく紹介しています!

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ペット保険の比較で一番重要なことは何だと思いますか?
そう、ペットの通院・入院・手術をバランス良く補償することです!
ポイントは、「バランス良く」です。
安かろう悪かろうでもダメだし、手厚くてお金がかかりすぎてもダメです!
つまり、愛犬・愛猫はしっかりと守りつつ、でも保険料は安い!というのがベストです。

ここでは、ペット保険の中でも一番オーソドックスな「通院・入院・手術を補償するタイプ」の中でも、一番人気のある50%の補償割合に絞って、徹底的に比較していきます。

バランスの良い補償のペット保険ランキングをご紹介していきますので、ぜひペット保険選びの参考にしてください!

コレで決まり!トータル補償型のペット保険おすすめランキング【補償割合50%!】

ここが重要! ペット保険を選ぶ上で、見るべきポイントは以下の3つです!

ペット保険選びのポイント

① 保険料が安いこと

保険料は、補償の手厚さに応じて上がっていくのが一般的です。
補償の手厚さと保険料のバランスが取れているかをチェックし、保険料が高すぎて家計を圧迫しないように注意しましょう。

② 補償内容が手厚いこと

動物病院でかかった費用をしっかりと補償してもらえるものでないと意味がありません。
まずは、ペットの治療費を十分カバーできる補償内容かどうかをチェックする必要があります。

③ 思わぬ落とし穴がないこと

保険商品は、表向きには金額が安く、補償内容が手厚くなっていても、思わぬ落とし穴がある商品もあります。
そういった落とし穴がないかどうかをチェックして不測の事態に備えましょう。

小型犬・猫におすすめ!

1位
FPCのフリーペット保険
2位
PS保険の50%補償プラン
3位
SBIいきいき損保のプラン50スタンダード

中型犬・大型犬におすすめ!

1位
FPCのフリーペット保険
2位
PS保険の50%補償プラン
3位
ガーデンのプラチナ50%プラン

このランキング結果について、以下で詳しく見ていきます。
(参考)さっそくランキングのプロセスを見る

ペット保険の初心者には【トータル補償型】の【50%補償】がおすすめ!

ペット保険は大きく3つに分類されます

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ペット保険は、通院・入院・手術の治療費を補償する保険商品です。
ですが、通院・入院・手術をどれくらい補償するかに応じて、以下の3つのように補償のタイプが分かれます。

トータル補償型

「通院」「入院」「手術」をすべてカバーするタイプがトータル補償型です。ペット保険の商品で最も一般的で、日額や回数で限度額を決められているものや制限がないものまで用意されています。

手術重視型

「手術」を重点的に補償するタイプが手術重視型です。手術にともなう「入院」も補償する商品も多くあります。

通院重視型

「通院」を重点的に補償するタイプが通院重視型です。通院とあわせて「入院」も補償する商品もあるようです。

ペット保険の初心者には「トータル補償型」のペット保険が一番おすすめです。その理由を以下のコンテンツで紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。
(参考)ペット保険の補償タイプって?自分にはどれが合ってる?

ペット保険には補償割合が決められていますが、実は補償割合が高いほど保険料も高くなります。
ペット保険が初めての方にとって、ペット保険の補償割合はどのくらいがいいのでしょうか?

このサイトでは、トータル補償型は50%補償をおすすめしています。

ひとまずは50%から始めて保険料を抑えつつ、あなたのペットの治療費の状況を見ながら、補償割合を上げる必要があれば、そのときに変更すればいいのです。
(ペット保険は1年間の掛け捨て商品なので、1年後にはプランを変更するタイミングがあります。)

補償割合は50%がおすすめですが、70%、80%以上の補償割合でのおすすめを知りたい場合は、以下のコンテンツを参考にしてください。
(参考)補償割合が70%の場合のトータル補償型のおすすめはどれ?
(参考)補償割合が80%以上の場合のトータル補償型のおすすめはどれ?

ランキングについて徹底検証!おすすめの理由はコレだ!

ここまでで、「ペット保険の商品の分類」と、「初心者にとっておすすめのペット保険はトータル補償型であること」、また、「補償割合は50%がおすすめであること」を説明してきました。
では、補償割合50%のトータル補償型の中で、どの保険が良いの?と思いますよね。ここからは上で示したランキングの結果について、以下の手順で徹底的に検証していきたいと思います。

STEP1:まずは整理!補償割合50%のトータル補償型のペット保険ってどれ?

ランキングを検証していくにあたり、まずは全てのペット保険の中から、トータル補償型だけを抜き出して見ましょう。
補償割合50%のトータル補償型のペット保険は、以下の11商品があります。

会社名商品名補償割合
アイペット損保うちの子50%プラン50%
PS保険50%補償プラン50%
ガーデンプラチナ50%プラン50%
ペット&ファミリーげんきナンバーわん プラン5050%
アニコム損保ふぁみりぃ50%プラン50%
アクサ損保いぬのきもち保険 プラン5050%
FPCフリーペットほけん50%
SBIいきいき少短プラン50スタンダード50%
イーペットe-ペット5050%
ペティーナまとめてプラン50%
au損保通院ありタイプ 50%コース50%

STEP2:まずは安さで比較!同じ補償割合でも生涯保険料はこんなに違う!

該当するペット保険について、生涯保険料を見ていきましょう。小型犬の場合で安い順に並べた結果は以下のとおりです。
(参考)ペット保険は一生涯にかかる保険料でチェックしよう

補償内容が同じ50%補償で内容が似ているなら保険料も似たようなものだと思うかもしれませんが、例えば、アイペットとFPCの保険を比較してみると、生涯の保険料が50万円以上も変わることが分かります。

なお、au損保の通院ありタイプは、0歳から10歳までの年間保険料の合計となっています。11歳から15歳までの年間保険料を加えると、およそ80万円以上になることが予想されるため、上記の位置にしています。

この表を見てみると、ペットのサイズに応じて、生涯保険料が以下の水準を下回るペット保険が、「保険料が安い保険」と言えそうです。

  • 小型犬・・・50万円以下
  • 中型犬・・・55万円以下
  • 大型犬・・・60万円以下
  • 猫  ・・・40万円以下

この基準をクリアする保険は、保険料の部分を赤字で記しています。

会社名商品名補償割合生涯保険料(小型犬・15歳まで)生涯保険料(中型犬・15歳まで)生涯保険料(大型犬・15歳まで)生涯保険料(猫・15歳まで)
FPCフリーペットほけん50%392,250 円435,950 円455,400 円375,050 円
PS保険50%補償プラン50%435,950 円494,910 円537,190 円383,050 円
SBIいきいき少短プラン50スタンダード50%442,400 円521,450 円705,050 円341,750 円
ペティーナまとめてプラン50%451,000 円451,000 円451,000 円380,600 円
ガーデンプラチナ50%プラン50%455,150 円499,320 円575,010 円394,190 円
アクサ損保いぬのきもち保険プラン50・ねこのきもち保険プラン5050%619,260 円661,340 円675,160 円433,810 円
ペット&ファミリーげんきナンバーわんプラン5050%584,660 円626,350 円815,830 円490,180 円
イーペットe-ペット5050%563,290 円563,290 円774,430 円419,440 円
アニコム損保ふぁみりぃ50%プラン50%676,280 円676,280 円904,520 円520,510 円
au損保通院ありタイプ50%コース50%412,810 円412,810 円756,720 円328,360 円
アイペット損保うちの子50%プラン50%905,540 円905,540 円1,577,340 円792,220 円

※表は横にスクロールできます。
※au損保の「通院ありタイプ50%コース」は10歳までの保険料しか公開されていなかったため、0歳から10歳までの年間保険料の合計を表示しています。11歳から15歳までのおおよその年間保険料を加えた位置にしています。
※ガーデンの「プラチナ50%プラン」、ペット&ファミリーの「げんきナンバーわんプラン50」、アニコム損保の「うちの子50%プラン」、アクサ損保の「いぬのきもち保険プラン50・ねこのきもち保険プラン50」は改定後、保険料が値上がりしました。

STEP3:生涯保険料が安くても補償内容が手厚い保険はどれ?

生涯保険料に差があることは分かりましたが、補償内容はどうなっているのでしょうか。
先ほどの、「保険料が安い」という基準をクリアした保険を対象に、補償内容を見てみましょう。

補償割合50%で絞って見ていることもあり、補償内容や年間補償上限額はほとんど変わりません。
つまり、保険料が高いからと言って、補償が手厚いとは限らないのです。一方で、FPCやPS保険など、保険料が安い保険でも補償内容が手厚いところもあります。保険料の高さで補償も手厚いと思い込んでしまうことには注意しましょう。

補償内容が手厚いかどうかをチェックするには、以下のポイントでチェックします。

年間補償上限が高く設定されていること

トータル補償型のペット保険の補償をチェックする上で大事なのが、同じ補償割合の保険商品の中で、年間補償上限が十分高く設定されていることです。
そういう意味で言うと、他のペット保険の年間補償上限は50万円~100万円で設定されているのに対し、ペティーナの「まとめてプラン」は年間補償上限額が20万円なので補償としては心もとなく、手厚い補償とは言えません。

以上から、「保険料が安く」て、「補償が手厚い」保険は以下の通りとなります。

会社名商品名補償割合生涯保険料(小型犬・15歳まで)生涯保険料(中型犬・15歳まで)生涯保険料(大型犬・15歳まで)生涯保険料(猫・15歳まで)年間補償上限額通院入院手術免責
FPCフリーペットほけん50%392,250 円435,950 円455,400 円375,050 円85万円12500円/日
年間30日まで
125,000円/入院
年間3入院まで
100,000円/回
年間1回まで
なし
PS保険50%補償プラン50%435,950 円494,910 円537,190 円383,050 円100万円10,000円/日
年間20日まで
20,000円/日
年間30日まで
100,000円/回
年間2回まで
なし
SBIいきいき少短プラン50スタンダード50%442,400 円521,450 円705,050 円341,750 円50万円制限なし制限なし制限なしなし
ガーデンプラチナ50%プラン50%455,150 円499,320 円575,010 円394,190 円50万円制限なし制限なし制限なしなし

※表は横にスクロールできます。

STEP4:選ばれたペット保険の落とし穴は?

ここまで選ばれただけでも十分良い保険なのですが、保険には落とし穴が付きものです。
ここでは、上記の3つの保険会社に落とし穴が無いかどうかを見ていきます。すると、各保険会社のホームページから見て取れる事実としては、以下の点が落とし穴になりそうです。

FPCのフリーペットほけん

  • 落とし穴というほどではないが、手術が年間1回までしか補償されないことには注意が必要

PS保険の50%補償プラン

これらは、当初想定していた補償内容を十分に受けられないという落とし穴につながります。
PS保険に加入を検討する方は、この2つをきちんと理解した上で加入するようにしましょう。

SBIいきいき少短のプラン50スタンダード

【対象外項目例】

膝蓋骨脱臼、椎間板ヘルニア、歯科治療 など

ガーデンのプラチナ50%プラン

  • 「特定のケガや病気が補償されない」という制約がある

【対象外項目例】

膝蓋骨脱臼、股関節形成不全、レッグペルテス、てんかん、チェリーアイ、気管虚脱、涙やけ など

膝蓋骨脱臼は特に小型犬がよく引き起こる傷病です。ここが補償されないと、いざという時に必要な治療が受けられないリスクがあります。
SBIいきいき少短やガーデンに加入を検討する方は、この点をきちんと理解して加入するようにしましょう。

STEP5:総合的に判断してランキング付け!

ここまで見てきたことを振り返って、総合的にランキングを付けていきます。

保険料の安さ

保険料の安さでは、全てのペットのサイズにおいて、FPCのフリーペット保険が一番安く、続いて、PS保険、SBIいきいき少短、ガーデンの順番でした。

落とし穴の有無

落とし穴の有無としては、PS保険とSBIいきいき少短とガーデンに落とし穴が見られ、FPCには目立った落とし穴は無さそうでした。

補償内容の手厚さ

SBIいきいき少短とガーデンの場合は通院・入院・手術ごとで上限はなく、すべてを合わせて年間50万円までというシンプルな補償内容です。それに対してFPCとPS保険は、通院・入院・手術に上限日数や日額制限を適用する代わりに、年間補償上限が高いという特徴があります。

SBIいきいき少短とガーデンは補償内容の手厚さでFPCやPS保険には見劣りすることを考えると、FPCとPS保険のどちらかが一番おすすめのペット保険になりそうです。

それでは、FPCとPS保険ではどちらの方が補償内容が手厚いのでしょうか?
当サイトでは、「動物病院でかかる治療費の割合」と、「通院・入院・手術で1日(回)にかかる平均治療費」を独自で調査しました。
結果としては、以下の通りです。

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※アニコム調べ

1日にかかる平均治療費
通院8,000 円
入院12,000 円
手術100,000 円

1日にかかる平均治療費を見ると一見、入院と手術が高く思えますが、動物病院でかかる治療費の割合を見ると通院での請求が9割を占めています。1度の受診にかかる治療費は少額でも、生涯で支払う金額を考えると「通院」が一番高額になると言えるでしょう。

それに対して、FPCとPS保険の補償内容はどうでしょうか?

fpc-ps

注目すべきは、一番治療費がかかるとされる通院において、FPCの方が手厚い補償内容となっています。

PS保険は、一番治療費がかからない入院に年間60万円の補償としており、ほぼ使い切れないのが予想できます。一方で、一番治療費がかかる通院の上限は年間20万円です。年間の補償上限額が100万円と手厚そうに見えますが、動物病院での治療費の実態とはかけ離れた補償内容となっているので注意が必要です。

これまで見てきた点を整理してみましょう。

  • 「保険料の安さ」ではFPCが一番安い
  • 「補償内容の手厚さ」でも補償上限が高く、かつ治療費の実態にあっているFPCが一番手厚い
  • 「落とし穴の有無」としてもFPCは目立った落とし穴がない

これらのポイントで総合的に考えると、FPCが一番よいペット保険となります。
次点としては、保険料の安さと補償の手厚さでPS保険、続いて、SBIいきいき少短とガーデンは補償内容が似ているので、ペットの種類によって保険料が安い方を3位とします。

会社名商品名補償割合生涯保険料(小型犬・15歳まで)生涯保険料(中型犬・15歳まで)生涯保険料(大型犬・15歳まで)生涯保険料(猫・15歳まで)年間補償上限額通院入院手術免責
FPCフリーペットほけん50%392,250 円435,950 円455,400 円375,050 円85万円12500円/日
年間30日まで
125,000円/入院
年間3入院まで
100,000円/回
年間1回まで
なし
PS保険50%補償プラン50%435,950 円494,910 円537,190 円383,050 円100万円10,000円/日
年間20日まで
20,000円/日
年間30日まで
100,000円/回
年間2回まで
なし
SBIいきいき少短プラン50スタンダード50%442,400 円521,450 円705,050 円341,750 円50万円制限なし制限なし制限なしなし
ガーデンプラチナ50%プラン50%455,150 円499,320 円575,010 円394,190 円50万円制限なし制限なし制限なしなし

※表は横にスクロールできます。

大手アニコム・アイペットより断然「FPC」がおすすめ!

ランキング1位に選ばれたFPCのフリーペットほけんですが、あまり聞き覚えのない方も多いと思います。
トータル補償型のペット保険で有名な保険会社として、以下の2社が挙げられます。

  • アニコム損害保険株式会社
  • アイペット損害保険株式会社

アニコムはペットショップなどでペットを飼われたことがある方は紹介された経験もあるでしょう。また、アイペットはたまにテレビCMが流れることがあるのでご存知の方も多いと思います。

実際に、これらの大手2社はペット保険の業界内でも契約が多い保険会社です。では、それらの会社が提供する50%補償の商品とFPCのフリーペットほけんを比べてみるとどうなるのでしょうか。

会社名商品名補償割合生涯保険料(小型犬・15歳まで)生涯保険料(中型犬・15歳まで)生涯保険料(大型犬・15歳まで)生涯保険料(猫・15歳まで)年間補償上限額通院入院手術免責
FPCフリーペットほけん50%392,250 円435,950 円455,400 円375,050 円85万円12,500円/日
年間30日まで
125,000円/入院
年間3入院まで
100,000円/回
年間1回まで
なし
アニコム損保ふぁみりぃ50%プラン50%676,280 円676,280 円904,520 円520,510 円60万円10,000円/日
年間20日まで
10,000円/日
年間20日まで
100,000円/回
年間2回まで
なし
アイペット損保うちの子50%プラン50%905,540 円905,540 円1,577,340 円792,220 円73万円12,000円/日
年間22日まで
12,000円/日
年間22日まで
100,000円/回
年間2回まで
なし

※表は横にスクロールできます。

アニコムやアイペットと比較すると、FPCの方が生涯で支払う保険料もグッと抑えられていることが分かります。
違いとしては大きく3点あります。

精算方法の違い

アニコムとアイペットは動物病院の窓口で清算ができます。(対応している動物病院のみ可能。それ以外の動物病院では、後日清算となります)
一方、FPCは窓口では清算ができず、後日、保険会社に請求を行い、治療費の50%が支払われます。

アニコムとアイペットは一部の動物病院で窓口清算ができることは確かにメリットです。後日精算が手間だと思う方は魅力的と言えるでしょう。
ただし、生涯で20万円~50万円を上乗せして窓口精算を選んでいることを理解しておかなければいけません。

手術補償の手厚さの違い

アニコムとアイペットは手術が2回補償するのに対し、FPCは1度しか補償されません。
生涯保険料が高い分、アニコムとアイペットは手術にしっかり備えられるようです。

通院補償の手厚さの違い

アニコムとアイペットよりもFPCの方が通院を手厚く補償します。
FPCのフリーペットほけんは手術の補償内容に不安を感じるかもしれません。
しかし、生涯で支払う治療費は手術ではなく通院費の方が高くなる可能性が高いことを考えると、通院を大手2社よりかなり手厚く補償してくれるFPCの商品は魅力的と言えるでしょう。

このように、大手だからといってアニコムやアイペットに安易に加入することは考える必要があります。
保険料が高い分、CMなどの広告宣伝を行うことができ、その結果、知名度が上がっていることが実情です。
保険料の安さや補償内容の充実を求める方にはFPCがおすすめです。

まとめ

これまで小型犬・中型犬・大型犬・猫という分類別に保険料を算出して検証してきましたが、サイズによってランキングは異なるという結果になりました。

小型犬・猫におすすめ!

1位
FPCのフリーペット保険
2位
PS保険の50%補償プラン
3位
SBIいきいき損保のプラン50スタンダード

中型犬・大型犬におすすめ!

1位
FPCのフリーペット保険
2位
PS保険の50%補償プラン
3位
ガーデンのプラチナ50%プラン

上位保険会社の特徴まとめ

FPCのフリーペット保険

  • 年間補償上限額が85万円という高水準の手厚い補償い
  • 補償が手厚い中で、保険料のコスパが一番よい
  • 目立った落とし穴がない

PS保険の70%補償プラン

  • 保険料がFPCの次に安い
  • 年間補償上限額が100万円という高水準の手厚さを誇る
  • 通院と手術の補償に関して独特なカウント方法をするため、落とし穴になる可能性がある

SBIいきいき損保のプラン50スタンダード

  • 小型犬と猫の保険料が3番目に安い
  • 年間補償上限額のみを定義し、通院・入院・手術の制限がなく、偏った補償にも対応できる
  • 膝蓋骨脱臼が補償されないため、小型犬などには不向きな一面も。落とし穴になる可能性あり

ガーデンのプラチナ50%プラン

  • 中型犬と大型犬の保険料が3番目に安い
  • 年間補償上限額のみを定義し、通院・入院・手術の制限がなく、偏った補償にも対応できる
  • 膝蓋骨脱臼が補償されないため、小型犬などには不向きな一面も。落とし穴になる可能性あり